コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 人柄主義の時代

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そして、この実力主義の時代に鍵となるのが「人柄」だと、一人さんは判断しているようです。

これからのビジネスで勝負の分かれ目となるのは、顧客満足ということです。

 

 

 

人柄主義の時代
「心で仕事をする人」だけが勝つのです


これからの時代を生き抜くために、一番大事な目安は何なのか、これについて、

一人さんはこう言います。

「これからの時代、人に嫌われて得なことは絶対にないんだよ。

人を妬んだりして嫌われると、生き残れなくなるよ。

上よねためば上に嫌われる。

横をねためば横に嫌われる。

下をためば下に嫌われる。

人に嫌われれば仕事もできなくなるんだ。

これからの社会で大切になってくるのは学歴でもない、家柄でもない。

『人柄』なんだよ。

学歴社会の時には、学歴のないことは致命的だった。

それと同じように、これからの時代には人柄が良くないことは致命的になってしまうんだよ。

なぜなら、これからは人柄社会になっていくからなんだ。

実力があって、しかも人柄がいい人が、これからは生き残っていくんだよ」

昔、家柄が人生のほとんどを決めてしまう時代がありました。

江戸の頃ならば殿様になれるのは殿様の子、家老には家老の子と決まっていて、どんなに実力があろうと人柄がよかろうと、農民の子が殿様になることは不可能でした。

時代が下がり、明治から昭和初期に入る頃までの社会でも、家柄は重視されていたのです。

ただ、戦後になってもしばらくは家柄社会の影響は残っていましたが、少しずつその影響力は失われていきました。

そして、次に訪れたのは、学歴社会です。

戦後になり人々の多くが会社員として働くことを選ぶ時代になると、良い会社に就職することが成功への道だと考えられました。

そして、企業への就職の際、決め手となるのが学歴でした。

学歴がなければいい解釈には就職はできず、しかも、就職後にどのようなコースを辿るかということまで、学歴で決まってしまうのが実情だったのです。

いい大学を出ていれば出世コースが保証され、二流、三流とみなされる大学を出ていると出世はまず無理、ましてや、高卒ではよほどのことがなければ企業の幹部になることなど夢のまた夢だったわけです。

