コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 天に呼ばれた仕事

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ちなみに、今、あなたがやっている仕事は、「天に呼ばれた仕事」です。

 

 

「大我」を口にしながら、「小我」で動いている人もいる

ちょっと込み入った話になりますが、「世の中のために」とか「人を喜ばせるためにとか」、「大我」を口にしながら仕事をしているけれど、なぜかうまくいかない人っていますよね。

その理由は簡単です。

そういう人は、「みんなのために」と、「大我」と言いながら、ほぼ「自分さえよければ」の「小我」で行動しているのです。

口で言ってることと、心の中で考えていることに差がある。

それを神は見抜いているのです。

また、こういうパターンもあります。

一時的には「大我」で仕事をしていたけれど、その仕事が成功するにつれて、周りからチヤホヤされるようになります。

そして、いい気になっているうちに、本来の目的である「大我」を忘れてしまう。

そして、自分が有名になることや、名誉欲にほだされているうちに、気持ちがすっかり「小我」になってしまう。

こういう人の場合は、「大我」の時は成功していたことも、「小我」が混じり始めた途端、なぜかタイミングが外れるようになります。

そして、やることなすことトラブルが発生するようになり、仕事は下降気味になっていきます。

仕事がうまくいかなくなった時、「最近、俺、調子に乗っていたな」とか、「本来の目的である「大我」を忘れていたんじゃないかな」と、自分の「小我」に気づいて、また「大我」で仕事するようになれば、仕事は上り調子になっていきます。

ところが自分の「小我」を顧みず「うまくいかないのは、あいつのせいだ」とか「世の中が不況だから、しょうがないんだ」と、人のせいにしていると、どうなるでしょうか?

うまくいかない状態が続いたら、なぜか、ある日、「退場」というジャッジが下されます。

サラリーマンなら左遷されたり、経営者の自分の会社が倒産したり、商人なら自分のお店がなくなってしまうという現象が起きるのです。

これは、いわゆる「神から退場もらった」ということです。

「退場」といっても、実は神の愛なのです。

なぜなら、その人は、「退場」をもらわない限り、自分の「小我」を「大我」に変えようとはしません。

だから、「退場」をもらって、初めて自分の心の中を、洗いざらい見直すようになるのです。

その機会を、神が作ってくれているのです。


神様というのは、人が何を思っているか、また、隠れて何をしているのかを、全て上から見ています。

「この人は、大我で動いているんだな」

「この人は、残念ながら小我だな」

と、すべて紙にはお見通しです。

「大我」で動く人には、「それ、いいね!!」という、神の応援を示す出来事が連続して怒ってきます。

小我で動く人には、「その考え方は、間違っているよ」

「早く、改めなさいよ」という出来事が連続して起こってきます。

実に、シンプルな仕組みです。

ですから、たとえ人をうまく騙せたとしても、髪を騙すことは絶対にできないのです。

 

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「天職」の本当の意味


「天職」という言葉があります。

実は多くの人は「天職」という言葉の、本当の意味を誤解しているかもしれません。

「天職」とは、「自分の性質にぴったりの仕事」だと思っている人が大半でしょう。

「だから、天職を探さなくてはいけない・・・・・・」

と思っている人もいるでしょう。

でも、「天職」の本当の意味は、そうではないのです。

「天職」というのは、「もし自分が神様だとしたら、この仕事をどうやってやるんだろう?」と考えながら仕事をすることです。

要は「大我」で、今与えられた仕事をすれば、全て「天職」になるのです。

例えば、あなたがレストランのコックに見習いとして入って、最初に「皿洗い」を担当することになったとします。

「こんなにたくさんのお皿を洗うのは、大変だな。

ちょっと手を抜いて、すすぎを短くしよう。

ちょっとぐらい洗剤が残っていても、そんなの客にわかりやしない」。

そう思いながら仕事をするのは、「小我」で仕事をしているということになります。

これは、命じられたことを手抜きしながらやっているに過ぎず、「天職」だとは言えません。

また、こういう気持ちでお皿を洗っても、ちっとも仕事が楽しくないのです。

「もし、神様が皿洗いを担当したら、どうするんだろう?」と考えてみましょう。

すると、「きっと神様だったら、びっくりするほどピッカピッカにして、お客さんを驚かせるだろう。

お客さんは『さすがはプロの仕事だ!!』と感心して、今夜の食事をますます楽しんでくれるだろう・・・・・・」

と思いつくでしょう。

また、「もし神様だったら、お客さんの健康のためにも、洗剤は一滴も残さず、綺麗に洗い流すだろう」とも思うでしょう。

このように「もし神様だったら」と考えながらお皿を洗っていると、仕事がものすごく楽しくなります。

この考え方こそが、「大我で仕事をする」ということです。

今自分に与えられた仕事を、「大我」でやっていくこと。

これこそが本当の「天職」なのです。

よく、「私の天職は何だろう?」と悩んだり、

「私の天職は他にあるかもしれない・・・・・・」と仕事をくるくると返る人がいます。

でも、「天職」は探さなくてもいいのです。

自分の今やっている仕事を「天職」にすることは、今日からでも出来るのです。

ちなみに、今、あなたがやっている仕事は、「天に呼ばれた仕事」です。

その仕事には、あなたにとって、必ず何かの「学び」があります。

だからこそ、その仕事に就くことになったのです。

天に呼ばれた仕事を、「大我」でせっせ、せっせと行って自分で「天職」にしていく。

これこそが本当の「天職」です。

もし、他にもっと合う仕事があったとしても、今の仕事を「大我」でやっていれば、必ず天から次の「お呼び」がかかります。

「お呼び」を具体的に言うと、人から「こういうことをやってくれない」と頼まれたり、「うちの会社に来てほしい」とお呼びがかかったりするのです。


こうやって、「お呼び」がかかった仕事を、次々と「大我」でやっていると、いい人と出会ったり、チャンスが巡ってきたりと、あなたにとって「いいこと」ばかりが連続して起こるようになります。

