コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 天職というのは、仕事をしながら見つけるもの

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天職が見つからないからって、何も仕事をしないのは、泳げないから泳がないと言っているのと同じで、そういう人が絶対泳げるようにならないように、絶対見つからないの。

 

 

 

商いというのは尊い仕事なんだよ


自分がどんな仕事をしているのか分かると、一生懸命やろうという気持ちになります。

で、一生懸命やると楽しいんですよ。

以前は、ぶつぶつ文句を言い、「絶対このままでは終わらない」と思って、夜も眠れなくなるくらい焦ったり、不安だったりした私ですが、今はぐっすり眠っています。

こんな私に、一人さんは次のような話をしてくれたことがありました。


「黄河文明が栄えていた頃、中国に『商』という国があったの。

ところが戦争で、その国が負けて、国がなくなっちゃったの。

そこで商の国の人は、道端に物を置いて、売り始めたの。

壺作りが上手い人は壺、機織りが上手い人は布、野菜作りが上手い人は野菜と言うようにね。

それで、物を売る人のことは商人と呼ぶようになった。

でも、商売自体は、もっと前からあったんだよ。

かりが上手い奴は自分が仕留めた獲物を、作物を育てるのが上手いやつが穀物を、それぞれ物々交換してた。

で、この交換の時にインチキがあってはいけないから、必ず高い木ノ下でやったの。

昔から依代と言って、高い木には神様が降りてくると言われていたから。

よく神社に高い杉の木とかあるでしょう。

あれは神様が宿る木があるところに、神社を建てたからなんだよ。

だから、飽きないというのは神事なの。

商人は、そういう尊い仕事なんだよね。

だから、商人が一番偉いというんじゃなくて、どの仕事にも、必ずそういう意味みたいなものがあるんだよね。

自分がやっている仕事は、もともとどういうところから始まったか調べてごらん。

そうしたら絶対『こんな素晴らしい仕事だったんだ』と思えるようになる。

自分の仕事の素晴らしさに気付いたら、幸せになれるよ」


「とにかく必死になって、やってみな。
絶対何か見つかるから」


私が一人さんの弟子になる前、「このままでは絶対終わらない」と思いながら、悶々と過ごしてきたことは、何度も言いました。

最近、ニートと言って、学校卒業しても働かない人が増えたようですが、この人たちも、以前の私と同じなのかなと思います。

私の場合、親父が『文具の千葉』を始めて手伝いが必要だったこと、『文具の千葉』が倒産した後は、その借金を返すために働かなくてはならず、ニートではありませんでしたが、やりたいことが見つからないということでは、同じだったと思います。

