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斉藤一人さん 一人さんの教え

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だから、毎日、話す言葉や耳にする言葉って、大事なんだよ。

それによって、自分が波動が、大きく変わってくるんだよ

 

 

「悲惨な演歌」が聴けなくなった


弟の一人さんに精神的なことを教えてもらうようになってから、私の中に、様々な変化が起こるようになりました。

例えば、以前の私は、演歌を聴くのが好きでした。

演歌の中でも、とりわけ、人生の悲しみや、生きることのやるせなさを歌った「悲惨な歌詞の曲」が好きだったのです。

朝、お店に出勤する時に、車を運転しながら、「悲惨な演歌」を大音量で流していました。

その歌詞に浸って、涙で目を潤ませながら、「おはよう・・・・・・」と目頭を押さえてお店に入っていたのです。

ところが、一人さんの教えを学ぶにつれ、なぜか、悲惨な歌詞の曲が聴きたくなくなったのです。

朝の運転でも、演歌を流す代わりに、

「今日も幸せだね」

「天気がいいね」

「空が綺麗だね」

「空気が美味しいね」

と、自分に向かって、肯定的な言葉をかけながら運転するようになりました。

そうすると、気分が清々しくて、気持ちがいいのです。

あるとき、「そういえば、最近、演歌を聴いていなかったな・・・・・・」と気づいたので、試しに以前好きだったら曲を流してみました。

ところが、以前のように、曲に浸ることができません。

なんだか、気分がしめって、暗くなる感じ・・・・・・。

曲の半分も聴かずに、止めてしまいました。

「私の心が好むものが、以前とは変わってきている!」

自分でもはっきり気づきました。

これは、一人さん曰く、私の放つ「波動」が変わってきたからだそうです。

「波動というのは、その人が出している電波のようなものだよ。

波動は、普段話している言葉や、聞いていることがね、大きく影響を受けるんだ。

姉さんが毎朝言っている「今日も幸せだね」という言葉からは、幸せという電波が出て、この宇宙に放たれるんだよ。

そうすると、宇宙にある「幸せな波動」が、「この人のところに行こう!」と、集中的に姉さんのところに飛んでくる。

そうなると、姉さんには幸せな出来事や、幸せな人との出会いが、立て続けに起こるようになるんだよ。

ところが、毎日、悲惨な言葉を言ったり、聞いたりしている人は、知らず知らずのうちに、「不運な電波」を放っているんだよ。

そうすると不運な波動が、その人のところに行ってきてしまう。

そうなると、不運な出来事が立て続けに起こるよね。

だから、毎日、話す言葉や耳にする言葉って、大事なんだよ。

それによって、自分が波動が、大きく変わってくるんだよ」

そうか、「悲惨な演歌」が聴けなくなったのは、私の波動が、明るい波動へと変わってきているからなんだ・・・・・・。

これからも、私は毎朝、「今日も幸せだね」「天気がいいね」「空が綺麗だね」「空気が美味しいね」と、明るく元気になる言葉を言い続けようと決めました。


お肉を食べたら、元気になった!


一人さんは、私に精神的なことを教えると同時に、体の栄養のことも、色々と教えてくれるようになりました。

なぜなら、人が元気で幸せになるには、「精神的な教えを学ぶこと」と同時に「心と体に必要な栄養を摂ること」が欠かせないからだそうです。

栄養のことで、一人さんから繰り返し言われたことが、

「姉さん、肉を食べなきゃダメだよ」

確かに私は、お肉をあんまり食べていませんでした。

根菜の煮物など、あっさりした和風のおかずが好きで、お肉は野菜炒めなどに細切れの肉を少し入れるくらい。

ステーキや焼肉などを口にすることは、ほとんどありませんでした。

ところが、この「肉をあまり食べないこと」が、私の心身に影響していると一人さんは言うのです。

「姉さん、野菜ばっかり食べていると、気持ちがビクビクして臆病になるよ。

肉が足りないと、どうなるか知ってるかい?

