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斉藤一人さん 伝染病

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どんな伝染病が流行っても、死なない人は必ずいるんです。

 

 

 

病気は神のお知らせです


今日は、身体のことを話します。

私は昔から、「自分の体は自分で直さなきゃいけないよ」とか、「自分で治せるよ」といってきたんです。

なぜかと言うと、病気というのは神のお知らせだから。

必ず、自分の中に間違いがあるのです。

それに気づいて、間違いを直せばいいだけなのです。

なのに、今の人は、癌でも、どんな病気でも、不運か災難にあったかのごとく思っている。

そうではないのです。

病気は、体の中から来るんです。

外からやってくるものなんて、ありません。

細菌やウイルスに感染して具合が悪くなった、その原因は「外から来た」みたいに思っているけれど、体の丈夫な人は周りにそういう菌がいても、ピンピンしているんですよ。

どんな伝染病が流行っても、死なない人は必ずいるんです。

健康な人はかからないのです。

ましてや、生活習慣病、慢性病みたいなものは菌性ではありません。

100%自分の責任で、病気になるのです。

皆さんは、そのことを知らないだけなんですね。


光の玉から教わった健康バランス


ご存知の方もいると思いますが、私は昔から、何か分からないことがあると光の玉が出てくるんです。

その光の玉に、私はいろんなことを教わってきたんですけれど。

この前、光の玉、私は勝手に神様と呼んでいますが、光の玉からいいお知らせ、みたいのがありました。
お知らせというより、私が楽しかったんですね。

病気のことと、もう一つあったのですが、それをみんなにも教えておきますね。

一つはね、体が病気の人、いますよね?

病気の人がそれを直そうと思ったら、食事のバランスをとったり、いけないのですが、それをどれぐらいの割合でやればいいのか、という話です。


まず、食事だったら、最高で15%です。


1日やる努力のうち、15%が食事です。


「たった15%なんだ」と思った人もいるでしょう。

でも、その、たった15%のことで治るんだよ、ということなんですね。

食事を玄米に変えただけだって、1日の努力の何パーセントですよ。

ご飯を玄米に変えただけでしょ?

玄米を炊くのに圧力釜にしただけとか、白米の中西1/3の玄米を入れただけとか。

それから、野菜を多く食べるとか・・・・・・。

いずれにしろ、たいした努力ではないのです。

そのぐらいで、良くなりますよ。

それ以外の努力はどうかというと。


例えば、ぬるめのお湯にゆっくり入るとか、体を温めるとか、外からやるもの(食事以外で)が最高で15%です。

それだって、大した努力じゃない、外からやることといっても、たいしたことではないのです。


治す努力の70%は考え方です


では、残りの70%、70%以上かもしれないけれど、それはないかというと、考え方です。
ほとんどの人は、緊張しすぎか、ダレすぎです。

まるかんでは、お客さんに「青汁酢」とか飲んでもらったり、色々、やってもらっているんです。

けれど、それだけではだめなのです。

パニック障害だとか、引きこもりだとかっていう人は、安静病です。

そういう人は、1日100Mだけでもいいから走るといいし(自分のペースでゆっくりから始めてください)、それから考え方を変えてみる。

例えば、朝は起きるなら起きる、水で顔を洗うとか、メリハリがない生活をしているから、安静病という病気になってしまうのです。

だから、「メリハリをつけよう」と思えばいいのです。

ダレすぎは安静病ですが、緊張ばかりしていても病気になります。

だから、そのバランスを、とらないといけませんね。

緊張しすぎても、必ず自分に間違いがあります。

よくよく自分で考えてみると、わかるでしょう。

「人のこと、変に気にしすぎちゃって、緊張ばかりしてたな」とかね。

「仕事をしすぎたな」とかね。

それで、残りの考え方、つまりストレスの対処法ね、これも教えておきます。

できれば、たくさんの人に知ってもらいたいな、ということです。


「これはいいことなんだ」
これで大半のストレスは消えます


まず、ストレスとは何か、という話をするんですけれど、ここで覚えておいて欲しいことがあります。

「ストレスに弱い人」というのは、愚にもつかないことでくよくよ悩むか、愚にもつかないことですぐに怒り出す人が多いのが特徴です。

それで、ストレスと何かというと、簡単にいうと「嫌なこと」なのです。

嫌じゃないことは、ストレスではありません。

だから、「仕事でこうなって、頭を使ったからストレスが溜まった」というのは、本当は仕事が嫌だからストレスなのです。

本当にそうですよ。

同じ頭を使うのでも、麻雀が好きな人だとしたら、仕事の100倍ぐらい頭を使って、ずぅーっと麻雀をやっていても、別にそれはストレスじゃないでしょ?

