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斉藤一人さん 週末起業

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あと、最近、「週末起業」とか言って、張り切っている人がいるけれど、それも同じ。

本当に稼げるんだったら、しっかり稼ぐ。

 

 


お金持ちになるコツ・・・「コツコツ」でなく「バリバリ」なんです!


「お金が貯まる考え方」があります。

例えば、住宅ローンにも追われているし、子供もたくさんいて教育費がかかる、なんて人がいますね。

それで思うようにお金が貯まらない。

だから、最近は「コツコツ働くのが空しい」なんていう人です。

ただ、「考え方」が、ちょっと違うんだよね。

もう、この状態でお金を貯めること自体が、無理なんだよ。

そんなこと考えてちゃいけないの。

収入が少ないんだから、そこをわかってなきゃいけない。

だから「コツコツ働くのが空しい」になる。

それは分かります。

ただ、「考え方」としては、ちょっと違うの。

コツコツじゃなくて、もうバリバリ働いてください。

コツコツ働いたぐらいで、この人の生活が良くなるということはないから。

働きに行ったら、「コツコツ」なんてケチなこと言ってないで、ともかく「バリバリ」働く。

今のままでやっとなんですから、「コツコツ働くのが空しい」なんて言ってたら、大変なことになっちゃいますからね。

だから、もうそんなこと言ってられません。

もう、会社行っても、アルバイト行っても、パート行っても、どこ行ってもバリバリ働く。

ジャンジャン働く。

バリバリ働く。

簡単な事なんだよ。

 

「お金が貯まる人」「お金が貯まらない人」の違いって?


「お金が貯まる人」と「お金が貯まらない人」がいます。

どこが違うんでしょう。

分かりますか?

例えば、「お金を貯めよう」と思って、難しい顔をして貯めている人がいますね。

違うんです。

そうじゃないの。

私は、お金を貯めようとしたことは一度もありません。

貯金をしようと思ったことも、生まれてこのかた、一度もない。

入ってくる額よりも、使う額を少なくしていたら、勝手に溜まってしまったんです。

たった、それだけのこと。

ものすごく単純な問題なんですよ。

別に「どんなこと考えろ」とか、「どんな本読め」とか、難しいことは何もないの。

要は、簡単なことができるか、どうか。

「お金が貯まる人」と「お金が貯まらない人」の違いってのは、それだけなんだよ。

だから、「お金を貯めようと思ったら、切り詰める」というものじゃないの。

もっと自然なの。

「稼ぐ方より、使うほうが少なくて、勝手に貯まっちゃった」って、そんな感じなんだよ。

よく「お金を貯めたいから、無駄遣いしなくなる心構えを叩き込んでください」なんてのが来るんだけど、無理なんだよ、そんなこと。

その人は「お金を使いたい」んだから。

人はね、「やりたい」って言い出したら、何を言ってもダメなの。

これも自然なんだよね。

だから無理をしない。

「自分はそういうことなんだ」っていうことで、お金を使っちゃっていいの。

その代わり、さんざん使っちゃっといて、「お金が欲しいんだ」とか「お金がないんだ」とか、そういうこと言っちゃダメなんだよ。

「お金を貯まっている人」を見て妬んだりするようなことも、やめたほうがいい。

「私は使っちゃって楽しんだから、私の人生はこれはいい人生だ」って、思わなきゃダメ。

そうじゃないと、幸せになれないんだよ。

「お金が貯まっている人は、買いたいもんも買ってないのかもしれないな」って、ね。

そうですよね。

自分で買いたいもん買ったんだから、「自分の人生は、いい人生なんだ」と思った方がいいの。

両方は、なかなかうまくいかないからね。

でも、それはそれで、いい人生なんだよ。


稼ぐ人、稼がれる人

 

