コンクラーベ

斉藤一人さん 楽しい掃除

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部屋を掃除する時に、眉間にしわを寄せてしかめっ面をしてやってたら、全然、楽しそうに見えないんです

 

 

楽しく、楽しく、どこまでも楽しく

 

斎藤一人さんがいつも言っているのは、自分が「やりたい」と思ったら、楽しくやりなさい。

ちなみに、「楽しく」とは、外から見ても「楽しそう」というのが分かる状態です。

だから、部屋を掃除する時に、眉間にしわを寄せてしかめっ面をしてやってたら、全然、楽しそうに見えないんです。

やっぱり、いらないものを一つ捨てるたびに「これでよくなる」とか、「ますます、運勢が良くなる」とか思いながらやっていくとかです。

そうすると、勝手に顔が微笑んで、より楽しくなります。

それから、無理していっぺんに全部捨てようとしなくていいんですよ。

親の敵でもうつみたいな、鬼のような顔になりますよ。

 

ちょっとずつ捨てる

 

ちょっとずつ捨てることを続けていけばいいんです。

何か一つ捨て始めた時点で、あなたの運勢は間違いなく、良い方向に向かい出すし、5、6ヶ月ぐらい続けていけば、全部要らないものが無くなります。

だから、「ちょっとずつ捨てる」も、楽しくやるコツのひとつです。

楽しくやるのが大事なんだから、自分の部屋をぐるっと見て「あの押入れの中、気になるな」と思った時に、押入れの中にあるものを捨てられないでいる自分に自分でダメ出ししてはいけません。

そして、他人にもダメ出ししないことです。

面白いのですが、「斎藤一人さん流・開運片付け術」を始めると、すごく他人の部屋や物が気になりだすのです。

今までは全然気にならなかったのに。

それで、「捨てろ」とか注意したり、自分がやってあげたりするんです。

ある意味、各個人、一人ひとりが自分の感性を研ぎ澄ませるレッスン、修行、みたいなものです。

それを、他人のをやってあげたら、その人の為にならないんです。

それから、あなたの一言、誰かに注意したら、その人が本当は捨てたいと思っていたものでも、脳のスイッチがカチッと入って、執着して捨てなくなるんです。

だから、逆効果なんですね。

ここが一番肝心なところなんですが、他人が気になる時は必ず、自分の中で片付けきれてないものがあるんです。

だから、他人を構う前に、自分が自分のことをやりきるのが大切です。

 

余談

 

余談ですが、これって、天国言葉でも同じことが言えるんですね。

うちの旦那、斎藤一人さんという人の本を読んだり、ボランティア CD を聞いてたりして急に悟りを開いたようになっちゃって、「天国言葉を言わなきゃだめだ」とか、「いつも明るく楽しくしてなければだめだ」とか知ったかぶるんです。

自分だってついこないだまで、ずっと機嫌を悪くしていたくせに、という話がよくあるんです。

斎藤一人さんが教えていることは”いいこと”なんです。

だから自分でも”いいこと”を教えているつもりなんです。

ところが、周りの人はそうは思っていないんです。

「上から目線で偉そうな顔で、説教されて」とか。

これでは、相手は意地でも天国言葉を「言いたくない」なんです。

無理にやらせたとしても、あなたのことを「嫌な人」と思った上に、途中でやめるんです。

それって、くたびれもうけですよね。

それ以前に、「お前、天国言葉言わなきゃダメだって言ってんだろ」とか、「私は明るく天国言葉を喋っているのに、うちの職場の人達が暗い」って、それ地獄言葉なんです。

あなたが「天国言葉っていいな」「天国言葉話したいな」と思ったのだから、あなただけ、話していればいいんです。

上気元の魔法

 

