コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 自分の感情をコントロールすること

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怒ったりしないこと自体が、人に親切にするってことなんだよね。

 

 


自分の感情をコントロールすること


成功するためには人に愛されることが大事なんだけど、愛されるには愛されるだけの事をしないとダメなんです。

人は急に変われないから、まずは「この馬鹿野郎」って言いたいところをぐっとこらえて「バカだなぁ」ぐらいにするとか、そうしているうちに変わってくるの。

人って本当は怒りたいんじゃなくて、教えたいんだよ。

人に改めてもらいたいんだよね。

もしそれが本当に怒りたいんだとしたら、自分の中にイライラがあるんです。

それを相手にぶつけようとしているんだよ。

それで、そんなことで人を怒鳴ったりしていいんだろうかってことなの。

神的ってそういうことなんです。

怒ったりしないこと自体が、人に親切にするってことなんだよね。

人の事を助けるのも大切な行為だけど、まずは自分の気持ちをコントロールすることが大事なんです。

「そうやって自分の感情を迎えるので大変でしょっ?」て言われるんだけど、そういう生き方をしてると神が味方してくれるから楽なんだよ。

ただ感情で生きている人は、神の助けもなければ、守護霊の助けもないんだよね。

だから苦しいんです。

それで、努力、努力になっちゃうんだよね。

もちろん努力も大事だよ。

努力した上に神の助けがあった方が楽だよねって言いたいの。

神の助けも守護霊の助けもない状態って、最高に弱い状態であなたは戦いに出てるんだよねってことなんです。

それを個人の努力だけで補おうとするの。

そうすると「こんなに努力しているのにうまくいかない」ってなるんです。

周りの人達が味方しないような生き方で、守護霊も味方しないような生き方で、それで神様に頼んでも無理だよね。

もっと幸せに生きないとダメなんだよ。

日本という平和な国に生まれたことを喜び、毎日ご飯が食べられることを喜び、給料遅れる会社があることを喜び、その中で自分はどうすれば人を幸せにできるだろうか、どうすれば人の幸せをお手伝いできるだろうかって考え出すと、その人の人生は光輝き出すんだよ。


うまくいってるから神社に行ける


私はいろんな神社にお参りに行くけれど、それは自分の人生を楽しくするために行っているんです。

それでよく、「そんなにたくさん神社にお参りしていると、仕事がうまくいくようになりますか?」って聞く人がいるんだけど、仕事がうまくいってるから神社にお参りに行くことができるんだよね。

仕事がうまくいくためには、よそで買うよりもここで買ったほうがいいっていうものを作り続けられるかなんだよ。

「ひとりさんファンの集まるお店」から新小岩の駅まで歩いて行くことは簡単なんだけど、これが逆立ちしていくってなったら行けないよね。

それで私に言わせれば、神社にお参りに行っているからうまくいくっていうような人は、逆立ちして駅まで行こうとしているのと同じなんだよ。

仕事がうまくいっているから、いろんな神社に行くことができるんです。

それで、何でいっているかって言うと、人生を楽しくするために行っているの。

神社に行くのって、私のレジャーなんです。

楽しいのって必要なの。

楽しいから、なお笑顔でいられるんだよ。

ものには順序があるの。

そういう順序を分かっている人の事が神様は大好きなの。

やることもやらないで神にすがるような人は嫌いなんです。

そういう人に出てくるのは偽物の神様なの。

これを買えば幸せになるとか、朝から晩までこれを言っていれば幸せになるとか、そういうことを言う人が出てきて、そういうのに引っかかるのもおかしいんだよ。

ひっかかること自体がおかしいんです。

それで見ていると、自分の貯金が減ってくるとか、見た目も汚くなってくるとか。

間違っている人が選択するものは常に間違っているの。

それでそういう人が好きな言葉は、「自分が犠牲になっても他人を助ける」とかって言うの。

そして、そう言いながら、実は自分が助かりたくてしょうがないの。

偽っていう字は人の為って書くんだよ。

「人の為、人の為」って言ってる人は大概「偽」なんだよ。

自分もしっかり生きて、その上で人のために尽くす。

神はこの二つをやりなさいって言ってるの。

それで、二つやるのが一番楽なの。

そのために神がいて、守護霊がいるんだよ。

 

