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斉藤一人さん こんなに簡単なことだけで、人生うまくいきます

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自分ができないことはやらない。

分かりましたか?

得意な奴がやればいいのです。

 

 

「日本で唯一パソコンをやらない会社」・・・こういうのがいいんだよ


「インターネット時代に、銀座まるかんとしては、どういう対応して行くのですか?」

こんな難しいことを聞いてくる人がいます。

でも、答えは簡単です。

銀座まるかんがどうであれ、私はインターネットができないんですよ。

で、できないものはやらない。

どんなに時代にが進もうが、「自分ができない」ということが正しいんですよ。

だから、自分ができないことはやらない。

分かりましたか?

得意な奴がやればいいのです。

だから、銀座まるかんとしてはですね、インターネットなんていうのは考えたこともありません。

今はインターネットの時代だとか言って、やる人が多いですよね。

その人にはそれでいいんですよ。

私には関係ない。

人間っていうのは、どんな時代が来ようが何しようが、自分の不得手なことをやって上手くいくことはないんです。。

なぜかっていうと、苦手だから。

苦手なことをやっても、うまくはいかないんです。

だから、自分ができることを考えればいいんです。

みんながインターネットをやっているのに、「日本で一箇所だけインターネットをやらない会社」。

そういうのも、面白いんじゃないだろうか。

「インターネットには、愛がない」とか、「心がない」とか、「うちは直接喋らなければ売らない」とか、行く道はいっぱいあるんですよ。
で、どれが正しいかは知りませんよ。

どんな時代が来ても「みんながそっちに行くなら、俺はこっちに行く」って言っても成功はあるんです。

それはもう、行きたい人は行けばいいんです。

行きたくない人は行かなければいい。

いかがでしょう?


私の観音参り・・・そこに行くだけで「後利益」があるんです


二十歳の頃、私は、毎日毎日、本を読んでいました。

そうしたら、歩いてるだけで足がかくっとなっちゃったんですよ。

足が弱っていて、歩けなくなっていた。

その時、元々私はスポーツが苦手ですから、「何か運動ができないかな」って考えたんですよ。

そこでテレビを見ていたら、年寄りのおじいさんとかおばあさんが観音参りをやっていたんで、おじいさん、おばあさんができれば、俺もできるだろうということで、秩父の観音参りを最初にやってみたんです。

