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斉藤一人さん 心も財布も豊かになるお金の知恵

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捨てるということはすごい大変な思いももする。

勇気もいるし、片付けるのも大変。

そうすると、今度はくだらないものを買わなくなる。

 

 


質問1 豊かになる方法

 


幸せなお金持ちになるためには、何から始めるといいでしょうか?


斎藤一人さん


楽しみは心の中にあると思います


まず、20万給料をもらっている人だとしたら、なんとか18万で生活することだと思います。

それで、楽しみって精神的なことだと思うんです。

楽しいって心が楽しいということだと。

人が喜ぶことをして、「ありがとう」と言われたら、心が楽しい。

そうやって心で楽しむべきものを、どこか旅行に行くとか、何か買うとか、心の中のものを外で満たそうとすると、土台、そんなにお金がない人がそんなことを追っかけ回したら、お金が余計なくなってしまう。

昔の日本人は、庶民は本当に貧しかった。

それなのに、今より心の中は、豊かだった。

私の下町で、よく知ってるけど、夏場になると表に縁台が出て、みんながそこに腰掛けて将棋をやったり、ビールなんか飲んでると、近所の人帰りがけに通りかかって、「まあ一杯飲んでくださいよ」とか言って、そこんちの人が今度は枝豆を持ってきたりとか。

ものすごく楽しかった。

今はみんな、ちょっとお金持ちになったんです、一般の人が。

昔はお金持ちしかお金持ってないから狙われなかった。

ところが、一般の人がちょっとお金を持つようになったから、一般の人にまで目標を定めて、「これを買いなさい。買ったら幸せになるよ」とか、旅行に行きましょうとか、お金にかかることに引きずり込む。

そうしたら、それをしなきゃいけないような気になって、もうどんどん引きずられる。

それで、テレビを見ると、一個何十万のバッグだとか持って、飢餓状態みたいに、あれがないと自分はいけないんだ見たくなってしまう。

心の中の楽しみを、物質に求めるようになると、ものすごく苦しい。

お金持ちでも幸せじゃない人を、私、山ほど知っています。

だったら、本当にいい本を読む。

本当にいい本は、7回読む。

7回読むと7回読んだぶんだけ得する。

でも、もう1回読んだら2000円得したようなもの。

2000円の本、7回読んだら14000円、最初の2000円を取って12000円得したんじゃないかって、本当にそう思うんです。

それで知識が山ほどついて、幸せなことがすごくいっぱいあるから、そういうふうにした方がいいんじゃないかと思います。

心の中の幸せを、外に外に求めすぎるからいけない。

心が豊かで2万円だけでも貯金すれば、先月より2万円お金持ちで、来月に4万円お金持ちになって、どんどん、心も豊か、お金も現実に豊かになってくる。

 


誰かと比べて、競争するのはやめたほうがいい

 


この世の中には、生まれると同時にアラブの大富豪みたいな人がいる。

そういう珍しい人にはなれないんだから。

私も、日本では幸せなお金持ちといわれる方だけど、幸せの部分って、お金の問題ではない。

ある程度食べていけて、着るもの着られてたら、それ以上のことを、今まで思ったことないんです。

それを思わないだけ、幸せだと思ってます。

 


お金持ちの家にはガラクタがない

 


それから、お金持ちになりたかったら物を捨てる。

本当にいるものといらないものを分けて、迷ったものは捨てる。

そうするととんでもないほど捨てるものがある。

それを捨てて、家の中すっきりして、これで生きられると思うと、心もすっきりする。

捨てるということはすごい大変な思いももする。

勇気もいるし、片付けるのも大変。

そうすると、今度はくだらないものを買わなくなる。

だから、金持ちの家って必ずすっきりしてます。

テレビなんかで金持ちの家が映ると、ガラクタを置いてない。

貧乏な人の家はガラクタが多い。

だけど、あのガラクタも一個ずつ、お金を出してる。

だから、いらないもの捨てる。

捨てると見事に買わなくなる。

そうすると、何万円かの貯金ができる。

それで心の世界に入ればいい。

心が幸せになればいい。

「天国言葉」を言っても心が幸せになります。

 


質問2 お金とのつきあい方

 


幸せなお金持ちの皆さんは、お金をどのように捉えているのでしょうか。

そして、お金とどう付き合っているのでしょうか。

 


