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斉藤一人さん 明るく 明るく 今日も明るく 明日も明るく

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「ああ、俺は、あの時、すごく苦しい思いをしてたけど、良い経験してたんだな。経験させてもらって、よかったよ」

そう言えた時、過去もよくなっちゃうし、今もよくなっちゃうんだよ。

 

 

1日1日が、まるでドラマのよう・・・・・・。
まるで奇跡です


両親との確執が解消されてから、私(みっちゃん先生)の目の前には壁らしい壁が一つも現れなくなりました。

おかげさまで、仕事の方も、すこぶる順調です。

もちろん、生きている以上、何も問題が起こらないというわけではありません。

やはり、人生って、ちょっとした行き違いがあったり、自分の未熟さを感じたり、いろいろあるじゃないですか。

ですが、親との一件が解消されてからの私は、自分の目の前に出てきた問題は壁だと思わなくなりました。

一つの問題が出てくる度に、自分の成長過程がわかる、というか・・・・・・。

そう、神様からご褒美をもらってるみたいで、ワクワクするんです。

「おっ、昨日の自分より、また一歩、人間的な成長ができるぞ」

っていう。

成長って、楽しいですよね。

子供が一つ、一つ、いろんな言葉を覚え、世の中のいろんな仕組みを知っていく、あのドキドキ感を味わいながら、一歩、一歩、マイペースで歩いている。

それが、今の私です。

そんな私になれたのは、一人さんのもとに集まったお弟子さん達、私の仲間の社長たちが、

いつも、いつも、

「みっちゃん先生、いいこと教えてあげる」

と、いろんな知恵を私に与えてくれているからです。

でも、仲間の社長たちが私に与えてくれるものは、それだけではありません。

面白くて、いろんなことに気がついてくれるじゅんちゃん社長。

この人には、いつも、その場の雰囲気を盛り上げ、楽しくしてもらっています。

いつもパワフルな真由美社長。

この人は、私が気にするようなことも全然気にせず、「イケ、イケ!」という感じの人で、いつも応援の言葉をもらってます。

癒し系ののぶ社長。

この人は、いつも温かく私を見守ってくれています。

いつもニコニコしていて、笑うと目がなくなってしまう。

その佇まい、優しい言葉に、どれだけ癒されたことか。

しっかり者で、私が尊敬している忠生社長。

いつも、いつも相談に乗ってくれて、いろんな話を長時間していただいて、たくさんのことを学ばせてもらっています。

もちろん、今もって、カツ代さん、はなゑちゃんには、大きな愛をもらっています。

また、私の元へ集まってくれたみっちゃん先生隊のメンバー(特約店の方や私の会社のスタッフ)にも、感謝し尽くせないほどの支えをもらっています。

時々私も叱ったりすることがあるのですが、いつも素直で、明るさを忘れず、サポートしてくれるのです。

この人たちも、とてもありがたい人達です。

どれぐらいありがたいかというと・・・・・・・。

以前、私は、「まるかん」恒例のパーティーで、前回のパーティーと同じ水色のパンツスーツを着て出席したことがありました。

私は、そのきれいな水の色がきれいですごく気に入っていたので、そのスーツを着て一旦です。

ところが、メンバーが、私の服を見てこう言いました。

「みっちゃん先生、この前と同じスーツなんですね。他の社長さんたちは新調しているのに・・・・・・。私たちが一生懸命働いて、みっちゃん先生に、もっとたくさんのきれいな服を持てるようにしてあげますからね」

私は、誤解を招くようなことをして申し訳ないと思いました。

それと同時に、わがみっちゃん先生隊の心意気に、感謝しても感謝しきれないほどの思いになりました。

私は今、いろんな人に支えてもらっている自分のことを、世界一幸せな商人、世界一幸せな経営者だと、胸を張って言うことができます。

たくさんの愛に囲まれて、楽しいことがいっぱい!