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神は不幸な人を減らしたがっている


20世紀までは闇の時代だったの。

強い者が弱い者を支配した時代なんだよ。

でも今、魂の夜明けが来て、そうなると強い者が弱いものをいじめたり、人の物を奪ったりすることが通用しなくなるんです。

だから、これからますますおかしなことをすると、おかしな結果が出るようになるの。
逆に良いことをしたらその結果が出るのも早いんです。

ただ、そのいいことの基準がわからない人、間違っている人がまだまだ多いんだよね。

例えば自分を犠牲にして他人を幸せにしようとかっていう人もそうなんです。

私が不幸になってえみこさんが幸せになったら、それは私の幸せが単に恵美子さんに移っただけなの。

でも、神は不幸な人間を減らしたいんだよ。

だから、まず自分が幸せになったら、世の中から不幸な人間が一人消えるの。

そして、そのやり方を教えてあげれば二人消えるんです。

神はこの世から不幸な人間を無くしたいの。

そして、そのために全力でがんばる人を応援したいんです。

幸せは心の問題です。

お金じゃ買えません。

壺を買ったら幸せになるとか、お守りを買ったら幸せになるとか、そういうものじゃないんです。

幸せって勝ち取ったものの数なんだよね。

与えられた者はいずれ消えていくの。

幸せは幸せと思う訓練だったり、勝ち取るものなの。

その勝ち取るための能力は神は私たちに与えてくれているんだよ。

日本一運がいいと言われている斎藤一人さんが考えてる神事とはこういうことなんです。

 


人は威張るためじゃなく、褒めるためにえらくなる


人がえらくなるのは、威張るためじゃないんです。

偉くなって威張っているのはおかしいんだよ。

有名な大学を出て威張っている人を見て「さすがあの人はいい学校に行っているから頭がいいんだ」って思うかもしれないけど、本当に頭のいい人はそういうことをしません。

そういう人って学校の試験はできたかもしれないけど、社会常識がないんだよね。

お金を持つのも威張るためじゃないの。

学問をするのも、人をバカにするためにするものじゃないよね。

そういうことをしている人はおかしな人なんです。

大概は、学問をすると人間ができてくるの。

お金持ちになるのも、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と言って、謙虚になるものなんだよ。

それなのに威張っているんだとしたら、それはおかしいんだよ。

だから、それに気がついた私たちは、いばらなければいいんだよね。

精神論とは自分論なの。

私はお金を持っているけど、威張ったことは一度もないの。

大体、私の姿を見て金持ちだとかわからないから、私は威張るために金儲けしているんじゃないし、威張りたいわけでもないの。

偉くなると、偉い人に褒められたら人は喜ぶんだよ。

選ぶなるって事は褒めやすくなるって事なの。

ところが偉くなってまで人に褒めてもらおうとする人がいる。

そこに間違いがあるんだよ。

あなたの仕事は人を褒めることなんだよ。

偉い人が褒めると、一言でもすごく効くんです。

神が愛想を尽かしちゃうようなことをしちゃだめなの。

それって、神事から外れているんです。

つまり、自分が幸せになって、人に親切にするという、神の道から外れているんだよね。

一流大学を出て、医者になってまで褒めてもらおうとする人もいるの。

あるお店の人が、医者で嫌な客がいるから、私にはロールスロイスかなんか乗ってきてやっつけてくださいとかって言うんだけど、私にしたら、そういう人って哀れでしょうがない。

自分を幸せにするために頑張って医者になったんだろうけど、人に親切にするということを忘れてしまってるんだよね。

そうならないように、天からもらった心のナビゲーションをしっかりつけるの。

自分が明るく楽しく生きて、人に親切にできることで、今の立場で自分がやれることを探すんだよ。

新入社員として会社に入ったら、新入社員としてできることがあるの。

課長になれば課長としての、自分が楽しく生きて、人に親切にできることがあるんだよ。

 

愛にも二通りあるんだよ

 

私たちが死んだら、消えて無くなるわけではないんです。

私が死んだらこの世から斎藤一人という人間がいなくなって、その魂が天に召されるだけじゃないの。

私は見事な斎藤一人となって魂の故郷に帰りたいんです。

そのためには、私の創造主である考え方を磨いていかないといけません。

楽器だって、下手くそが引くと変な音がでるよね。

要は、楽器が悪いんじゃなくて、弾き手が悪いの。

それってつまり、考え方が悪いといい音が鳴らないよってことなんです。

私たちの楽器って、考え方が正しければ、素晴らしい音をなでることができるようになっているの。

人を褒めて生きていると、自然に人から褒められるようになります。

人に褒められない人は、人を褒めてないんです。

挨拶されない人って、自分が挨拶してないんだよね。

人に愛されない人って、人を心から愛していないんだよ。

ストーカーするような人って、人を愛してないの。

自分を愛しているだけなの。

ただ自分の感情に流されているだけなんです。

嫌がっている人を追いかけ回すこと自体、それは愛じゃないんだよ。

エゴなんだよ。

あんたが愛しているのは自分なんだよ。

愛って、相手のことを考えるから愛なんだよ。

そうしたら相手が嫌がっていることなんてしないんだよ。

それを相手のことも考えずに追いかけ回すって、愛は「あい」でも英語の「I」で、自分のことしか考えてないんだよな。

だから、あなたの愛は、相手を愛する愛ですか?

自分(I)を愛する愛ですか?

