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斉藤一人さん 一つ上の次元の努力

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一つ上の次元、一つ上の次元の努力を続けたんです。

死ぬまで、「一つ上の次元」の努力を続けたんです。

こういう人が、「大強運」なんです。

 

 

一つ上の次元の努力を続ける
人生はいくらでも上の次元に上がれる


「強運」の人は、自分を変えることを怖がらない


「凶運」の持ち主にとって、自分を変えることを嫌がります。

「強運」の人は、自分を変えることを、怖がりません。

「強運」の人は、自分がもっとよくなることを、喜んでやります。

松下幸之助さんは、字が下手だったから、書類を書くのが、とても苦手だったそうです。

でも、松下さんは、字字が少しでも綺麗に書けるようにって、少しずつ、少しずつ練習しました。

最後には色紙なんかに、見事な字を書いているんですよ。

松下さんは、黙々と階段を上がっていったんですね。

一つ上の次元、一つ上の次元の努力を続けたんです。

死ぬまで、「一つ上の次元」の努力を続けたんです。

こういう人が、「大強運」なんです。

「大強運」とは、手の届くところ、足の届くところに、1歩ずつ上がり続けていくことなんです。

人生って、上がりだすと、結構上がれるものです。

ただね、自分はもうこのぐらい登ったんだから、もういいんだっていう考え方もある。

それは、それでいいんですよ。

それぞれの人生ですからね。

ただ、いくらでも登れます。

それだけは言っておきます。


強運な人は、眠れないことも利用する


松下幸之助さんって、夜、なかなか眠れなかったそうです。

眠れない時は、その時間を利用して、ずーっと仕事のことを考えていたそうです。

眠れないからって、ノイローゼになっちゃう人と、億万長者になっちゃう人がいるんですね。

どうせ眠れないんだったら、「どうしたら、もっと仕事がうまくいくだろう」って、考えてればいいんです。

眠れないことを利用するんですよ。

神様からどんな人も平等に、一つの体と、1日24時間という時間を、与えられています。

それなのに、こんなに差がついちゃうのって、どうしてだと思いますか?

毎日、少しずつ、違うことをしているんですよね。

毎日、少しずつでも本を読んで勉強している人と、無駄に過ごしている人。

人生、全然、違ってくるんですよ。

微差が、大差に、なってくるんですよ。

何もしてない人ほど、「そんなに努力するの、大変でしょ?」って言うんです。

ちょっとずつ、何かすればいいだけのことなんですよ。

私は仕事のことを考えるのが、楽しいし大好きなんです。

同じように与えられた時間の中で、「俺は何をやってもダメだ」と思うか、「どうしたらもっと上手くいくかな」って考えるか。

それだけの違いなんですよ。

どうせ考えるなら、「どうしたらもっと上手くいくかな」って考えてみませんか?

必ず神様が、何らかの方法で、いいアイデアを出してくれますよ。

何か、閃くとか。

誰か、応援してくれる人が出てくるとか。

これは、誰にでもできることです。

 

 

嘆いていては強運が来ない
不可能を「可能」にする考え方

 


