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斉藤一人さん 神様を信じる人は儲かる

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神様もそうです。

「神はいない」と思っている人に神はいません。

でも、私のように神様はいるんだと思っている人には、いるようなことが起こります。

 

 

 

心の問題とお金の問題は解決の仕方が違う


心の問題は、心の在り方次第でどうにでも解決できます。

だけど、お金の問題だけはお金がないと解決できません。

どう考えたって「ないものはない」んです。

この世には「心の問題」と「お金の問題」の二つの大きな問題があって、私は子供の頃に悟りました。

それは「心の問題かは考え方でどうにでもなるんだ」ということ。

ところが、お金の問題は「現実の問題」です。

だから公務員はお金持ちになれないんじゃなくて、もらったお給料の1割を貯めて、貯まったお金を増やす方法を考える。

そうすれば誰でも「お金持ちになること」はできるんです。

この家で起こる問題には必ず答えがあります。

貧しいんだとしたら、それは「貧しい」という問題なんです。

だから解決する方法は必ずあります。

神は解決できない問題は出しません。

解決できない問題を出したら、それは、ただのイジメだよね。

神は私たちを苦しめ様としているのではありません。

だから、見方を変えれば必ず解決する方法は見つかるからね。

 


知恵とは出し癖のこと

 


人間は一人でいると寂しくなってしまいます。

でも、「欲と二人連れ」なら急に元気が出るものだよね。好き

「欲を捨てて、無にになって」って言うけど、人間は死んでも無にはなりません。

「人生は虚しい」って言う人がいるけれど、それは「知恵」がないからです。
楽しく生きる知恵がないと虚しくなってしまうよね。

人間は死んであの世に行ってもむにゅはならないから、生きているうちに起きた問題に対して「虚しい」とか否定的な言葉を言ってないで解決するの。

問題が悩むために出てくるんじゃなくて、解決するために出てくるんだよ。

だから、起きた事を一つずつ解決していけばいいんだよね。

まず、その人に合った問題が出てきます。

そして、どんな問題もあなたにだけ出ているんじゃありません。

自分で考え出すのも知恵。

人に話を聞くのも知恵。

本を読むのも知恵。

要はどんな知恵を使ってもいいから乗り越えられればいいの。

それで乗り越えれば魂が成長して、上に上がれば上がるほど幸せになるようにできています。

問題解決ってゲームみたいなもので、すごく楽しいんだよ。

私たちは神様が用意してくれた「人生という名のゲーム」の中で生きているんだよ。

それと、知恵は「出し癖」なんです。

知恵がない人なんていません。

知恵を出しているとまたどんどん新しい知恵が入ってきます。

だから決して「出し惜しみ」をしてはダメなんです。

 

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自分の思い通りに生きることは不可能じゃない

 


私はきっと、誰よりも欲張りなんだと思います。

お金持ちになりたいし、人にも好かれたいし、言いたいことも言いたいし、自由も欲しいの。

「そんなことは不可能だ」って言われるけれど、不可能じゃないんだよね。
私は会社を大きくしたいけれど、あまり人は使いたくはありませんでした。

だから必要最低限の人数で会社をやっています。

それで、言いたいことは言いたいんです。

だからといって人に嫌われたくはありません。

だとしたら、自分が言いたいことで「人が聞きたい話」をすればいいんです。

人が聞きたい話をしていれば、いくらでも人は聞いてくれます。

そしてやっぱり、人が聞きたくない話よりも、人が聴きたくなる話の方が話す方も楽しんだよね。

よく「周りの人が自分の話を聞いてくれない」って言う人がいるけれど、それは相手が聞きたい話をしていないだけなんだよ。

それと、「経営者は嫌われるものだ」って言われますが、それは単にその人が嫌われるようなことをしているだけなんです。

世の中にはみんなから好かれている社長もいます。

社員や関係者全員から好かれることは無理だけど、大多数から来られるとしたら何かが間違っている証拠です。

大体、人間は人間が好きなんです。

だから、嫌われる人には嫌われるだけの理由があるんだよね。

 