やりたいことが見つからないから、どこの会社にも就職したくない。

どこに入っても幸せじゃないような気がするんですね。

でもね、違うんです。

私は『まるかん』の仕事を始めましたが、正直言って、『まるかん』の仕事がどんなものか、あまりよく知りませんでした。

何かをするということより、一人さんの弟子になりたかったんです。

この違い、分かりますか。

手探りで始めた仕事だけど、始めてみたら面白い。

もちろん、最初からじゃありません。

初めは、ただ必死なだけ。

ここでダメだったら、他に行くところがないですもん。

と言うか、どう生きていけばいいのかさえ、分からなくなる。

必死で働いたおかげで、人も雇えるようになった。

そうしたら、思うように働いてもらえない。

挫折もしました。

でも、そうしているうちに楽しくなってきたのです。

もちろん、一人さんや『まるかん』の社長たちに、色々教えてもらったからだけど、やっぱり必死になって行ったからじゃないかと思うんですね。

必死にやらないと、誰も教えてなんてくれないしね。

だから、今、「やりたいことが見つからない」という人に、これだけは言いたい。

顔に艶を出して、キラキラしたものを身につけて、天国言葉を口にして、とにかく必死になって、やってみな。

絶対何か見つかるから。

一人さんも、こう言ってます。


天職というのは、仕事をしながら見つけるもの


「よく天職と言うよね。

天が自分に与えてくれた仕事。

自分にぴったり合った、これをやるために生まれてきたんだという仕事。

なんか華々しい仕事を想像するだろうけど、天職って、実は、そんな華々しいものじゃないの。

そして、天職を探していると、大概外れちゃう。

じゃあ、どうやって天職を見つけるかと言うと、今の仕事を一生懸命やるの。

もし、その時の仕事が天職でなくても、一生懸命やっているうちに絶対天職が見えてくる。

天職は井戸と同じで、ある程度掘ってみないと駄目なの。

劇的に歌が上手いとか、足が速いという人もいるけれど、そういう人は、金の鉱脈が地面から飛び出しているようなもので、ほとんどの人の鉱脈は地下に埋まってるの。

それを掘り出すために、とにかく今の仕事を一生懸命やる。

天職が見つからないからって、何も仕事をしないのは、泳げないからお家がないと言っているのと同じで、そういう人が絶対泳げるようにならないように、絶対見つからないの。

だって、陸の上で『泳げない、泳げない』と言っていても、泳げるようにならないだろう。

天職というのは、仕事をしながら見つけるもの。

これだけは覚えておいてね」

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人に喜ばれることをすると、天が味方する、世間が味方する


もちろん、その逆もあります。

自分はこれが天職だと思っているのに、誰も認めてくれない。

ミュージシャンになりたいのに、スカウトの声もかからないし、インディーズでアルバイトを出しても、全然売れない。

自分では「この絵の凄さをわからないのは馬鹿だ」と思っているのに、いくら展覧会に出しても、全然入賞しない。

ゴッホやゴーギャンの絵が死んだ後から認められたように、自分は20年早く生まれすぎだと思ったり。

自分は天から見放されていると思っている人も、きっといるでしょう。

そういう人に、一人さんは、こう言っています。


「才能がある人が描いた絵を見ると、金持ちなら『面倒を見てあげよう』となるし、それほどお金がない人でも、『飯を食わせてやろう』となる。

見た人が、持てる力を出したくなるのが芸術なんです。

それは人を感動させたということだから。

今は昔と違って、絵でも展覧会がたくさんあるよね。

ところが、展覧会にいくら出しても入選しない、周りの人も見向きもしないということだったら、まず諦めた方がいい。

もちろん、死んでから認められることもあります。
でも、それは世界でも少ししかいないんです。

それよりも、あなたが絵を描いていることで、周りに迷惑をかけていないかい?

