コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 神様が作った流れとは、人間がお金を欲するという流れ

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お金も神様の意志によるものだとすれば、この流れに沿って流れるのは言うまでもありません。

 

 


志の高い人を天は応援する

あなたは何のためにお金が欲しいのでしょうか?

私利私欲のため・・・・・という人は、長続きしません。

天に応援され、お金からも愛される人は、志を高く持って、楽しく仕事をする人なのです。


共感力を上げるためには、より高いものに共感する必要があります。

その高いものとはズバリ、神様です。

神様の意志とは「大我」です。

その大我を実践するのに必要な指針が、「四方よし」の精神なのです。

「自分さえよければいい」という「小我」には、共感そのものがありません。

利己的な人に多いのですが、つい相手のことを考えずに自分の理由で行ってしまう人がいます。

これって小我ですよね。

どれだけ良い技術を持っていても、それを「多くの人に役立ててもらおうと言う大我の精神がないと、その技術も廃れてしまいます。
それにはやっぱり、小我の人は周りの人から愛されません。

人から愛されないとお金にも愛されなくなってしまいます。


あなたが天から与えられた使命とは?

これからの時代ではますます、「小我で生きる人」と「大我で生きる人」の差がはっきりする時代になります。

その大我で生きるための指針になるのが「四方よし」の精神であり、あわせて自分の志を持つことです。

志とは使命感です。

幕末の志士が時代の流れの中で、「自分が今、天から与えられた使命はこれだ」と志を持って事に当たったように、私たちも今の時代を担うべく、志を高く持たないといけません。

志を高く持って仕事をすると、必ず仕事は楽しくなります。

それが人の役に立てばもっと楽しくなり、そういう人こそが天が応援したくなる人であり、お金からも愛される人なのです。


心を豊かにすれば、自然とお金は入ってくる

アメリカに、「意志あるところに道あり」ということわざがあります。

この諺にある道とはまさに流れのことです。

あなたが志を持って歩いたところには、必ず流れが生まれます。

そして、その流れに共感する人が現れ、その流れはより大きくなります。

そしてその流れが神様の意志によるもの、つまりあなたの、そして多くの人の「魂の成長」に繋がるものであれば、さらに大きな流れとなって、多くの人を動かす力となるのです。

お金も神様の意志によるものだとすれば、この流れに沿って流れるのは言うまでもありません。

だからもしあなたが今、お金に苦労しているのだとしたら、その流れに逆らっている証拠です。

これからは、心の豊かさが経済的な豊かさに直結する時代になります。

だから、まずは自分の心を豊かにしましょう。

その流れが精神的にも経済的にも豊かな流れを作り、お金の流れを引き寄せることになるのです。

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もらった恩を自分のところで止めないで返す


大事な仕事を手伝ってもらった、心が折れそうな時励ましてもらった。

色々な人のサポートがあるから私たちは生きていけます。

そうして受けた恩は、自分のところで止めないで返しましょう。

「棚からぼたもち(棚ぼた)」ということわざがあります。

思いがけない幸運を得ることや、労せずに良いものを手に入れることのたとえとして使われる言葉です。

でも実際は、ぼた餅のない棚からぼた餅が落ちてくることはありません。

臨時収入を得るのでも、仕事で成功してお金を手に入れるのでも、そこにお金の流れがなければ手にすることができないのです。

その流れに気づくために必要なのが共感力なのですが、そのためには流れの本質を知らないと共感することができません。

流れは様々なものから生まれますが、まず大切なのは人の気持ちです。

人が人を思いやりいたわる気持ちや、様々な希望や願いといったものが流れを作ります。

また、経済の流れもあります。

世界経済や日本経済といった大きな流れを知ることも大事ですが、まずは生活していくための、自分の経済の流れを知らなければなりません。

そして、何より私たちが知らなければならないのは、神様が作った流れです。

私たちは魂の成長のために生まれてきました。

その魂の成長のためには、お金が必要です。

魂の乗り物である肉体を維持していく「衣食住」を手に入れるためにも必要ですし、自分の夢や目標を叶えるためにも必要です。

そして、お金を手に入れるためには、人間関係を良くする必要も出てきます。

つまり神様が作った流れとは、「人間がお金を欲するという流れ」の中で仕事をしたり、人間関係を良くしようとすることで魂が成長できるようになっているのです。


「恩返し」と「恩送り」の流れを作る


こうしたすでにある流れに気づくことも必要ですが、自分で流れを作ることも大事です。

例えば、「楽しくお金を稼ぎ、楽しくお金を使う」という流れを自分の中に作れば、人生をより豊かにすることができます。

さらに「もっと多くの人を喜ばせたい」という気持ちを持てば、神様から応援してもらえ、いろんなアイデアをくれます。

それで多くの人が喜べば、その数だけお金が入ってきますし、さらに「もっともっと多くの人を喜ばせたい」と思えば、それに合わせてまた神様がアイデアをくれるという好循環の流れがそこにできるのです。

