コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 命とは生き通し

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だから、生きることの反対は、死じゃない。

生きるって「生き通し」なんだ。

この物質の世界で言えば、、肉体には寿命があるけど、魂に寿命はないんだよ。

 

 

 

人はみんな成長し続けるんだ


斎藤一人さん

神様って、ものすごく気が長いんだよ。

なりたい自分になかなかなれなくても、に2000年かけて学べばいいからねって。

だって、どんな事を教えてあげても、やらない人はやらないから。

自分で気づいて、自分で決めたことしか人はできないんだよ。

それがなかなかできない人もいるけど、神様は2000年という時間を与えてくれているの。


みっちゃん先生

もし、2000年かけてもできない人はどうなるんでしょう?


斎藤一人さん

大丈夫だよ。さらに2000年くれるから。

ただね、「個」で生きることの大切さを知るには、どんな人でも2000年あれば十分なんだよ。
で、個で生きることの幸せを見出したら、また次の問題が出てくる。

そうやって、俺たちの魂はずっと学び続けるんだ。


みっちゃん先生

思いが変われば、人は一瞬で幸せになれる。

その観点から言うと、2000年も必要のない人の方が多そうですね。


斎藤一人さん

そうだよね。

人は一瞬で幸せになれるんだということがわかりさえすれば、その瞬間から幸せになるから、2000年なんて必要ない。

この瞬間から変われるんだ。

で、変わった時には、また一歩先を見たらいい。

階段を一段ずつ登っていくように、一歩一歩、成長していけばいいんだよ。


命とは「生き通し」

 


斎藤一人さん

人生に失敗はない。

みんな正しいんだよっていう話をすると、よく聞かれるの。

「一見茨の道のように思えても、それは自分に必要な道ですか?」

「苦しみから逃れられない人生も、神様の意志なんですか?」

答えはね、まず、神の道に茨の道っていうのはないんだよね。

神の道じゃないから、茨の道なんだよ。

わかるかな?


みっちゃん先生

なるほど、確かに!!

ということは、苦しみから逃げられない人生も、神の道から逸れているから苦しいわけですか?


斎藤一人さん

そういうことだよ。

でね、神様に守られている人は、死んでもおかしくないような事故や災害にあっても、死なないの。

俺はそういう経験はないけど、もし事故や災害に巻き込まれたとしても、知らないっていうのは確かだよね。


みっちゃん先生

一人さんって、小さい時から病気がちで、お医者さんに何度も「もうだめかもしれません」って言われていましたよね?

だけど、今も元気に生きている。

神の道を歩いている人は、やっぱり守られているんですね。


斎藤一人さん

そうだろうね。

ただ誤解を恐れずに言えば、死んだ方がいい時には、死ぬようになっているの。

死なないだけが、神様に守られているって事じゃない。


みっちゃん先生

私たちの魂は、この世に生まれてくる前に「今世は、こういう人生にしよう」って、自分でシナリオを描きます。

そのシナリオで、「音声がソウルメイト(魂の仲間)を成長させてあげるために、若くして命を終える」と決めてきている人もいて、そういう人は小さい時になくなったりして、周りの人に何か大事なことを教えるんですよね。


斎藤一人さん

みっちゃんの言うとおり、そういう役割をあの世で喜んで引き受けてきた人は、早くに亡くなることもある。

だからって、その人が神様に守られていないわけじゃない。

どんな人でも神様に愛されているし、守られているんだよね。


みっちゃん先生

そもそもこの肉体は、今世、寿命を迎えると滅びるけれど、魂はどこまでも生き続けます。

肉体が死んだら、魂はまたあの世に誕生するんですよね。


斎藤一人さん

そうだよ。

だから、生きることの反対は、死じゃない。

生きるって「生き通し」なんだ。

この物質の世界で言えば、、肉体には寿命があるけど、魂に寿命はないんだよ。


自殺に、いいも悪いもないよ


みっちゃん先生

命の話になると、よく「自殺がいいんですか、悪いんですか」という質問が出てきます。

斎藤一人さん

その答えは、いいも悪いもないんだよね。

だって俺たちは死なないから。

自殺しようとしたって、死なないの。

あなたは死んだつもりでいるけれど、魂は死なない。

生き続けるんだよね。
だから、許すも許さないもない。

もっと言うとね、あの世は許ししかないところだから、みんな許しなんだよね。

この世で自殺したからって、あの世へ行った時にはりつけになるとか、打ち首になるとか、そんなことあるはずがない。

肉体は死んじゃってるから、もう肉体を痛めつけられるなんてことはないの。


みっちゃん先生

もし自殺したとしても、あの世に行った後で「間違えちゃったな」って反省して、来世生まれ変わるときにその学びを生かせばいいですよね。


斎藤一人さん

そうだよ。

別に、誰に責められるわけでもないんだ。

でね、なぜ自殺する人がいるかって言うと、それも遊びが足りないからなの。


みっちゃん先生
楽しんでいる人が、自殺するわけがありませんね。


斎藤一人さん

でしょ?

