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斉藤一人さん 子供の目線

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ある時、子供の目で見たらどうなるかと思ってしゃがんでみたら、空はとても広かったし、桜は降ってくるように綺麗でした。

だから、たまに子供の目線で見てみるということもすごく大切だと思います。

 

 


「子供の目線」で見る大切さ


スピリチュアルとは、心の目で見ること、心で感じることです。

普段から「美しいものに感動しよう」とか、「いい話に触れて感動しよう」としていると、そうしたいものを感じる力がどんどん強くなります。

逆に、毎日嫌なことばかり見て、嫌なことばかり感じていると、スピリチュアル力って衰えてきちゃうんです。

小さい子供って何にでも感動しますが、それは、スピリチュアル力が高い証拠です。

私は自分で撮った写真をブログやインスタグラムに載せているのですが、それを見た方に「撮り方が上手ですね」と言われます。

私がどうやって撮っているかというと、しゃがんで撮っていることが多いのです。

それは、子供の目線で撮ることにもつながります。

ある時、子供の目で見たらどうなるかと思ってしゃがんでみたら、空はとても広かったし、桜は降ってくるように綺麗でした。

だから、たまに子供の目線で見てみるということもすごく大切だと思います。

「子供の時に見えていたもの」と、「大人になって見えるようになったもの」があります。

子供の時って、優しさや笑顔、感謝や愛、明るいもの、キラキラしたもの、安心するものがすごくよく見えます。

だからお母さんの所にいると安心に包まれて穏やかになり、嫌な人に近づくと泣き出してしまうのです。

大人になって見えてくるものとは見極める力とか、導く力。

スピリチュアル力を高めていると、そのような力がちゃんと自分で見えてくるようになります。

たまに「この子は霊感が強くて悪霊が見えるんです」という親御さんがいるのですが、実際には、子供にはいいものしか見えていません。

そういったものに怖がるのは、大人が子供にそういうことを必要以上に言うからです。

また、親に構ってもらいたい子、親の注意を引きたい子が同様のことを口にします。

では、親はそういう時にどうすればいいかというと、手をかけるのではなく、「気」をかけてあげる。

「この子をもっと大事にして、いいものだけが見えるようにしてあげよう」とか、「もっと愛情を注いであげよう」ってやればいいのです。


「当てること」より助けること


「霊が見えるようになる」とか「予知能力がつくこと」を目的にスピリチュアル力を鍛えるようなことは、私はお勧めしていません。

それはとても危険な行為だからです。

例えば、動物霊がついていると「当てること」ができるようになります。

でも、大概はどうでもいいこととか、大して役に立てないことを当てるんです。

ある時、「地震を予知した!」って近所で評判になっている主婦がいました。

それを知って周りの人達が「すごいね!」って騒いでいるのですが、実はその方は、前から「あそこに地震が来る」とか「ここに来る」とかずっと入っていた人で、たまたま当たっただけでした。

大切なのは、予知できることではなく、地震などの災害でみんなが困っている時に助けられる力、正しく導くことができる力です。

また、そういう人に惑わされてしまうのは、自分の中に不安があってスピリチュアル力が落ちている証拠なんです。

子供が突然「霊が見えるんだよ」と言ってきた時も注意が必要です。

それに対して親や大人が「すごいね!」とか言うと、今度は自分の言葉で大人を動かそうとする子どもに育ってしまいます。

先にも触れましたが、こういうこという時に多い子供の心理は、「かまってほしい」とか「関心を引きたい」とか、自分の心に不安を抱えている時がほとんどです。

こういう時は「そんな特別な力がなくても、そのままのあなたを愛しているよ」というメッセージを伝えるようにしましょう。


スピリチュアル力を上げる二つの質問


ここであなたに、質問が二つあります。


「小さい時、好きだった物って何ですか?」


「大人になって、好きになったものって何ですか?」


ちょっと、考えてみてください。


小さい時に好きだったものって、純粋な気持ちで好きだったものです。

その気持ちを今でも忘れていませんか?

