コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん 収入が増える話

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1/3の努力で3倍の成果──「天職」なら10倍稼げます。

 


収入が増える話


自分に向いていない仕事って、無意味に辛いんですよね。

楽しくないの。

その癖、ちっとも収入が増えないんです。

私が昔、父の経営する水産会社で働いている時もそうでした。

「こんなに提案しているのに、なんで採用してくれないの?」とか、「これをやれば売れるのに、なんで聞いてくれないの?」とか、そんなことばかりでした。

しかも、私の給料は一向に増えないんです。

当時、私は何でも一人さんに相談していました。

この時も一人さんはニコッと笑って、こう教えてくれました。

「おまっちゃん(斎藤一人さんは私のことをこう呼びます)は、社員向きじゃないんだよ。

向き不向きって、何にでもある。

会社の中でもそう。

上司向きの人もいれば、部下向きの人もいる。

中には、社長向きの人だっているんだよ。

社長向きの人が社員をやってもうまくいかない。

だって、向いてないんだもんね」

この時、私は「あっ、本当にそうだ」と、目が覚めるような気持ちになりました。

社長向きの人には、ただの社員はできないんです。

一人さんの言う通り、私もそうだったんです。

私は今、自分で商売をしています。

今の経営者という立場から、当時の私のことを思い返してみると、この時の一人さんの言葉が本当によくわかります。

確かに、昔の私は社員向きじゃなかったんです。

あの頃の私のような社員が会社にいたら、社長はやりづらいだろうなとも思います。

だって、必ず社長に歯向かってしまうのですから・・・・・・。

何かと言うと「いや、こっちの方がいいです」なんていう社員は、経営者にとっても、使いづらいものです。

だって、必ず社長に歯向かってしまうのですから・・・・・・。

何かというと「いや、こっちの方がいいです」なんていう社員は、経営者にとってみれば、使いづらいものです。

また、一人さんは仕事の向き不向きについて、こんなことも教えてくれました。

「向いていないことをすると、3倍の苦労をして、1/3の成果しかないんだよ。

この反対に、向いていることをやると、1/3の努力で、3倍の成果が上がる」

ということは、「向いていない仕事」をする時、仮に人並みの苦労しかしないと、単純に計算すると、収入は普通の仕事の約1/10しかないってことなんです。

この逆に、向いている仕事なら人並みの努力でも、普通の約10倍も稼げることになります。

つまり、向いていない仕事と向いている仕事では、同じだけ努力しても、収入が100倍も違っちゃうんです。

これ、本当なんですよ。

私は今の仕事が本当に楽しいんですが、それだけじゃなく、会社員だった頃と比べると収入の桁が2つも多くなりました。

本当に、損をしてしまいます。

そして、このことについて、一人さんがとても大事なことを教えてくれたんです。

「自分を活かせるような、その人に向いた道が、誰にでも必ずあるんだよ。

だって、命というのは、生きるための知恵のことなんだからね。

きるためのちえ』で、『いのち』と言うんだ。

だから、命をもらったということは、生きるための知恵を全員が授かっているということなんだよ。
それだけの知恵をみんなが持っている。

ただ、それを発揮する術が分かっていないだけなんだ。

だったら、それを見つければいいんだよ」

自分が生きていくのに授かっている知恵を活かせるのが、自分の向いている仕事なんです。

これは、天職と言っていいかもしれません。

そんな道を見つければ、それまでよりもずっと楽しく、幸せに生きられるようになるはずです。



仕事がうまくいく話

 

今、『自分探し』をしている人って多いみたいですね。

自分に合った仕事はどれだろう、天職は何だろうと探しているんです。

でも、「この仕事はどうかな?」なんて腰掛けみたいな気持ちで、仕事をいい加減にやっているうちは、たとえどんなにたくさんの仕事に手を出してみても、絶対に天職は見つかりません。

探りを入れるような気持ちで仕事をしているうちは、それが自分の転職かどうかは、いつまでたっても分からないんです。

やっぱり、仕事である以上は、本気にならないとダメなんですね。

自分がお勤めをしている時でも、何かを目指してがんばっている時でも同じです。

本気になってやっていると、「これは無理だな」とか、「これこそ自分のやりたいこと」というのが見えてきます。

つまり、その仕事に命をかけた時、それが天職かどうかわかるんです。

私たちは、一人さんからこんな風に教わりました。

今では、「本当にそうだったな」と、実感しています。

というのも、一人さんの言うように、命をかけて仕事をしているうちに、本当に天職に巡り合えたからです。

天職に出会うと、その仕事をやっているうちに自分の使命感のようなものが見えてくるんです。

「私はこの仕事をやるために命をもらっているんだ」

と感じるんですよ。

そして、自分は何でこの仕事に着いたのか、自分の力量はどのくらいなのか、自然にわかってきます。

そうなると、もう「自分の人生はこれでいいんだろうか」とくよくよしたり、「この仕事で本当に成功できるんだろうか」などと悩んだりすることもありません。

一人さんによると、この使命感のようなものは天から授かった「天命」なんだそうです。

天命さえ分かっていれば、あとは全て運や神様にお任せしていれば、必ず幸せになる方向へと導いてくれます。

ただし、自分が今やるべきことを、きちんと学び続けることは忘れないでくださいね。

そしていさえすれば、安心していて大丈夫ですよ。


「天命」がわかると、仕事に迷いがなくなるんです。

 

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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