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斉藤一人さん 普通以上になる魔法の法則

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でも、もし「自分は普通以上に幸せになりたい!」と思っているのなら、常識的な考え方を手放さない限り、なれないのです。

 

 


運を最短で上げるコツ
それは「そっくりそのまま真似ること」


運を最短で上げるコツをお話しします。

それは、「すでに成功している人がやっていることを、そっくりそのまま真似ること」です。

「真似る」という言葉の語源は、「まねぶ(学ぶ)」です。

だから、成功している人の真似をする・・・・・・・ということは、「最高の学び」なのです。

今までずっと成功できなかった人には、必ず理由があります。

それは、その人の行動だったり、考えてることや言葉遣いなど、どこかに間違いがあったから、成功できなかったのです。

それが、成功している人の生き方を素直に真似するようになると、今まで自分のやってきた「間違い」が何であったのか、初めて分かるのです。

ちなみに、この話のポイントは、「そっくりそのまま真似る」ということです。

多くの人がよくやりがちな間違いに、「自分流にアレンジして、真似る」というものがあります。

これをすると、失敗する原因になります。

なぜなら、「自分流にアレンジすること」で、今まで自分がやってきた「間違いのエッセンス」を加えてしまうことになるからです。

成功者がしていることには、その人が何年、何十年とかけてやってきた「最高の形」が残っているのです。

ちょっとした行動や所作、言葉遣いにも、深い意味や理由が詰まっているもの。

それを初心者が崩して真似たところで、うまくいかないのは当たり前です。

真似をする、ということは、「自分の我を捨てて、謙虚になる」ということでもあります。

それが早くできた人のところから、ツキうあ運気は降り注いでいくのです。

 

一人さんの魔法の法則

成功者には、何年、何十年とかけてやってきた
「最高の形」が残っているんだよ

 


自己重要感が高い人はくじけない
だから何度もチャレンジできる


「私は、最後には必ず成功する!」

こんな風に強く信じている人を、「自己重要感が高い人」と言います。

運がいい人や、幸せな成功をつかむ人は、この「自己重要感」がずば抜けて高い人です。

例えば仕事をしていて、上司からうんと怒られるような失敗をしたとします。

「自己重要感が高い人」は、「今回は失敗しちゃったけど、次から、そこの部分を直せばいい。だから、明日はきっとうまくいくだろう!」と自分を立て直すのが早いのです。

そして、次の日も、果敢にチャレンジするので、結局、最後にはうまくいくようになるのです。

その反対に、「自己重要感が低い人」は、自分を立て直すのに、ものすごい時間がかかります。

一度失敗することがあると、

「どうせ、私なんか、ダメよ」

「だから今回も失敗するって言ったでしょ」

と自分を卑下する感情が溢れてきてしまいます。

そして、次の挑戦をするまで、時間をかけて悩んだり、挑戦すること自体を止めてしまったりするのです。

この地球は「行動の星」です。

行動することで、すべての幸せやツキは運気が、入ってくるようになっているのです。

運がいい人になるには、何度も果敢に挑戦していくこと。

そう、「行動すること」しかないのです。

それには「自己重要感」を、常に満たしていかなければいけない。

そのために、どうすればいいのかというと「自分で自分を褒めること」。
なぜなら人は、そんなにタイミングよく、あなたのことを褒めてくれないからです。

運がイマイチ上がらない人は、こう思っています。

「誰かが褒めてくれないかな・・・・・・」

「誰かが認めてくれないかな・・・・・・」

そう思いながら、じっと殻に閉じこもってしまいがちです。

そのカラを自分で破って、、外に出て行くには、「自分で自分を褒めること」。

「私って、偉いね」

「私って、すごいね」

「私って、なんでもできるね」

「私って、最後には必ず成功するね」

この言葉を1日に何度も言って、自己重要感を常に高めていきましょう。

 

一人さんの魔法の法則

運がいい人になるには、何度も果敢に挑戦していくこと
そう、「行動すること」しかないんだよ

 


考えなくていいことは考えない
心配でエネルギーを消耗しないこと!

 


何か困ったことが起きたり、先の見えないことがあると、「これからもずっとこの状態が続くんじゃないかしら」とか、「これから、ますます酷くなるんじゃないかしら・・・・・・」とか、その「心配」は、よく考えてみると、「まだ起きてもいないこと」です。

「まだ起きてもいない出来事に対して、マイナスの想像をずっとしている」ということになりますよね。

起きてもいないことを、あれこれ悪く考えていると、あなたの大切なエネルギーがどんどん消耗されていきます。

そして、エネルギーを「運を上げること」に使うことができなくなってしまいます。

元々「心配」という気持ちは、悪いものではありませんでした。

私たちが生まれ持った「防衛本能」だったんです。

はるか昔、私たちが外で暮らしていた頃、ちょっと物音がしたら、「猛獣に襲われないように」と慌てて逃げていたことがありました。

また寒くなったら、「凍えないように」と慌てて着るものや食べ物を集めていたこともありました。

そういう「身を守るための本能」が、「心配」という能力として残っているのです。

ところが今は、安全で暖かい家がありますよね。

冬に着るものがなくなっても、「ユニクロ」や「しまむら」に行けば、安くて良いものがいっぱい売っています。

食べ物を慌てて集めなくても、コンビニに行けば、美味しい食べ物がすぐに買えますよね。

私たちの心にこみ上げてくる「心配」は、それほど考えなくてもいいことが、ほとんどなのです。

心配性の人などは、心配がこみ上げてきたら、眠れないこともあるでしょう。

そういう時は、「俺って、すごいな。昔の防衛本能が蘇ってきたんだな」と思ってくださいね。

「心配」にできるだけエネルギーを取られないことが、運を上げるコツでもあるのです。

 

