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斉藤一人さん 一生のうち一回しか聞けない運命好転の法則

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「感謝してます」

といった時に、人間の脳がガチャガチャガチャガチャと動いてお役目が終わるようになっているのです。

 

 


運命は好転できる


大雑把に言って、世の中には二通りの人がいます。

一つは「運命なんかないんだ」という人。

「この世で起きることをは全部偶然なんだ」という考え方の人です。

もう一つは、「運命があるんだ」という運命論者。

ほとんどの運命論者は、「この世で起きること全て、運命でもってガチガチに決まっているんだ」みたいなことを言います。

私も運命論者なんですけれど、ただ、私は、

「運命はいくらでも好転できるんだ」

と思っているんです。

そして、実際に、私のお弟子さん達は、私と会って運命が変わりました。

ところが、ガチガチの運命論者からすると、この事実も「そういう運命だったんだ」ということになるんですね。

斉藤さんに会って、こんなことを教わって運勢が良くなる、という運命だったんだ、と。

それから、例えば、この話を聞いてあなたの運命が変わったとします。

それも「元々『本を読んで変わる』という運命だったんだ」って。

それで、「運命は絶対に変えられないんだ」と言うのです。

だけど、私は「変えられる」と思っているし、変えてきたんですね。

ただ、私はそのことで誰かと言い争うつもりはありません。

人って、誰かと争うために生まれてきたわけではないからね。

だから、「運命は変えられない」と思っている人は、そう思っている中で、幸せになってくれればいいなと、私は思っているんです。

そして、「世の中は偶然の連続だ」と思っている人は、そう思っている中で、幸せになればいいな、と私は考えています。


「感謝してます」の謎

 

私が創設した『銀座まるかん』、モデルさんたちの会社もそうなんですけれど、みんなして、

「感謝してます」

という言葉をよく使います。

電話がかかってきた時でも、第一声は、

「感謝してます」

です。

なぜ、「感謝してます」という言葉をよく使うかと言うと、私が「感謝してますが最高の言葉なんだよ」と言ってきたからです。

だから、創業当時からずっと、私たち「まるかん人」は、「感謝してます」と言ってきました。

そして、世間からは非常に不思議がられています。

なぜ、不思議がられているのかと言うと、理由があるんです。

私が何で最高の言葉なのか、その意味を教えなかったから、みんなも意味が分からないまま、

「感謝してます」と言うのです。

だから、非常に不思議なんですね。


それから、私のお弟子さんに遠藤忠夫さんという人がいます。

彼は経営者になる前は車の教習所で働いていました。

そして、その頃、私はただおちゃんから直属の上司のことで相談されたんです。

その上司に挨拶をしても無視される。

それから、ただおちゃんは教える資格を持っていたのに、教える仕事させてもらえなかったり・・・・・・。

一種のいじめみたいなものですね。

そういう悩みを相談されて、私は忠夫ちゃんにこう言ったのです。


「その上司に『感謝してます』と言ってごらん」


「感謝してます」で脳のスイッチが切り替わる

 

普通、自分をいじめている人に対して「感謝してます」なんて、言えないですよね。

忠夫ちゃんも最初は、

「そんな、とんでもないですよ!」

と言っていました。

だけど、心の中でいろんな葛藤があったけれど、最終的に忠夫ちゃんは、

「よし、いうぞ!」

と決意したんです。


そして、ある朝、その上司に言いました。

「おはようございます。感謝してます!」

上司はその言葉にびっくりして、つい「おはよう」って、忠夫ちゃんに挨拶を返したそうです。

それを境に上司の態度が180度変わりました。

「遠藤君は自動2輪を教える免許を持ってたよね。

そろそろ自動2輪を教えてみないかい?」とか。

「学科の方を教えてみないかい?」とか。

しまいには、「遠藤君、今晩、飲みに行こう」って。

忠夫ちゃんの事を可愛がってくれるようになったんです。


このエピソードを話すと、大概の人はびっくりして、

「不思議だ」
と言うのですが、これは不思議ではありません。

実は、嫌がらせをする人というのは、自分が嫌がらせをしている人間に、

「感謝してます」

と言われたと同時に、脳のスイッチが「カチッ」と切り替わって、嫌がらせを止めるようにできているのです。

脳のスイッチが切り替わるというのは、褒められたとか、煽てられたという単純な話ではありません。

これは、皆さんが想像している以上に深い話なのです。


20年後の種明かし

「感謝してます」

この一言で、忠夫ちゃんの問題が解決したのは、なぜなのか。

私は、誰かにいいことを教えた時、

「なんで、それをするといいんですか?」

と聞かれても、本当のことを言うのは20年後にしよう、って決めているんですけれど、今日は特別に話します。

実を言うと、私は、上司に「感謝してます」と言いたがらない忠夫ちゃんに、こういう話をしたのです。

「忠夫ちゃんの職場には、嫌がらせする上司が一人いるよね。

だけど、上司はその人だけじゃない。

他に何人も上司がいるよね。

その中で嫌がらせをするのはその人だけだよね。

同僚もしないし、他の先輩もしないよね」

なぜ、こんなことを言ったのかというと、

「あの上司が変わってくれたらいいのに・・・・・・」

「この上司を何とかするには、どうしたらいいでしょう」

そんなことばかり、忠夫ちゃんは考えていたからです。

要するに、自分に嫌がらせをしない人達に対して感謝がないのです。

「自分に嫌がらせしないのが当たり前だ」

と思っていた。

でも、嫌がらせをしないのは当たり前ではありません。

それは、すっごい、幸せなこと。

そして、それは奇跡なんです。

だから、嫌がらせをしない人に感謝しなきゃいけないのです。

「伊藤さん、感謝してます」

「鈴木さん、ありがとね」

そうやって、自分に意地悪をしない人達に一人ずつ感謝する。

そうすると、心が落ち着いてきて平和になってきます。

その時、今まで自分に感謝が足りなかったことに気づくんです。

「感謝を教えてくれたのは、自分に嫌がらせをしている、あの人なんだ。

あの人が私を目覚めさせてくれたんだ」

ということにも気づき、そして、嫌がらせをしていた人間に、

「感謝してます」

といった時に、人間の脳がガチャガチャガチャガチャと動いてお役目が終わるようになっているのです。

「お役目」とは何かと言うと、その人は、あの世にいる時に決めてきてるのです。

この世で、あなたの魂の成長を助けるために、

「自分は嫌がらせをするんだ」

と決めて出てきています。

でも、その役目は、感謝をもって終了するのです。

 

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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