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斉藤一人さん 国に期待しても無駄

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皆さんが期待できないような人たちが上にいるんだ、ということを、是非、頭の中に入れておいてください。

 

 


急に「個性の時代だ」と言い出した本当の理由

 


ところが、そうして日本がアメリカに追いついた今、単純労働は機械やロボットがやるような時代になったんです。

そしたら急に、今度は、国も、学校も「個性だ」「個性の時代だ」と言い出した。

これって、おかしいと思いませんか?

ただ、「時の流れだ」と流しちゃいけません。

「昔はうるさかったよね。でも、今は自由だよね」って、あなた、ただ流されてますよ。

そうじゃないんです。

あなたたちが気付いてないわけがある。

時代は流れているけれど、理由があって流れています。

その理由を見抜くことが、眼力。

ただ、ただ流されていると、漂よえる船みたくなっちゃうから、それを眼力で見抜いた方がいいですよ、って、私は言っているのです。


今は個性の時代。

みんな、「自由になって、いいね」というけれど、本当はただ自由になったのではないんですよ。

本当は、国の指導者は自分たちがもうアイディアがないから、国民にアイディアを出させようとしてるんです。

だから、「個性だ、個性だ」と言い出したのです。

個性的でなかったら、新しいものを発明できませんからね。

全員が同じ考えだったら、アイデアが出ない。

わかりますか?

今まで、国が立てていた作戦は、全て当たっていました。

アメリカやヨーロッパという進んだ国、成功している国のやり方を見本にしてきたからです。

けれど、今はもう、日本がトップ国、見本がないのです。

だから、政府も迷ってる。

昔は、政府がどういう風に指導すればいいかを知っていました。

当たり馬券がわかっていたけれど、今は分からない。

だから、もう国をあてにすることはできないのです。


景気の気は、気持ちの気です。

今、景気が沈んでいるけれど、実は、日本には景気が良かった時と同じだけのお金があるのです。

お金はなくなってないんですよ。

皆さんが思っている以上に、日本にはお金持ちがたくさんいるのです。

ただ、お金を使っちゃいけないムードにさせられているだけです。

テレビやなんかで、相も変わらず、就職できないとか、ホームレスとか、放送されているのを見ると、高いものを買っちゃいけないような気になるの。

だから、景気の気は気持ちの気。

その気持ちで、経済が左右されるんだ、ということも、見抜かないといけないですよね。

景気を良くするって、私に言わせると簡単です。

お金を使っちゃいけないムードにさせられて、お金が回っていないだけだから、お金を持っている人が、心置きなく、お金を使うちゃうようなことをすれば、いいのです。

そしたら、お金が回って、景気はよくなります。

そのためには、こうしたらいいですよ。

国は1円もお金を使わず景気が良くなる上に、消費税もどんどん入ってきますよ。

これをやれば、全国の社長が喜んで、そこの社員が喜んで、なおかついろんな業界の人たちも潤って、どう考えても、全員が喜びますよ。

というアイディアが、私にはあるのだけれど、それは、また次の機会に。

ただ、これだけは言っておかないといけません。
そのアイデアを私が政治家に教えると、せいぜい「斉藤さん、それは面白い意見ですね」としか、いえないのです。

全員が喜ぶにことに対してすら「面白い意見ですね」としか、いえない人が上にいるのです。

何をいいたいのかというと、何かを期待しても無駄だ、って。

それより、自分たちで、黙々と、どうやったら幸せに生きられるかを考えて、やっていかないとね。

そうじゃなかったら、この先、自分たちが苦しむばっかりです。

だから、皆さんが期待できないような人たちが上にいるんだ、ということを、是非、頭の中に入れておいてください。

決して、上の人が怠けているとか、いっているのではないですよ。

本当に、どうしていいか、わからないのです。

 

 

あなたと日本経済を救う眼力

 


日本の経済は、このところ、調子が良くありません。

でも、実は今、日本の景気は、少しずつ良くなっているんです。

良くなってきたのは、インドだとか、中国、ロシアとかで、ものが売れるようになってきたからです。

だから、外国に物を売ってる所は、景気が良くなってきているんです。

ところで、日本は、外国と商売をしている国です。

日本の経済は企業が輸出で持って儲けたお金で支えられてるところがあるから、輸出している企業が調子いいと、全体が良くなるはずなんです、本来は。

ところが、今現在、外国の需要があるにも関わらず、国内はだめ。

国内は需要がない。

みんなして、ものを買わないのです。

それはなぜかというと、日本という国は、社員を辞めさせることに、すごく、うるさい。

もう、みんなして、大騒ぎします。

だからなんです。

だから、ものを買わない。

お金、使わない。

皆さん、異論があるだろうけど、これから、その仕組みを話しますから、じぃーっと耳を傾けてほしいのです。

そして、この仕組み、しっかり覚えておいてください。


ちょっと前、ある会社が、新卒の人に出していた内定を取り消しました。

そうしたら、テレビから、新聞、週刊誌、みんなして、内定を取り消した会社のことを、大叩きしたんですよね。

だけど、そこの会社は何も好き好んで、取り消したんじゃない。

自分のとこの景気が悪くなったから、新卒の人を雇えなくなったんです。

だから取り消したんですよね。

それを、マスコミが大々的に叩いていた。

私はそれを見ていて、お弟子さん達に言ったんです。

「来年から、内定をもらえない人が増えるよ」

そしたら、本当にそうなったんです。

いろんな会社が内定を出せなくなってきた。

でも、今は景気が良くなってきてるんです。

企業は内定を出すのを控えてます。

おかしいね。

それって、どうしてなんですか?