それと私が最も大切にしているのは、「恩返し」と「恩送り」の流れです。

日本には受けた恩をその人に返す「恩返し」と、受けた恩をその人に直接返すのではなく、別の人に渡す「恩送り」の精神が古くからあります。

私も親や世間、そして一人さんや神様から受けた大恩を少しでも「恩返し」できればと、いつも思っています。

それとともに、私がもらった大恩をで会った人に渡す「恩送り」をすることも、常に忘れていません。

よく、もらった恩を自分のところで止めてしまう人がいますが、一見その方が「得」に見えても、これは一番「徳」を失うことになるのです。

いただいた恩はその方に「恩返し」するとともに、また別の人に「恩送り」する。

この流れこそが、最も豊かになる流れなのです。


この神様の問いに、あなたは何と答えるか?


自分の流れを作るためには、人生の終焉である、最後のゴールを意識することも大切です。

川の流れが最後には大海に流れ着くように、私たちの人生の終焉も、魂の故郷へ帰るようになっています。

そしてその故郷に帰った時に、親である神様は、あなたにこう聞かれるそうです。

「あなたはこの人生を楽しみましたか? そして、人に親切にしましたか?」

この神様の問いに対して、「はい!! 私はこの人生を楽しみ、人に親切にしました」と言えるように、今を生きる。

そういう意識を持って、自分の人生の流れを考えることも、とても重要なことなのです。

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出会う人全てに「良きことが雪崩のごとく起きます」と唱える


人の幸せを願えるのはとても幸せなことですよね。

なぜなら、自分自身が豊かである証拠だから、そういう豊かな心の持ち主のところに人も金も集まってくるのです。


私が「白光りの誓」いを実践してみて一番変わったのは、人から感謝されることがすごく増えたことです。

人から感謝されると嬉しくなります。

そして、「また感謝されたい」と思って、さらに「相手がどんなことをしたら喜ぶか」といったようなことを毎日、考えるようになるのです。

こうした心の動きはまさに、共感力アップにつながります。

そうして共感力が上がってくると、相手の良いところがどんどん見えてくるのです。

そこを褒めると、また相手に感謝されるという好循環につながります。

そうやって相手に感謝し、感謝されているうちに、私の心の中に愛がみなぎってきたのです。

まさに共感力とは、「愛そのものなんだな」と知った瞬間でした。

そして、「白光の誓い」の次に私が一人さんに教えてもらったのが、「人の幸せを祈る」という業でした。

出会ったすべての人に、「この人にすべてのよきことが雪崩のごとく起きます」と心の中で唱えます。

これができたのも、先に「白光の誓い」で自分の心に愛がみなぎってきたからこそ、人の幸せを願えるようになったのです。

人の幸せを願えること自体がすごく豊かなことです。

そういう豊かな人の周りに、人もお金も集まってこないわけがありません。

それで豊かさを実感した私は、ますます人の幸せを祈るのが楽しくなりました。

それこそ、道を歩けばすれ違った人に、電車に乗れば「この電車に乗っているすべての人に良きことが雪崩のごとく起きます」と祈る。
そうすると、私の心はますます感謝の気持ちで満たされ、共感力が上がっていったのです。


相手からダメ出しされた時は、「教えてくれてありがとう」


逆に相手を否定すると、共感力が下がります。

自己重要感が下がるのも相手から否定された時ですし、否定とは、愛とは真逆の行為なのです。

相手の間違いを指摘するのは重要なことですし、比較する事も時に必要です。

でも、比較して「お前はダメだ」と言って否定するのは良くありません。

残念なことに、世の中には共感力が低い人がたくさんいます。

だから、私たち一人ひとりが自分自身の自己重要感を、相手から下げられないように防ぐことが必要です。

そして、相手から否定されてもこちらは「教えてくれてありがとう」と感謝で返すようにしましょう。

否定に対して否定で返していたら、いつまでも悪循環は止まりませんからね。

ただ、世の中には本当に嫌な人がいます。

そんな人達に無理やり合わせる必要はありません。

不機嫌の人の中でも特に負の気が強い人がいます。

そういう人と付き合っていると、自分の「上の気」を奪われるだけです。

だから、そういう人から積極的に逃げるか、避けるようにしましょう。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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