1日、1日が、まるでドラマのよう・・・・・・。

淡々と時間だけが過ぎていた昔を思うと、まるで奇跡です。

私にも奇跡が起こったのは、やはり、一人さんがあってこそだと思います。

 


君はただのウサギじゃないよ。
ウサギぎの成功法則の実践ジャーなんだ

 


一人さんが、いつも、いつも

「ウサギのままでいいんだよ」

と、笑顔で私を受け入れ、私のことを褒めてくれ、私にも自分の足で人生を歩いて行けると言う、肯定的な、愛のあるメッセージを送り続けてくれたからです。

「一人さん、ありがとう」

私は、一人さんに感謝の気持ちを伝えました。

すると、一人さんは、私にこんなことを言ってくれました(身内に対する褒め言葉で、ちょっと恥ずかしいのですが・・・・・・)

みっちゃん先生、君はもう、ウサギなんかじゃないよ。

ウサギの成功法則の実践ジャーなんだ。

ウサギの成功法則って、人に得させることなんだ、しかも前払いでね。

それって、保険みたいなものなんだよ。

保険みたいなものなんだけど、相手から見返りを求めようとはしない。

ただ、自分が持ってる愛を一生懸命人に与える。

いつも笑顔で、人に良いことがあったら、

「よかったね」

というとか、人のいいこと探してあげて褒めるとか、愛のある言葉をかけるんだよ。

だけど、大抵の人は、人が成功した時だけ、「教えて」っていうんだよね。

それって、保険金は払ってないけど、事故にあった時だけお金ください、っていってるのと同じことなんだよ。

事故に遭う前に保険金は払うんだよ。

保険って、そういうものでしょ。

何かあったら勘定払い、いいことしてもらったらいいことしてあげる、そうじゃないんだよ。

何もしてもらわないうちから、優しくされたり、ご飯ご馳走になったり、いろんなことされてるから、人は恩義を感じて、その人に報いようとするの。

世の中って、道理でできているんだよ。

道理通りのことをやればいいだけなの。

そのことをやらないで、何か他に良い方法はありませんか、って。

それが苦労の種になっちゃうの。

だから、最初にトクさせる、愛の前払い人生なんだよ。

たったこれだけなの、ウサギの成功法則って。

これができれば、スイスイ、スイスイって、成功するものなの。

本当、世の中って、苦労なんていらないんだよ。

 

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現在が、あんまり幸せだとね、
過去の記憶ってなくなっちゃうんだ

 


しかし、不思議ですね。

これほど、毎日が充実していると、過去に経験した嫌な事って、忘れてしまうものなんでしょうか。

実を言うと、昔の自分がどんなことで落ち込んでいたのか、そのエピソードがなかなか思い出せなくて、
「あの時の私って、どうだったっけ?」

と、人に聞かなくてはいけませんでした。

それで、聞いた本人が、

「えっ、あの時の私、そんなだったの!」

と、びっくりしたりして・・・・・・。

最初は、ただ単に自分の記憶力が悪いのかと思っていたのですが、一人さんによると、どうやらそうではないそうです。

現在が、あんまり幸せだとね、過去の記憶ってなくなっちゃうんだ。

自分を不幸だと思ってる人の方が、過去のこと覚えてる。

現在が幸せな人は、

「明日、旅行に行こう」

とか、未来の楽しいことを考えるけれど、過去の事ってあまり考えない。

過去の事を振り返っても、不幸なことさえも、幸せなことに見えてきちゃうんだよ。

それで、過去を幸せだと思える人は、今も幸せだから、そういう人の未来は幸せに決まってるんだよ。

 


ほら、ごらん、嫌な思い出が、
みっちゃん先生の宝になっただろう

 


