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斉藤一人さん どうして命を授かったのか

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あなたが、あなたのいろんな可能性に気付くために授かった命です。

あなたが、人を愛するために授かった命です。

あなたが、誰かから愛されるために授かった命です。

あなたが、命を輝かせるために授かった命です。

 

 

 

恋愛のコツ
「相手の心」を変えようとしてはいけません


若い人ほど、愛することは苦しいものだと勘違いしがちです。

でも、それって、本当ですか?

愛とは、

「この人に、全ての良きことが、雪崩のごとく起きます」

という言葉が、自然と溢れてくる心じゃないでしょうか。

それが苦しいことになるのでしょうか。

愛し合うことは、お互いを束縛し合うことではないはずです。

「これをやっちゃいけない、あれもやっちゃいけない」

と言われるのと、

「これもできるようになったんだ。できることがまた一つ増えてよかったね」

と言われるのとでは、どちらが楽しい時間を共有できるでしょう。

一緒にいる時間が楽しくなければ、ふたりの愛は高まるわけがありません。


相手を変えようとせず、そのまま愛してあげる。


これが人を楽に愛せるようになるコツです。


相手は自分の鏡だから、あなたが相手の「そのまま」を愛してあげれば、あなたのことも、「そのまま」で愛してくれるようになります。

信じられない?