人の言うこと聞きすぎたり、我慢したり、そうやってくる死んじゃうから自殺したくなるんだよね。

自分を可愛がっていないの。

自分と友達になれば苦しくなることもないし、自殺なんてしないよ。

大体人の言うことばっかり聞いてるのって、生きながら自殺してるようなもんだよ。

それ自体が自殺なの。


みっちゃん先生

本当ですね。

そういう意味では、この世には、生きながら自殺している人っていっぱいいますね・・・・・・。


斎藤一人さん

みんな、常識とか、わけのわからない教えとかで、自分をがんじがらめにしすぎだよ。

自分を縛りつけてるの。

そういうのは自殺行為なんだって気づいて、早く自分を自由にしてあげなきゃいけないよ。

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好きなものにタブーを設けていないかい?

 

一人さんのお弟子さんって、みんな成功しているんです。

今もなお、成功し続けている。

その理由は何ですかって、楽しくやっているからなんだよね。

楽しくやっているというのは、会社へ行かないとかじゃないの。

会社行きながら好きな音楽を聴くとか、休みの日に好きな映画を見に行くとか、将棋をするとか、ゲームをするとか。

俺だったら、コンビニへ行った時はエッチな本を買うとか。

そういう、自分のできる範囲の楽しいことをやっているんだ。

要は、いつも自分を楽しませていますかってことなの。

自分を楽しませる。

つまり、自分の中にいる神様を楽しませることすらできないで、神社へ行ってお参りしたってしょうがないよ。

簡単な問題もできない人に、難しい問題なんかできるわけがないでしょ?

それと同じなの。


楽しい事って、いくらでもあるんだよ。

探せばどこにでもある。

で、探してみたら本当はHな本が好きとか、Tバックを履いた女性が好きとか分かったとするよね。

だけど多くの人は、それをいけないことだと思っているんだよ。

エッチな本や、Tバックを履いた女性が好きだって言ったら、人にひんしゅくを買うだろうなとかって、好きなものにタブーを設けちゃうんだよ。

あのね、好きなことって、法に触れること以外だったら何でもいいんです。

そもそも自分の金で買うんだったら、俺がエッチな本を買おうが『広辞苑』を買おうが、俺の自由だろって。

人の金で買うわけじゃないんだから。


ダブーを儲けすぎて、その中で好きなものを探すから行けないの。

そのタブーの中に好きなものがあるかもしれないんだよね。

で、どんな「好き」でも、全部あなたの自由なんだよ。

女装が好きだったり、男装が好きだったり。

人に怒られるのがたまらないっていう、怒られマニアだっているよ。

どんな趣味を持ってもいい。

もっと楽しいことを広げたらいいんだ。

それを、うんと狭めようとするんだよね。

精神論を唱えている人とか、神事をやっている人やなんかは、特にそうかもわからないね。

とにかくタブーが多くて、「好き」が広がらない。

もっと真面目に、もっと狭くって、そんなことをするから苦しいんだ。

 

一人さんは堂々とエッチな本を買うんです


自分の好きなことが見つからない人ってね、小さい時から、親や先生に迎えつけられてきたんだろうね。

好きなことに範囲を決められちゃって、本当に好きなことを言わせてもらえなかったんじゃないかな。

そうすると、俺みたくエッチな本が好きだとか、 T バックを履いた女性が好きだとかって言えなくなっちゃうんだよね。

本当はそれが一番好きでも。

世間体がどうのとか、立派なことを趣味にしなさいとかって、好きなことを否定されすぎちゃっているんです。
そこへ行くと俺なんか、本屋さんでは、一番上にエッチな本を置いてレジへ持って行くの。

同時に広辞苑を買っていようが何しようが、あえて一番上にする。

なぜそんなことをするんですかって、いやそれが俺のレジャーなの。

普通の人って、エッチな本を一番下にするの。

そういう本を買うことに恥ずかしさがあるから、さも「俺はエッチな本なんか買う人間じゃありませんよ」っていう顔で、こそっと一番下に忍ばせる。
だけど俺は違うよ。

少しも悪いことだと思ってないから、堂々と一番上に置いちゃう。

自分の金で何を買おうと、俺の自由だろって。

それが一人さんのレジャーになの。

もちろん、こっそり買いたい人はそうすればいいんだよ。

何も、俺の真似をする必要はないの。

一人さんはただ、「俺の場合は、堂々と買うのが楽しいんです」って言ってるだけだからね。

こそこそ買うのがスリルがあって楽しいって思う人は、それが正解なの。

みんな正しいんです。

いつだって、自分が楽しいことが一番だよ。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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