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斉藤一人さん お父さんの手

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あなたはお父さんの手を取って、ちゃんと見たことがありますか?

この手で働いて、自分のことを育ててくれたんだと思うと涙が出ます。

 

 


「許せない」という感情が人を下品にする


自ら下品な言葉を使ったり、下品な態度をとったりする人がいます。

こういう人がなぜ、このような行動をとるかというと、何かが「許せない」からなんですね。

自分を不幸にした親が許せないのかもしれませんし、自分の事を見下した誰かが許せないのかもしれません。

または、学校や先生、自分を受け入れてくれない社会そのものが許せないのかもしれません。

でも、この「許せない」という感情を突き詰めていくと、中的に誰が一番許せないかというと、自分自身が許せないのです。

下品な言葉を使ったり、下品な態度をとったりすれば、自分が下品に見られます。

そのぐらいは誰でもわかっているはずです。

なのに、どうして自らを貶めるような行動をとるかというと、自分の事が許せないから「自分なんて価値がない」と自尊心や自己重要感が低くなり、それに見合った行動をとってしまうのです。

では、どうすればいいかというと「許す」のです。

ただ、この「許す」というテーマはとても身近なものでありながら、すごく大きな問題でもあります。

「ごめんね」と言われて簡単に許せることもあれば、自分の心に深い傷として残っていることは、そう簡単には許すことができません。

さらに言えば、その傷は今世だけのものではなく、前世からのものもあるのです。

この「許す」ということを追求してみたいと思います。


すぐ怒るのは自分が許せないから


先日、一人さんが出版社さんの取材を受けた時のことです。

そこには私とひとりさんのお弟子さんの一人であるみっちゃん先生も同席していました。

取材時間が長時間に及び、それに対して一人さんがずっと喋っています。

それで、私は隣で飴を食べていました。

みっちゃん先生も横で「これ、おいしいね」と言いながら食べています。

その飴が三つ目になった時、出版社の方がよっぽどそのことがおかしかったのか、笑いながら「普通の会社ならクビですよね」と言いました。

確かにそうですよね。

普通の会社なら社長が一生懸命に喋っている時に、その隣で飴を食べて「これ、美味しいね」何ておしゃべりしているのは言語道断です。

でも一人さんはそのことを怒るどころか、大事な話の時に私たちが聞いていないと「ねぇ、みんな。ちょっと聞いて」と言うぐらいです。

そのことで、一人さんはこう言います。

「飴を食べているぐらいで怒る人は、そもそも機嫌が悪いんだよ。

飴を食べていること自体に怒ってるんじゃないの。

それで、何で怒っているかというと、自分が不安で、自分を許せないからなんだよ」

もちろん、目上の方が話しているときに物を食べるのは礼儀に反するかもしれません。

でもやはり、自分が不安で、自分の事を許せない人っていつも機嫌が悪く、何かあるとすぐに怒り出します。

だからいつも機嫌が悪かったり、すぐに怒ったりする人がいたら、その人は「自分の事が許せていないんだなぁ」ということだけ覚えておいてください。

それを覚えているだけで、相手がどれだけ不機嫌で、どれだけ怒っていても、こちらの期限までが害することがなくなります。

これは身近な人でも同じです。

例えば、ご主人や奥様がいつも不機嫌で、怒っているとします。

それに付き合うと、あなたまで不機嫌になってしまいます。

すると、それがまだ「許せない」につながって、夫婦仲まで悪くなってしまいます。

子供に対しても同様です。

子供が親に対して不機嫌な態度を見せるのは”かまってほしい”ことがほとんどです。

自分が大切な存在であることを実感したいのです。

だから、それに対してダメ出ししていると、子供は自分自身に対して許せなくなり、自分にダメ出しするようになってしまいます。


親も子供も精一杯


親にされたダメ出しや、叩かれたり、言われたりしたことでそれが傷となって「許せない」という気持ちが拭い去れない人が多くいます。

でも、親って精一杯なんです。

子供は学校に行くだけで精一杯です。

それを家に帰ってきたら「宿題しなさい」「塾に行きなさい」「勉強しなさい」とか、「やらないと駄目だよ」っていうダメ出しは絶対にしてはいけません。

その代わり、子供が「これ、やりたいんだ」って言ったら、「それ、いいね」と言って認めてあげて、「でも、やめたくなったら、いつでもやめていいからね」と言って、心を軽くしてチャレンジさせてあげてください。

私は今でも親に感謝していることがあります。

それは、私が24歳の時です。

斎藤一人さんの本を読んで感動した私は、一人さんが創設した「銀座まるかん」の特約店になり、自分一人で商売を始めることを決めました。

もちろん、それまで商売の経験なんてありません。

そのことを両親に話すと、「商売って、すごく大変だよ」と言われました。

それを聞いて「うゎ、反対される」と思っていたら、続けて

「でも、お姉ちゃんならできると思うよ」と言ってくれたのです。

今の私があるのは、本当にこの言葉のおかげだと思っています。

商売を始めてから、何度も辛いことや苦しいことがありました。

その度、「私って駄目かも」童謡秋になると、両親が言ってくれた言葉で勇気と元気を取り戻して、いろんな問題を解決してきました。

この言葉は、今でも私の大切なお守りです。


あなたはちゃんと「手」を見ているか?


あなたはお父さんの手を取って、ちゃんと見たことがありますか?

この手で働いて、自分のことを育ててくれたんだと思うと涙が出ます。

あなたはお母さんの手を取って、ちゃんと見たことがありますか?

この手で家庭の事をし、たくさんの愛情を注いでくれたんだと思うと、やはり涙が出ます。

怒られたり、叩かれたりとか、理不尽に感じることもあったかもしれません。

でもやはり、親ってありがたい存在です。

親がいたからこそ、あなたはこの世に生をうけることができたのですから。

産んでくれた、育ててくれた親に感謝しながら自分を許して、自分の人生をより輝かせてあげること。

それが、あなたが今世でやるべきことです。

感謝できない時は、自分が生まれたばかりの頃を想像してみてください。

あなたは自分ひとりの力では暑さや寒さをしのぐことができなければ、飲んだり食べたりすることもできません。

何一つできないあなたがここまで大きく育つことができたのは、親の愛情があってこそです。

だから親に感謝しましょう。

直接言える人が言ってあげるのが一番いいですが、思うだけでも十分です。

それで自分のことを許していれば、言えるチャンスが必ず来るか、お空の上にいるのだとしたら、そこに必ず届くはずです。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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