日本は高度成長を続け、世界でも第二位の経済大国となりました。

このような繁栄の時期、それを支えていた企業は、年功序列を基盤とする終身雇用という体勢で経済活動を行っていたわけです。

一度就職した企業で一生を働く。

その代わり、安定した収入を得て生活する。

そのような時代、自分の人生を預ける企業で、その先行きを決定してしまう学歴の意味はとても重いものでした。

ところが、日本の繁栄に陰りが出始めた頃から、状況は変わっていきました。

企業は生き残りのために年功序列と終身雇用を放棄し始めたのです。

そして、ご存知のように、浮上してきたのが実力主義です。

もちろん、実力はいつの時代にも大切なことでしたが、ことに今のように経済状況の激しい時代に入ると、企業の勝ち残りの鍵は実力だけにかかってきます。

そうなってくると、学歴の意味は失われ、その個人の正味の実力だけが問われるようになります。

まして、学歴が重い意味を持つ時代の影響により、大学進学率が40%以上などという時代になっているのですから、大卒という資格には何の価値も認めてはもらえません。

一流大学と言われるところですら、年間に何千人という卒業者を出しています。

雇用する企業もその肩書きだけで人を信用するほど甘い時代ではなくなっているわけです。

また、これから逆を言えば、学歴などなくとも実力さえあれば、生き残り、勝ち残りが可能な時代だということでもあるのです。

そして、この実力主義の時代に鍵となるのが「人柄」だと、一人さんは判断しているようです。

これからのビジネスで勝負の分かれ目となるのは、顧客満足ということです。

そして、顧客の満足は「喜び」を与えることによって実現します。

また、顧客に喜びを与えられる人とは、社内の人々にも喜びを与えられる人であるというのが、一人さんの考え方です。

そこで、喜びを与えられる人、すなわち、人柄の良さが重要な時代になるという予測が立つわけです。

もちろん、人柄さえよければそれでいいわけではありません。

そこに実力がなければ仕方ありません。

ただ、その実力にも人柄という要素が深く関わってくるようです。

そして、人柄について、一人さんは次のように言ってます。

「人柄ってね、誰が見てもわかるよ。

この人は愛のある人かどうか。

買い物をする人はちゃんと店員の人柄も見抜いているんだよ」

これからの時代は、実力主義。

そして、人柄社会。

私たちはこのことを目安にして、これからの時代を生き抜いていきたいものです。

そんな時代に向けて、最後に一人さんを私に言いました。

「いいかい。

人を傷つけちゃいけないよ。

人は感情で動く。

人の感情を傷つけて、いいことなんかひとつも無い。

商人は敵を作っちゃいけないんだ。

これが基本理念だよ。
俺の考えを誰かに紹介するのはいいけれど、それが正しいなんて思い込んで話しちゃいけないよ。

こんな考えもあるというだけのこと。

他の人の考え方が正しいのかもしれない。

たとえ自分の意見に自信があっても、必ず『変わった意見なんだけれども』と一言つけてから始めるんだよ。

人を傷つけちゃいけないよ。

それがこれから生きていくのに大切なことだよ。

他の人たちにも、必ずそう言っておいてくれ」


「誰のためにがんばる」ってのが、プロの仕事なんだよ


「俺は商人だから・・・・・・」

一人さんがそう話し出すと私はワクワクします。

特に、「商人は、お金という血液をぐるぐる回す社会の心臓だよ。

心臓がしっかりしないと、この国の隅々まで血が届かないんだよ」

「商人は、ガッチリ稼ぐんだよ。

いくら儲けても大丈夫。

税務署がどんどん持って行って、日本中にばらまいてくれる。

預金したお金は、銀行がどんどん誰かに貸してくれる。

だから日本中どこでも商売ができる。

死んだら国がみんな持って行ってくれる。

だから安心してお金を稼ぎまくっていいんだよ。

心臓が肝臓や腎臓みたいなことを言ってちゃ駄目ってことだよ」

といった一人さんの言葉に、私は心底しびれます。

「俺は職人だから、この技は絶対、後世に残す」

「俺は警官だから、絶対に市民を守る」

「俺は教師だから、子供たちを愛すること、守ることに命をかける」

「俺は公務員だから、何よりも住民の利益を守る」・・・・・・・

こんなことを熱く語るかっこいい大人は、だいぶ減ってしまいました。

でも、若い人や子供から見て、かっこいい大人が増えると、もっともっとこの国は「かっこいい国」になると思います。

私は、義務を果たそう、誰かのためにがんばろうとする時、ピッと自分を支えてくれるような、自分自身の「大人の背骨」を感じることがあります。

一人さんを見ていると、そうした「大人の背骨」をシャキッと伸ばして立っていることの美しさを再確認できるのです。

「商人だからさ・・・・・・」

あなたは、「私は〇〇だから・・・・・・」になんという言葉を入れますか?

「商人」という言葉を入れる一人さんは、テレビには出ません。

本も自分ではめったに書きません。

「商人ですからしっかり利益を出して、つつがなく支払いをして、税金を払って、給料を払って、それに命をかけていますから・・・・・・」

日本一のお金持ちと言われてもずっと変わらない。

本当にそういうところがすごいと思います。

私もそんなかっこいい商人になりたい。

これが私にとって、これからの時代を生きていく上で一番大切な「目安」になっています。

 

追伸「天職」の本当の意味

 

