「行動することでしか、良い未来は絶対に創れない」
いつやるのか? その時は今!!
一人さんがおすすめしてくれた本の一冊に『あなたは必ず成功する マフィーのサクセス・サイエンス』というのがあります。
この本の中に、とっても圧の高い「詩」が掲載されていました。
作者の村松智文(現在は「村松知守文」に改名)さんは、昭和51年の10月、会社の事業が行き詰まり、万策尽きてデスクの前で大きくため息をついていたそうです。
その時、まるで大きな木槌で思いっきり脳天を叩かれた気持ちになって、この詩が湧き出てきました。
普段、詩など書いたこともない村松さんは、自分でもびっくりして、涙しながら湧き出てきた詩を書き留めたそうです。
数日後、友人にその詩を見せたところ、「是非コピーして欲しい」と頼まれましたが、一人また一人と詩に共感する人が現れて、今では詩の方が一人歩きをして全国に広がっているそうです。
「時は今」 村松智文 作
お前はろくでなしか
いつになったらやるんだ
一体、何が起きなきゃならないのだ
そのために
家族が死ななければならないのか
会社が潰れなくてはならないのか
癌の宣告を受けなければならないのか
学校を出れば・・・・・・
いい職につければ・・・・・・
結婚したら・・・・・・
金ができれば・・・・・・
運が巡ってきたら・・・・・・
・・・・・そう言って一体何年経ったんだ
そのうちそのうちと、延ばし延ばしでいったい何年生きてきたんだ。
時は今しかないじゃないか。
未だかって、明日の朝、顔を洗ったことのある奴は
一人もいないじゃないか。
人は皆、自分の人生を考えることを延ばして、
周囲の事ばかり気にかけて
そして・・・批判をしている環境評論家ばかりじゃないか。
それを・・・周囲の人と調和しているだと、トンチンカンな事を
言っているんじゃないのか。
それを・・・人のためといって自分をごまかしているんじゃないのか。
色々と言い訳をいって・・・環境に埋没してはいないか。
お前はいったい、いつになったら自分の人生を生き始めるのだ。
人のせいにする時は過ぎた。環境のせいだからといって、
それでお前の一生が不満に塗りたくられて、それで終わりで
いいのか。
親のせいにして、不満足な自分で一生を過ごすのか。
何かのせいにする時は過ぎた。
過去はないのだ。お前が勝手に思い出しているだけではないか。
不満を改善するために・・・自分をより成長させるために
今、この時が与えられているのだ。
過去の妄想を忘れ、
素晴らしい未来のために今を生きようではないか。
それをするのは他でもない。お前なのだ。
その時は『今』しかないのだよ。
いかがですか?
いきなり最初の文章から、「お前はろくでなしか」と始まるところがすごいですよね。
こういう圧の高い文章、私は結構好きです。
「〜たら」「〜れば」と言っていても、自分の運命を切り拓くことはできません。
だから、まず「行動」です。
「行動することでしか、良い未来は絶対に創れない」のです。
だって私たちは、行動を通して様々な経験をするために、この地球に生まれてきたのですから。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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