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斉藤一人さん 一生懸命

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勝手に変わるから、そしたら、そこにいる人に一生懸命、自分の出来るだけのことをするの。

 

 


「できないこと」はやらない。
「できそうなこと」を必死でやればいいの


生きていれば、失敗することは山ほどあるんです。

ちょっと違うかも分からないんだけど、俺たちは、今を生きるしかないんです。

でも、ついつい先を見ちゃったり、すんだことを考えちゃったりするんですよ。

でも、競馬はね、今のレースを当てるしかないんですよ。

「先の世の中はこうなるんだ、3年先はこうなるんだよ」とか言ったって、3年先のことを当てたってしょうがないんですよ。

3年先のことは、3年先に考えるの。

鹿がそこにいるのに、遥か先に撃ったって、鹿に当たらないのです。

今いる場所の今の獲物を取らなくちゃいけないんですよ。

それと、すんだことずっと言っていたって、昔はあそこに鹿がいたんだとか言ったって、今はいないんだからしょうがないんだよ。

今の1点に、どうやって集中するかってことに尽きるんだよね。

明日になればまた違った展開が出てくる。

勝手に変わるから、そしたら、そこにいる人に一生懸命、自分の出来るだけのことをするの。

明後日になったら、また違った展開が出てくるから、そこにいる人たちに自分の出来るだけのことを一生懸命するの。

それしかない。

で、その人たちが明るくなるようなこと、その人たちが元気になるようなこと、それを一生懸命するしかないの。

斉藤さんの顔見たら元気になったとか、斉藤さんの言っていること聞いたら元気が出たとか、そういうことするしかないの。

それで頼まれたことで、「できること」は、嫌がらずにやるの。

「できないこと」を頼まれたら、見栄張らずに「できない」って言うしかないんですよ。

「今すぐコンピューターやれ」って言われたら、私にはできない。

でも、「できそうなこと」なら、一生懸命やるしかしょうがない。

講演会で、いろんな人からいろんな質問されたら、自分なりに精一杯答えるしかないの。

よく講演会をやっているプロの人なんか、私の10倍も200倍もいい答えを出す人もいると思うんだけれど、俺は商売人だから、この程度の答えしか出来るわけないんですよ。

自ずから、仕事、職種が違うんだよね。

それを私が講演会をするプロの人と同じくらいに答えていたとしたら、私は商いを怠けて、それを研究しているとしか思えないんだよね。

俺たちは一生懸命やっているのは商いだから、「商いを通してみた人はこういう考え方をする」としか言いようがないんだよね。

で、読む人にとっては、役に立つか立たないかも分からないんだよ。

だから、俺の話を聞いて「くだらない意見だな」と思う人もいると思うよ。

でも、「あ、こういうふうに考えていなければ、次々と問題が出てきたら解決できないよな!」って思う人もいるんだよ。


斎藤一人流「悩みがゼロになる」こんな生き方


今、日本中で、銀座まるかんの社員だけでも、何千人もいるんだよ。

お店の数だけで、何百ってあるんだよね。

問題が起きれば、どんどんどんどん、私の所に上がってくるんだよね。

そうすると、即断即決していかなければならないんですよ。

だから、「一つの問題で10日も悩んでいる」とか、「私はこの問題で半年も悩んでいます」とか言われると、「暇があっていいな!」と思っちゃうんだよ。

「よくそんなことで悩んでいられるだけの、環境を与えられているな!」と思っちゃうもんですよ。

こっちは、パッパパッパ片付けていかないと、次の指示を出さないと、もうみんな待っているんですよ。

だから、「一人の人を説得してとか、やめさせるんで随分悩んでいるんですよ」って言われるんだけど、私なんか悩んでいられないんだよ。

はい、こっち、はい、行ってとかって。

「嫌ならやめる」「いるならやる」、どっちかにしてとかって。

それしかやってられないんだよ。

実際にそうなの。

本当のことを言うと、この記事を読んでいる人が、もうちょっと納得するような答えを出そうと思えば出せるんだよ。

でも、それだとしたら、他の人の記事を読んだ方がいい。

職業違いなんだから。

他の人はもっとうまいから。

でも、俺たちは、そんなことを悩まないんだって。

悩む暇さえないんですよ。

せっせせっせとやるしかないんですよ。


「嫌な気分」がしたら、すぐ「スッとする気分」に。簡単です!