一人さんの魔法の法則

 心配がこみ上げてきたら
「昔の防衛本能が蘇ってきたんだな」と思えばいいよ

 


「常識にとらわれない!」
そう決めた人から幸せになる


「幸せな成功をつかむ方法」を勉強していても、イマイチ運気が停滞している人がいます。

そういう人の特徴が「常識を気にしていること」。

「こんなことをしたら、常識から外れる」とか。

「世間の目が気になる」とか。

「人に、どう思われるか、分からない」とか。

そういうことをぐずぐず気にしていると、いつまでたっても自分の心に正直に、楽しく生きることができません。

もし、世間の「常識」が合っているのだとしたら、今日本に、こんなにも不幸な人はいないでしょう。

これは「常識をもう一度見直してみませんか?」という神様からのお知らせなんです。

「自分は、普通でいいです」というのなら、常識を気にすることも大切です。

でも、もし「自分は普通以上に幸せになりたい!」と思っているのなら、常識的な考え方を手放さない限り、なれないのです。

「もっと運勢を上げたいのなら、常識以上の考え方をする」

このことを胸において、全ての事を考えていきましょう。

 

一人さんの魔法の法則

何事においても「常識以上の考え方」をしよう。
常識は手放しなよ。

 


さらに磨きをかけながら
神がくれたものを生かしきる

 


背の高い女性は、大抵、自分が背の高いことを気にしています。

「どうして、いやなのかい?」と私が理由を聞くと、「自分が好きになる男性が、自分より背が小さかったら肩身が狭い」とか、「体が男っぽく見えて、可愛らしい洋服や靴が似合わない」と言います。

「かかとの高いハイヒールを履いて、胸を張って、颯爽と歩いてごらん。

その方が、ずっとかっこいいし、綺麗に見えるよ。

それに、好きになった男が、自分より小さくても、気にすることなんてないよ。

だって、横になっちゃえば、背なんてわからないんだから」

最後の言葉は、私のジョークですが、背の高い女性は、背の高いことを隠そうとしてはいけません。

むしろ、10CMぐらいのハイヒールを履いて、街を颯爽と歩いてみましょう。

背の高い女性が、カツカツとハイヒールを鳴らして、かっこよく歩く姿は、とても目立ちます。

みんなが羨望の眼差しを向けることでしょう。

背の小さい女性が、うんと高い靴を履いたところで、身長の高さは「平均的」になるだけです。

「普通」になったところで、ちっとも目立ちません。

それならば、小さいことを生かして、身長の人しか着られないような可愛らしいデザインの服を選んだりするほうが、みんなの注目を浴びられるのです。

これが「神がくれたものを生しきる」ということです。

自分に備わっているものを、さらに磨きをかけて、目立つようにする。

コンプレックスやハンディが、磨きをかけることで、宝になるのです。

これは仕事にも言えることです。

私は生まれつき、体の弱い子供でした。

だから、体の弱い人の気持ちが、誰よりも分かります。

健康になることを追求して、ありとあらゆる健康法を試しました。

色々な健康法の本も読みました。

そして、その経験のすべてを生かして作ったのが、「まるかん」という会社です。

私は自分が病弱であったことを、最大限に生かして、ココロとカラダの健康を追求する会社を作ったのです。

神様は、そのために私に「病気」というものをくれました。

それが神様のプレゼントだったのです。

神様のプレゼントは、最初はコンプレックスやハンデに見えることが多いものです。

例えば、神様は、最初から「梅干し」という食べ物を私たちにくれたのではありません。
梅の木になる「梅の実」は、酸っぱくて、誰も食べられなくて、最初はみんなが捨てていたものだったのです。

ところが、誰かが、「これは何か工夫したら、食べられるかもしれない」と思いついて、梅の実を拾ってきて、塩をまぶして、漬けたのです。

こうして、できたのが「梅干し」です。

いざ、「梅干し」ができると、それはみんなが欲しがるような食べ物になりました。

おにぎりやお茶漬け、おかゆには欠かせないし、お弁当に入れれば防腐効果もあります。

「梅干し」は、たちまち、みんなが必要とする国民食になったのです。

神様はそういう工夫をして欲しくて、「食べにくいもの」を私たちに授けるのです。

神様が、あなたにくれたものは、何ですか?

それを最大限に生かそうとした時、神様はあなたに「幸せな成功」というご褒美をくれるのです。

一人さんの魔法の法則

コンプレックスやハンディの中には、
「成功の種」が詰まっているんだよ

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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