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斉藤一人さん 信じるだけで、自分に都合のいい現実がもたらされる

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あなたの方が、信じてあげるの。

 

 

 

部下のあなたから上司を信じてごらん


ユミ

世の中の経営者とか上司が、みんな一人さんみたいな考えを持った人だったら、ブラック企業なんか生まれるはずがないし、働くことがすごく楽しい社会になって最高だと思います。

でも残念ながら、今の世の中では、いい上司や会社に恵まれず、苦労している人がたくさんいます。

「お金をもらっている以上、それに見合った仕事をしろ」

「100%良いものを仕上げてこい」

という上司の言い分が正しいのかもしれませんが、そう言われ続けるのってつらいですよね・・・・・・。


斎藤一人さん

そういう時は、上司に対する考え方を変えたらいいよ。

「上司の中にも、絶対に失敗することのできない全能の神がいる。

本当は、素晴らしい上司なんだ」

そう思い込んでごらん。

まず、部下であるあなたの方が、そう信じてあげるの。

するとね、どんな上司でも必ず変わってきます。

波動は共鳴するものだから、誰か一人の波動が変われば、その周りにいる人は影響を受けるんです。

水は高いところから低い方へ流れます。

それと同じで、良い波動の低い方へ流れるの。

実際には上司と部下という立場であっても、魂的には、部下であるあなたの方が上にいると思えばいいよ。

あなたの方が魂のレベルが上で、精神的な世界を知っているんだって。

これができれば、必ず状況は変わります。


ユミ

その効果が出るまでの間は、どうやって乗り切ったらいいでしょうか?


斎藤一人さん

乗り切るまでもなく、効果はすぐに出るんです。

自分の所に良い種をまけば、それだけであなたの気分が良くなるよね。

気分が変われば、苦しみだって小さくなります。

相手を信じたその瞬間から、だいぶ楽になるはずだよ。


でね、そもそも、なぜ上司が嫌なことばっかり言ってくるのか。

きっと、あなたの中に「お小言ばっかりでムカつく」「また怒られたらどうしよう」っていう、怒りや不安を抱えていたんだろうね。

要は、そういう種を自分の畑に蒔いていたんです。

だから、見事に嫌な上司が現れるという現実が引き寄せられたの。

わかるかい?

だったら、今すぐにそういう考えを止めて、上司を信じてごらん。

こんなムカつく上司をどうやって信じたらいいんですかって?

上司の我は信じなくていいから、上司の中にいる神を信じる。

「部長も今、学んでいるんだな」って。

それで絶対、うまくいくからね。

大丈夫だよ。


1億円だしても欲しいと思われる人間になるんだ


ユミ

まるかんを創業される前には、一人さんにも「上司」がいた経験はありますか?

斎藤一人さん
もちろん、あるよ。

ユミ

その時、嫌な上司はいなかったのですか?

斎藤一人さん

それがね、一人もいなかったの。

どんな会社で働こうが、どんな上司に出会うが、嫌な人は全く出てこなかった。

というより、みんなにとっては嫌な人でも、何故か俺には優しかった。

どんなに怖い女性だって、惚れた男には優しいでしょ。

それと同じで、一人さんにはすごくいい上司になっちゃうんです。


ユミ

本当ですか!? 

なぜ、そんな現象が起きるのでしょう?


斎藤一人さん

それもやっぱり、「信じる」ということだよ。

例えば、あなたに「こいつは嫌な奴だな」と思っている人がいるとします。

だけど一人さんの場合は、あなたが嫌な奴だと思っている人に対しても、「この人の中には神がいる。失敗のできない神がいる」と思うの。

それでどうなるかっていうと、あなたと一人さんとでは、波動が違ってきちゃうんだよね。

ダイヤモンドと石炭は、どちらも炭素からできています。

だけど、輝きは全然違うよね。

出ているオーラが違うんです。

何が言いたいんですかって言うと、同じ人間でも、どんな波動を出しているかで、輝きやオーラは変わるよっていう話なんです。

眩いほどの輝きを放っている人には、1億円出してでもスカウトしたくなるのが人間だよね。

1億円出しますから、ぜひうちの会社に来てくれませんか、とかね。

反対に、いつもとよ~んと暗い波動を出しているようじゃ、ただでもいらないと言われちゃうかもしれない。

1億円出しても惜しくないと思われる人間になるか、ただでもいらないと言われる人間になるか。

それは、あなたのオーラにかかっているよ。


動物と違って、人間は感情で生きています。

そして、自分の感情をコントロールする力を備えている。

つまり、人間だけは自分の「思い」を変えることができるの。

今、この瞬間からパッと波動を変えられるんです。

だったら変えなきゃ損だよねっていうのが、一人さんの考えだよ。


あなたの思いが「道」を作るよ


斎藤一人さん

ところで、ユミちゃんがみっちゃん先生隊の仲間になったのは、どうしてだと思う?

ユミ

う~ん、理由ですか・・・・・・なんだろう?