一人さんにそう言われて、

「うん、うん、その通りだよね」

と、相槌を打っていた私ではありますが、後になって、ふと、思ったのです。

「どうして、過去の嫌な思い出が幸せなことになってしまうのだろうか」

と。

そんな事を考えつつも、日々、楽しく過ごしていたのですが・・・・・・。

ある日、一人さんとコンビニお昼ご飯を買いに行った時も、こんなことがありました。
一人さんはおでんコーナーでおでんを選び、私はサンドイッチのコーナーでサンドイッチを選んでいました。

あの、お恥ずかしい話ですが、実は私、生鮮品を買う時は製造年月日が古いものから選ぶ、という妙なクセがあるんです。

それで、サンドイッチを一つ一つチェックしていたんですね。

いつまでたっても、私がレジに来ないのを心配して、一人さんが様子を見に来たらしいんです。

その時、私の様子が、ちょっと見、奇妙に見えたんだと思います。

「みっちゃん先生、一体、何をしているんだい?」

そうやって、背後から突然、一人さんに尋ねられて、しょうがなく私は、かくかくしかじかのクセがあって、という話をしました。

すると、一人さんは、私にこう言ってくれたんです。

「世間の人はどう思うかしれないけれども、俺は、みっちゃん先生みたいなことができる人のことを成功者だと思うよ。魂的、精神的な成功者だ、って。

だってさ、大概製造年月日が新しいものから選ぶんだよ。

でも、賞味期限が切れているわけでもないし、冷蔵保存されているんだから、品質に大きな違いがあるわけではないんだよ。

だけど、人は1時間でも新しい方を買おうとするんだよな。

でも、みっちゃん先生はそれをしない、偉いね。

1時間遅いぐらいで、送り返されて、入れられちゃうサンドイッチを救ったんだもんな。

食べるものって、生き物だからね。

命あるものを捨てるのって、食べ物にも申し訳ないし、お店の人も困るんだよな。

それを古い方から持ってきてあげるって、みっちゃん先生独特の優しさだね。

師匠の俺にもなかなかできないことだよ。

感服しました、完敗です」

昔から、思いがけないところで褒めてくれる一人さんでしたけど、まさか、こんなことまで褒めてくれるとは思ってもみませんでした。
というのも、私は、売り場の隅っこで置いてけぼりになっているサンドイッチが、自分だったら嫌だなと思っただけなんです。

私は、人に注目されないものがあると、つい、つい、自分と重ね合わせて見てしまうのです。

それは、止めようにも止められない、ただのクセなんです。

「一人さん、違うんだよ」

私は、思い切って、本当のことを一人さんに打ち明けると、一人さんはニコニコしながらこう言いました。

「ほら、ごらん、嫌な思い出が、みっちゃん先生の宝になっただろ」

「えっ、嫌な思い出が私の宝ですか?」

私は驚いて、こう言ってしまいました。

確かに、姉ばかり褒められて、周りの人に姉と比較され、私はおミソ扱いされていました。

昔の私は、それがすごく嫌で、落ち込んだりしていたと思うのですが、別に、今は何とも思っていません。

姉は姉で、私より全然大きいプレッシャーを感じていたでしょうし、両親は漁師になりに私のことを一生懸命愛してくれていたから。

そう思えるようになった今の自分から見ると、昔の落ち込んでばかりいた頃のことは、ただの成長の一過程。

「あの時の自分は未熟だったなぁ」

と、思いこそすれ、それが宝とは、どういう理由なのでしょうか?

 


人間って、いろんな形で、
バリエーションよく学ぶようになっているんだね

 


