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斉藤一人さん 蒔かぬ種は生えぬ

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どんな種を蒔くのかはあなたの自由

 

 


出来ない人は、今それを学んでいる最中です


ユミ

以前、Aさんという男性から、こんな相談を受けました。

「信頼して仕事をお願いした人に、杜撰な仕事をされました。

相手を信じて任せたのに、なぜこのような事態になってしまったのでしょう?」

こういう場合は、どう答えてあげたらいいのでしょうか?


斎藤一人さん


その人は今、仕事を適当にするとどうなるか、学んでいる最中なんです。

で、Aさんがその人の仕事を杜撰だと感じるのは、Aさんにはその仕事がちゃんとできるということだよね。

だったら、自分が手助けしてあげたらいいの。

例えば、ユミちゃんができないことは、俺が片っ端から手伝う。

じゃあ、ユミちゃんは何をするんですかって、どうすればできるようになるかを学んでいるんだよ。

で、そのうちにユミちゃんもできるようになれば、今度はゆみちゃんが人を助けてあげられるよね。

それでいいんです。


ユミ

相手ができないからって、感情的になってはダメなんですね。


斎藤一人さん

そうだね。

なぜなら、怒られた人は、次に部下ができた時に必ず怒り出すの。

それから怒ったあなたにも、また怒らなきゃいけないような出来事がやってくる。

相手にとっても、自分にとっても好ましくない結果になるんです。

それとね、一人さん流に言うと、信頼が足りないということも一因だと思います。

そもそも相手に対する信頼が足りていれば、そこまでいい加減な仕事をされることはないんだよね。

信じていたのに杜撰な仕事をされたって、本当にそうだろうか?

Aさんは最初から、本当にその人の事を信じていたかどうか、よく考えてみるといいよ。

たぶん心のどこかで、「ちゃんとやってくれるかな?」と疑ったり、「しっかり仕事してくれよ」なんて発破をかけたりする気持ちがあったんじゃないかな。

心から信じていたら、自分が困るような問題は絶対に起きないものだからね。


学んでいる最中の人に、とやかく言っちゃいけないよ


ユミ

Aさんは、その人に落胆しつつも、きちんと仕事をして、期待に応えられる人になって欲しいと願っているそうなんです。


斎藤一人さん

それが余計なことなの。

その人は、その人の修行として学んでいるんだよね。

だから、愛を持って見守ってあげなきゃいけない。

「この人はどうしてダメなんだろう」とか、「もっとこうすればいいのに」って、できない人の事をごちゃごちゃ言っちゃいけないんです。

なぜあの人は貧乏なんだろうって、貧しい人は豊かになる方法を学んでいるの。

なぜあの人は病気なんだろうって、病気の人は健康について学んでいるんだよ。

うまくいかない人は、そのことがうまくいくように学んでいる最中なんです。

どんな人にも神が付いているから、ちゃんと学べる。

大丈夫なんだ。


ユミ

なるほど。

では、人の悪口を言ったり、嫌なことをしたりするような人も、その人の中にいる神の導きで学んでいるところだと考えたらいいでしょうか?


斎藤一人さん

それが正しい考え方だよ。

「この人は今、学んでいる最中なんだ」と思ってあげると、何ちゃんと悪い所が直るの。

しかも、その学びを生かして、苦しんでいる人や困っている人を助けられるようになったりするんです。


ユミ

信じて、後は神様にお任せすればいいんですね。


斎藤一人さん

そうだね。

信じているよって言う、温かい波動を送ってあげることが大切なの。

それで現実は全く変わってきちゃうから。

第一、信じることで自分の気持ちが違ってきます。

「まったくあいつは・・・・・・」と思うよりも、「今、学んでいる最中なんだな。俺の若い時よりはマシか」なんて思った方が、あなた自身の気分だって段違いに良くなるはずだからね。


で、そういうことを十分に理解した上で、それでも「今世はちょっとご一緒したくない。この人とだけは、どうしても信じられない」と思った場合、無理をする必要はありません。