じゃあ、本当にあった話を紹介しましょう。

うちのスタッフの小野寺さんは、やきもちやきの彼のことで悩んでいました。

その彼は、どこに行くにも、何をするにも電話でチェックする人で、彼女の転勤が決まった時も、
「彼に反対されるか、別れ話が出るかのどっちかだわ・・・・・・」

と心配していました。

でも、彼女が一生懸命に「そのままの彼」を愛そうとした時に、状況が変わりだしました。

まず、自分自身も、彼を束縛していたことに気付いたのです。

「彼と連絡が取れない時に、『他の女性と会っているんじゃないか』とか、

『私に言えないことでもしているんじゃないか』って思ってイライラしてた自分。

『何してたの』って、事細かく聞いたじゃん。

私も、彼と同じように縛り付けていたんだと気付いたんです」

という彼女は、今度は『私を信じてよ!』という気持ちで相手を信じるようになりました。

そうしたら、彼女の家らしいやイライラは消えました。

彼の束縛に対しても、

「自分のことを好きでいてくれるから、ありがたいな」

と思えるようになりました。

そうしたら、以前のように、これからの電話のチェックもなくなって、束縛もなくなって、

二人は楽な気持ちで向き合えるようになりました。

一つの問題をクリアした彼女のもとに届いた、神様からのプレゼントは、

「彼の口から『転勤することで、仕事のプラスに、君のプラスになるんだったら行っておいで』っていうセリフが出てきたんです」

相手を束縛する愛は、寂しさから出た愛です。

それを相手に満たしてもらおうとしても、解決にはなりません。

疑心暗鬼が先に立って、寂しさを膨らませてしまうだけ。

それでは、愛の言葉が心から溢れてきません。

愛が遠ざかるだけです。

苦しい愛は、もう卒業しましょう。

このことが、あなたと、あなたの愛する人、幸せな関係に導いてくれるのですから。


「結婚から卒婚へ」という考え方


結婚という2文字が目の前に現れた時、考え込んでしまう女性が増えています。

特に「女は強い」を知っている、うちの若いスタッフたちはそうです。

多分、結婚したら、「あれもできなくなる、これもできなくなる」ということを見てしまったから何でしょう。

そういう時は、ちょっと時間をおいてみるのが一番です。

何も急ぐことはありません。

じっくり相手と、自分を見て、

「それでも、この人といたい。

この人と一緒にいて、自分もやりたいことがやれる。

私は私ですごく楽しく生きている、あの人はあの人ですごく楽しく生きている。

だから、この人と家庭を築きたい」

と思ったら、一緒になれば良いのだと思います。

でも、この人にすがっていたい、とか、寄りかかっていられるから、という生半可な考えで、一緒にひとつ屋根の下で暮らしていくのはちょっとつらいです。

やっぱり、お互いが、自分の可能性を発見できる関係でありたいですね。

「これもできるようになった、あれもできるようになった」

と喜びあえると、愛は大きく育ちます。

それができると思ったら、何も形にこだわることはありません。

結婚式や披露宴がなくても、どうということはないはずです。

何も親の見栄に付き合って、盛大なパーティーを催す必要はありません。

今、ここからが二人のスタートなんだから、今、持っているところから始めればいいのです。

結婚という形に縛られて、始終一緒にいなくちゃならないと思うと、ちゃんと良いお付き合いができなくなってしまいます。

お互いに、相手の愛がどんどん見えなくなってきます。

スタッフのKさんの場合がそうでした。

「私が仕事を始めたばかりの頃、二人の中がごちゃごちゃしていました。

正直、離婚の2文字がちらついたこともあります。

その時和美さんに相談しました。

『別れたくない、でも、別れたいと思う自分もいる。どうしたらいいですか?』

と言うと、和美さんの答えはいたって簡単。

『Kさん、人間は一人でも生きていけるし、二人でも生きられるんだよ』

たったこれだけ。

その時、私が自分で考えて、出した答えが、

『それなら、二人で生きる道をとろう』

この人もがんばっている、私もがんばっている、という状態で、納得したかったからです。

それから、二人で何ができるかを考えて、毎日話し合いしました。

彼もすごい努力をしてくれました。

私を理解してくれ、愚痴など一言も口にしたことがなく、いろんなことを手伝ってくれました。

お互いが“男だから” “女だから”、“夫だから”“妻だから” という考え方から卒業して、自分自身の幸せについて責任が取れるようになった時、

『じゃあ、一人になってもやれるよね。別々にやってみよう』

ということになったのです。

結婚という形の呪縛から、私たちは解放されて、一つの段階を卒業したのです。

だから、卒婚です。

弱虫だった私にこんなことができたのは、和美さんのおかげですが、やっぱり彼もがんばってくれた。彼にも本当に感謝したいです」

それで、お互いに幸せになろうとがんばる。

そのがんばりがお互いが尊重し合える。

素敵なことじゃないですか?

それを、何が何でも結婚にこだわる、というのは、どんな理由があるのでしょう。

何も、結婚するな、と言っているわけではありません。

愛の形は人それぞれということ。

二人が愛し合っているのなら、それで二人がお互いに自分の人生を楽しんでいるのなら、その愛を世間が勝手に決めて形に当てはめる必要はないということです。

形にとらわれると、間違ってしまいます。

もっと、幸せになれるはずだ、なれなくなってしまう。

そこを見極めないといけないよね、ってこと、それだけの話です。


ベンツの人生、トラックの人生、そしてバイクの人生


どんな自分になりたいの?

何がやりたいの?