天から授かった大切な道具

 


幸せなお金持ちの人は、みんなお金は大切で、尊いものだと思っているはずです。

不幸せなお金持ちだったら、お金は汚いものだと思っている。

だって汚いものに囲まれながら幸せにはなれないから。

幸せなお金持ちの人は、お金は、自分を助けてくれるし、もし困ってる人がいたら人も助けることができる、すごく便利なものだと思ってるはずなんです。

ある本を読んでたら、お金とは、すべて神様が作りたもうたものなのだと。

だから神様の元へ返そうということを言ってた人がいる。

それはそれでいい。

でも、もし私が神様だったとしたら、これは私の物だからみんな返しなさいというくらいなら、最初から与えない。

お金がないと、飛行機に乗るのにも、リヤカーにいっぱい米を持って行かなきゃいけないとか、大変すぎるんです。

お給料日になったらみんなリヤカーで来るとか。

物々交換なんてできない。

だから、お金を本当に便利なものなんだよね。

 


お金を持った時、威張らない

 


ただ、魂が初期の場合に、お金を持つと威張っちゃう人がいたりする。

だから、お金が悪いように思うけど、威張った人がおかしい。

それから、お金を持つと性格が変わっちゃうほうがおかしい。

性格の未熟さまでお金のせいにする。

何でも人のせいとか、物のせいにしすぎ。

お金を持っても清く使えばいい。

「清く、貧しく」っていう人いるけど、本当に立派で、お金がなくても記憶やれるような人なら、別にお金持っても清いと思う。

歌の音痴な人は何を歌っても音痴です。

それと同じこと。

だから、お金をどのように思ってるのかと言うと、神様がくれた便利なものだから、大切にしなきゃいけない。

それから、お金を持ってくらいで性格が変わっちゃいけない。

いばっちゃいけない、傲慢になっちゃいけない。

私は、お金を持っても傲慢にならずに、死んで故郷に帰るんだっていう修行だと思うよ。

幸せなお金持ちの皆さんはそう思ってるかどうかわからないけど、私はそう思っています。

 


質問3 夢の叶え方

 


夢を叶えるための、良い方法はあるのでしょうか?


斎藤一人さん

 


楽しく全力で生きれば、ドアは次々と開く

 