会いたくない人に会わないのは、全然構わないんです。

ただ、相手のことを馬鹿野郎と思うくらいなら、「今、学ぼうとしているんだな」と思ってあげた方が、自分のためにもいいよっていう話だからね。


自分の中にまいた種は、必ず自分で刈り取らなきゃいけない


斎藤一人さん


人ってね、自分の中にどんな種をまくかは自由なんです。

でも、まいた種は自分で刈り取らなきゃいけません。

例えば、腹の立つ人がいるとして、あなたはその人に対して「馬鹿野郎!」うって思ったとします。

その瞬間、あなたの中には「馬鹿野郎の種」がまかれるの。

で、タネを蒔いた以上、あなたには必ず「ばかやろう」という言葉に相応しい出来事が起きちゃうから、自分でそれを借り取らなきゃいけない。

怖いね。

だけど反対に、「あの人は学んでいるんだ」って優しい気持ちでいたら、あなたの畑には優しい種がまかれて、素敵な出来事に恵まれます。


ユミ

要は、自分の言動はそのまま、自分に返ってくるよってことなんですね。


斎藤一人さん

その通り。

でね、自然界の植物だと、芽が出る種と芽が出ない種がある。

だけど心の中にまいた種は、もれなく芽が出るの。

しかも、芽が出ると、どんどん大きくなるんです。

例えば、花の種ってものすごく小さいけれど、大きくなると、数え切れないほどの花びらをつけます。

木だって、種はうんと小さいのに、何年か経つと太い幹にびっしり葉を茂らせるんだよね。

それと同じで、自分の中にどんな種をまこうが、その種をまいた時の何倍も大きな出来事になって返ってってくるんです。

もちろん、良い種をまいた時には嬉しいよね。

だけど悪い種をまいちゃうと、刈り取るのがものすごく大変なんだ。

わかるかい?

あなたは、「馬鹿野郎は、相手に対して言った言葉です」って思うかもしれないけれど、誰に向けたものかは関係ないの。

結局、あなたは神をいじめたことには変わりないからね。

どんな種であろうと、相手の畑に種をまくことはできません。

楽しくて優しい種をまくのか。

怒りや悲しみの種を撒くのか。

それはあなたの自由だよ。

でもね、全部自分に返ってくることは忘れないで。

もしあなたの近くに意地悪な人がいたとしても、応戦したりしないでニコニコしていればいいんです。

私は絶対に人の悪口を言わないぞって、あなただけはいい種をまくの。

相手が唐辛子の種を撒き散らしていても、あなたが花の種をまいていれば、あなたの畑には間違いなく綺麗な花が咲くんです。

唐辛子が実ることはないから、安心していい種をまくんだよ。


豊かなことを思っていると、たちまち豊かになる


ユミ

一人さんは昔、恵美子社長に「俺は下り坂が一回もない人間だから、俺についておいで」とおっしゃったと聞きました。

まるかんを創業される前のことだったそうですが。


斎藤一人さん

そんなことを言ったかな?

言った当人は全然覚えていないの。

でもね、嘘じゃないことは確かだよ。

言ったことは覚えていないけれど、下り坂がないのは本当なんです。

まるかんを創業する前の話だから、その時俺は金も何も持っていなかったの。

だけど、恵美子さんに言った通り、それからずっとあがりっぱなしで、1回も下がったことはないからね。


ユミ

これまでの人生、下り坂は一度もなかったんですか?


斎藤一人さん

ないよ。

なぜですかって、神は絶対に失敗ができないからね。

で、みんなの中にも同じように神が入っているんです。

そのことに、みんな気づいていないだけなんだよ。

気づけば、絶対に下り坂なんてなくなります。

あのね、人の人生は全て「思い」なの。

豊かなことを考えているとたちまち豊かになっちゃうし、貧しい考えていると本当に貧しくなるんです。

さっきも言ったように、自分の畑に何を蒔くかだよ。


もし「俺の中には神なんていない」っていう人がいたら、その人がどうなるかよく見てみるといいよ。

きっと言葉通り、見事に不幸になると思います。

だけど、自分の中にいる神、人の中にいる神を信じて、いつもみんなの幸せを願っているひとりさんが不幸になることは絶対にありえないんだ。

嘘だと思ったら、これから先も一人さんのことを観察し続けてごらん。

不幸になるところか、ますます幸せになっていくはずだよ。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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