コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん 見えない力に導かれて

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それは、あたかも蔵つきの微生物がひとりでに働いて酒を醸すが如く、目に見えない不思議な力、他力でもって自分の実力以上の成功が醸し出されていくものです。

 

 

言葉が持つ霊力

 

愛飲者の数はそんなに多くはないものの、飲んだ人達から、

「美味しかった」

「悪酔いしない酒を飲んだのは初めてだ」

という声を頂戴し、私は、

「もっと、いい酒を造りたい」

と思うようになりました。

 

そんなとき、私は偶然、万葉集に収載されているある和歌に、

「大和の国は言霊の助くる国ぞ」

という文言を見つけました。

その瞬間、なぜか、私は、

「そうだ、仕込み唄を歌いながら酒を造ろう」

と思ってしまいました。

 

ちなみに、仕込み唄とは、昔、どこかの酒蔵でも歌われていたものです。

酒造りは、通常、厳寒の中で行われます。

しかも、昔ながらの酒造の場合、近代的な酒造りの100倍もの手間ひまがかかる大変な仕事で、何日も寝ない日があったりします。

そんな仕事を少しでも楽しんでやれるよう、昔の蔵人たちは楽し仕込み唄を歌いながら作業していました。

近代化の中で忘れられてしまった、この慣習を復活させよう、ということで、私たちを歌いながら作業を始めました。

そうしたところ、蔵人たちは大変な仕事もニコニコしながらやるようになり、いつか蔵の中から、「大変だ」「嫌だな」「疲れた」などという悲壮感のある言葉、否定的な言葉が消えてしまいました。

仕込み唄がこだまする蔵の中で聞こえてくるのは、心が明るく楽しくなる言葉。

自然とそうなってしまった‼️のです。

それだけではありません。

ある日、私たちは、とんでもないこと発見してしまいました。

 

どんな発見かというと、仕込み唄を歌いながら酒を造ると、今まで以上に発酵の具合が良くなり、酒の味が格段に良くなる、ということです。

 

試しに、歌わずに造ったものと、歌いながら作ったものと飲み比べてみたのですが、歌ったものが「絶品!」でした。

その理由をいろいろ調べてみたところ、蔵付きの微生物たちの生命力が強くなっており、それによってうちの蔵が発酵場になったことが判明しました。

 

発酵場というのは、実に不思議な場です。

通常、蔵に腐敗菌や雑菌が入ってくるとそれが増殖して、酒が腐ってしまいます。

ところが発酵場では腐敗菌や雑菌が善玉の発酵菌の後押しをしてしまい、うまい酒を造り出すのです。

そういう不思議な発酵場ができたとき、ふいに、新たな自然死のイメージが私の頭に浮かびました。

それは、人間に生来備わっている自然治癒力を高める玄米から作った酒でした。

 

 

まさか!まさか!の展開

 

玄米の酒を作ろうと思いついたものの、試作品を作り始めたら、また壁にぶち当たってしまいました。

肝心の麹が出来ないのです。

硬い殻に覆われている玄米に麹菌を振りかけても、麹菌が食い込んでいきません。

あれこれ工夫を凝らして見ても、全然、歯が立たないのです。

試作品を造る前から、いろんな人に「うまくいくはずがない」と言われていたので、こんなにも難しいことだとは思ってもみませんでした。

ところが、ある日、「見えない力」に導かれるように、私はある文献を手にしたのです。

それは、伊勢神宮に献上されていた古代史の研究論文でした。

これにヒントを得て、玄米を水に浸けて発芽させ、それ、を2度蒸してから麹菌を振りかけ、通常の2倍の時間をかけて麹米を広げたり盛ったりという作業繰り返してみたところ。

「やった!上手く麹菌が食い込んだぞ」

そうやって、前代未聞の発芽玄米の酒が完成しました。

そして、この酒を売り出したところ、またまた、とんでもないことが起きました。

 

正直な話、この発芽玄米の酒はクセのはある味がして、うまい酒の味を知っている人の舌には、ちょっと違和感のある酒なのです。

だから私は、初めてこの酒を飲む人には、こう言っていました。 

 「日本一まずい酒です」と。

 ところが、なんと、この日本一まずい酒にリピーターが付いてきたのです!