それを、内定を取り消した会社を、みんなして、叩いたからです。


企業というのは、調子がいい時もあれば、調子が良くない時もあります。

大概の企業は、そういうものです。


どんなに調子が良くても、ある日、突然、お客様から「おたくとは、もう、取引できません」といわれることが、まま、あります。

万が一、そうなった時の事を考えると、今は調子が良くても、「新卒に内定を出した後に、もし、人が入らなくなっちゃったら、どうしよう」って。

「内定を取り消すと、あれだけ、マスコミに叩かれるんだ」と思ったら、「最初から、内定を出さない方がいい」って。

要するに、叩かれるのが嫌だから、世間がおっかないから、ヘタに内定を出せないんです。

「なんだよ、企業はだらしないな」と思うかもしれないけれど、そうじゃない。

本来、内定というものは、人手不足の時に出すものなの。

そこの企業が人手が足りないから、今度、新しく社会人になる人に「あなたが卒業したら、うちの会社が雇うからね。よその会社に行かないでよ」って、いえばいいだけなの。

だから、、内定というものは、そういうものであってね。

それで、企業には、企業の都合というものがあるんです。

サラリーマンの人は、企業側の都合を押し付けられるのは納得がいかないかもわかりません。

だけど、サラリーマンのあなたたちの中にも、内定を取り消したことがある人、いますよね。

内定をもらっていても、よそにもっといい会社があったら、そこへ行きますよね。

それと同じように、会社にも、会社の都合があるんですよ。

それで、片方ばかり責めると、しっぺ返しが必ず来るの。


内定を取り消された人は、本当に気の毒です。

だから、マスコミの人たちも「内定の取り消しは、けしからん、けしからん」といったのだろうけど。

それは、いいのです。

「けしからん」というのは、いいのだけれど。

だけど、それをやりすぎた結果、言われた人間は次に何をするか、どういうことが起きるか、ということは、見抜いた方がいいですよ。

今現在、起きてることの原因は、前に行ったこと。

それが、今に出ているわけだからね。

この眼力があると、いわゆる「派遣切り」の問題も、違って見えてきます。

リーマンショックがきっかけで、日本の製造業は調子が悪くなって、派遣社員の人をクビにしました。

この時も、みんなして、派遣の人をクビにした企業を叩いたんですよね。

みんな大騒ぎするから、政治家は、「派遣切り」をさせちゃいけない、派遣の人を守るんだ、って。

それで、政治家の人たちが、「製造業は、派遣の人を使っちゃいけません」とか、「企業は、仕事がある時だけ、派遣の人を雇うのは駄目です」「日雇いとか、2ヶ月以下の雇用はだめです」ということにしよう、って。

そうすると、これからの製造業は、派遣の人を使うのではなく、自分で雇わないといけなくなる、正社員にしなきゃならなくなる。

と、あなたは、思いますよね。

日雇いとか、仕事がなくなったら辞めさせるとかがなくなって、「いくらか安定した職にありつける。よかった、よかった」と思うかもしれないけれど。

そう思った人、あなた、見抜けてないんですよ。

眼力で、見抜くと、実際はそうはならないのです。

なぜかというと、前にもいったけれど、企業って、景気のいい時も、悪い時もあるんです。

一旦、人を雇ったら、企業の都合で辞めさせられないとなったら、企業側に「雇わない」という選択が出てくるんです。

製造業もね、派遣社員を認めないよ、ということになると、無理して正社員を雇うより、「アジアの国に仕事を出そうとか」とか、なっちゃうの。

外の国に仕事を出せば、人件費は安く済むし、「今月から仕事なくなりました」といっても別に叩かれないしね。

下請け会社にとっては、当たり前のことですからね。

だから、派遣の人を守ろう、「派遣切り」はさせないんだ、という話になってくると、今度は、派遣の人が仕事をもらえなくなってくるんです。


こういうわけだから、企業は人を雇わない。

そうすると、就職できない人がたくさん増えて、今現在、外需が良くなってきているのに、内需の方はなかなかふるわないのです。

企業が内定をなかなか出さない、派遣の人を使わない。

企業は、なかなか「人を雇おう」という気はならないの。

今、就職している人も、いつクビになるか、不安でしょ、お金を使いたくないでしょ、って。

だから、今、やるべきことは、「辞めさせるのはけしからん」「辞めさせないぞ」ではないのです。

それより、私が入っている眼力を、まず覚えなきゃいけない。

覚えなきゃいけないって、覚えた人が得するから言ってるんですよね。

これも眼力、見抜いてください。

自分が雇う側の人間だったら、と考え、その心理をじぃーっと見抜くの。

ただ、一人さんは、あなたに無理強いはしません。

なぜかと言うと、そのうち、国の方針も変わってきて、「企業は忙しい間だけでもいいから人を雇ってください」とか、「企業が苦しくなったら辞めさせても構わないから、今現在、人を雇ってください」という法律に変わるから。

そうしなかったら、どんどん失業者が増えていってしまうんです。

だから、いずれ、法律はそんな風になります。

実際、ヨーロッパへ何か進んでいる国では、すでに、そうなっています。

どの国にも、眼力のある人間はいるもんだね。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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