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斉藤一人さん ハッピーなお金持ちになる話

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人には向き不向きがあるんだよ

 

 


「30秒で幸せになる」を練習しましょう!

斎藤一人さんは、ただの「大金持ち」ではありません。

本当に不思議な人です。

というのも、仕事や家庭で起こるあらゆる問題は、どんなに難しい問題でも、ひとりさんにかかるとスッと解決してしまうからです。

私が、そんな「不思議な問題解決法」に助けられたことは、数え切れないほどあります。

ひとりさんが私にしてくれたように、今度は私が皆さんに「解決法」を伝えたいと思います。

私がひとりさんに出会ってから20年以上経ちます。

ひとりさんは、会社(銀座まるかん)が大きくなって、難しい問題がどんどん増えても、ひょいひょいと片付けていました。

私が「もうダメだ」と思っても、「それは簡単だよ」と言って、すぐに解決してしまうんです。

そんな様子を目の当たりにしているので、ひとりさんが「12年連続高額納税者ベスト10入り」や「累計納税額日本一」を達成しても、少しも不思議でない気がしてきます。

「自分が光り輝いていたら、キャンドルサービスして、みんなに光をつけてあげられる」

ひとりさんに、そう教えてもらったことがあります。

自分が明るくなれば、周りにいる人だけでなく、世の中もどんどん明るくなる、ということです。

その言葉通り、ひとりさんはまさに、問題や悩みを抱えた人に「光」を分けているのです。

私がひとりさんの弟子になってからは、本当にいろんなことがありました。

仕事のこと、お金の事、家庭の事、子育てのこと・・・・どれ一つとっても、私には荷が重い出来事ばかりが起きました。

ただ、一人さんの教えを実践したおかげで、仕事は大成功。

私にとってひとりさんは、問題の解決法がポンポン出てくる「魔法のポケット」のような存在です。

普通の主婦だった私が、納税額で毎年、東京・葛飾区内のトップクラスに入っているのです。

今では、ひとりさんから教わった事を皆に伝えて、色々な問題はスッと解決しています。

ひとりさんから「光」を受け取るだけではなく、「光」を分け与える側にもなっているのです。

ひとりさんにも、こう言われました。

「おまっちゃんは、人が困っているのを見過ごせないんだから、みんなのお義母さんになったつもりで相談にのってあげな、喜ばれるよ!」

その言葉通り、みんなの相談に乗っているうちに、色々な悩みがあることがわかりました。

どうか、私の話が皆さんのお役に立ち、笑顔を取り戻す助けとなりますように。

そして、今度はあなたの光を周りの人に分けてください。


まず、「最高の笑顔の練習」をしてみよう

誰に対しても同じように接する。

人を惹きつける魅力がある・・・・・・これが、仕事で成功する人の条件だと思います。

うち(株式会社78パーセント。銀座まるかんの販売代理店)は完全に能力主義です。

ただ、その能力というのは「人に好かれる能力」のことなんです。

嫌われ者ばかりで会社をやっていても、絶対にうまくいくわけがありませんものね。

その人がいると嬉しい、あるいは助けてあげたいと思う・・・・・そんなふうにどこか人を惹きつけるような魅力があり、お客さんにも仲間にも好かれる人がたくさんいる会社はうまく行くんです。