「株」とか「投資」に熱を入れている人がいるけど、そういう世界は、誰かが儲ければ、誰かが損をするんです。

当然なんだよ。

だから、そういうものだって割り切って、自分は「得する側」に回んなきゃいけない。

そうなると、当然、勉強しなきゃいけないし、勘も養わなきゃいけないんだよ。

そうやって、全ての事を養っていけば、勝てると思いますよ。

ただ、理論的には色々言っても、そういったものは、実は博打なの。

だから、しっかり勉強して、負けた時は「勉強が足りなかったんだ」と考える。

そう考えれば、行けるもんだと思いますよ。

あと、最近、「週末起業」とか言って、張り切っている人がいるけれど、それも同じ。

本当に稼げるんだったら、しっかり稼ぐ。

気をつけなきゃいけないのは、「自分が稼ごう」と思って乗った話で、「相手に稼がれない」こと。

よくいるんだよ、そういう人。

「稼がれる人」より「稼ぐ人」にならなきゃね。


「何をやっても成功するやつ・失敗するやつ」・・・ここではっきりするね


これからの10年間というのは、「勝ち」「負け」がはっきりします。

勝つやつと負けるやつ、中間がいないのです。

「上」「中」「下」の「中」がなくなってしまうということです。

円も乱高下して、上がったり下がったりするから、昔のように円を買っていれば必ず儲かるということにはならない。

円を買って儲かるやつもいれば、損をする奴もいる。

土地も株もそうなの。

必ず、何をやっても成功するやつと失敗するやつとか非常にはっきりする。

その結果、儲かるやつと儲からないやつが出てくる。

だから、これから10年間は、経済は回復しないということだね。

何故かって言うと、これは簡単な定義なんだけど、もう買ったやつは絶対に黙っている。

ともかく、「金が儲かった」って言って、得なことはひとつもないんだよ。

借金されに来るか、税務署が来るか、強盗が来るか・・・・・・。

だから、儲かったやつはだんまりをこく。

それで、ない奴は泥棒も来ないし、金借りに来る奴もいない。

だから、やたら大騒ぎするんですよ。

そうすると、マスコミはどっちに振れるか。

もう買ったやつのところに行っても、「いや、実はどうのこうの」とか言っちゃって、なかなか本当の事を言わないんだよ。

だから取材も盛り上がらないんだよ。

ところが、お金のない奴の所に行くと、なぜ自分がお金がないか、いかに会社が潰れたかと、能書きをだらだら言うから、必然的に儲からないほう儲からないほうにマスコミが騒いで行く。

その結果、景気が盛り上がらない。

盛り上がらないから、景気が回復しない。

で、「景気が悪い悪い」と言いながら、がっちり儲けている人がいるということですよね。

ま、こういうことです。

簡単なことです。


「お金がない時・欲しい時」はこんなことを考えなさい


お金を持つと、人生が変わります。

何故かって言うと、変わらなければおかしいんです。

お金を持っているのに持っていないと思っているやつ、これは馬鹿ですよね。

で、お金がないのにあると思っているやつ、これも馬鹿なんですよ。

大概の人は、まともに生きているのだから、お金を持てば、お金持ちになるんですよ。

お金がなければ貧乏になる。

普通のことなんです。

で、その普通のことを、無理に思わないようにしようとするから、くたびれるんです。

だから、自分がお金持ちになった時はお金持ち出し、貧乏な時は「ああ貧乏だな!」と思っていればいいんです。

それを、貧乏人にお金持ちだと思いなさいとか、お金持ちに貧乏だと思いなさいとかって、言うからくたびれるんです。

そういうことはしないんです。
自分は中間だなと思えば、中間だと思っていればいいんです。

そんなことは、さっさと片付けて仕事しなくちゃいけないんです。

学生は勉強しなきゃいけないし、商人は金儲けしなくちゃいけないんです。

いずれにしろ、今、自分がどんな状況であろうが、常にそうなんだけど、今すんだ試合より、次の試合なんです。

明日の試合のことを考えなきゃいけないんです。

で、今の結果は、もう今、でちゃっているんです。

で、今日勝とうが、今日負けようが、今日お金持っていようが、今日お金持ってなかろうが、一番大切なのは、これからの試合なんです。

で、そんなことを考えてる暇はないですから、せっせせっせとやらなくてはいけない。

 

お金は「神様からのご褒美」なんですよ


「お金とは何ですか?」って言うと、常にこれは神様からのご褒美だと思っているんです。

一生懸命働いて、お金が入ってくるっていうことは、世の中のお役にいくらかは立ったんだと、商人なら考えます。

自分がどれぐらいお役に立っているか、っていうことのバロメーターなんです。

だから、これは非常に大切なものだと思っています。

それと、普通の人もそうですが、商人は特にお金がないと生きられないんです。

だから、私にとっては非常に大切なものなんです。

あと「僕は、お金持っても変わらないんだよ」とか言う人がいるんだけど、どっかで変わっているんです。

何かで変わっているんです。

そういうものなのです。

私も変わっていないつもりでは、いるんですよ。

昔から大して生活も変わっていない、何も変わっていないかもわかんないけど、人間、何か変わるんです。

だから、そういうことは、あまり考えない方がいいです。

これからのこと考えましょう。

例えば、公務員の方がたから愚痴とかで1億円当たったとしますよね。

だから、この方の身になると、公務員だから、そんなに給料もらってはいないんじゃないですか。

いつもいつも、決まった給料ですよね。

ところが、宝くじが当たった。

すると、性格が変わります。

生活態度も、何か変わります。

もし何も変わらないとしても、預金通帳の数字だけは変わります。
何か変わります。

だから、1億円あるのとないのでは、絶対に変わるんです。

どう変わるかは、その人その人によって、色々だと思いますよ。

公務員を辞めて、世界中を旅しようって人もいれば、公務員のままで、この間も内緒でウキウキしていたいんだって人もいますよね。

でも、ウキウキしたぶんだけ変わるよね。

それから、自分はね、恵まれない子を一人ずつ学校行かせてあげるんだって、それだって変わったことだよね。

で、そのその変わり方というのは、違いますよ。

「毎日、俺キャバレー行くんだ」って、別に悪いことじゃないですよ。

それはその人の自由ですから。

宝くじで当たったお金を、その人がどう使おうと構わないんです。

でも、変化は必ず起こるんです。

何か変化が起きて、変化が起きないようにって、それはできないから、どういう変化が起きるかというのは、その人の問題です。

分かりますよね。

ということです。

 

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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