 不思議に思い、再注文のメールやファックスを読んでみたところ、

 「一度飲むとクセになる味」

 という意見のほかに、こんなコメントも発見しました。

 

 「血糖値が落ち着いてきました」

 「冷え性が良くなりました」

「血圧が安定しました」 

 

 さらには、発芽玄米の酒を患者さんに勧める医師まで現れたのです。

 

 本来の酒造りを忘れ、利益のでる酒を造ることにやっきになっている寺田本家が、健康づくりにも役立つ酒をつくれるようになった。

どんなに、嬉しかったことでしょう。

この喜びを蔵人たちと分かち合いつつ、また自然の恵みに感謝しつつ、私たちは昔ながらの酒づくりを地道に続けておりました。

そして、あの天鳥船を目撃してから、およそを20年の歳月が流れたある日のこと。

 

あの天鳥船、珍事が起きたのです。

その始まりは、知人からの一本の電話でした。

 

 

想いは天に通ず

取引先への配達を済ませ、蔵に戻るや、

「社長、喫茶ゆうゆうさんからお電話です」

私は受話器を受け取り、

「グッド・タイミングだね。ちょうど、配達から戻ったところなんだよ」

すると、知人は興奮気味の声でこう言います。

「寺田さん、急で申し訳ないんだけど、今からうちの店に来ていただけないかしら?至急、相談したいことがあるの」  

「いいですよ。ちょうど休憩しようと思ってたところなの。

今、出るから、待っててよ」

私はすぐさま車に飛び乗り、知人の店へ向かいました。

 

到着し、車を駐車場に停めている最中、店から知人が出てきて私の方へ下記より、こう言います。

「寺田さん、ごめんね。相談にのってほしい、って、あれ嘘なのよ」

私は、一瞬、拍子抜けしてしまったのですが、相談事がないということは平穏無事だということです。

「あぁ、良かった。何事もなくて、ホッとしたよ」

私は言いました。

ところが、知人は急に小声になって、こう言います。

「違うの。何事かがあったから、あなたを呼んだのよ」

知人につられて、私も小声になり、

「何があったんだい?」

「実はね、今日、一人の男性がふらっとお見えになったのよ。

この辺では見かけないタイプの人だったから、色々話しかけたわ。

そしたら、その男性は、あなたが1番会いたい人だったのよ」

 

「まさか、あの斎藤一人さん」

「そうなの。でも、一人さんが誰にも言わないでというから、電話で鮎しかなくて」

私は、驚きと興奮で全身が震えました。

 

10年ほど前、私は神埼神社の境内に、珍しい名前の千社札が貼られてあるのを発見しました。

お参りを済ませた、私はある書店に立ち寄り、「面白そうな本はないかな」どう書棚を眺めていたところ、

「あっ、千社札の人の本があるぞ」

そうです。

一人さんの本を見つけたのです。

その瞬間、なぜか、この本は読まないといけないような気がして、中身も見ずに購入し、自宅で読みふけりました。

そこには、見えない世界のことも大切にしながら商売する一人さんの商人道が記されていました。

私は一人さんの考え方・生き方に共感共鳴し、

「一度、一人さんにお会いして直接お話を聞いてみたいな」

と思い、以来、2つの神社にお参りをしていたのです。

1つは、関東で古くから信仰を集める三社の1つで、寺田本家が代々御神酒酒をを奉納してきた香取神宮。

もう一つは、神埼神社です。

折々にこれらの神社にお参りして日頃のお陰様に感謝すると同時に、「一人さんに会わせてください」とお願いしてきました。

その想いが天に通じ、今、こういう形で一人さんと会うことになったのです。

 