この記事を読んで「いらないモノを捨てて、部屋を綺麗にしたい」と思ったら、あなたは自分がいるところをきれいにすればいいんです。

それを、楽しくて楽しくてしょうがない、という感じでやっていると、必ず奇跡が起きます。

次第に、周りがあなたに同調するんです。

ちなみに、この現象を斎藤一人さんは「上気元の魔法」と言っています。
(斎藤一人さんは「上機嫌」を「上気元」と書きます)。

だから相手に変ってもらいたいと思ったら、まず自分がやりきるんです。

そして、相手が同調してやりだしたら、褒めてあげればいいんです。

 

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義理と人情

シマラー

シマラーって、あのしまむらファッションでバッチリ決めてる人です。

最近のトレンドを取り入れた洋服やアクセサリーとか、いろんなアイテムを提供している、あの「しまむら」ですよ。

そこで気に入ったのを買って、おしゃれを楽しんでいるんです。

自分が気に入って買ったのに、実際に着てみると、1回ぐらいしか着ない服が出てくるんです。

あげるときに、斎藤一人さんがまるかんの人たちに言うのは、「斎藤一人さんからもらったからって、とっておく必要はないよ、着なくなったらさっさと処分してね」と。

なぜかというと、洋服って流行り廃りがあるから、時期が来たら来なくなるんです。

処分しなければいけない時期が来るんです。

その時に、服を貰ってくれた人たちが「でも、これ、もらったやつだしな」とか思って、心を重たくさせるのが嫌なんです。

今の、分かりづらいですか。

もっとわかりやすい例で説明しましょうか。

 

マイナス波動

 

例えば、あなたがお友達とどこかに旅行に行ったり、パーティーにお出かけしたとき、子供達が記念に写真を撮ってくれて、それはあなたにプレゼントしてくれることがありますね。

プレゼントされた時点では嬉しいけど、後で、写真が溜まってきたとき、ちょっと困りませんか?

「どうしよう、あの人が撮ってくれた写真だしな」とか。

「皆が写ってる写真だしな、どうしよう」って。

その気持ちが、マイナス波動なんです。

自分の心を重くしている、浮遊霊と同じ陰の波動を出してるんです。

斎藤一人さんは、斎藤一人さんの洋服をもらった人がそうなるのが、嫌なんですね。

特に自分が大好きな人、憧れの人、尊敬している人からもらったモノだと、なおさら捨てづらいから、「ずっと取っておかないで、適当な時期に捨てるのよ」と言わないといけないと思ってるんです。

 

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贈る側の心

スルー

真心のこもったプレゼントをいただくと、嬉しいですよね。

贈ってくれた人の心、気持ちがありがたい、大切にしたい。

皆さん、そんな気持ちになると思います。

それ、よくわかります。

斎藤一人さんも共感します。

ただ、皆さんと大きく違う点が、斎藤一人さんや一人さん仲間にはあるんです。

贈り主の心は大切にして、モノはスルーするんです。

 

心とモノ

 

皆さんの場合、「贈り主の気持ち、心を大切にしたいから」といって、もらったモノを、ずぅっ~と、いつまでもとっておきますね。

捨てなければいけない時期になっても、「これ、手作りだしな」とか、「あの人が自分のために買ってくれたモノだしな」とか思って、とっておくんですね。

それ、贈り主の心とモノが一緒、混同してます。

心とモノは別モノなんです。

だから、区別したほうがいいと思うんです。

ちゃんと区別してモノはすスルー、つまり、時期を見て捨てるなりリサイクルに出す形、処分するんです。

そうしたほうが、贈り主にとっていいし、もちろん、自分にとっても良いことなんだ、という考え方なんです。

だって、贈り主は、自分の贈ったモノが、受け取った側に「これ、手作りだしな」とか「自分のために買ってくれたものだしな」とか思わせて重たくさせよ、なんてつもりは、ひとつもないんです。

