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斉藤一人さん 知らないと損する不思議な話

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「愛と光と忍耐」を言い出して、気づきがありました。

私はいつも、主人に怒鳴られていると思っていました。

大きな声で、それがとても嫌だったんですが、1000回ぐらいで、

主人が怒鳴っていないことに気づきました。

 

 

 

頭の中の否定的なおしゃべりが減って安心感


I・Aさん


「私は愛と光と忍耐です」を言い続けて、大体10日ぐらいで気づいたことがあるんです。

自分の頭の中の否定的な言葉、「これ、無理かな」とかいう、おしゃべりが減ってきました。

頭の中に「これ、やろうかな!」というのが浮かんで、「でも、やめとこうかな」っていうことが、皆さんにもあると思うのですが。

それを、くよくよ考えちゃうのが以前の私で。

でも、「愛と光と忍耐です」を言い出してから、くよくよ考えるのが半分ぐらいかな?

減ってきて。

それから、会社から自宅に帰る途中、その日にあったことをくよくよ思っちゃって、

引きずっていたのが、なんか、「ああ、今日は楽しかったな!」

とか言ってる自分に気付いたりとか。

やっぱり安心感が、前よりあるみたいです。

なので、これからも、言い続けてみたいと思います。


極端に心配症な自分を卒業できました


B・Hさん


「私は愛と光と忍耐です」を1日100回言い出して2週間程経った頃、息子から電話がありまして、

「おふくろ、実は俺・・・・・」

すっごい深刻なんです、そういう息子の声が。

で、私、びっくりしたんです。

息子に対してでなく、自分に。

今までの私なら、深刻な声を聞いた時点で、もうドキドキして、心配でたまらない。

それが、あの時は全然違ってたんです、私の対応が。

実は、うちの息子、会社をクビになったのですが、それをつけられる時、私は落ち着いて「その理由は何なの?」と聞けたんです。

ちなみに、息子は会社の寮に住んでいたのですが、息子をただただ優しい子で動物が大好きで、内緒でうさぎを一匹、飼っていました。

それが会社にバレてクビになったんです。

私は思わず、ゲラ、ゲラ、笑ってしまいました。

そしたら、息子が「いや、おふくろ、もっと深刻な話があるんだ」と言う。

聞けば、息子が生活していたのは会社借り上げの社員寮なのですが、そこを出て行く時に、修繕員がン万円かかる。

ついては、そのお金、ちょっとだけ貸してもらえると助かるんだけど、という話で、

「おふくろ、お金ある?」

と息子が言うので、私は、こう返しました。

「君、あのね、お母さんを見損なっちゃいけない。

私は22年間、意地とプライドと、生活をかけて働いて、今もバリバリの営業員なんだから。

何だったら、すぐ振り込むよ」

啖呵切って、電話を切りまして、

「うさぎ一匹で、あの子らしいわ・・・・・・」

って、またゲラゲラ笑ったんですけど。

実は私、本当に病的なぐらいの心配性で。

例えば、お客さんからのクレームが解決しても、

「あのお客さんは気が変わって、裁判を起こして、私を訴えるんじゃないか」とかって。

それぐらい病的な心配性だった私が、息子が抱えてる問題を余裕をもって聞いてあげられて、なおかつ「あ、私、笑えてる」って。

「何ていうことはない」という心持ちでいる自分に、本当に驚きました。


斎藤一人さん


「私は愛と光と忍耐」ですを1日100回、10日以上言ってて何が起きるんですか?