「分からない」「特に、やりたいものなんてない」という答えで、本当にいいのでしょうか。

だって、満たされない心があるんでしょう。

ということは、少なからず「今の自分」は「なりたい自分」ではない、ということじゃないですか。

考えてみてください。

どうして命を授かったのか、ということを。

あなたが、あなた自身の人生を歩むために授かった命です。

他人と同じ人生でないことを悩んでも、仕方がありません。

一人さんは、よくこんなことを言います。

「車にもいろんな種類があるだろう。

ベンツもあれば、トラックもあるし、バイクもある」

いろんな種類の車があるのは当たり前。

それを不平等と呼ぶのが不思議です。

種類が異なるものを同じ天秤にかけること自体が無理。

平等、不平等ではなく、いろんな人生があるだけです。

それよりも、あなたが、あなたの人生をどうしたら楽しめるがが一番大切。

あなたが、あなたのいろんな可能性に気付くために授かった命です。

あなたが、人を愛するために授かった命です。

あなたが、誰かから愛されるために授かった命です。

あなたが、命を輝かせるために授かった命です。

だったら、どうしたら、命が輝きを放つのかを考えてみてください。

楽しんだ人が成功者。

今を楽しめない人は、今すら幸せじゃないんだから、本来も幸せにはなれません。

楽しもうと思ったら、自分はどんな自分でありたいのか、何をしたいのかを、とことん追求してみることです。

とはいうものの、私は自分は「社長になりたい」と思って、商売を始めたわけではありません。

ただ、働くのが好きで、好きでしょうがなかった。

それを追求してみたら、ここまで来てしまったのです。

元々、両親がとっても働き者ですから、私も、その「働き者」を受け継いだのでしょう。

高校を卒業して、父が経営する水産会社に事務員として就職して、それからずっと働き通し。

休んだのは、お産の時だけ。

子供を保育園に預けて、朝から夕方まで働きました。

子供たちに夕飯を食べさせて、お風呂に入れて、寝かしつけてから、市夜中にし市場で働いて、ということが1日おきにあった時期もありました。

でも、昔の私は、働きたくて、働いているのに、なぜか心が満たされませんでした。

もちろん、結婚して、子供も欲しかったから、妻となり、子供も産みました。

それでも、どうしたことか、私は自分の人生に輝きを感じることができませんでした。

未熟児で生まれたせいもあってか、病弱な自分。

その自分から生まれた子供も、また病弱。

当然です、みかんの木にみかんの実しかならないのですから。

でも、当時の私は、そのことが気がつかず、病院で泣きわめく我が子を見て、私自身が「泣きたい」と思うこともありました。


「幸せ」は権利じゃなくて、あなたの義務なんです!


職場でも、自分の存在を縮こませていました。

当時、世の中では、まだ「男は仕事、女は家庭」という風潮が根強くあったせいもあります。

また、大正生まれの父は、厳しい経営者。

一般の社員に対しても厳しい人でしたが、経営者の娘である私には、もっと厳しかった、そう感じていました。

今となっては、当時の私には、経営者である父からの叱責は辛いものでした。

「ああ、なんで、私にはできないんだろう。

私って、ダメな人間だ」

と、自分の性格を否定してばかり。
自分の人生は、まず自分が楽しくさせるんだということに、気が付きませんでした。

そんな時、近所の喫茶店で、ある人に出会いました。

その人は、いつも、

「判断基準は正しい、正しくない、ではないんだよ。

楽しいか、楽しくないか、なんだよ」

「仕事は楽しいよ」

といった調子で、世間の考えとは、ちょっと違うことを言っていました。

会社では、父は私に従業員の一人として接していました。

会社の経営方針に口出しすることなどもってのほかです。

世間では、職場には親娘関係を持ち込まない経営者を賛美するでしょう。

ところが、その人は、事務服姿の私を見て、こう言うのです。

「和美ちゃん、あんた社長の娘だろ。

だったら、一目見て『社長の娘だ!』って分かる格好してなくちゃ。

どう見ても、サラリーマンにしか見えないよ」

「あのね、近所者あ、OLだって海外旅行に行くのが当たり前なんだよ。

和美ちゃんがそんなに働いてそれが出来ないなんて、おかしいと思わないか」

驚きです。

両親や学校、社会から教わった考え方とは、全く正反対。

天と地がひっくり返ったとは、まさにこのこと。

もっと驚いたことに、

「和美ちゃん、人って、何で生まれてきたんだと思う?

人間って、みんな幸せになるために生まれてきたんだ。

幸せになるのは権利じゃなくて、俺たち人間が、この世で果たすべき義務なんだよ」

こんなことを言ってくれたのが、そう、斎藤一人さんです。

一人さんの話を聞くうちに、その自由な発想、こころが満たされた生き方に憧れを抱くようになりました。

私は気が付いたのです。

「今の自分は、私がなりたい自分じゃない。

もっと自由になりたい、心が豊かになりたい、経済的にも豊かになりたい!

そのためには、まず、自分が健康で幸せになって、世の中をそういう人でいっぱいにしたい」

不思議なものです、「なりたい自分」がはっきりしてくると、そっちの方向に向かっていきます。

そうやって、一歩、一歩、歩き続けているのが、今の私です。

「なりたい自分」に向かっている時って、とってもウキウキします。

だから、あなたも、まず「なりたい自分」を探しましょう。

そうすれば、あなたは、きっと、もっと輝いて、幸せになれるんだから。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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