大きくなって、大人になってから好きになったものは、今のあなたにいっぱいエネルギーをかけてくれたものです。

旅行でも、ドライブでも、それが好きだったということは、そのことがあなたにエネルギーを与えてくれているのです。

ですから、これも大切にしましょう。

それと、「好きなものを人生で三つしかあげちゃ駄目」って言われたら悲しいし、神様はそんなことは言いません。

それより、あなたの人生でどれだけ好きなものが増やせ誰かが、あなたの人生となります。

嫌なものを増やし続けると、自分の心の目が閉じてしまいます。

「誰かと壁がある」と感じるのは、実際に壁があるのではなく、心の目を閉じているからでしょう。

いい人に会うと、ちゃんと心の目が開きます。

でも、日頃から自分が嫌なものばかり見ていると、いい人が来てもなかなか心の目が開かなくなってしまいます。

心の目が覚めなくなってしまうわけです。

なので、普段から自分が「好きだな」と思うものを見るようにしてください。

人と違っても構いません。

自分だけが思うものでもいいのです。
実は、神様と自分の共通点が「好きなもの」として現れます。

よく、付き合っていた人が好きで自分も好きだと思っていたものが、別れたらそれが一番嫌いになったという人がいますよね。

それは、本当に好きなものではなかったのです。

だから、本当の自分の好きなもの、神様との共通点を探して、それを見ましょう。


神様が死を通して教えてくれること


愛する人に先立たれること、大切な人を亡くすことは本当に辛いことです。

私がまず知ってほしいのは、大切な人とは今世で別れても、天国でまた必ず再会できるということです。

でも、それが分かっていても、やはり今世での別れは辛いものです。

私は昔、死にたいして「どうして神様こんな悲しみを私たちに背負わせるのかな」と考えたことがあります。

その問いに対する神様の答えは、「今世という限りある時間を大切にするためだよ」というものでした。

大切な人との時間が無限にあれば「また、いつかやればいいか」と、大切なことを後回しにしてしまいます。

神様は人を大切にできるように、思いやりが持てるように、愛のある言葉が話せるようにしというものを与えてくださったのです。

ただ死とは、大切なものが全てなくなることではありません。

人は亡くなった時に、天国には何人も持って行くことができませんが、ただ、今世で体験した「感動の記憶」だけは持ち帰れます。

だから、感動の体験をいっぱいした方が来世もうまくいきます。

それと、親が亡くなった時に「何もしてあげられなかった」と悔やむ人がいますが、そういう人は、ちゃんと親孝行ができていた人です。

逆に「あれもしてやった、これもして行った」という人に限って、本当の親孝行ができないのです。


「神様のおかげ」に気づくとわかること


人は人生の中で、必ず一度や二度は、自分一人の力ではどうにもならなかったことに対して、「神様のお陰だなあ」とか「ご先祖様は助けてくれたんだなあ」と思うことがあるはずです。

そのようなことをちゃんと感じられることが、スピリチュアルなんです。

「自分はそうした声が聞こえないからスピリチュアル力がない」っていう人がいます、そうではありません。

「これはご先祖様のおかげだな」とか「自分一人の力では、とても無理だったな」とか、「あの人と会えたのはきっと、神様が会わせてくれたんだな」と思えることが本当のスピリチュアルなんです。

ご先祖様や神様のおかげだという「感謝の気持ち」を育てていっていくと、ご先祖様や神様も「分かってくれたんだ」と嬉しく思い、人生のさまざまな場面でもっと応援してくれるようになります。

だから、そうしたことを感じる心を育てたり、美しいものを見る心を育てたりすることが、スピリチュアル力の高める方なんです。


あなたの意識はどこにあるのか?


先日、ある人から「人の意識って、心にあるんですか? 頭にあるんですか?」と聞かれました。

あなたはどう思いますか?

私は、意識ってその人の心の在り方によって変わるものだと思います。

足元にある人は意識の低い人。

人をいつも上目遣いで見ているから、悪いところばかりが見えてしまいます。

こういう人は、どんな立派な人に会っても「あそこが悪い」とか「ここが悪い」とけなします。

心(胸)に意識がある人は体面しか見えていません。

「これぐらい、自分もやっている」と言って、学ぼうとしないのです。

意識が脳(頭)にある人はいろんなことが見えるのですが、更に三十センチ上にあると、もう少し周りを見ることができます。

でもでも、でもさらに遥か彼方の上に意識がある人は、世間のことをもよく見渡すことができます。

そういう人は、自分のことは当然できて、さらに世間や他人に意識を向けることができるのです。

これがまさに「神の視点」であり、「意識の高い人」です。

逆に「意識の低い人は自分のこともできておらず、身近な周りのこともちゃんと見られていないのに、「私は世界を平和にしたいんです」ということを言います。

だから、あなたの意識はどこにありますか? っていうことを自分に問いかける必要があります。

その意識を高めるということが、天道に上がることであり、品を高めることでもあるのです。

ではどうやって意識を高めていくかというと、人格を磨いていくのです。

だからといって何も特別なことをするのではありません。

目の前の、自分ができることをコツコツとやる・・・・・・それが人格を磨いていくことになります。

笑顔で挨拶するとか、出会った人に良い言葉を話すとか。

一番大切なのは、自分の身近な人との日常会話の中でそれをすることです。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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