何度も言いますが、この話のポイントは、「神様だったら、どんな風に?」と常に考えながら仕事をすることです。

個人の意思で仕事をすると、「どうしたらもっと楽できるかな」とか、「これは大変だから、手を抜こう」とか、ろくなことを考えません。

ちなみに私は「もし、神様が、健康食品の会社をやるとしたら、どんな風にやるんだろう?」と思って、「まるかん」という会社を作りました。

「神様だったら、どんな風に?」と考えた時に、「きっと、人が本当の意味で健康になるには、『体の栄養』と『精神的な教え』の両方を伝えるだろう」と思ったのです。

「神様だったら、どんなふうに?」と考えながら仕事をしていくと、なんだかワクワクして、毎日の仕事が楽しくなります。

また、自分が考えたとは思えないような、ひらめきやアイデアも溢れ出てくるようになります。

それこそが「大我で仕事をする」ということ。

「大我」で仕事をした日から、あなたの仕事は「天職」になるのです。

 

大我で仕事をするようになると、「ひらめき」が溢れ出る

「大我」で仕事をするようになると、神様があなたのことを強烈に応援してくれるようになります。

また、神様だけではなく、あなたについている「守護霊」や「指導霊」も大喜びして、あなたのサポートを始めるようになります。

ちなみに「守護霊や指導霊って何ですか?」と言う人もいますよね。

霊といっても、「幽霊」のことではないんです。

ちょっと説明しておきましょう。

「守護霊」とは、文字通り、その一いつも守ってくれる霊のこと。

この「守護霊」というのは、どんな人にも必ずいます。

今病気をしている人々や、貧乏で困っている人、人間関係のトラブルに悩んでいる人にも、「守護霊」は必ずいます。

また、事件や人殺しを起こしてしまうような人にも、守護霊は必ずいるのです。

しかし、今から話すことが大事です。

「守護霊」が動けるのは、「大我」でいる時だけです。
「自分も楽しくて、人のためにもなることをしたい」と考えている時だけ、守護霊は思いっきりサポートすることができるのです。

その人が「私さえよければいい」とか、「私はいいのよ」と小我でいる時は、守護霊は守ってあげたくても、手出しができません。

あなたの後ろで、「残念だなあ」という思いで、じっと見てることしかできないのです。

また、「指導霊」とは、その人の守護霊と協力して、才能や仕事など、専門的な分野で、その人を指導してくれる霊のことです。

この指導霊は、その人が日頃考えることのレベルによって、「入れ替わる」という面白い性質があります。

例えば、その人の魂のレベルが「小学1年生」なら、小学1年生にふさわしい「家庭教師」として、指導霊がつきます。

魂の段階が「高校3年生のレベル」になったら、高校3年生にふさわしい「家庭教師」がつくのと同じように指導霊が入れ替わるのです。

ですから、その人が「大我」で物事をやろうという思いが強いほど、さらにレベルが高い「指導霊」に入れ替わるのです。

神様、そして「守護霊」や「指導霊」。
「大我」で生きるようになると、このような見えない存在がこぞって、あなたの協力を始め、あなたの人生を盛り上げていきます。

言ってみれば強力な「親衛隊」を、常に引き連れているような状態です。

「親衛隊」は、あなたに色々なサポートをしてくれますが、そのサポートの一つが、「ひらめきやアイデアがバンバン出ること」。

例えば、商品を作っている人だったら、「あれとあれを合わせると、すごいものができるな」というアイデアがばんばん降りてくる。

文章を書く人だったら、「こうやって書いたら、わかりやすいな」とか、「こうやって書いたら、面白いな」というアイデアやキャッチコピーがばんばん降りてくる。

講演をやる人だったら、「こういう言葉でしゃべったら、お客さんは喜ぶだろうなというアイデア」がばんばん降りてくる。

いわゆる「今日は、頭が冴えている」という状態が、「大我」である限り、ずっと続くことになります。

このひらめきやアイデアは「自分が考えたものだ」と思ってしまいがちです。

しかし、本当は、「大我で生きようとしているあなたを応援して、神が授けたもの」なんですよね。
ですから、アイデアやひらめきを喜んで受け取ると同時に、世のため、人のために、広い心で、そのアイデアを大切に使っていく。

この事を忘れたら駄目なのです。

アイデアやひらめきをバンバンもらったことで、「自分は特別な人間だ」とか、「自分だけ得をしよう」とか、そういう風に狭い見解になった時、アイデアやひらめきは、ピタリと降りてこなくなってしまいます。

あくまで神は、「大我で生きる人」に、アイデアやひらめきを授けたいのです。

そのことを忘れずにいたいものです。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとうございます。

 

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