そしたら、「おじいさん、おばあさんができれば、俺もできるだろう」どころじゃなくて、えらい大変でひどい目にあったんです。

だけど、空気も良いし、景色も良いし、順番に巡って歩くしで、「非常に楽しいな!」と、それから病み付きになったんです。

神秘性はありません。

これがいいところなんです。

ただ、私がいつも観音参りをしてると言うと、「観音様を回ったりすることによって後利益があるんですか」って聞く人がいるけど、そんなこと、あるわけがないんです。

神様にお参りして、商売がうまくいくなら、神主かお坊さんが商売やればいいんだよ。

毎日お参りしているんだから。

本家本元が寄付もらわなければ生きていけないようなものが、何で商売に繋がるのか。
観音参りは趣味なの。

俺の趣味で、ただ歩いている。

ただ歩いてるたって、目的がないより、1番札所、2番札所って参って歩けば、楽しいじゃないの。

だから行くだけなの。

それで大きく言えば、観音参りっていうのは、健康じゃなきゃいけない、いくらか旅費も思っていなきゃいけない、安心して家をあけられなければいけないんだよ。

この三つが備わってなければいけないんだから、これ以上のご利益はないの。

行けるだけでご利益なの。

だから、「観音参りに行って、何かお願いしてるのか」って聞かれるけど、する時もあれば、しない時もあるの。

だけど、それが商売に繋がりますかって、繋がりません。

そんなわけないでしょ。


「嫌な奴」には、こっちも「3倍くらい嫌なやつ」でいい


我慢するということは、いやいやそこにいる。

調和するということは、楽しくそこにいる。

で、少なくとも、周りのみんなと仲良くしなくちゃいけないのか、ということ、そんな必要は全くありません。

嫌な奴となんか仲良くすることなんてないんです。

嫌な奴と仲良くすると、人生が嫌になっちゃうんです。

嫌な奴は、「嫌な奴だな!」と思わなければいけない。

それで、隣にいても、いないように思わなければいけないのです。

嫌な奴がいたら、「嫌な奴だね!」とか、「性格悪いね、意地悪いね!」とか、「いつも暗くまとめているね!」とか、「今日も暗いね!」とか、言っちゃうんです。

そうすると、相手にとって、自分のほうがもっと嫌な奴になりますから、よってきませんから。

嫌な奴には、「3倍ぐらい嫌な奴」になってやればいいんです。

そうなると、二度と来ませんから。

誰かが「お前は、嫌な奴なんだ」と分からせてあげなくちゃいけないんです。

それなのに、「嫌な奴だけど、この人と一緒にいてあげようか」何ていう半端な奴がいるから、相手が気づかないんです。

誰かが教えてやんなきゃだめなの。

愛ですよ、愛。

このまま行くと、一生嫌のままで終わって、死んだら地獄へ行かなきゃならないんですよ。

早く教えてあげなくちゃ。

「本当に嫌な性格だね!」と愛をこめて。

これでスッキリ。


困った事が起きなくなる「不思議な話」


私には、お師匠さんがいないんです。

なぜかと言うと、私は個性が強すぎるし、お師匠さんの方も嫌になるからでしょう。

私も弟子にはなりたくないし、向こうも弟子にしたくないと言う、お互いの気持ちががっちりあって、こうやって一人でやっているんだと思うんですね。

とはいっても、私は、人間であれば誰でも好きなんです。

だから、嫌な人がいたことがないんですよ。

嫌な奴がいたら、「嫌な奴だね!」と言おうとか、こっちも「3倍ぐらい嫌なやつ」になってやろうと思っているんだけど、嫌な奴が本当に出て聞いたことがないんですよ。

だから、困った事って、起きてないんですよ。

事実、起きないんですよ。

だから「困った事が起きたらどうすればいいですか」って、いろいろ質問されるけど、こっちは起きてないんだから答えようが。

起きたらそうしようと思っているだけなんですよ、起きてないから推定で話をするしかないんですよね。

ついているんだと思うんですよ。

だから、別にお師匠さんいなくても、生きてこれたんですよ。

それに対して困ったことがないんです。

で、自分のできる範囲内のことしかやらないんですよ。

結局、人っていうのは、天命みたいなものがあってね、逆らえないんですよ。

逆らっているようなつもりでね、そういう風に流れていっちゃうんだと思うんだよね。

実際、私が銀座まるかんの商売を始めたのも、流れです。

「自分の体が悪かったからね!」

そういうことです。

流れなんですね。

だからさっきも言ったように、インターネットの時代が来ても、インターネットをやりたくないからやらないんですよ。

で、そのうち本当にインターネットが必要な時代になってくると、誰かインターネットができるやつが出てくるんですよ、必ず出てくるんですよ、セットで。

「私、インターネット得意だけど、斉藤さんの所、仕事がない?」とか、そういうものなんですよ。

だけど、どういう人間はまだ出てきていないから、必要もないんです。

必要な時は、「パソコン1台余っているから持っていく?」と、新しいの買ったからといって、古いのくれたりする人がいるんですよ。

だから、本当に困った事ってを起きてないんですよ。

不思議な話で申し訳ないのですが。


「女房に修行させてもらう」・・・永平寺に3年いるより、この気持ちが大事

 

結婚相手を選ぶのは、簡単なんですよ。

結婚相手というのは、一番相性の悪いのが一緒になりますから、最高に相性の悪いのが出てきたら、「結婚するぞ」と思っていればいいんですよ。

どだい結婚っていうのは修行ですから。

「良い修行が始まるな」って思っていればいいんです。

相手は、自分の嫌なことは何でもしますよ。

プライドを傷つけられたくない人は、プライドを傷つけるような相手が出てきますしね。

もう手いっぱい、嫌な事します。

いい修行になりますよ。

「これは、修行なんだ」と思っていけば怖くもなんともないんです。

「この人に幸せにしてもらおう」とか、とんでもない事を考えちゃダメなの。

「この人に修行させてもらうんだ」

「いい修行になるな!」

とか思っていればいいんですよ。

そうすれば、怖くもなんともないですよ。

戦争に行くのに旅行に行くぐらいに思っているから、蓋が開くと、えらい苦労しちゃうんだよね。

結婚する前としたと後では、女の人って、ガラッと変わるんです。

もう、サインすると同時に、うまく言えないけど、羊が狼に変わるっていうかね。

でも、女から見たら、こっちが変わるって言うんですよ。

お互い知らないうちに変わるんですよ。

だから、お互いに良い修行ですね。

だから、私は修行のためには結婚した方がいいと思いますよ。

永平寺に3年いるよりも、結婚する方が全然修行になりますよ。
もう、いかに永平寺が甘かったかということがわかりますよ。

ひどい目に遭わされますよ。

ま、お互いですけどね。(笑)

 

「いい経験したね」・・・終わったことはそう思うしかないんだよ


自分の過去世を見たいと思ったことは、ないですね。

これから先のこととか、後のこととか、宇宙のこととか、分からないことを「不思議」と言うんですよ。

不思議というものは、思案しても議論してもいけないということなの。

思うことも話し合うこともしてはいけないよ、ということなんです。

それが「不思議」なんです。

過去の事を調べようが、先のことを調べようが、俺たちが生きているのは今なんです。

今しかないんです。

結局、退行催眠をしようが、何をしようが、昔のことを考えて何をするんです?

今をしっかり生きるしかないんです。

済んだことは、どうにもならないんです。

だから、よく苦労話をいっぱいする人がいますが、苦労ばなしをする人というのは、苦労が足らないのです。

本当に苦労しちゃうと、口に出して言うのも嫌なのです。

思い出すのも嫌なのです。

それをお酒を飲んでいつも言っているようでは、それは、大した苦労じゃないんです。

思い出したくないのが苦労なんです。

だからね、人間っていうのは、本当に苦労すると、言いたくもう思い出したくもなくなってしまう。

で、自分が本当に苦労が嫌になった時、苦労という言葉じゃなくて、「あの時は良い経験したな!」になるんですよ。

過ぎたことは、「いい経験したな」と思うしかないんです。

で、「いい経験したな」と思えば何でもいいんです。

すんだことは、「いい経験したな-」って。
あれを活かして幸せになろうと。

結論的には、もうそれしかないんです。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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