夢について話し出したら、本一冊書かなきゃいけないぐらい複雑なんですが、例えば、今、幸せの人に「夢や希望は何ですか?」って聞いたとしても、何も出てこない。

なぜなら、今が楽しいから。

普通の人は、何か目的があって夢がある。

夢を持つから、その夢に全力をかける。

人智、つまり自分のやれることだけ全部やって、試験が受かるようにとか、天命を待つ。

日本人って、それだけが生き方だと思っているところがありますけど、私はその他に、もう一個あるんだと思っています。

いや、夢や目標を持つことが間違っているのではない。

経営者とか、夢や目標がいっぱいある人もいる。

それでいいけど、もう一個あるんです。

そのもう一個とは、毎日楽しく生きている人。

例えば「今日は『ゆほびか』さんから質問が来たから答えてください」とか、向こうから勝手に出てくるんです。

これを天命に任せるといいます。

出てきたことを全部天命だと思って、その天命に任せて、自分はやれることを全力を尽くしてやる。

だから今も全力を尽くして話しています。

手抜きじゃなくて、100%全力を尽くしてやると、次のドアが勝手に開く。

そうすると、次の問題が出てくる。

問題というと嫌なことのようですが、それを「プレゼント」と呼んでいます。

プレゼントに対して全力を尽くしてやると、また次のドアが開く。

そのプレゼントというのは必ず、自分の苦手なことなんです。

その苦手なことを、普通の人はなかなか自分で解決できない。

なぜできないかというと、得意なことで解決しようとするから。

「自分の一番やりたくないことはないんだろう?」って探すと、その時一番やりたくないことが、それの答えなんです。

やりたくないというのは、「やりたくない」という我なんですね。

それで、問題解決の答えは、必ず美しいことなんです。

卑怯なことじゃない。

汚いことじゃない。

必ず美しいことなんです。

いくつかの解決法があったら、「この中で一番美しい解決の仕方はどれだろう?」と考えてみるんです。

よく「格好ばっかしつけてんじゃないよ」というけど、かっこつけるんです。

世間にじゃなくて、神様の前で。

だって、神様が汚い答えを求めるわけがないから。

一番綺麗な答え、自分なりに100%できて、自分なりに一番綺麗な答えを出せばいい。

と考えてゆくと、見事に答えが出る。

問題解決には、汚いてじゃなく、苦手で綺麗な手を使うんです。

例えば、部下の失敗という問題が起きた時。

短気の人はつい「この馬鹿野郎、まぬけ、親の顔が見たい」とか、汚い言葉を使ってしまう。

綺麗な手というのは、「君、いいこと教えてやるからな。これをやるから失敗するのだから、これはやらないほうがいいぞ」。

そうすると覚える。

それでもまだ何回も部下が失敗したら、「何回言ってもわかんないのか、この馬鹿野郎!」ではなく、「俺の言い方が悪かったから、伝わらなかった。俺10回でも教えるから、教えるのが仕事だから」と。

そうしたら、その部下が上役になった時も、必ずそうやって教えていくものなんです。

そんな風に、問題解決は自分のできる範囲内の綺麗な手を使う。

「周りにそんな人いませんよ」と言うとしたら、それは周りの人が暗いんです。

その中で一人だけ、綺麗な手を使っているからスターなんです。

周りがどうのこうのといって、だから自分もやらないんじゃなくて、周りが暗くてもやり続ける。

光続けるからスター何です。

 


「神様の目標」に身を任せる

 


夢の話に戻すと、私の場合が出てきたものを一生懸命やる。

出てきたものをやってると、結構楽しい。

出てくるものが天命なんです。
天命に任せて人智を尽くす。

このやり方は本当に幸せで、思っただけで幸せになっちゃう。

例えば皿洗いの人が皿を洗っている時に、少しぐらい石鹸が残ってても人にはわからない。

だけど自分の皿洗いというものを授かったんだから、綺麗に洗うことでお客さんが綺麗な食事ができるんだとか、料理作る人が楽しくできるんだとか、一生懸命に使命感を持ってやると、本当に楽しくなっちゃう。

で、誰よりも一生懸命皿を洗っている人を見て、経営者は、この人にずっと皿洗わしとこうとか思わない。

不思議なものなんですが、天も世間もその人を認めた時、次の仕事が必ず出てくる。

どんなに仕事にも使命感があって、皿洗いの使命感は、皿をきれいに早く洗うこと、これで綺麗な食事をしてもらうこと。

その使命感を一生懸命全うすると、次のドアが自然に開く。

すると、次のプレゼントが来る。

だから、目標とかいうのも私自身は立てことがない。

毎日、今が楽しくてしょうがない人は、ああなりたいとかこうなりたいとか、夢とか目標とかないんです。

今に満足しないで、目標や夢を持つというやり方もあるけれど、この世の中に、今が楽しくて楽しくてしょうがなくて生きていく人がいたって、全然何の問題もないと思う。

私がお弟子さんに教えているのは、「夢や目標を持たなくていいよ。もう一つの方法があるんだよ。天命に任せて人智を尽くす」。

このやり方がいいのは・・・・・・、「僕の目標」って、人間が立てた目標ですよね。

その人は神ではないのだから、「僕の目標」は間違っていることもある。

でも、わたしたちに次々と問題を出してくるのは神様なんです。

で、神様が連れてってくれるところに間違いはない。

だから私たちは、神の立てた目標に従って生きればいい。

今、自分の元にあることに喜びを持って、使命感を持って一生懸命にやっていれば、勝手に神様が良い所に連れてってくれる。

マザー・テレサは、自分の仕事に天命を感じて、死んでいく人に最後の最後まで幸せに死んでもらいたいって一生懸命にやった。

医者じゃないから助けることはできない。

末期の助からない人が死んでいくときに、せめてその人に、愛を感じて、「生まれてきてよかった」と思ってほしいという使命感を持っている。

看護婦としての使命感でやっていたんです。

そうしたら国連に引っ張りだされたり、いろんなことをするようになって。

国連で話すことが目的だったわけではない。

だから、人間が考える木曜なんてたかが知れてるから、それよりふわ~とか身に身を任せて、きたものに対して、天命に対して、人知を尽くしている方が楽だよって話です。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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