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斉藤一人さん 他力本願

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他力本願というのは他から、自分以外の神の力が、自分に携わった時にすごいことが出来るよということです。

 

 

 

 

 

 

他力本願

これからの時代は、人のお役に立てないとだめだよということです、斎藤一人さんの会社が良いものを作ったというのは、物がない時に良いものを作ったので売れるわけで、その化粧品でどれぐらいお客さんを喜ばせているかと言った時、喜ばせてないですね。
人様を喜ばすというのは、今日はちょっと難しい話ですから、理解できなくても構わないです。
他力本願という話をします、この前、他力本願の話をした時、話をした人がピンとこなくて、他力本願を勘違いしていて、自分は何もしないで、人にしてもらうことが他力本願だと思っているんですよね。
それは全く違うんです、他力本願というのは仏教の言葉で、死んだ時に天国に行けるように一生懸命に努力します、努力して、努力して天国に行けるような状態というのを自力本願と言いますが、そうではなくて、誰でも死ぬ時に、南無阿弥陀仏と唱えれば、光の玉とか、ご先祖様とかが迎えに来て、成仏できるんだと言う仏教の話です。
今現在の話をしているのではありません、他力本願というのは他から、自分以外の神の力が、自分に携わった時にすごいことが出来るよということです。

 

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自力

例えば彫刻家でもそうですが、良い彫刻を彫ろうと思えば、最初は彫ろうとするんです、彫ろうとするのは自力なんです。
ところがある日、そういうのをずっと彫っていれば、石の中に観音様が見えるようになってきて、観音様の力を借りて、傷つけないように彫り出そうとする、もう観音様があって、観音様は自分が彫るのではなく、観音様を傷つけないでしよう、だからそこには、自力ではない他力というものが出てくるんです。
棟方志功さんが自分では一生懸命に彫ろうと思って、早く有名になりたい、早く頑張りたいと言ってた時は、どうしても駄目だったんです。
それがある日そんなことを忘れて、無心に絵を描き、無心に彫った時に、他力というものが出たんです。

 

 

 

他力

他力とは何ですかと言えば、自分のために、自分の名前を売りたい、自分が何かしたいといって、自分のために何かするというのは、頑張ってるんですから、自力以外は何も出ないんです。
ところが、どうすればお客さんが喜ぶだろう、どうすればこの地域が喜ぶだろう、例えばお店出すのに、一番お客さんの通りそうなところ、一番いいとこを探すのはリサーチなんですね。
ところがこの街が廃れて、この故郷を何とかしたい、そのために一生懸命するというのは人のために一生懸命するのです。
人のために一生懸命にすればするほど、ある日、他力というのがつくんです。この他力が出た時に、芸術品でも、神様が作ったものですから、光り輝くんです。
どんな上手い人が作ったものでも、腕は良くてもオーラが出ていないんです。商売でも何でもそうなんです。
斎藤一人さんも仕事をしていて、ハッと思いついて仕事をするというのは、他力なんです。他力というのは知らなければ、何もしなくて出るわけではないんです。
日頃からずっと、人はどうしたら幸せになれるんだろう、人の事を一生懸命に考えていると、ある日、ぽっと力が出るんです。
これは神の話とか、あの世の話とかをしているんです、それではこの世の話をします、自分は人の世話になっていないとか、感謝が足りない人とか、我の強い人とか、大抵出世しない人は、我が強いんです。
感謝が知らないんです、感謝が知らない人は、自分で頑張ってきたと言いますが、そうではなくて、斎藤一人さんは昨日、千葉にドライブ行ったそうなんです。
それでは乗っかっていた車は、斎藤一人さんが作ったのではなくて、車屋さんが作ったんです、石油で走ってますし、斎藤一人さんが石油を掘ってきたわけではありません。
道路だって人が作ったんです、自分がしたことをはどれぐらいあるんですかと言えば、ご飯を食べても、斎藤一人さんはお米を作ったことがないんですね。
斎藤一人さんは魚も捕ったことはないんです、魚食べてる時に、どれだけ人様の世話になって、生きているかが分かります。
わからないから感謝が足りないんです、私は独学で頑張って東大に入りました、そうではなくて、東大を作ってくれた人がいてますから、だから入れたんです。
その試験用紙だって、大概は人の世話になっているんです、本当に自分のしたことをがどれぐらいですかと問われれば、生きている中でほとんどありません。
どんな人でも、人様のお世話になって、他力で生きている部分が沢山あるんです、自分達も他の人たちの役に立つことを考えなければ、いけないんですね。

 

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神様の啓示

一生懸命にそういうことを考えた時、神様の啓示のように良いアイデアがポーンと出るんです、真剣に考えるんです、世のためとか、人のためとか、故郷のためとか、日本のためとかを一生懸命に考えれば、パッと閃きが出てくるんです、これを他力と言うんです。
他力を知らない人は自力でといいますが、自力のものはいったい何パーセントあるんですか、生きていて何パーセントですか。
昔、変な宗教争いあって、他力本願だとか自力本願だとか、あの人は何もしようとしないのではなくて、張り切ってものすごく奥の深い話なんです。
親鸞聖人が言い出してから、あんな大天才が、人の世話になればいいんだとかは、言うわけがないんです、少しもっと深さを考えなければ駄目です。
斎藤一人さんも一生懸命にやっていますが、一人で出来ないことは、会社で協力して、その他にご先祖様が味方してくれているとか、守護霊か神様か分かりませんが、ポンとときどき閃きが出てくるんですね。
閃かない人間、感謝の足らない人間、人は自分が今日したということは、ものすごく少ないんです。
今テープを取っていますが、マイクでしゃべってますが、この電気でさえも、斎藤一人さんが作ったものはありません。
山の中で電気を作ってる人がいてるんです、だからたくさんの人のお世話になりながら、その中で生きていて、斎藤一人さんは何のために生まれてきたんだろう、それからまるかんをやってるのは、なぜ斎藤一人さんがまるかんをしているんだろう。
なぜ自分はこの街に生まれたんだろう、なぜここなんだろう、なぜここに生まれたからには、周りにたくさん人がいる中で、例えば困ってる人がいて、心が苦しんでいる人はテープを聞くとか、出来る事ってあるんです。
その出来ることを、一生懸命にしなければいけないんだということだと思うんです、人が寄ってくる人は、他力に気がついてる人なんです。

 

 

感謝の足りない人

他から助けてもらえない人は、ご先祖様にも助けてもらえない、神様に助けてもらえない、他人から助けてもらえない人は、自力で行っていると思ってるんです。
感謝が足りないですから、助けが出ないんです。そんな感謝の足らない人に助けが出るわけがないんです。
この世の中に、神もいなければ、ご先祖様もいないと思ってる人に、パワーなんか出るわけがないんです。
生きていてもみんなの役に立っているんだ、みんなが私たちのために頑張ってくれているんだ、今、ビルの6階で話をしていますが、これを建てた人がいるからこそ、話が出来ているんです。
そのことを一つずつ考えた時に、今日起きた100のうち、本当に自分のしたことは1か2です。
そのことに気がついた時に、初めて人に感謝しなければだめだよとか、感謝が心から出るんです、心から出た時に他力がたくさん寄ってくるんです。
他力が寄ってくるためには、自力で頑張らなければ、他力は寄ってこないものなのです。他が味方したくなるぐらいの頑張りが必要ですということなんです。

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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