コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 人を幸せにする発酵力とは

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一人さん自身が発酵していて、その素晴らしい発酵力のおかげで周りの人達も明るく、笑顔になって、そして幸せになっているのではと思ったわけです。

 

 

一人さんからは幸せが溢れている

斎藤一人さんという人は、本当に不思議な人です。

事業家として大成功を収められ、数多くのベストセラー本も出されています。

ある日、私の知り合いが「日本には3人の賢者がいる。

そのうちの一人が斎藤一人さんだ」ということを言っていたので、そのことを一人さんに言ってってみました。

すると一人さんは、「私はそんなに偉い人間じゃないですよ」と言って、全く偉ぶるところがありません。

私は一人さんと出逢って今まで、一人さんが愚痴や他人の悪口を言っているのを聞いたことがありません。

いつ、どんな時でも、本やCDで言ってることと変わりなく、言うこととやることに全くブレがありません。

誰に対しても謙虚で優しく、慈愛に溢れた人なのです。

とにかく私にとっては憧れの存在です。

かっこいいのです。

あんなかっこいい人になりたいなっていうのが私の本心です。

一人さんの一番すごいところは、ご本人の成功もさることながら、出会った人を幸せに導く力です。

一人さんのお弟子さん達は、一人さんが創設した「銀座まるかん」のお仕事をして、この地域の高額納税者の番付に名を連ねるほど成功しています。

さらに一人さんを慕って教えを乞いに行ってきた人達にも、お弟子さん達と変わりなく接して、成功に導いています。

そうした人たちが今、居酒屋や人材育成といった色んな分野で活躍しているのです。

そこですごいのは、一人さんは授業料など一切もらわないどころか、食事代まで一人さんが出して教えています。

かくいう私もかくいう私、そのうちの一人です。

私自身が一人さんとの出逢いや、色んなお話を通して気づいた事は、一人さん自身から、幸せが満ち溢れているのです。

一人さんがいるところには自然と人が集まります。

そこには自然と笑い声が溢れ、幸せの場となります。

また、人もそうです。
最初は難しそうな顔をした人も、最後には幸せの花が咲いたように、笑顔になるのです。


周りの人をも幸せにする発酵力

一人さん自身が成功していて幸せなのは分かりますが、なぜ一人さんのいる場は明るくなり、笑顔があふれ、出会った人が次々と幸せになっていくのでしょうか。

私はこのことを考えているうちに、これがある現象にとてもよく似ていることに気づきました。

それは私の本業の酒造りに欠かせない、発酵という現象です。

お酒を作るためにはまず原料となるお米が必要です。

しかし、いくら原料となるお米が良くても、そのお米をお酒と変えていく発酵がうまくいかないと、お酒になりません。

このように、食べ物が発酵しだすとひとりでに、お米から美味しいお酒ができ、大豆からは味噌や醤油や納豆ができ、牛乳からはチーズやヨーグルトができます。

しかし、これとは逆に食べ物が腐敗すると、お米も大豆も牛乳も、ただ腐っていくだけなのです。

発酵も腐敗も、基本原理は同じです。

どちらも微生物が引き起こす現象なのです。

人にも、同じような会社に行って同じくらいの給料もらっていても、幸せそうな人と不幸せそうな人がいます。

一人さんの所に集まってきた人たちも、普通のサラリーマンやOLをしていた人たちで、特に学校の成績が優秀だったとか、何かで成功したということもない、ごく普通の人達です。

私はこうした一人さんや周りの人達、そして自分に起こったことを通して、一人さん自身が発酵していて、その素晴らしい発酵力のおかげで周りの人達も明るく、笑顔になって、そして幸せになっているのではと思ったわけです。

そこでこの発酵のことをさらに理解していただくために、もう少し詳しく、発酵について説明します。


発酵と腐敗

発酵とは簡単に言うと、微生物の働きで有機物が分解され、特定の物質を生成する現象のことです。

では腐敗はどうかと言うと、仕組みは全く同じです。

つまり、細菌など、目に見えない微生物の生命活動の中で、人間にとって都合のよい変化が発酵で、都合が悪いものを腐敗と呼んでいるのです。

この線引きは非常に曖昧です。
例えば、パンやお餅、みかんにできた青カビを見たら、大抵の人は腐っていると思うでしょう。

つまり、これは腐敗です。

しかし、青カビを生成することで、ペニシリンという薬を作ることもできます。

だからペニシリンを生成するために青カビを作ることは、発酵と呼ぶことができます。

私たち酒蔵を営む者にとって、最も恐れられているのが「火落ち箘」です。

これは乳酸菌の一種で、日本酒を好んで生育します。

この火落ち箘は日本酒を濁らせ、ダメにしてしまうため、酒蔵でもし火落ち箘が見つかったら、その蔵は夜逃げするしかないとさえ言われています。

その反面、この火落ち箘からは、人間が生きていく上で非常に有益な物質を生成できることがわかり、この火落ち箘の研究からノーベル賞受賞者を3人も輩出することになったのです。