斎藤一人さん

それは、ここに「道」ができたからだよ。

みっちゃんが求めている人にぴったりのユミちゃん。

ユミちゃんが求めてる人にぴったりのみっちゃん。

一人さんはよく「道ができる」というんだけど、お互いが求め合っている時は、ちゃんと道道ができるようになっているんだ。


ユミ

私は、その道を歩んできたんですね!

自分で道を作ろうと意図したわけでもないのに、心がそれを求めただけでこんな素敵な道ができていたなんて。

自分でもびっくりします。


斎藤一人さん

こうしたい、こうするんだっていう思いがあれば、後はすべて神の良き計らいになるから、俺たちは何もしなくていいの。

本来、道を作るって、すごく簡単な事なんだよ。

心の中で豊かなことを考えている人には、豊かな道ができる。

で、豊かな道には豊かな人が集まってきて、そのすばらしい出会いでますます豊かになる。

その繰り返しなんです。

一人さんがまるかんを始めたのも、道なんだよ。

今、こうこうしてユミちゃんと講演会を開いているのも道。

成功の道って言う、豊かな道を歩いているんです。

そしてこの道が、また次の道に繋がるんだ。

豊かな種を撒き続けている人は、どこまでも豊かになります。

逆に、貧しいことばっかり言っている人は、ますます貧しくなる。

普通のことをしていれば、ずっと普通のまま。

そういうことだよ。

 

 

信じること思う重く考えちゃいけないよ


ユミ
自分では相手のことを信頼しているつもりでも、時々「自分は、この人のことを100%信じているだろうか」って自信がなくなることがあると思います。

そういう人は、どんなふうに考え方を変えたらいいですか?


斎藤一人さん

あのね、100%だろうかって、そんなに重く考える必要はないよ。

信じるって、もっと軽いものなの。

デートの時に、女性の手を軽く握るような感じで、軽くサラッと信じたらいいんです。

力を入れると言うこと自体、神を信じていないのと同じなの。

一人さんってね、うちの社員を信じているから、困ったことは一度も起きたことがないんです。

じゃあ、普段から「俺は社員を信じてるぞ!」何て力んでいるかというと、そんなわけない。

俺のところに来てくれるんだから、いい人に決まってる。

自然にそう思い込んでいるだけだよ。

いい人が来てくれるのは当たり前のことで、力を入れるほどのことじゃないんだよね。

普通は、人を使うと大変な問題がいくらでも起きるって言うんです。

でも、それって本当だろうか?

実際のところ、うちは社員が5人いるけれど、誰も問題を起こしたことがないどころか、全員がものすごく優秀なんです。

離職率もすごく低くて、同じ人がずっと務め続けてくれているお陰で、会社はすごく安定しているしね。

一人さんって、全然会社に行かない社長なんです。

それこそ、1年に2~3回、顔を出すかどうか。

そんな会社なのに、うちの優秀な社員が支えてくれているから、ずっと成長し続けている。

俺は、大船に乗ったつもりで会社を留守にできるんです。


ユミ
一人さんは、社員に仕事のやり方を教えたりしないのですか?

斎藤一人さん

今の社員が新人の頃でも、手取り足取り教えた覚えはないよ。

何故かって言うと、俺はそういうことができないから。

できない人のところには、教えなきゃいけないような人は来ないの。

そんなに都合よく行くんですかって、都合よくいくのが人生なんだよね。

都合よくいかないのは、都合良く行かないと思い込んでいる何かがあるんです。

世間から「そんなにうまくいくはずがない」と言われたとしても、世間と自分は違うんだよ。

 

部下のお尻を叩くのは、上司の責任転嫁


斎藤一人さん

人って賢いんです。

だから長く付き合っていると、「この人はいつも十分に重しを乗せてくる」「この人は自分を信じてくれている」って言うのがわかってくるんだよね。

よく、「あなたのために頑張れって言うんだよ」っていう人がいるんだけど、それって実は、相手のためじゃなくて自分のためだよ。

あなたのためと言いながら、本心は自分のためじゃないかなって。

そのことを、人はちゃんと見抜く。

動物的な感があるんだよね。


ユミ

確かに、「この人はおためごかしたな」って感じること、たまにあります。


斎藤一人さん

だから俺は会社でも、社員に「売上増やせ」なんて絶対に言いません。

なぜって、新商品を出して売上をアップさせるのは、社長である俺の仕事だからです。

俺の仕事は、売上を増やすことなの。

そういう意味では、社員のお尻を叩くのは、社長の責任転嫁だよ。

部下のお尻を叩くのは、上司が自分の仕事を放棄しているということなんです。

一人さんは、絶対にそんなことしないんだ。

そう思って生きているの。


そもそも、社員のお尻を叩いて働かせて、それで売り上げが増えるかと言うと、そんなことじゃ増えないよ。

みっちゃん先生隊で言えば、特約店の人達は、ユミちゃんのことが好きだから顔晴ってくれるんです。

ユミちゃんは、みっちゃん先生が好きだから顔晴るの。

みんなひとつの流れ出し、すごく簡単な話なんだ。

で、それが一番うまくいく方法なんだよ。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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