あなたが絵を描き続けることで、家族が泣いているんだったら、それは天を敵に回し、世間を敵に回しているということ。

一人で戦っても、絶対勝てないんです。

やめたほうがいい。

人には、人に喜ばれる存在になるという使命があるんです。

例えばカメラマンでも、『客からこういう写真を撮ってくれと言われたから取ったんだけど、なんだか釈然としないんだよね』なんて言ってる奴がいる。

それは人より、自分を喜ばせることに重きを置いているからなんだよね。

人に喜ばれることをすると、天が味方する、世間が味方するの。

ところが、『我』を出して、『僕はこういうのをやりたいんです』と言ったとたんに、天や世間を敵に回すことになる。

天と世間を両方を敵に回したら勝てないよ。
だから、自分の『我』を捨てて、相手が喜ぶことを考えな。


天は、もう全てを与えてくれているんだよ


「このままでは絶対終わらない」と思って、私があんなにつらかったのは、「我」が強かったからだと、今では分かります。

あの時、人のことなんか、これっぽっちも考えていなかった。

とにかく世間から認められるようになること、目立つこと、そして大金をがっぽり手にすること・・・・・・・そんなことを考えていたように思います。

天や世間を敵に回していたんですから、辛くもなるわけです。

実は、私も、一人さんの弟子になる前は、天から見放されていると思っていました。

でも、一人さんにこう言われて、目が覚めたのです。


「じゅんちゃん、天はずっと前からじゅんちゃんの事を可愛がっていたんだよ。

だって、じゅんちゃんは、お年寄りが荷物を持っていたら、代わりにパッと持ってあげられる手もあるよね。

ニコニコ笑顔でいるだけで周りの人が喜ぶとしたら、神様は、顔にニコニコするだけの筋肉も与えてくれているよね。

人に喜んでもらえる言葉を言える口もあるよね。

天はもう全てをじゅんちゃんに与えているんだよ。

あとはじゅんちゃんが、それを使うだけなんだよ」

そうなんです。

それに気づいた時から、全て分かりました。

おかげで今は、毎日楽しく仕事をして、一人さんから教えてもらったことを伝えて、周りの人にも少しずつ幸せになってもらえるようになりました。


「じゅんちゃん、電球を知ってるよね。

電球の周りは暗いけど、少し離れたところは明るく照らさなんていうことはないんだよ。

身近にいる人を幸せにできないのに、その先の人を幸せにできるはずがない。

まず、身近な人に喜んでもらうんだよ。

目立とう、有名になろうなんて思わなくていいんだよ。

俺たちは商人なんだからね」


油断すると調子に乗る、おっちょこちょいのじゅんちゃんにひとりさんがよく言うことです。

まず、身近な人を喜ばせる。

『まるかん』も、この方式です。

自分が飲んでみて、よかったら、身内にすすめる、友人に勧める、近所の人に勧める。

そうやっていくうちに、テレビで宣伝などしなくても、商品は自然に売れていきます。

皆さんだって、不思議に思うことがあるでしょう。

「テレビで派手に宣伝しているわけでないのに、斎藤一人さんがいつも高額納税者番付上位になるのは、なぜだろう」と。

それは、こういうわけなんです。

人に喜ばれる存在、人に喜ばれる会社になることが、どれだけすごい力を持つか、分かっていただけると思います。

 

「ありがとう」と口にすると、人の顔も自分の顔も変わってくる


神様は、ニコニコするための顔の筋肉も与えてくれたし、人が喜んでくれる言葉を言う口も与えてくれた。

一人さんのその言葉を実感するのは、一人さんといる時です。

例えば車に乗って高速道路に入る時、一人さんは必ず病近所の人に、「ありがとう」と言うんです。

ああいう所って、割と機械的に券を受け取ったり、お金を払ったりするだけですよね。

でも、一人さんは違う。

お釣りをもらうために、少し時間がかかる時なんか、

「寒くて大変だね」とか、

「細いのがなくて、ごめんね」とか、話しかけるんです。

最初は「へー」と思いました。

だって、私はそんなこと、したことないですもん。

「おつりぐらい、さっさと渡せよ」なんて思うことはあってもね。

その日も、一人さんと出かける用事があって、行きと帰り、同じ料金所を通ったんです。

料金所の人たちは時間で上り車線を担当したり、下り車線を担当したりするんでしょうね。

行き、下り車線のブースにいた人が、帰り、上り車線のブースに入っていたらしいんです。

こっちは全然気がつきませんでしたけど。

一人さんが「ありがとうね」と、いつものように言うと、料金所の人が、「お客さん、朝もここを通ったでしょう」と、言うんですよ。

1日何千台と車が通るだろうに、一人さんの顔を覚えていたんです。

その時、思いました。

「ああ、この人たちは、いつもいつも機械みたいに扱われていて、挨拶されることなんて、ないんだな」

って。

だから、挨拶してくれたことが、嬉しかったんでしょうね。

でも、考えたら自分たちだって、そうですよね。

「こんな事やっても、誰も気が付いてくれないだろうな」と思っていたのに、「いつもありがとう」なんて言われると、すごく嬉しい。

「見てくれた人がいるんだ」と思うだけで、やる気になりますよね。


本当に毎日が楽しく、幸せになります!!


私も、一人さんを真似て、気がついたら「ありがとう」と言うようにしました。

例えば、パーキングエリアでトイレに行った時、トイレ掃除してくれた人を見たら、

「いつもありがとうございます。おかげで気持ち良く使えます」とか。

そうすると、言われた方も嬉しいかもしれないけど、言った自分も、

「ああ、この人たちがいるから、毎日気持ちよく過ごせるんだな」と、再確認できる。

「こうして過ごせるのも、みんなのおかげなんだ。ありがたいな」という気持ちに、自然になるんです。

それに、おまけが一つ。

ニコニコして、「ありがとう」と言うようにしていたら、口角が上がってきたんですよ。

それまで「への字」口で、黙っていると不機嫌な顔に見えてたのが、黙っていても笑っているような顔になってきた。


顔って、変わるんです!!


だから、まず顔に艶を出して、キラキラしたものを身につけ、天国言葉を口にしましょう。

そして、人に喜ばれることをする、言う。

それだけで、本当に毎日が楽しく、幸せになります。

あなたに良きことが、雪崩のように起こってきますよ。

本当に。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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