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斉藤一人さん 1ミリの顔晴り

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成功する人は「もっともっと楽しく」とひたすら楽しさを求める人

 

 


注意は「いい話」なんです


ユミ

自分の力が足りない時はちょっと手伝ってくれて、注意も笑顔で伝えてくれる上司・・・・本当に素敵です!

そういう上司に恵まれたら、部下はいくらでもやる気を出すでしょうね。


斎藤一人さん

自分がそういう上司になることも簡単だし、部下のあなたが上司そういう素敵な人に変えることもできる。

神と一緒にいる感覚を大事にするとね、自分も相手も楽しくなるような知恵がどんどん浮かんできて、奇跡みたいな事が普通に起こるよ。


ユミ

そういえば、一人さんはよく、「いい話があるから、おいで」ってお弟子さんを呼びますよね。


斎藤一人さん

ちょっと注意しなきゃいけないって思ったら、そう言って呼ぶの。

要はお説教ですねって?

そうじゃないよ。

相手は注意されたことで成功の道を進めるようになるわけだから、最高にいい話なんです。

俺はね、お説教ってしたことがないの。

「そういうのはやめな、間違ってるよ」って教えてあげるだけで十分だよ。

怒ったりお尻を叩いたりする必要なんてないんだ。


ユミ

上司に呼び出されると、部下としてはどうしても身構えてしまいます。

でも、上司の話はいつもいい話なんだと分かっていれば、受け取る側も素直に聞き入れることができますよね。


斎藤一人さん

そういうこと。

俺は、いいことを知っているから教えてあげるだけなの。

自分も神だし、相手も神。

だけど、神でも知らないことはあるから、知っている方が、知らない方に教えてあげたらいいんだよね。

そもそも相手が失敗したのは、「こうすると失敗する」「これは間違ってる」ということを知らなかったからです。

誰かが教えてくれたら、二度と同じ間違いはしないで済むよね。

そのことを笑顔で教えてあげたら、相手も「いいこと教わった」と思えるの。

相手がお説教されたと感じないように、こちらも笑顔で伝える。

そういうちょっとした工夫を添えてあげるのが愛だよ。


ユミ

イライラしながらお説教されると、いくら上司の話が正論でも腹が立って、反発しちゃうかもしれません。


斎藤一人さん

そうなんだ。

せっかくの正論も、怒りながら伝えたら意味がないよね。

自分も相手も成長できるような伝え方なんだろうって考えたら、絶対に部下を叱りつけたりできないはずだよ。


広い視野で見たら、相手の得意なことを見つけられる


斎藤一人さん

神の摂理って、ものすごくうまくできています。

これからは、神の摂理を利用しながら生きていく方がずっと楽なんだ。

仕事にも利用できるし、人生にも利用できる。

利用するって言うと、何がうまいことやっているように聞こえるかもしれないけれど、それが一番正しい生き方なんです。

どうして一人さんは自分の成功だけでなく、周りにも成功者をいっぱい出せたのか。

それは、神がいると信じているからです。

神を信じているから、お弟子さんのことも「この人ならできる」と信じてあげられるんだよね。

教えてもできない人はどうするんですかって?

その人にしかできない何かがある。

他の人は苦手だけど、その人にはできるって言う事が絶対にあるから、それを見つけてあげたらいいんだ。


ユミ

できることを見つけてあげる方法はあるのでしょうか?


斎藤一人さん

簡単だよ。

広い視野で見てあげたらいいんです。

例えば部下に対して、「この人の良いところは何だろう」って考えるとする。

そうすると、「俺みたいな嫌な上司がいるのに、毎日ちゃんと会社に来る」「叱られても明るい顔で元気なところ」とか、いろいろ見つかるんだ。

人それぞれ、必ず何かいいところがあるんです。


ユミ

それで見つからない時は、どうしたらいいですか?

斎藤一人さん
そういう場合でも、必ず自分にとってプラスになる何かがあるものです。

相手に腹を立てない修行だとか、その人のおかげで気が長くなったとかね。

そのムカつく人がいてくれたおかげで、この講演会での話が心に染みたいうこともあるかもしれないよ。


人間には「経験型」「頭型」の2種類がある


斎藤一人さん

俺はね、ユミちゃんって「頭型」だと思っているんです。


ユミ

「頭型」とはどういうことですか?


斎藤一人さん

人間には「経験型」「頭型」の2種類があって、苦しんで苦しんでやっと何かをつかむのか経験型。

ひらめきでパットとりれちゃうのが頭型なの。

ユミちゃんは、一人さんから何か話を聞くと、直感的に「これが正しい」と感じるタイプなんです。

「何でも楽しい方がいいよね。

苦労しないでうまくいくなら、その方がいいよね」って、頭型の人は閃いたらすぐに実行するの。

誰だって、いいものはパッと取り入れると思うかもしれないけどね、やってみるとなかなか出来ないものです。

多くの人は世間を見て、世間に合わせるから。

そうすると、どうしても経験型になっちゃうから、頭型の人より幸せになるスピードが遅いよね。

ユミちゃんの場合は、頭型だからものすごく成功が早かったんです。


ユミ

そうなんです、すごく嬉しい!


斎藤一人さん

俺のお弟子さんでもね、パッとうまくいく人と、なかなか上手くいかない人がいたんです。

うまくいかないお弟子さんを見ていたら、俺が何か教えてあげても、途中で「やっぱり努力なしには成功できない」って思っちゃうんです。

世間の常識から、なかなか抜け出せないの。

だけど、世間の常識を軸に生きている人がどれだけ成功して、幸せになっているだろうか。

全員、うまくいっているかい?