日本一になりたいけれど、
少人数でやりたい


私が会社を作る時に、最初に考えたことは、

「日本一の会社になりたいけれど、少人数でやりたい」

ということです。

あと、「自分が会社にいなくても、任せられるしっかりした人材を育てたい」。

そう言ったら、「そんなこと、不可能です!」って、いろんな人に言われました。

でも、今、私はそれが可能になっています。

「不可能です!」って言う前に、それが可能になる方法を、真剣に考えてみればいいんです。

私も真剣に考えたので、いい方法が見つかったんです。

まず、「働き者」を雇うこと。

うちの会社の人たち、みんな働き者です。

私が見張っていなくても、一生懸命働きます。

見張っていないと働かないような人を雇うから、困るんです。

あと、「性格のいい人」を雇うこと。

うちの会社で、「社長が毎日、会社に来ないで頭に来る」って言う人、一人もいません。

「私たちが会社を守っていますから、社長はどうぞ、安心して旅にでも行って下さい」って、みんな言ってくれるんです。

これが、うちの会社の人たちのプライドなんです。

「働き者」と「性格がいい人」が集まれば、社長がいなくても、何の問題も起きません。


働かないアリは「なまけアリ」。
「働きアリ」じゃありません


最近、「働きアリ」の何割かは働いていないってことが分かったそうです。

それ、「働きアリ」じゃなくて、「なまけアリ」ですよね。

働かないアリに「働きアリ」って、名前をつけることがおかしいんです。

そんなのは、とんでもないことなんですよ。

商人だったら、毎日毎日、一生懸命、働くんです。

それでしっかりお金を稼いで、しっかり税金を払うんです。

よく人から、「一人さん、もう一生、食べていけるだけのお金あるでしょ」って言われます。

一生食べていけるだけのお金、ありますよ。

でも、働くんです。

だって、仕事が面白くてしょうがないから。

だから私は、働いて、働いて、一生、働き続けます。

本当に「強運」って、そういう人に、来るんですよ。

 


不利な状況を逆転
最大の敵と同じことをする

 


最大の敵が出てきたら、
自分も同じことをやる


本当に強運な人は、「一つ上の次元」に上がる努力をする人です。

手が届くところに上がるんです。

足が届くところに上がるんです。

神様が、次の次元に上がるところの手がかりをくれないなんてこと、ありません。

もしくれなかったとしたら、本人の勉強不足なんです。
今不況で、ものの値段が、どんどん安くなっています。

ものを売っている人たちが、

「中国から、こんなに安いものがどんどん入ってきたら、私達潰れちゃいます」って言っています。

「もう打つ手が見つからない」って言う人もいます。

打つ手は、あります。

「もっと企業の勉強してごらん」と言いたいです。

企業の勉強していると、一つの決まりがあるんです。

「最大の敵が出てきた時は、自分も同じことをやる」っていう決まりです。

質屋の最大の敵は、質屋じゃありません。

消費者金融なんです。

そしたら、自分も許可を取って、消費者金融をやればいいんです。

自分がもともとやってた仕事を続けながら、敵と同じ仕事を始めればいいんです。

スーパーの最大の敵は、外食産業何です。

そしたら、スーパーを続けながら、外食産業も始めればいいんです。

そうして自分の所のスーパーの野菜でも、肉でも、外食産業部門に流せばいいんです。

企業でいうと、単品経営は、やったらダメなんです。

「吉野家」が前にあんなにダメージを受けたのは、牛丼しかやっていなかったから。

牛肉が叩かれたから壊滅的な打撃を受けてしまうんです。

「味の素」はそのことを知っていたから、冷凍食品を作ったり、マヨネーズを作ったりして、命がけで会社を保持してきました。

最大の敵が出てきたら、命がけで、次のことを考える。

それが、社員を守るということなんです。

命がけで考えたら、必ず、次に何をすればいいのかわかります。

それなのに、ちょっと壁にぶつかると「もう何も見えません」って弱音を吐く人がいます。

勉強不足なんですよ。

今は、本のひとつも読まないで、乗り越えられるような時代じゃありません。

「手がかりがないんです」「足がかりがないんです」って、勉強してないだけなんですよ。

企業のトップに立つ人は、常に、下についてくる人のことを考えなきゃいけません。

私はお弟子さん達に、「司馬遼太郎さんの”坂の上の雲”を読みな」って言っています。

それは乃木希典さんの後についていった部下が、どんな悲惨な事になったかを考えて欲しいからなんです。

だらしがない大将についていくと、下の人がどれほど苦労するか。

それを知って欲しいんです。

「俺、社長だから」って、ゴルフやってる暇があったら、本の一つも読むんです。

いつも下の人の幸せを、考えるんです。

うちの会社の人たちは、この不況なのに、全員安心しています。

「一人さんについていけば、絶対大丈夫だ」って、信じているんです。

だから、私も、一生懸命やるんです。

当たり前の話ですよ。

経営者とは、そういうものなんです。

どんな状況になっても、苦労話なんかしないんです。

いつも、涼しい顔してるんです。

「このくらい、なんでもないですよ」って言うんです。

それがかっこいい経営者なんです。

ちょっと大変だからって、苦労ばなしをダラダラするなんて、みっともないですよ。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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