家では社員教育というのはやらないんですが、仕事に必要なことを覚えてもらう研修はやっています。

その目的は、

「感じのいい人になってもらうこと」

なんです。

私たちは斎藤一人さんから、魅力のある人になるための第一条件は「感じのいい人になることだ」と教わっています。

そうは言っても、研修の内容のほとんどは、ごく当たり前の事ばかりです。

ご飯を食べたら「ごちそうさま」を言う。

席を立ったら椅子をちゃんとしまう。

人に会ったらお辞儀をして挨拶をする。

履物を脱いだらきちんと揃える。

物を使い終わったら元のところへしまう。

トイレが終わったら蓋をしておく・・・・・・。

こんなに日常的な身仕舞いを、きちんとできるようにもなってもらうだけなんです。

それと、笑顔。

「人の顔を見たら笑ってね」と言います。

笑顔の練習をするんです。

普段笑っていない人は、笑顔を作る筋肉が落ちちゃっていますから、自然には笑えません。

だから、笑う練習をしてもらうんですよ。

こんな研修をする理由について、私はこう説明しています。

「例えば、あなたが感じの悪い人だとしますよね。

ただ、がんばり屋さんでもあり、1日に100人の方にうちの商品をご案内する電話をかけてくれたとします。

でも、あなたの感じが悪かったら、うちのお客さん100人を100人の敵にすることになってしまうんです。

もしあなたが感じの悪い人だったら、電話を一本もかけてくれない方がうちにとってありがたいことだし、お客さんにとってもありがたいことになってしまいます。

あなたの感じが悪いと、仕事の数をこなしても、良い結果は出なくなります。

もし、あなたが感じの良い人だったら、100件電話をかければ100人のお客さんが喜んでくれますし、会社も嬉しいんです。

だから、どれだけ数をこなせるかよりも、まず、あなたが感じのいい人かどうかが大切なんです。

電話だけではありません。

お客さんに会ってお話しするときも同じです。

あなたが笑って挨拶をすれば、お客さんはこの人はいい人ねっと思って、後の話も聞いてくれます。

逆に、ぶすっとした顔でいきなり用件を切り出されたら、話を聞きたくなくなりますよね。

漢字が良いというのは、まず、「笑顔」と「挨拶」なんです。

では、練習してみましょう」

家の仕事で大事なことは、「人と気持ちよく付き合うこと」なんです。

これができないようではうちでは働けません。

それで、敢えてこうしたことを研修で行ってもらうんです。

この「感じ良さ」はうちに限らず、他の会社であっても、仕事で成功するための第1条件だと思います。

また、会社の仕事で成功するには、裏表のある人は駄目です。

これも一人さんに教わりました。

お客さんに受けが良くても仲間内で評判が悪いとか、上司にはウケがいいけどお客さんには受けが悪いとか、そういう人は上行っても上手くいきませんね。

ですから、私は誰と会う時もいつも同じなんです。

お客さんと接する時も、取引先の人と接する時も、自分の孫と接する時も、全く一緒なんですよ。

相手の立場によって、好かれたり嫌われたりの評判が極端な人は、相手によって接し方を変えているからそうなるんです。

笑顔やあいさつなどは当たり前のことがきちんとできる。

人を惹きつける魅力がある。

そして、たとえ不器用でも、誰に対しても同じように接することができる。

こんな人を上に引き上げると、会社がうまくいくんです。

逆に言えば、こんな人が仕事で成功するんですね。

会社の仕事でうまくいくには、やっぱり人間関係が大事なんですよ。


1/3の努力で3倍の成果 「天職」なら10倍稼げます

自分に向いていない仕事って、無意味に辛いんですよね。

楽しくないの。

そのくせ、ちっとも収入が増えないんです。

私が昔、父の経営する水産会社で働いている時もそうでした。

「こんなに提案しているのに、何で採用してくれないの?」とか、「これをやれば売れるのに、何で聞いてくれないの?」とか、そんなことばかりでした。

しかも、私の給料は一向に増えないんです。

当時、私は何でもひとりさんに相談していました。

この時もひとりさんはニコッと笑って、こう教えてくれました

「おまっちゃんは、社員向きじゃないんだよ。

向き不向きって、何でもある。

会社なんかでもそう。

女子向きの人もいれば、部下向きの人もいる。

中には、社長向きの人だっているんだよ。

社長向きの人が社員をやってもうまくいかない。

だって、向いてないんだものね」

この時私は、「あっ、本当にそうだ」と、目が覚めるような気持ちになりました。

社長向きの人は、ただの社員はできないんです。