あのね、世間の常識って数が多いから正しいように思われているけれど、そうじゃないよ。

現実にうまくいってないことは、数が多かろうが少なかろうが、正しくないんです。


ユミ

私は今、本当に幸せなんですね。

まさか自分の講演会をできる日が来るなんて思いもよらず、なんて素敵なサプライズだろって。

しかも、ただ楽しく生きてきただけで、努力らしいことは何もしていないのに。


斎藤一人さん

こう言っちゃなんだけど、ユミちゃんの場合は、上手くいきすぎてドラマにならないんだよね。

ドラマ盛り上げなきゃいけないから、山あり谷あり、大波やどん底が欠かせません。

だけど本当の成功談というのは、実は波なんてないんです。

サラ~っと、風に運ばれるように成功しちゃうの。

俺はそのことを、今回は伝えたいんです。

一人さんも、スーッと成功しちゃったの。

で、どうやったら一人さんみたくスーッと行けるんですか、なぜかお弟子さんまでスーッと成功させられたんですかって言うと、あなたの中にいる神を信じることだよ。

人生には、山も谷もいらないんです。

エレベーターに乗ってスーッと上がるように成功できるんだ。

そこには、笑いと感動と喜びしかないよ。


成功の道は、「ちょっとだけ難しいこと」から始まる


ユミ

一人さんから教わったことで印象深いのは、「ちょっとだけ難しいことが楽しいんだよ」という教えです。

自分にできないことはたくさんありますが、あまりにも不可能なことにチャレンジするのは苦しい。

かといって、既に自分ができることを繰り返しやっても、簡単でつまらない。

でも、今の自分がちょっとだけ無理をしなければできないようなことにチャレンジすると、ものすごく楽しいんですよね。

満足度が全然違う。

ほんの1mmくらいの無理ですから、やってみれば、大抵のことはできてしまいます。

そうすると、「私、よくやったな。顔晴っったよね!」って、自分をすごく褒めてあげられるんです。

達成感も満足感も、すごく大きい。

この1mmの顔晴りって、普通に生きていたらなかなか分からないと思います。

みんな、到底無理なことをいきなり成功させようとして、失敗しては落ち込んで・・・・って言うのを繰り返してしまうんですよね。

本当は、1mmの顔晴りを何回か重ねるだけで、最初は到底無理だったことでも、いつのまにかクリアできるのに。


斎藤一人さん

そうだね。

普通の人は無理の仕方が大きすぎるんだ。

物事ってね、ちょっと上を狙うと楽しいの。

別に、上を目指さなきゃいけないとか、そんなことを思う必要はないよ。

楽しいことをしたいから、あえてちょっとだけ難しいことをするだけ。

ハンドバッグでも時計でも、自分ではちょっと手の出ない値段のものを買うと嬉しいよね。

仕事を顔晴って、ボーナスで買うんだよ。

そうすると、ランクを下げて余裕で買えるものを手に入れるより、喜びはうんと大きくなります。

恋人だって、ちょっといい女(男)だなって思う相手を射止めた時の方が嬉しいでしょ?

どうしようもない、全然も出ないような相手に言い寄られたってつまんないよ。

なんでも、ちょっと上が楽しいんだよね。


ユミ

本当ですね!


斎藤一人さん

でね、こうやって「楽しくなきゃだめだよ」っていうことを教えてあげても、その後は人によって、必ず二手に分かれるんです。

それでも楽しいだけじゃダメだと、まだ努力の方に戻っていく人。

もっと楽しく、もっともっと楽しくって、どんどん楽しい方に行く人。

成功する人っていうのは、ひたすら楽しさを求める人なの。

会話も楽しく、上を目指すのも楽しく、お説教も楽しく。

そうやって何でも楽しい方へ持っていく人は自然と成功するし、際限なく幸せになっちゃうんです。

でも、大抵の人は、楽しむことが大事だと言いながら、やっぱり努力が大事だとか、頑張りが必要だとか、そうやって面白くない方へ戻っていく。

これがだめなんだよね。

わかるかい?

その点、ユミちゃんなんかは、何でも楽しい方や考えるのがすごくうまい。

だから、ユミちゃんと関わっている特約店さんも楽しいの。

その結果、みっちゃん先生隊が一番になったんだよね。

 

アドバイスは具体的に。
これが一人さん式です


ユミ

もう一つ、一人さんの言葉ですごく心に残っているのが、「落石注意型は絶対ダメだよ」って言う言葉です。

この言葉について、改めて教えてください。


斎藤一人さん

落石注意って、落石に気をつけなさいってことなんだけど。

そう言われたって、いつ落石があるのか、どこから石が落ちてくるのか分からない。

はっきり言って、対処のしようがないんです。

要は、そういう曖昧な注意は駄目ですよってことなの。

具体的に教えてもらわなきゃ、言われた方は困るんです。

「お前、気をつけろよ」じゃなくて、もっと具体的に「ここを、こういう風にすると良いよ」ってアドバイスをしてあげなきゃ意味がないの。

わかるかい、ちゃんと教えもしないで何か問題が起きたとしたら、それは教え方が悪いの。

自分のせいだよ。


売上にしてもね、どうしたら増やせるか部下と相談するならいいの。

だけど、やり方も示さないで、ただ売上を増やせとお尻を叩くのはおかしい。

それって、経営者である自分の仕事を放棄しているのと同じです。

サラリーマンなら、部下に中途半端な指示を出して失敗した時は、自分の責任だよ。

わかるかい?

頭脳勝負の仕事ってね、体育会系みたいに根性出せだとか、そんなことじゃない。

簡単に言うと、知恵の競争なんです。

で、知恵というのは力んで出るようなものではありません。

もっと穏やかで、豊かな心から出てくるの。

力んで出るのは、うんこだけだからね。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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