迷ったときは「お金になるほう」を選ぶこと

 


迷ったときって結局、「お金になるほう」が正しいんです。

お金になるということは、それだけ需要や要望があるということだし、必要としている人が多いということです。

つまり、それだけ人のためになるのです。

だから何か迷った時は「どちらが自分にとって儲かるか」を考えてみるといいよね。

「儲かるか」というと、なんだか「お金にがめつい」みたいなイメージだけど、そうではありません。

例えば、「ボランティアの仕事」と「お金がもらえる仕事」があったら、まずは「お金がもらえる仕事」を選んだ方がいいでしょう。

私は何も「ボランティアが悪い」と言っているのではありません。

ボランティアの社会には必要です。

でも考えて欲しいのは、「お金がもらえる仕事」とは、お金を払ってでも人手が欲しいってものだよね。

それだけ使う側の人は困っているわけだし、需要もあるということ。

それで、使う側も使われる側も助かって、その商品やサービスで助かる人がいて、そこからまた新たな消費が生まれて景気も良くなると、結局みんなが助かるんだよ。

これは自戒の念も込めてのことですが、お金に困らなくなると「売れなくてもいいから、良い本を作りたい」って思うんです。

でも、良い本ってやっぱり売れるんだよね。

だから「売れなくてもいいから、いい本を作りたい」っていうのは私のエゴだったり、押し付けだったりするかもしれないし、みんなとの意識のずれを産むことにもなりかねません。

お金よりも大切なものってたくさんあります。

また、お金で買えないものも沢山あります。

そこで私が言いたいのは、「友情よりもお金を大事にしなさい」ではなくてね、「お金より友情を大事にする時だってもちろんある」し、「お金よりも愛のほうが大切なんだ」と思う時は愛のほうを取ればいいんだよということ。

でも、迷うんだとしたらお金を選んだ方が、結局は正しいことが多いんだって言いたいの。

昔は食べ物でも分け合わないといけないくらい貧しい時代があって、時には誰かが我慢したり、犠牲になったりすることも必要でした。

でも、今の日本では食べ物の廃棄が問題になるくらいにモノが溢れています。

誰かが我慢したり犠牲になったするよりも、お互いが得する方法がいくらでも選べる時代なんだから、そうした方がいいよね。

ただ、いくら「お金になる方が正しい」といっても、社会常識から逸脱することや、法律に触れることは絶対にダメですよ。


お金はあなたにとってただの紙切れですか?
それとも友達ですか?


お金には意志があります。

使い捨てのカミソリだって、大切に使って「よく切れて偉いね」って言っていると、何倍も長く使えたりします。

それと一緒で、いつもお金に感謝していると、お金をあなたのために「もっと働こう」としてくれるのです。

でも「お金ってただの紙切れだし、数字だから意志なんかない」と思っている人にとってはやっぱりただの紙切れや数字でしかないんだよね。


「バビロンで一番の大金持ち」という本があります。

とても素晴らしい内容なので、私はみんなにこの本を読むことを勧めています。

ただ、この本の中には「お金は自分の召使いのように使いなさい」って書いてあって「ん?」と思ったけど、それでも実際、多くの人が大富豪になれました。

でも、「お金は召使だ」って言っているよりも「お金は大切な友達だ」って言っている方が絶対にいいし、実際、お金をあなたのために働いてくれるんだよね。

私は「お金は神のひらめきだ」って思っています。

神様もそうです。

「神はいない」と思っている人に神はいません。

でも、私のように神様はいるんだと思っている人には、いるようなことが起こります。

それよりも、どっちの考えが幸せで、どっちの考えが楽しいかの問題だと私は思います。

だから、「神様はいない」と思っている人を説得する気は全くありません。

来世があるかどうかも同様です。

来世があると思っている人も、ないと思っている人も、いつかはともに死にます。

だとしたら、絶対に来世があると思っている方が幸せなんです。

私の考えというか、私がみんなに伝えたいことというのは、まず今世幸せになって、お金にも困らなくて、来世も幸せになる生き方なんだよね。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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