だから、ストレスとは「嫌なこと」です。

ただ、この世から、嫌なことを消すことができないのです。

その意味では、この世からストレスはなくならないけれど、実は人間はストレスを消すことができるんです。


何か嫌なことがあるたびに、

「これはいいことなんだ」

と思ってください。

「嫌なことなんだ」と思う前に、「これはいいことなんだ」って。

例えば、部長に怒られたとします。

部長に怒られたことが、どうしていいことなのか、今は分からなくていいから、「なぜか、いいことなんだ」って。

「いいことなんだ」と思うと、ストレスの大半、全部はなくならないけれど、大体は消えるようになってるの。

部長に怒られて、心の中で、

「今日は、いい日だ」

というのもいいです。

いえば、今日1日いい日になっちゃう。

本当なんです、これ。


神が創った自分の体
もう少し信じてあげてください


何かまずいことが起きた、例えば、今、お腹がくだっている時、

「今、お腹がくだってる。どうしたんだろう」

って、必要以上に心配する人がいますよね。

でも、むやみに心配するのではなく、

「今、体から悪いものが出ているんだ」

とか、思ってください。

体は絶対、絶対に間違えません。

体は神が創ったものです。

あなたの体に、神がいるのです。

だから、食べたものとか、吐いた時は、「どうしたんだろう。何か、悪い病気かな・・・・・・」って、必要以上に不安がらない。

吐く時はいえばいいのです。

そして、吐いている時は

「今、治っているんだ」

と思えばいいの。

熱が出て、「どうしたんでしょう」ではないのです。

「今、体が熱を出して、この熱で菌を殺しているんだ」って。

なのに、ほとんどの人は勝手に熱を冷ましたり、勝手に解毒剤を飲みすぎたり、勝手におかしいことをするの。


「腰が痛くて・・・・・」

それが本当に栄養だけの問題だったら、ウチの「ひざこし命」でも飲んでもらって、栄養を補えばいいのです。

問題は、必要があって出ている体の反応なのに、無理やり痛みを止めたり、いろんなことをすることです。

その度に、体は治らなくなっちゃうの。


神が創ったものに、間違いはありません。

体にこういう反応が出た、あんな反応が出た、大体は「出れば治る」のです。

大体の話ですよ。

大まかにいって、そういうものなの。

だから、自分の体というものを信じてごらん。

体に感謝してみて。


考え方で一番大切なこと


誤解する人がいるといけないので、ひとつ言っておきます。

私は、お医者さんがいらないと、言っているのではありません。

薬がいらないと言っているのでもありません。

だけど、食事に気をつけて、運動もして、考え方をも直して、それで初めて薬も効くのです。

自分の考え方の間違いとか、食事の間違いとか、生活の間違いで病気になったのに、自分の間違いを直さない。

お医者さんにだけ「治してください」というのは、お医者さんがかわいそうです。

それは無茶ですよ。

あなたが病気を作ったんですよ。

車なら、修理屋に持って行って、ガチャガチャ修理してもらえば直ります。

だけど、神が創った体は、車みたいに、ガチャガチャやっても治せないのです。

胃潰瘍です、その部分を手術でとります・・・・・・そうなった時、、潰瘍はお医者さんがとってくれて、縫い合わせてくれます。
でも、その傷口を塞いで、元に戻してくれるのは、体なんです。

体は、体が治せるようになっているのですよ。

だから、「体に感謝します」というと、体も喜んで、一生懸命、治してくれます。

体に感謝するのは、すごく、健康にいいことなんです。

そして、体に感謝できたら、

「次は何をするか」

ということが分かってきます。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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