私は、嫌な気分がするってこと、めったにないんです。

ほとんどないんです。

だけど、たまにはあるんです。

例えば、私が誰かに「仕事やりませんか?」って、言ったとしますよね。

で、「やらない」「やりません」というのがありますよね。

中には、「やりません」と言っておいて、俺の会社がすごく景気が良くなると「昔、やらせてくれるって言ったけど、やらせてください」って、くる奴もいるんだよ。

そうすると、「そうするとお前なんかに絶対にやらせるか」と思うんだよね。

みんながこうして苦労して行ってきたのに、苦労する時は抜けててね。
うまくいったら、やらせてくれって、ふざけるんじゃないよと思うんだよ。

これは、嫌な気分なのかどうかは、わからないけれど。

やらせないとすっきりするんだ。

嫌な気分と同時に、気分がすっきりしてしまうから、これは、嫌な気分かどうか分からないんだよ。

だから、無理に「いい人だとか思われよう」とか思うと、嫌な気分になっちゃうんだよ。

だから、嫌な奴がいると、「嫌な野郎だな」「冗談じゃないよ」とかって思うと、スッとしちゃうんだよ。

だから、「嫌な気分」と「スッとする気分」がほとんど同じ。


「明るい顔」しているだけで、こんなに報われるんです!


景気のいい時に、「景気のいい話」をするのはあたりまえ。

そうじゃなくて、景気の悪い時に、「景気のいい話」をするのが大事なの。

みんながやる気のない時に、やる気を出すから光り輝くんですよ。

みんながやる気のある時に、やる気を出すと、ただの人になっちゃって、出世も何もできないんだよね。

そういうことだから、国が疲れている、社会が疲れている、時代が疲れている、会社が疲れている、っていうところで、明るい顔しているとか、「社長、がんばりましょうよ!」って言ってる社員が伸びるんだよね。

だから、周りが疲れている時は、チャンスなんだよ。

世の中が明るかったとすると、明るい光でも目立たなかったんだけど、世の中が暗闇になっちゃえば、あなたがロウソク程度の光でも、目立っちゃうんです。

灯していれば、チャンスなんだよね。

今までは、ろうそくの光じゃダメだったかもしれない。

でも、今の日本、闇夜でしょ。

闇夜をだったら、どんなちっちゃいろうそくの光だって、価値があるんだよ。

明るい顔してるとか、「社長、がんばりましょうよ」って言ってる社員が、これからは出てくるんです。

闇夜だからこそ、あなたの光が必要なんだ、って。

こんな時代だからこそ、やる気を出さなきゃいけないんだよ。

癒されて喜んでいる場合じゃないんだよ。

夜、暗くなってきた時に、癒し系の音楽なんか聞いていると、寝ちゃうよね。

夜なら、寝ちゃってもいいんだけど、そうじゃないんだよ、今は。

だから、あなたが持てるだけの力、持てるだけの明るさは出さなきゃ、ダメなの。

それを出した時こそ、評価される時なんだよ。

終戦後、焼け野原になって、全員が「日本はダメだ」と思った時に、松下幸之助さんだとかそういう人たちが、違うことを思ってたの。

「俺たちの時代が来た。

焼け野原だから、全部に家が建つんだ」とか思って、一部のそういう人たちが世の中を引っ張ってきたんだよね。

だから、今こそ、どんな小さな光でも評価される時なんだよ。

今は笑顔が評価されるんだよ。

だから、今がんばらなきゃいけないんだ。

癒されている場合じゃないんだよ。

今やる気を出さなきゃいけないんだ。

そしたら、すごい報われるんですよ。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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