「ところで、一人さんは、今、何してるの?」

「コーヒーを飲みながら、本を読んでいるわ

寺田本家さんから分けていただいているし清水で淹れたコーヒーをね。

さあ、中へ!」

 

奇しき縁

 

 店の中に入ると、一人さんはテラス席で本を読んでいました。

 でも、お忍びで来ている1人さんに話しかけるのは、なんだか申し訳ないよな気がします。

 私は、しばらくの間、カウンターのほうでうろうろしていたのですが、それを見かねた知人が助け舟を出してくれました。

 「コーヒーのお味はいかがですか?」

 知人の声に一人さんは顔をあげ、ニコッとしていました。

 「いやぁ、とても、美味しいですよ、入れ方もいいんだろうけど、水も、いいのを使っているんでしょ」

 「わかります?うちの水は、あちらの寺田さんが無償で提供してくれているんです。特別なお水なんですよ。ねえ、寺田さん」

 やった!絶好のチャンス到来です。

 私は、前に進み出ていました。

 「うちら神埼神社の裏で造り酒屋をやっていまして、神社の地下から汲み上げた水を仕込み水として使っているんです」

 すると、一人さんは、うれしそうな顔していました。

 「そうでしたか。今日は、すごいついてるな。神埼神社の水で淹れたコーヒーをいただけたし。それと」

 「他にも、ついてることがあったんですか?」

私がそう言うと、一人さんは頷いて、こんなこと言ったのです。

「あなた、寺田さんと言いましたよね。

寺田さんと私は、今日、出会うべくして出会ったんです」

腰を抜かしそうになるぐらい、私は驚きました。

初対面の人にこんなこと言われたのは、生まれて初めてです。

それに、考えてもみてください。

一人さんは納税日本一の商人で、本もたくさん出している有名人。

かたや、私は片田舎の小さな造り酒屋の当主。

住む世界が全然違います。

 

「一人さん、すみません。今のお話は、どういうことですか?」

私の質問に、一人さんは応えていました。

「私は、元々、龍神系なんですよ。

龍神系というのは、水の性質を持っている人のことね。

水って、常に流れているじゃないですか。

そういう水の性質を、私は持っているんです。

だから私は、いい水があるところに呼ばれちゃうのね。

今日も水に呼ばれてきたんだけど、その他に、実は見えないものが私をここへ導いてくれた」

私はドキドキしながら一人さんに尋ねました。

「その見えないものって、何ですか?」

すると、一人さんはこんなこと言ったのです。

「香取神宮と神埼神社の御祭神。

だと、私は思っているんですけれど、別に信じなくてもいいですよ」

 

 

守護霊さんの愛

今までの人生で、いろんな不思議なことがあったけれど、まだまだ自分の知らない不思議な世界があるんだなと思いながら、一人さんの話を聞いていたのですが、こんなのはまだ序の口でした。

もっとびっくりした事が、この日、あったのです。

一人さんは、私が以前から知りたいと思っていたことを、私が質問していないにもかかわらず、スラスラ答えるのです。

初対面で、私が何を知りたがってるのかがわかるのもすごいけれど、それに対する答えを持っていることもすごい。

一人さんのその知恵、不思議な力はどこから来ているんだろうと思い、私は尋ねました。

「なんで、一人さんは、そんなことができるんですか?」

その時、一人さんから返ってきた言葉が、これまた非常に不思議で。

「それは守護霊さんの愛です。

どの人にも、後ろに守護霊さんがついてて、守って下さっています。

寺田さんの後ろにも守護霊さんがついてる。

あなたの守護霊さんが、私にあなたが知りたがっていることを話させるんです。

だから、私が凄いのではなくて、あなたの守護霊さんがすごいんです」

一人さんは、そう言って、笑っていました。


そんなことで、私と一人さんとの初顔合わせは無事終了したのですが。

一人さんは、私を見て、話をして。何を思ったのか分かりませんけれど、あの日をきっかけに、私たちはちょくちょく会うようになったのですが、それがまた不思議なのです。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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