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斉藤一人さん 知識とは勇気で光るもの

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一人さんは「知識は勇気で光る」って言ってるの。

どんなに素晴らしい知識でも、勇気を持って行動に移した時、初めてその価値が発揮されるからね。

この地球という星は「行動の星」です。

 

 


お金を通して「知恵と忍耐」を学んでいると
「試練と困難」が減る


あらかじめお金のことで「知恵と忍耐」を養っておくと、「試練と困難」が減ってきます。

なぜかというと、結局、私達は「知恵と忍耐」を学ぶためにこの世に生まれてきているからです。

だから、積極に学んでいれば、それを無理やり学ぶ必要がなくなるの。

でも、自分から「知恵と忍耐」を学ぶことを怠っていると、「試練と困難」という形が現れて、無理やり学ばせられることになるんだよね。

授業でやりきれなかったことが宿題出てるのと一緒で、しっかりと予習をしておけば、授業だけで理解できる上に勉強もはかどります。

でも、予習もせず、さらに授業サボっているとテストの結果が悪くなって、その結果、船になるか追試を受けさせられることになります。

それと同じで、お金を通して積極的に「知恵と忍耐」を学んでいれば、無理やり「試練と困難」が出てきて学ぶ必要がなくなるわけです。

神が望むことは「私たちに知恵と忍耐を持たせたい」ということです。

だから私はお金を儲けるのでも「どうすれば儲かるか」を考えるよりも「どうすれば知恵と忍耐が養われるか」考えます。

なぜなら「知恵と忍耐が養われることをしていれば、神が味方してくれるんだ」っていうのがひとりさんの理論なの。

神は私たちにお金を求める欲をつけてくれました。

私たちは積極的に「知恵と忍耐」を学ぼうとしています。

結局、欲も神様がくれた愛なんだよね。


神が味方してくれる当たり前がいい


すごい商品を開発したり、うまく商売を継続させたりして多くの人から尊敬される経営者って「素晴らしい!」と思うかもしれないけれど、そういう人は何世代にも渡って努力を積み重ねてきた人が多いもの。

だから、これからお金持ちになりたいんだとしたら、まずは当たり前のことから始めていくしかないの。

それで、その当たり前も「神が味方してくれるような当たり前」がいいんです。

つまり、「知恵と忍耐」からお金儲けを学ぶようにするんです。

知恵と忍耐が優れてくると、チャンスはいくらでも出てきます。

経営に失敗するのも、それに必要な「知恵と忍耐」がまだ身についてないからなんだよね。

だから最初に、それを学ぶの。

サラリーマンにはサラリーマンに必要な「知恵と忍耐」があって、経営者に必要な「知恵と忍耐」があります。

まずはそれを学ぶのです。

それで、学んだ知恵と忍耐によって入ってくるものも違ってくるの。

要は、実力に見合ったぶんだけ入ってくるようになるんです。

 

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人に知恵を聞くときは「誰に聞くか」が重要


知恵って様々な方法で増やすことができます。

例えば本を読む。

本人は先人の知恵がたくさん詰まっています。

一人一人が一生経験できることには限りがあるけど、本を読めば色々な人の経験をいつでも、どこでも共有することができるよね。

また、人に聞くのも知恵です。

ただ、聞く時に「誰に聞きにいくか」が重要です。

例えば魚の知恵を八百屋に聞きに行くのは間違いだって分かるよね。

もしあなたが独立して会社を興したいのなら、会社を興してうまくいっている人に聞かないとダメなんだよ。

それ同じサラリーマンの友達に相談したり、奥さんに相談して「反対された」っていう人がいるけど、それは相談する相手が間違っているんだよね。
知恵っていうのは、その道のプロに聞かないといけません。