一人さんの言うとおり、私もそうだったんです。

私は今、自分で商売をしています。

今の「経営者」という立場から、当時の私のことを思い返してみると、この時のひとりさんの言葉が本当によくわかります。

確かに、昔の私は社員向きじゃなかったんです。

あの頃の私のような社員が会社にいたら、社長はやりづらいだろうなとも思います。

だって、必ず社長に歯向かってしまうのですから・・・・・・。

何かと言うと「いや、こっちの方がいいです」なんて言う社員は、経営者にとってみれば、使いづらいものです。

また、一人さんの仕事の向き不向きについて、こんなことも教えてくれました。

「向いていないことをすると、3倍の苦労をして、1/3の成果しかないんだよ。

この反対に、向いていることをやると、1/3の努力で、3倍の成果が上がる」

ということは、「向いていない仕事」をする時、仮に人並みの苦労しかしないと、単純に計算すると、収入は普通の仕事の約1/10しかないってことなんです。

この逆に、人並みの努力でも、普通の約10倍も稼げることになります。

つまり、向いていない仕事と向いている仕事では、同じだけ努力しても、収入が100倍も違っちゃうんですよ。

これ、本当なんですよ。

私は今の仕事が本当に楽しいんですが、それだけじゃなく、会社員だった頃と比べると収入の桁が二つも多くなりました。

本当に、一人さんの言うとおり、百倍の成果が出るようになったんです。

仕事の向き不向きの、このとんでもない違いを知らないと、本当に損をしてしまいます。

そして、このことについて、ひとりさんがとても大事なことを教えてくれたんです。

「自分を活かせるような、その人に向いた道が、誰にでも必ずあるんだよ。

だって、命というのは、生きるための知恵のことだからね。

「(い)きるため(のち)え」で「いのち」と言うんだ。

だから、命をもらったということは、生きるための知恵を全員が授かっているということなんだよ。

それだけの知恵をみんなが持っている。

ただ、それを発揮する術が分かっていないだけなんだ。

だったら、それを見つければいいんだよ」

自分が生きていくのに授かっている知恵を活かせるのが、自分の向いている仕事なんです。

これは、天職と言ってもいいかもしれません。

そんな道を見つければ、それまでよりもずっと楽しく、幸せに生きられるようになるはずです。

 

「天命」がわかると、仕事に迷いがなくなるんです

今、自分探しをしている人って多いみたいですね。

自分に合った仕事はどれだろう、天職は何だろうと探している人です。

でも、「この仕事はどうかな?」4なんて腰掛けみたいな気持ちで、仕事をいい加減にやっているうちは、どんなにたくさんの仕事に手を出してみても、絶対に天職は見つかりません。

探りを入れるような気持ちで仕事をしているうちは、それが自分の天職かどうかは、いつまでたっても分からないんです。

やっぱり、仕事である以上、本気にならないとダメなんですね。

自分がお勤めしている時でも、何かを目指して頑張っている時でも同じです。

本気になってやっていると、「これは無理だな」とか、「これこそ自分のやりたいこと」というのが見えてきます。

つまり、その仕事に命をかけた時、それが天職かどうかわかるんです。

私たちは、ひとりさんからこんな風に教わりました。

今では、「本当にそうだったな」と実感しています。

というのも、一人さんの言うように、命をかけて仕事をしているうちに、本当に天職に巡り会えたからです。

天職に出会うと、その仕事をやっているうちに自分の使命感のようなものが見えて来るんです。

「私はこの仕事をやるために命をもらっているんだ」

と感じるんですよ。

そして、自分は何でこの仕事に就いたのか、自分の力量はどのくらいなのか、自然にわかってきます。

そうなると、もう「自分の人生はこれでいいんだろうか」とくよくよしたり、「この仕事で本当に成功できるんだろうか」などと悩んだりすることもありません。

一人さんによると、この使命感のようなものは天から授かった「天命」なんだそうです。

天命さえ分かっていれば、後はすべて運や神様にお任せしていれば、必ず幸せになる方向へと導いてくれます。

ただし、自分が今やるべきことを、きちんと学び続ける事は忘れないでくださいね。
そうしていさえすれば、安心していて大丈夫ですよ。

 

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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