と言った時、あなたが変わるんだよね。

そのことによって、周りの人が助かるんだよ。

だから通常、言い始めてすぐ、あなたが社会的な成功をおさめる、とかってことは少ない。

通常は、周りの人があなたに対して「あの人、変わったよね」とか、

「最近明るくなったよね」とか、「怒らなくなったよね」とか。

「怒られても、その後、落ち込まなくなったよね」とかって。

わかるかい。

それ、周りの人が助かってるんだよ。

この世の成功というのは、人に対する奉仕なんだよ。

奉仕というと、、何かをやってあげることだと思われてるけど、

周りの人に心配させないって、実はすごい奉仕なんだよ。

自分の家族の中で誰かが、家に閉じこもって、落ち込んでいられるより、

出歩いてくれてた方が安心だし、働きに行けた方がいいじゃん、ね。

だから人って、たいがい自分でも知らないうちに、人に負担をかけてることがあるの。

それが、いわゆる「因果」なんだよ。

因果とは、悪いことをすると自分に悪いことが起きるっていうこと。

悪いことをする、って、特別、人に嫌がらせとか、してないんだよ。

知らないうちに暗い顔、しちゃってるとか、泣き言言っちゃってるとか、その程度のことなの。

そんなことが、ちっちゃい毒、ちっちゃい箘をまいているようなもんで、それが、日常で山のようになるんだよね。

ところが、そういうことをしないで愛と光として生きる、自分が本来の自分になってくると、周りの人が助かって、人に愛される。

因果も解消されるんだよ、って。


ますます素敵な自分に生まれ変わります


N・Kさん


「愛と光と忍耐」を言い出して、気づきがありました。

私はいつも、主人に怒鳴られていると思っていました。

大きな声で、それがとても嫌だったんですが、1000回ぐらいで、

主人が怒鳴っていないことに気づきました。

それと、一人さんファンの集まるお店に来ても「早く帰らなきゃいけない」と思っていました。

それも、夕飯の支度が遅れると主人が怒るからだって、思っていたんです。

でも、違っていたんですね。

自分でそうしていたんです。

主人のせいでそうなったのではなくて、私自身がそういう風に思って、そのように行動していただけだった。

そしたら最近、主人が「私に変わったね」って。

「え、私、どういう風に変わりました?」

聞いたら、驚きました。

私自身はそんなこと、全然、身に覚えがないのですが、主人に言わせると以前の私はとても短気だったそうです。

だから、私が何か言うたびに、向こうの大きな声で、対応してたらしいんですけど、それがなくなったんですね。

あと、もう一つなんですけど。

毎日毎日、「これでいいのかな」とか、「こんなことしてていいのかな」って、

なんか、グルグル自分の精神状態が波打つように、今なっています。

これは、多分、一人さんのたとえ話になぞらえて言うと、古い水の入ったコップに「愛と光と忍耐」が入って、古いお水がコップから溢れて落ちているのかなと自分なりに解釈している、今日この頃です。


斎藤一人さん


この世は神様のご招待だって、よく言うんだけど、本当に、この地球はパラダイスなの。

だから、1日、1日を楽しく楽しく過ごすんだよ。

誰だって、苦しむ必要なんか、ないよ。

だって、苦しむことで、何か、素晴らしいものが生まれるもんじゃないもん。

苦しみからは、恨みが生まれるんだよ。

我慢もそうだよ。

我慢して、我慢して、我慢した後には恨みが残るんだよ。

それより、ここ自体が、神様のご招待なの。

それで、俺達がやってることは、遊行(ゆうこう)なのね。

楽しく楽しく、遊ぶが如く覚えちゃおうよ、っていうこと。

だから俺は、遊行論者だから「苦しむ必要はない」と思ってる。

こういうことを言うと、やってる人に怒られちゃうけど、壁に向かって何年も座禅してた、って、おかしいよ。

だって、外に行けば、いっぱいいい人がいて、鳥も飛んで、花も咲いているのに、壁に向かって何日も座ってる、とかってね。

好きでやってるのならいいけど。

あなた、本当に幸せですかって、1回、聞きたい。

ここに集まってる人はさ、「本当に、幸せだね」って言える。

「本当に」がつくね。

理屈を言われて、「幸せだ」と思わされてるんじゃなくて、「本当に、幸せですね」って言えるのが一番いいんだって思うんだよな。


危機一髪、大どんでん返しから、次々とまさかの展開!


Hさん


この前、ちょっと家計簿を見たら、今年になって、結構、物入りで。

「なんか今年、結構、出費があったよね」

って、うちの主人に言ったら、

「お前ができるようになったからじゃないか」

と言われて。

あ、そうか、ちょっと前まで私、家に引きこもってたんだ、って思い出して。

一人さんファンの集まるお店に行けるようになって、最近、色々な所に出かけるようになって。

友達と食事に行ったり、デパートとかで買い物を楽しんだり、色々な所で楽しくお金を使うようになって。

以前の私は全然出かけなくて、お金を使うようなこと、してなかったんだなーって思ってると、主人が「どうするんだ」みたいな感じの顔を私に向けまして。

夫婦の修行、主人と金銭のことで揉めそうになった時に、ちょうど同じ愛弟子の人から「愛と光と忍耐」のメールをいただいて。

それを読んでたら、なぜか知らないけれど、笑ってしまったんですね。

そしたら、主人が私のそのニヤけた顔にぞっとしたみたいで。

ついさっきまで、深刻そうな、怒りそうな顔をしてた主人が、びっくりして台所に行けてしまいました。

話し合いはそれで中断して、その後、三日間ぐらい、お互いに触れないでいました。

私はというと、「私は愛と光と忍耐です」を唱えてて、なんか、ちょっと、暗くなってた三日間があって。

多分、心のどこかで「どうしよう、どうしよう」と思っていたんでしょう。

本屋さんにふらっと入って、以前、買って読んだことのある、一人さんの本を手にとって、今の私に必要な言葉は何だろうと思って、開きました。

そしたら、一人さんの夢の話が載ってて、牧場に裸の女の人を放し飼いにするっていう夢なんですけど。

それを呼んだら、急にもう、色々なものがふっと、吹っ飛んで、

「楽しけりゃいいんだ!」と思った瞬間、私の頭の中の一人さんが、

「働いちゃいな」って、言ったんですね。

それですっきりして、家に帰って、主人に会うなり、

「働くわ」って言ったんです。

主人は、思いがけない言葉にびっくりして、何も言ってこなかったんですけど、

その後、一週間ぐらい経った頃に、

「やれることは協力するから」

と言ってくれたんです。

それで、ある会社に面接に来たら採用されて、今、働いています。


斎藤一人さん


家にこもってた人が出かけられるようになって、働きに行くって、それ、すごい奇跡なんだよね。

普通の人にとって、働きに行くのは普通だけど、あなたが働きに行くまでには長いプロセスがあるんだよ。

以前、彼女に会った時はね、平井っていうところの、母にかかってる橋がすごく長く感じて、あれを渡れなかった、って言うんだよね。

それ、がちょくちょく、こっちに、来られるようになって、今度働きに行くって言うんだよね。

働きに行ける、ってさ、幸せだよね。

きっと、旦那さんも、幸せだと思うよ。

あのね、家に病人を置いていくって、家族はすごく神経を使うんだよね。

高じてくると、帰ったら首つってるんじゃないかとか、いろんなこと、考え出すんだよ。

そういうのがなくなっただけで、すごくいいよね。

おめでとう、よかったな。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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