それで、「聞いたけど教えてくれなかった」とか「よくわからなかった」って言う人がいるけど、それは聞く方の問題の場合がほとんどです。

相手が話したいと思う聞き方をしないといけないし、うまく聞き出す技術も必要でしょう。

それと、「もっともだ」と思うことが、実は「もっとも」じゃないこともあります。

経営コンサルタントの言うことに「もっともだ」と思っても、経営コンサルトって相手が「もっともだ」と思わせるのが上手い場合もある。

その人が事業で成功した経験があるとは限りません。

逆に「笑顔でいると成功するよ」とか、「ありがとうの気持ちが大切だよ」とか、経営コンサルとか言わないことで成功することもたくさんあるものです。

経営コンサルタントって、人を納得させるのは上手いけど、必ずしも成功経験やノウハウを持っているわけじゃないからね。

もし本当にそんなノウハウを持っていたら、自分自身で事業をやって成功しているよね。

競艇とか競馬の予想屋と同じで、本当に当たるのなら自分で買うでしょう。

予想を売るより、自分で買って当てた方が絶対に儲かるはずです。

こんなことを言うと経営コンサルタントの人に怒られるかもしれないけど、私は絶対に経営コンサルタントにはなりません。

だって、人に教えるよりも自分でやって儲けたほうが早いし、確実だし、たくさん儲かるからです。

それと、本当にいい話って、やっぱりこちらから聞きに行くものですし、頭を下げて聞くものなの。

ところが、向こうから来るのは「向こうに都合が良いこと」だからだよ。

そんな簡単なことがわかるのも知恵の一つなんだよね。


神様は「知恵をつけなさい」って言ってるの。

そして、本当に知恵のある人は、自分が得することばっかり考えていません。

相手にもいいことが「本当にいいこと」なんです。

他人ばっかりよくて、自分によくたいことは続きません。

それに、自分にばっかりいいこと考えていたら、その人は嫌われるだけです。


知識とは勇気で光るもの


「私は自信がないんです」っていう人には、一人さんはよく「自信がなくても自信があるような顔をしてやりな」っていうことにしています。

なぜなら自信がない顔をしてやっていると、相手を不安な気持ちにさせるからです。

それで「自信がない」っていうのも謙虚なのはいいんです。

そういう人は自信がないからもっと勉強しようとか、思うんだよね。

自信があっても大丈夫と思って努力を怠る人は、そこから成長しなくなってしまいます。

だから、「謙虚な気持ち」でいるとか、「もっと成長するぞ」っていうのはいいんだよね。

中には、「自信がないから勉強する」という人もいます。

ただ、いくら勉強だけをしても、身につくのは知識だけなんだよね。

いくら頭で勉強しても本当の自信はつきません。

勇気を持って実際にやってみないと自信ってつかないんだよね。

一人さんは「知識は勇気で光る」って言ってるの。

どんなに素晴らしい知識でも、勇気を持って行動に移した時、初めてその価値が発揮されるからね。

この地球という星は「行動の星」です。

行動しない限りダメなの。

だから、人に何か物を教える時に自信がなくても自信がある顔をしていればいい。

それで、100人ぐらいに話していると、自信もついてくるからね。

それを「自信はないんですけど・・・・・・」なんて言いながら話すのは、相手に失礼ですし、信用もされません。

後は経験です。
どれだけ水泳の本を読んでも泳げるようにはならないのと一緒だから。

知識がいっぱいあるのに出世しない人って、度胸がないの。

だからそういう人は、その知識を生かすための勇気が必要なんだよね。

でも、「勇気がないのがダメ」なんじゃなくて、勇気がない人でもお金持ちにはなれます。

入ってきたお金の1割でも貯めていると、お金って貯まるんです。

ただ、商売とかしようと思うのなら、勇気が必要になってくるんだよ。

「居酒屋を経営したい」っていうのでも、どれだけ居酒屋を研究したって居酒屋はできないんだよね。

お店を開いて、やりながら学んでいくしかないの。

それに、山ほどある知識の中で、本当に使える知識ってそんなに多くはありません。

それは見極めるために必要なのは勇気であり、行動なんです。

勇気を持って行動した時、初めて「ただの知識」が「使える知恵」に変わるんだよね。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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