このように発酵と腐敗は表裏一体の関係であり、同じ仕組みの中で生まれる大自然の営みであることが分かります。

しかしながらこの記事では、人にとってプラスに働く作用のことを発酵、マイナスに働く作用のことを腐敗と呼んで区別したいと思います。


発酵は身体にいい

発酵食品は太古の昔から私たちの食生活に欠かせない存在でした。

歴史上確認されている最も古い発酵食品は、8000年前のコーカサス地方のワインだと言われています。

冷蔵庫のような保存技術がない昔から、食品の保存法として活用されてきた発酵食品ですが、その魅力は何といっても独特の風味です。

納豆やくさや、チーズなどはその独特の匂いを嫌う人も多いようですが、それもまた魅力のひとつです。

意外と知られていないところでは、パン、紅茶、ウーロン茶なども発酵食品の仲間です。

ヨーグルトやお酢などはここ最近の健康ブームの影響で注目を集めていますが、食材の栄養価を高めるのも発酵食品の魅力なのです。

ビタミンや必須アミノ酸といった、人間の身体には不可欠な栄養素を作り出すからいです。

また、食材が発酵することで分子が小さくなるため、体内へ吸収されやすくなります。

さらに今、最も注目を集めているのが、放射能への効果です。

昭和20年8月9日、長崎に原爆が投下されました。

その爆心地からわずか1.8kmの所にあった味噌蔵で治療にあたっていた医長の秋月辰一郎医師と、治療にあたった関係者であるスタッフや患者さん、70人からは一人も、被爆症の症状が出なかったそうです。

これを秋月医師は、わかめの味噌汁を食べ続けたおかげだと話しています。

この事実は秋月医師の著書、「体質と食物」で広く世界に知られることになり、世界中に広がりました。

チェルノブイリの原発事故の最後、現地の子供たちに日本のお味噌汁を食べさせようとする動きが広まりました。

事故による被爆症状を改善する、または予防するために、日本のお味噌汁を食べたり、酵素風呂(米ぬかとおがくずを発酵させたものの中に、砂風呂のように入るお風呂)に入っています。

私もチェルノブイリの30人ぐらいの子供たちと一緒に入ったことがあります。

このように発酵食品は私たちの健康と食生活を支えている、重要な存在なのです。


発酵が身体にいい理由

発酵がなぜ体にいいかと言うと、体が発酵していると、体の中の活性酸素が原因で起こる電子不足を補ってくれるからです。

これはあくまでも仮説ではありますが、多くの医師がこれを認め出しています。

今、活性酸素は病気や老化の原因として注目されています。

その原理を簡単に説明すると、安定した酸素は原子核の周りの電子が2個でペアになっているのに対して、活性酸素はこれがペアになっておらず、不対電子を持った不安定な状態なのです。

だから、何とかして自分は安定させようとして、近くの分子から電子を奪い取ってしまうのです。

これがいわゆる酸化させる=錆びさせるということなのです。

これが体内で起こると細胞を酸化させ、しみやしわのほか、ガンや動脈硬化など、大きな病気の原因になると考えられています。

 

お腹が大切

よく美容と健康にあれがいい、これがいいと言われていますが、一番大切なことはお腹が発酵していることなのです。

お腹が発酵していると、ちゃんと食べ物から栄養文を吸収し、必要なものは排出してくれるのです。

うんこのことを大便というように、大きな便りと書きます。

下痢や便秘の時は、悪い便りで、腸が発酵していないということです。

栄養の吸収と不要物の排出。

これを支えているのがおなかです。

さらにお腹は精神的な活動にも大きな影響を及ぼします。

お腹のみぞおちの奥には太陽神経叢という、自律神経の集中しているところがあります。

お腹の機能が落ちるとお腹の圧力、腹圧が落ち、自律神経が乱れてしまって、精神を安定させる神経伝達物質であるセロトニンの生成が鈍くなるのです。

これが、お腹が第二の脳、腹脳と呼ばれている所以です。

ストレスなどが原因で心が病むと、やはりお腹の機能が下がって腹圧が落ちます。

お腹には骨がないので、腹圧が下がってしまうと猫背のような姿勢になってしまいます。

落ち込んでいる人の背中が丸まっているのはこのためです。

これを、体の筋肉で何とかしようとすると、背中や肩の筋肉に負担をかけてしまい、肩こりや腰痛の原因になってしまいます。

マッサージなどを受けて一時的にコリや痛みが軽減されても、本当の原因である腹圧の低下、それを引き起こしている内臓機能の低下、さらにはそれを引き起こしている原因となるストレスを改善しないことには、肩こりや腰痛といった症状は治らないのです。

日本語には精神活動を表す言葉にお腹が多く使われています。

心に怒りの気持ちがある時は、「腹が立つ」とか「腹の虫が収まらない」と言います。

性格が悪そうな人に対して「あの人は腹黒い」と言います。

また、心の底から何かを決めた時は「腹をくくる、腹を決める」と言います。

昔の日本人は、太陽神経叢を痩せると人が発見されるもっと昔から、心とお腹が密接に関係していることを知っていたのです。

 

 ※ 寺田啓佐(てらだけいすけ)

自然酒蔵元「寺田本家」23代目当主。

1974年に、300年続く老舗の造り酒屋「寺田本家」に婿入り。

1985年、経営の破綻と病気を期に自然酒作りに転向。

自然に学び、原点に帰った酒造りによる日本酒「5人娘」の製造販売を開始。

その後、発芽玄米酒「むすひ」や、どぶろくの元祖「醍醐のしずく」など、健康に配慮したユニークなお酒を次々商品化し、話題を呼んでいる。

2012年4月、逝去

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとうございます。

【斉藤一人さん】人は2度死ぬ。

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