向こうは「受け取る人が笑った顔が見たい」とか、「喜んでる声を聞きたい」とか、そのつもりでプレゼントしているんです。

だから、私たちは、誰かに何かをプレゼントされたら、笑顔で「嬉しいわ、ありがとうございます」といただくんです。

時期が来たら、ちゃんと、頂いたモノに「ありがとう」といって処分します。

そしたら、こちら受け取った側は重い気持ちにならないんです。

こういうことが、贈り主の心を大事にすることなんだと、斎藤一人さんは思っています。

斎藤一人さんの考え方、やり方が間違ってるとか、正しいとかの判断は皆さんにお任せします。

一度、捨ててみて、どっちがいいか、どっちが送り主を苦しめるか、よく見て、よく考えてみてください。

 

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自分がなりたい自分になるだけです

 

魂論

 

魂論とは、自分論です。

要は、自分だけ、やりきればいいんです。

世間ができていようが、できていないが、そんなこと、どうでもいいんです。

親ができていようが、できていまいが、そんなことは知ったことではないんです。

友達ができていようが、できていまいが、どうでもいい。

自分だけは、正しいことをやり続けるんです。

そうすると、奇跡が起きてくるんです。

仕事でも何でもそうだけど、人が誰かに「やれ」と言われたり、「やらされている」と感じたときに嫌な気分になるんです。

人に「これをやれ」と強要されたら、どんなに良いことでも全て、辛いものになるんです。

でも、自分が「いいな、やってみよう」と思ったものは、全部が喜びなんです。

強要してやらせた場合、ちょっとうまくいかないことがあれば、「あなたがやれと言った」となってしまうんです。

でも、自発的に、自ら進んでやったことは、うまくいこうが、いくまいが、全て自分の身になるんです。

うまくいかないことでもいいことに転化していくんです。

もちろん、「自分の家族が部屋を汚くして運勢を悪くしてるから、物を捨てさせたい」という気持ち、わからなくはないんです。

でも、杉の木を育てるのに、小さな芽を無理に引っ張ったら、芽が切れるんです。

やっぱり、杉の芽は、適当にお水をあげて、適当に日に合ってて、やがて杉木になっていくんです。

人もそれと同じで、その人が好きな分だけ陽に当たって、好きなぶんだけ水を吸収するのがいいんです。

それを水浸しにしたり、無理やり引っ張ったりしたら葉っぱが切れますから、気長に待つことなんです。

 

機嫌

 

だから、まず自分がやるんです。

周りの人がどうだ、こうだ、そんなことはどうでもいいんです。

神様は、あなたに「人のことをあーしろ、こーしろ」と言ってません。

まず自分が幸せになりなさい。

自分が幸せになるようなことを、一生懸命、おやりなさい。

神様はそういう方なんです。

本当に、人って他人のことは変えられないんです。

うちの子、私がこんなに口酸っくして言ってるのに、部屋の掃除をしなくて......子供に構うより、あなたが自分の部屋をきれいにしていればいいんです。

うちの旦那、仕事から帰ってきてもブスッとした顔してえばってて、自分で雑巾を絞りもしない。

旦那さんは旦那さんの都合で勝手に機嫌を悪くしているので、あなたはあなたの都合で機嫌を良くしてはいいんです。

自分は自分の機嫌だけを取っていれば良くて、他人の機嫌をとってはいけないんです。

なぜかと言うと、他人の機嫌を取ろうとした人間の機嫌が悪くなるからなんですね。

そしたら、向こうもこっちもダブルで機嫌が悪くて、家の空気がすごいことになってしまうんですね。

 

修行

 

楽しい方に目を向けていると、機嫌の悪い人に振り回されないんですもんです。

楽しく生きていない人ほど、勝手に他人の事に口出しして、イライラしたり怒って生きてますね。

だけど、それはそれで、その人にとって必要な修行なんですね。

自分には自分の修行があって、自分に人を変える力なんてありません。

そうやって生きたほうが、自分の内もクリーンだし、部屋の波動も綺麗さを保てるんです。

そうやって自分が楽しいことを考えたり、やっていると、人のことは本当に気にならないんです。

人のことを変えようとしないで、自分が一生懸命やっていると、相手も自然と変わってくるんです。

いいことが山ほど来るんです。

そういうものです。

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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