自分の事ばっかり考えている人は嫌われるの。

人のことを考えていたら好かれるんだよ。

だから、愛には二通りあるんだよ。

怒鳴って人のことを怒っている人は、自分を愛しているの。

相手を愛しているんじゃないの。

相手を育てたいという気持ちで怒っているのか、自分が単に腹たって怒ってるのか、考えないと駄目だよね。

人に怒鳴ったり怒ったりしていると、自分はスッキリするかもしれないけど、そうすると人がいなくなるとか、結局、人のことで苦労するんだよね。

だからたまに、自分に「私は人を愛しているのだろうか、自分を愛しているのだろうか」って問うてみるといいよ。

自分の事ってそんなに構わなくても大丈夫なんだよ。

栄養が足らなかったらお腹がすくし、寒かったら服を着るよね。

喉が乾けば水を飲むんだよ。

自分の事って、その程度の事を構っていればいいんだよね。

それよりも、周りの人がうまくいく方法を考えていたら必ず自分も上手く行くから。

上に立てば立つほど機嫌良くしていると、その下で働く人たちはものすごく楽なの。

だから、上に立つ人の最大の親切って何ですかって言うと、自分が機嫌良くしているだけで十分なんだよね。

後は人のことをよく褒めること。

 

追伸 斎藤一人さんが教えてくれた「心のスッキリ掃除法」

 

小さい頃に受けた影響って、意外な所に残っていたりするんですよ。

自分の性格だと思っていたものが、実は子供の頃に受けた心の傷が潜在意識に残っていて、そのせいでそうなっているというのも珍しくないんです。

いわゆるトラウマというものです。

私はいろんな人と話をしていて、子供の頃に受けた心の傷を、その人の中に見つけることが何度もあったんです。

例えば人と話すのが怖いという人はけっこう多いですよね。

そんな人が、「自分の本音を出して」って誰かに言われても、できないんです。

本音を出すという作業を何十年もしていないと、どれが本音なんだか自分でも分からなくなっているんです。

そういう人の特徴というのは、自分の気持ちを表す言葉が少ないことです。

面白いとか、嬉しいとか、悲しいとか、気持ちを表す言葉を使う回数も少ないですし、言葉の種類も少ないんです。

だから、私が「楽しいね」と言うと、「楽しいね」とそのままオウム返しをするだけだったりします。

「楽しい」という気持ちを表現する言葉をあまり知らないのは、楽しさを感じた経験が少ないからなんですね。

でも、そうだとしても、どこかで自分の感情を押し留めるようなことをしていない限り、人間はこんなふうにはならないんですよ。

この間も、そんな女性がいたんです。

みんなでお酒を飲んで盛り上がっていたんですが、その人だけは少しも楽しそうじゃないんです。

でも、「楽しくないの?」と聞くと、「楽しいです」と答えるんです。

私が「何で自分の感情を出さないの?」と尋ねると、「えっ、そういうのって、いうもの

何ですか?」なんて答えが返ってくるんです。

そこで、いつから感情出さなくなったのか、二人で一緒に探ってみたんですよ。

「前の職場で、出しちゃいけないとか言われた?」

「ううん。違う」

「じゃあ、学生の時先生に言われたのかも」

「いいえ。そうじゃない」

「じゃあ、3歳の頃どうだった? 笑ったりしてた?」

「笑ってた気がする」

こんな感じで、5歳、6歳、と順番に記憶をたどってみると、どうも10歳くらいの時に感情を出さなくなったようなんですね。

それで、彼女はこんなことを言うんですよ。

「その頃に、私、何か言われたような気がする」

結局、その日はこれ以上思い出せなかったんです。

でも、次の日、彼女は家に来てこう言うんです。

「昨日、ああ言われて、やっと思い出しました。

母親が死んだ時、『これからは、しっかりしなきゃいけない。

そうやって、泣いてちゃいけない』と父に言われたんです。

その時に、これからは自分の感情を出さないって、心に決めたんです」

彼女のようにどちらかの親が亡くなった時や、両親が喧嘩した時などの記憶が、後々まで影響を残し続けている例は多いんです。

彼女の場合、感情を表に出さないということを、自分の持って生まれた性格なんだと思っていたんです。

でも、私と一緒に話をしながら振り返ってみると、どうやら、子供の頃の出来事がずっと後まで影響を持ち続けていて、いつのまにか感情を出さない人になっていたと気付いたんですね。

こんな具合に、子供の頃に体験した親との関係が、ずっと大人になっても影響を及ぼし続けることは本当に多いんです。

こうしたことは、子供の頃のことまで振り返って考えてみると、発見することがあるんですよ。

その時に、誰かと一緒に話をしながらさかのぼってみると、やりやすいかもしれません。
実はね、これは私や貫太が一人さんにやってもらった事なんです。

そのやり方をお花の人の相談でも使わせてもらっているんですけれど、結構効果があるんですよ。

自分の心に影響を与えているものを自覚すること。

これが、その悪影響と戦う第一歩になるんですよ。

 

 

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斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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