これ、ある人から聞いた話なんだけど、マリー・アントワネットっていたでしょ。

あの人は、貧しい人たちがパンを買うお金もなくて、ひもじい思いをしている時、

「どうしてお菓子は食べないの。お菓子を食べればいいじゃない」

とかいったんだって。
マリー・アントワネットは、貧しい生活を経験したことがないから、そう言ったんだよね。

それで、そのことが悲劇になった。

それ、「貴人に情けなし」っていうんだよ。

困ったことがない人は、情けがない。

しょうがないよ、分からないんだもん。

飢えたことがない人には、飢えの辛さがわからない。

それでさ、本当かどうか知らないけど、人間は10万回生まれ変わるらしいんだ。

それ、何でですかって、生まれ変わりながら魂がいろんなことを経験するようになっているんだ、って、俺は思うんだ。

今世、「食べるものがなくて困った」という経験がなくても、飢えている人を見てかわいそうだな、と思える人は、生まれ変わっていく中で飢えた経験があるんだよ。

魂が、飢えた経験を覚えているんだ。

人間って、いろんな形で、バリエーションよく学ぶようになっているんだね。

それでね、人にやられたことで自分が嫌な思いをしたことは、他人にしなきゃいいんだよね。

成功者になれるんだよ。

神様がそうしてくれてる。

失敗する人は、自分が嫌な思いをしたことを他の人にもしてやれ、っていう人なの。

自分が新入生の時に先輩にいじめられたから、今度は自分の後輩をいじめてやれ、とかって。

それで、大概人生失敗するんだよ。

自分はあの時嫌なことをされた。

だから、人にそれをやっちゃいけないんだ、ということが分かった時、

「ああ、俺は、あの時、すごく苦しい思いをしてたけど、良い経験してたんだな。経験させてもらって、よかったよ」

そう言えた時、過去もよくなっちゃうし、今もよくなっちゃうんだよ。

 

 

だから、何も持たない人間が動き出した時、
全てが手に入るんだよ

 


「そうか、未熟者だった昔の私は、いい経験してたんだ」

私は、目から鱗が落ちるような気分でした。

一人さんは、

「そうだよ、みっちゃん先生」

と、優しくうなずき、続けてこう言いました。


俺から見ると、みっちゃん先生は、人のことを褒めるのが上手なんだよ。

陽の当たってないとこに、一生懸命、光を当ててるな、って見えるんだよ。

みっちゃん先生は、それを俺がそう仕向けたって言ってるけど、そうじゃない。

みっちゃん先生は、お姉ちゃんと比較されて、周りから褒められてなかったからなんだよ。

そこへ、ほめぐせのある俺が、うっかり褒めちゃったから、嬉しかったんだよ。

いつも、人から褒められてる人は、そう思わないよ。

自分が頑張ったから、褒められた、なんだよ。

がんばった時に、褒められるのって、当たり前なんだよ。

みっちゃん先生は、自分は全然がんばってないのに俺が褒めてくれた、って言ってくれたよね。

君は、がんばってなくても、ほめてくれる人がいるという、その嬉しさを知ってるんだよ。

それってどうしてですかって、褒められてなかったからなんだよ。

だから、世間的にえらいことをしてわけでもない人のことを、

「偉いね、がんばってるね」

って、褒めてあげられるの。

それで、愛の前払い人生なんだよ。
そういう生き方をしているとね、誰にも妬まれなくて、みんなに好かれて、仕事の成功と人生の成功、魂的な成功、全部がもらえるんだよね。

だから、何もないから成功者になれない、自分は負け組だ、じゃないの。

何もない人間が動き出した時、全部の成功が手に入るんだよ!


ですが、今、私は、今の自分だけでなく、おミソで落ち込んでばかりいた自分を褒めてあげたいと思っています。

そうすれば、止めさせてもらった人の心の灯も、もっと大きくなるからです。

ダメな人間と自分で思い込んでいる人より、

「自分で自分の人生を歩くんだ」

と胸を張っている人から褒められた方が、嬉しいですもんね。

そして、会う人すべてに愛のある言葉をかける。

ほめて、ほめて、ほめ尽くす、そんな人生を送りたいと思っています。

師匠の一人さんに対する恩返しは、そういう形でしかできないと私は思うからです。

また、そうすることで、ウサギの成功法則の実践ジャーが一人、また一人と、出て来てくれると私は信じています。

何故って、私も、あなたと同じウサギですから・・・・・・。


あなたに、すべての良きことが、雪崩のごとく起きます!

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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