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斉藤一人さん 負けから学ぶことが多いから、人生は失敗が多い

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運動会をやったって、一等を取るのが一人だけ。

負ける人の方が多い。

オリンピックでも金メダルが取れるのは一人しかいません。

負けから学ぶことの方が多いから、人生には失敗が多いんです。

 

 

 

世間の夢は世間が叶えればいい。
自分の夢は自分で叶える


それから夢は大きい方がいい、とよく言われますが、私は必ずしもそうは思いません。

自分に自信がない人ほど、大きな夢を持ちたがる傾向がある。

別に大きな夢を持っちゃいけない、と言っているわけではないんですよ。

本気かどうかが問題なんです。

例えば「日本一のお金持ちになりたい」と本気で思っているならいい。

なれないわけじゃありません。

「日本一のお金持ち」は日本人に1人、絶対にいるわけだから、あなたがなれない理由はない。

もし1位になれなくても、「日本2位のお金持ち」になれたら大したもんだ。

3位だってすごい。

本気で思うなら、そこを目指せばいい。

でも往々にして、本気で思っているんじゃなくて、世間がどう思うかに反応して、大きな夢をぶち上げていることがあるんです。

あるいは親の夢とか、先生の夢とか、人の夢とか。

偽札がどこにいっても使えないのと同じで、偽物の夢にはどこまで行っても夢を叶えたいという達成感がありません。

だってそれはあなたの夢じゃないんだから、あなたの夢は永遠に叶わない。

仮に偽物の夢が叶ったとしても、あなたは幸せになれません。

もうなくなってしまいましたが、1代で大きなスーパーを作った立派な事業家かがいました。

彼は社長辞める時、

「幸せだと思ったことは1日もありませんでした」

と言ったんです。

びっくりしましたね。

事業を興して、会社を大きくして、上場上場会社にして、日本一のスーパーにして・・・と

顔晴って来たけれど、それはその人の夢ではなかった。

ただ世間の夢に答えただけだったんです。

私に言わせれば、

世間の夢は世間が叶えればいい。

世間の代わりに自分がやる必要はないんです。


私は私の夢を叶えるだけで楽しい。

あなたはあなたの夢を叶えれば楽しい。

だから夢は小さくても大きくてもどちらでもいいんです。

あなたが本気で思っているなら。

ちなみに私の子供の頃の夢は駄菓子屋さんになることでした。

何故って、駄菓子屋さんのおばさんが本当に幸せそうに見えたから。

その店に行くと、自分たちまで幸せになれた。

それです少し大きくなって色気付いてきたら、今度はお風呂屋さんになりたかった。

毎日、女の人の裸を見ながらお金がもらえるなんて、こんなありがたいことはないと思って。

言っている意味が分かりますか?

夢なんて、どんどん変わっていいし、くだらない夢でもいい。


でもその夢は世間や親や人の価値観で押し付けられたものではなく、自分が本気で思う夢だということが大切なんです。

思う力がその人のエネルギーになります。


そして自分が心の底から湧き上がるように、「その夢を叶えたい」と思うなら、夢は絶対行かないます。

だって、この宇宙は「できないこと」は「本気で思わない」ようになっているんだから。

あなたが「世界一周したい」と思ったら、貯金するとか、アルバイトをするとか、とりあえず台湾に行ってみるとか、できるところから行動すればいい。

そうすれば必ず夢が達成できるようになっている。

結果として世界一周できなかったとしても、そこに向かって行動して行く時に、あなたの夢が達成した時得られるような何かが得られるようになっているんです。

本気の人に、神様は優しいんだね。


失敗から立ち直るには


私たちは自分の魂が成長するためにこの地球にやってきました。

この人生は全て学びのためにあります。

だからこの地球で経験することはすべて学びになるんです。

たとえそれが「失敗」という名前で呼びたくなるものでもね。

それを失敗と捉えるか、学びと捉えるかで、人生は全く違うものになるんです。


負けから学ぶことが多いから、人生は失敗が多い


「俺はこんなに失敗して、ダメな人間だ」

と捉えるか、

「俺はこんなに学んだんだから得したんだ」

と捉えるか。

捉え方が違うだけで、生きるのが苦しくなったり、楽しくなったり、違ってきます。

どちらの前提で生きるかです。

私だったら楽しい方の人生を選びますね。
大体、人生は失敗の方が多いようにできているんです。


運動会をやったって、一等を取るのが一人だけ。

負ける人の方が多い。

オリンピックでも金メダルが取れるのは一人しかいません。


負けから学ぶことの方が多いから、人生には失敗が多いんです。


そもそも学びを失敗と呼ぶのがおかしい。

私は中学を出て、家出して、一人で生活していたことがあります。

父親が嫌いだったから、反抗して家を飛び出したんです。

その時はお金がなくて、お粥ばかり食べていたら栄養失調で倒れて、救急車で運ばれました。

自分としては、

「あんな親父に飯を食わしてもらうくらいなら、餓死したほうがましだ」

くらいに思っていたんですが、実際そうなってみたら大変だった。

「ご飯がちゃんと食べられないなんて、こんなに苦しいんだ」

としみじみ分かったので、そこから、

「親は飯を食わせてくれただけでありがたい」

と学ぶことができたんです。

だから失敗、上等!