例えば、草食動物は、気持ちがいつもビクビクしている。

人間が捕まえようとしただけで、ショック死することもあるんだよ。

今みたいにストレスが多い時代で、野菜ばっかり食べていると、たくさんの人と関わっていけないよ。

姉さんは、これからお店で、いろんな人と話をして、いろんな人に俺から教わったことを伝えなきゃいけない。

だから肉をしっかり食べて、体と気持ちを強くして、どーんと構えておかなきゃね」

「分かった!」

私は早速、一人さんに言われた通り、お肉屋さんに行き、色々なお肉をいっぱい買ってきました。

生姜焼き用の豚肉屋、すいとんなどの汁物に出る鶏肉、ソーセージ・・・・・・。

色々な種類のお肉を冷蔵庫に並べると、それだけで何だか気持ちが生き生きして、パワーが出てくる感じ。

ちょうど遊びに来ていた一人さんに、「ほら、一人さん、見て! 私、こんなにお肉を買ったのよ」とはしゃいで冷蔵庫を開けてみせました。

一人さんはニコニコしながら冷蔵庫をのぞき、「姉さん、お肉買ってきただけで満足しちゃだめだよ。ちゃんと料理して、毎日食べなよ」と言っていましたが、私が一人さんの言うことをすぐに実践したことが嬉しい様子でした。

今、私はお肉も野菜も、毎日しっかり食べています。

お店の仲間とレストランに行けば、大きなハンバーグも食べるし、みんなでワイワイ焼肉を焼きながら食べることもあります。

お肉を食べるようになってから、確かに気持ちがドーンと思って座って強くなりました。

体が疲れにくくなって、肌も生き生きしてきたように思います。

一人さん曰く、お肉を調理している時間がない時は、手軽に食べられるウインナーでもいいそうです。

クエン酸をたっぷり含んだグレープフルーツジュースと一緒にウインナーを食べると、栄養のバランスが良いとのこと。

私もお店が忙しい時は、コンビニで必ず皆とグレープフルーツジュースを買ってきて、食べるようにしています。

 


こういうデザインにしてくれたんだ・・・・・・と思いなよ

 


今、私のやっている「一人さんファンのお店」は、元々民家だったところを改装してお店に作り替えました。

その改装ですが、非常に大雑把なやり方で、その仕上がりを見て、私は怒りがこみ上げてきました。

壁のペンキは所々に塗り残したことがあったり、板を組み合わせた部分に隙間が空いていたり、壁紙のクロスも浮き上がっていて、張り替えなくてはいけなかったり・・・・・・。

「せっかくお金を出して頼んだのに、なんてひどいやり方をするんだろう!」

て、文句を言ってやろうかと受話器を握りました。

すると、店の様子を見に来ていた一人さんが、「まあまあ・・・・・・・」と私をなだめ、穏やかにこういうのです。

「姉さん、内装屋さんが、こういうデザインにしてくれたんだと思いなよ。

こういう個性的なデザインになったと思えば、腹も立たないよ」

「・・・・・・」。

私は、一人さんの言いたいことが、なんとなくわかりました。

このお店は「一人さんファンの店」として、その方に楽しんでいただく場所。

そのお店が、せっかくこれから開店するという時に、「お店の内装が気に入らなかった!」という気持ちを引きずっていると、怒りを抱えたまま、お客様と接することになる。

皆様が楽しみに来て下さって、気持ちよくくつろげる場所にするには、まず店主である私が「怒りのエネルギー」を捨てて、いつも穏やかでいなければならない・・・・・・。

一人さんは、そんな気持ちを込めて、私を制したのでしょう。

そう思ったら、さっきまでの怒りがスーッと消えて、心がすっきりしました。

その後、別の内装屋さんにもう一度改装していただくことになり、店内はすっかり綺麗で居心地良くなりました。

私にとって、この出来事は、

「これから、何があっても、穏やかでいられますか?」

と神様が試験を出してくださったことのように思っています。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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