「天職」という言葉があります。

実は多くの人は「天職」という言葉の、本当の意味を誤解しているかもしれません。

「天職」とは、「自分の性質にぴったりの仕事」だと思っている人が大半でしょう。

「だから、天職を探さなくてはいけない・・・・・・」

と思っている人もいるでしょう。

でも、「天職」の本当の意味は、そうではないのです。

「天職」というのは、「もし自分が神様だとしたら、この仕事をどうやってやるんだろう?」と考えながら仕事をすることです。

要は「大我」で、今与えられた仕事をすれば、全て「天職」になるのです。

例えば、あなたがレストランのコックに見習いとして入って、最初に「皿洗い」を担当することになったとします。

「こんなにたくさんのお皿を洗うのは、大変だな。

ちょっと手を抜いて、すすぎを短くしよう。

ちょっとぐらい洗剤が残っていても、そんなの客にわかりやしない」。

そう思いながら仕事をするのは、「小我」で仕事をしているということになります。

これは、命じられたことを手抜きしながらやっているに過ぎず、「天職」だとは言えません。

また、こういう気持ちでお皿を洗っても、ちっとも仕事が楽しくないのです。

「もし、神様が皿洗いを担当したら、どうするんだろう?」と考えてみましょう。

すると、「きっと神様だったら、びっくりするほどピッカピッカにして、お客さんを驚かせるだろう。

お客さんは『さすがはプロの仕事だ!!』と感心して、今夜の食事をますます楽しんでくれるだろう・・・・・・」

と思いつくでしょう。

また、「もし神様だったら、お客さんの健康のためにも、洗剤は一滴も残さず、綺麗に洗い流すだろう」とも思うでしょう。

このように「もし神様だったら」と考えながらお皿を洗っていると、仕事がものすごく楽しくなります。

この考え方こそが、「大我で仕事をする」ということです。

今自分に与えられた仕事を、「大我」でやっていくこと。

これこそが本当の「天職」なのです。

よく、「私の天職は何だろう?」と悩んだり、

「私の天職は他にあるかもしれない・・・・・・」と仕事をくるくると返る人がいます。

でも、「天職」は探さなくてもいいのです。

自分の今やっている仕事を「天職」にすることは、今日からでも出来るのです。

ちなみに、今、あなたがやっている仕事は、「天に呼ばれた仕事」です。

その仕事には、あなたにとって、必ず何かの「学び」があります。

だからこそ、その仕事に就くことになったのです。

天に呼ばれた仕事を、「大我」でせっせ、せっせと行って自分で「天職」にしていく。

これこそが本当の「天職」です。

もし、他にもっと合う仕事があったとしても、今の仕事を「大我」でやっていれば、必ず天から次の「お呼び」がかかります。

「お呼び」を具体的に言うと、人から「こういうことをやってくれない」と頼まれたり、「うちの会社に来てほしい」とお呼びがかかったりするのです。


こうやって、「お呼び」がかかった仕事を、次々と「大我」でやっていると、いい人と出会ったり、チャンスが巡ってきたりと、あなたにとって「いいこと」ばかりが連続して起こるようになります。

何度も言いますが、この話のポイントは、「神様だったら、どんな風に?」と常に考えながら仕事をすることです。

個人の意思で仕事をすると、「どうしたらもっと楽できるかな」とか、「これは大変だから、手を抜こう」とか、ろくなことを考えません。

ちなみに私は「もし、神様が、健康食品の会社をやるとしたら、どんな風にやるんだろう?」と思って、「まるかん」という会社を作りました。

「神様だったら、どんな風に?」と考えた時に、「きっと、人が本当の意味で健康になるには、『体の栄養』と『精神的な教え』の両方を伝えるだろう」と思ったのです。

「神様だったら、どんなふうに?」と考えながら仕事をしていくと、なんだかワクワクして、毎日の仕事が楽しくなります。

また、自分が考えたとは思えないような、ひらめきやアイデアも溢れ出てくるようになります。

それこそが「大我で仕事をする」ということ。

「大我」で仕事をした日から、あなたの仕事は「天職」になるのです。

 

 

 

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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