どんどん失敗して学べばいい。

失敗したら、その分だけ、

「これで一つ学びが増えました。神様、ありがとうございます」

とお礼を言えばいいんです。

 

手酷い失敗をしたら、笑い話にすればいい


車が壊れたら自動車屋さんに頼むと直してくれます。

でも神様が作った人間の体はそうはいきません。

神様が作ったものはすごく複雑だから、色々な学びをしなければ治らないことになっている。

だから沢山の失敗という学びがあるんです。

そうは言っても、手酷い失敗をした時は、さすがに落ち込みます。

そういう時はできるだけ早く、笑って話せるようになるといい。

ずっと落ち込んだままだと運が逃げていきますが、失敗を笑って話せるようになると運が開けます。


誰でも落ち込むことはありますが、泣かないで笑うようにしていると、心が落ち込みを乗り越えていきます。


それに笑って話せる失敗談は、自分を立ち直らせるだけではなくて、聞いているほうにもためになります。

何もかもうまくいって成功した話より、失敗して立ち直った話の方が教訓になるでしょ?

だから落ち込んだら、自分のためにも、人のためにもなるべく早く笑えるようにすることです。

「いい経験をした。これも学びだ」

と言い聞かせていたら、そのうち笑えるようになります。

過去の苦い経験も、

「あれがなかったら、今頃もっと良くなっていたのに」

とマイナスに思うと、ますます辛い過去になります。

でも、

「過去にあんな事をして、あの過去があったから今の私があるんだ。

よかった、よかった」

と思えれば、かけがえのない経験になります。


過去に起きたことは変えられません。

でも過去への思いは変えることができます。


「それって負け惜しみでしょ」

と言われても構いません。

言わせたい人には言わせておけばいい。

周りが全員「負け惜しみでしょ」と言おうとも、自分の人生は自分が思うことで決まるんだから、自分で「よかったね」と思っておけばいい。

自分の思い一つによって過去は変えられるんだと覚えておけば、失敗しても怖くないですよね。


唯一、「失敗」といえるのは、やりたいことをやらなかったことだけ


私の場合、起きたことは全て学びと捉えるので、失敗したことはありません。

あるのは、「大成功」か「中成功」か「小成功」の三つだけ。

起きたことはすべてその中のどれかに入っちゃう。

つまり物事が起きた時点で「当り」か「大当たり」しかないんです。

そう思って生きていると、行動するのが全く怖くなくなります。

「外れた」・・・つまり「失敗した」と思う人は、マイナス面をよく考えていなかったからなんです。

「マイナス面はこれとこれがあるけど、自分はそれを分かった上でやっているんだ」

という覚悟があれば、

「こんなはずじゃなかった」

という計算違いは起こりません。
私はノーテンキに見えるかもしれませんが、ちゃんと計算はしています。

だから計算違いはない。


マイナスの計算が思いの外小さくすれば「大成功」だし、計算通りだったら「中成功」、計算以上に大きかったら「小成功」です。


いずれにしても最初から計算済みであれば、「外れた」「失敗した」はないはずです。

例えば世界一周旅行に行きたいとします。

行くのはいいけれど、お金はかかる。

貯金は減ります。

人からは「馬鹿じゃないの」と批判非難されるかもしれないし、もしかしたら仕事がなくなるかもしれない。

そんなことは当たり前です。

それを覚悟の上で、自分の貯金より世界旅行をとるから、いるものがいっぱいあって「成功」になるんです。

「こんなはずじゃなかった」

と思うのはちゃんと計算していなかったか、計算が甘かったんです。

マイナス面をちゃんと計算していなかっただけ。

「世の中、計算通りにいかない」

なんてよく言うけど、それはあなたの計算が間違っていただけ。

世の中は計算通りなんです。

でも計算違いをしても大丈夫です。

それに気づいて学びにすれば、計算違いだって、貴重な経験になります。

だから何度も言うように、結局、失敗なんかないんですよ。

行動したことはすべて学びなんだから。


唯一「失敗」と言えることがあるとしたら、それは自分がやりたいと思ったことをやらなかったこと、行動しなかったことだけです。

行動しなければ学べない。

学ばなければ成長しない。

成長しなければ生まれてきた意味がない。

生まれてきた意味がないとしたら、それは自分にとって一番の失敗なのではないでしょうか。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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