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斉藤一人さん 組織の力ってトップの顔にすぐ出るんだよ

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何でもそうなんだけれども、勝負事では『こいつには勝てそうだ』という勘が働く時があるんだよ。

自分にとって有望な業界を見つける時もそう。

その業界トップに自分が勝てるかどうか、その人の顔見ているとわかるんだ。

それで、自分がその世界のトップに勝てそうな業界へ行けば、あなたは勝てる。

でも、自分が負けそうだと思った業界へ行けば、あなたは負けるんだよ。

必ずそうなるもんなんだ

 

 

 

「お客さんを喜ばせたい」
これが同業より一歩先を行くコツ


これからは実力主義の時代です。

実力本位時代の勉強法について、斎藤一人さんは次のように考えているようです。

「まず、自分が何の仕事をしているかということだね。

もし飲食業をしているのなら、飲食業について勉強する。

関係のある本を読むこともそうだし、同行でうまくいっているところについても勉強するんだ。

どんな経営の仕方をしているのか、どんな商品がうまくいきそうか、大豆考えるんだよ。

そして、うまくいってるところより、少しだけ上を行く。

それだけで成功できるんだ。

同行の中で、一歩だけ上を行けば勝てるんだよ。

まず同行の勉強をしっかりとやって、それで時間が余ったら他業種の流行っているところを勉強するんだ。

でも、八百屋さんが哲学の勉強してもしょうがないよね。

自分の仕事に何が必要か考えて、それにあったものを勉強して行くんだよ」

また、うまく勉強を重ねて成功する人と、そうでない人を見分ける目安について、一人さんはこう言います。

「成功して、出世する人間というのは、自分に必要なことに興味があるんだよ。

その反対に、出世しない人間というのは、自分の仕事に関係のないことに興味があるんだ。

必要なことに興味を持って勉強していればいいんだけれど、出世できない人は必要のないことに凄く興味を持ってしまうんだよ。

自分の仕事に関係あること、自分に必要なことに興味を持って勉強していけば、これからの時代にも生き残れるような人になれるんだよ」

まず、自分の本業をしっかりと勉強すること。

これがこれからの勉強法のようです。
例えば、これからは国際時代と言われて久しく、そのため英会話がビジネスに必須であるかのように思っている人もいます。

ですが、英語が本業に必要ならば勉強する事にも意味はありますが、特に英語が必要でない仕事をしている人の場合、英会話教室にお金を使っても、それはただ、自分の貯金を無駄に減らしているようなものだというわけです。

これは各種の資格についても同様で、仕事に必要な資格はとればいいし、そうでなければ、そのようなものに興味を示すだけ成功からは遠のいていくと考えたほうが良さそうです。

成功しない人は本業以外に興味を持っている。

この目安があれば、これからの時代に必要なない勉強してしまうこともなくなりそうです。

「本業の勉強しようって人は、お客さんや周りの人を喜ばせるために自分の時間を使う、本当に愛情のある人だよね。

これからはね、愛があればあるほど、楽しく幸せに生きられる。

そういう本当に良い時代が来るんだよ。

実力って愛のことだよ」

何に興味があるか以上に、なぜ興味があるのか、それが愛なのかエゴなのか、こういったことが、これからの時代では大切なのかもしれません。


組織の力ってトップの顔にすぐ出るんだよ


これからの時代、自分がどのような業界・職業に進めばいいのか、一目でわかる方法がある。

これは本当です。

現在、企業では年功序列の終身雇用制度が崩れているため、一つの会社に永久就職する時代ではありません。

そうなると、必然的に転職や独立という道を探るのが当たり前となっていきます。

時代の流れに上手く自分を合わせるような道を探すにあたり、何か目安のようなものがあれば便利です。

例えば、転職を考えるにあたり、どのような業界が融合かを見分ける方法がないものでしょうか。

一人さんはこう言います。

「これからは、『この業界が有望』というのはないんだよ。

どの業界でも、優秀なトップがいる企業は伸びるし、そうじゃないところはダメになるんだ。

つまり、業界によって良い悪いがあるのではなく、企業によって伸びるところとそうじゃないところがまちまちになるということなんだよ」

これからは、業界全体が横並びで伸びたり、衰退したりということはなくなるということのようです。

では、そんな中で、自分がこれから進むのに適した業界を見つける方法や、目安がないものでしょうか。

一人さんは、その目安について、自分の経験から実践的な方法を話したことがあります。

ただしそれは、自分で起業する場合と、会社に勤める場合で違うようです。

まず、どこかの業界で起業したい場合について、一人さんは次のように教えてくれました。

「これは無茶な意見かもしれないよ。

でも、本当のところ、これしか方法はないんだ。

その業界でトップだという人の顔を、じっと見るんだよ。

そうやって、ずっと見ていると、

『あ、この人には勝てそうだ』

と感じる場合がある。

何でもそうなんだけれども、勝負事では『こいつには勝てそうだ』という勘が働く時があるんだよ。

自分にとって有望な業界を見つける時もそう。

その業界トップに自分が勝てるかどうか、その人の顔見ているとわかるんだ。

それで、自分がその世界のトップに勝てそうな業界へ行けば、あなたは勝てる。

でも、自分が負けそうだと思った業界へ行けば、あなたは負けるんだよ。

必ずそうなるもんなんだ」

これは長年の実践の中で磨いてきたひとりさんの経験則のようで、そこに理屈はありません。

でも、このようなことは実際にあるらしく、同じような事を言っている人もいるようです。

ことに、格闘技の世界ではよくある感覚のようです。

例えば柔道の選手などは、最初に組み合った瞬間、その相手がどのくらい強いかを感じると言います。

また、ボクシングなどもそうです。

ライト級の元世界王者ガッツ石松選手がまだ若い頃、そのパンチ力の強さから「石の拳と称えられたロベルト・デュランというボクシング史上に残る偉大なチャンピオンと対戦しました。

ところが、彼は伝説のチャンピオンを見て、それほど強いと感じなかったそうです。

ご承知のように、彼はその後、見事に世界チャンピオンとなり、ボクシング界のトップに立ちました。

これは、一人さんの言う「勘」が存在することの良い例でしょう。

一人さんは、さらにこう説明します。

「これは喧嘩と同じなんだよね。

その人の顔を見ていると、勝てそうかどうか、人間というのは不思議と分かるものなんだ。

『ああ、この人がトップなら、この業界で自分はいけるぞ』という選び方が、結局のところ一番正しいんだよ。

こんなことは、データを調べたところで分かりはしない。

データで判断するというのは、組織全体で戦っていた時代のやり方だよ。

これからの時代はトップな器量で決まるんだから、自分の「勘」をもとに行動することは、決しておかしくはないんだよ。

だって、これからその世界で、自分の器量全てを使って戦うんだからね。

結局、自分が勝てると感じる相手と戦うのが、正しいことなんだよ」

では、起業するのではなく、会社に勤める場合は、どうすればいいのでしょうか。

これについても一人さんは、次のように教えてくれました。

「もし勤めるなら、今度は、その会社のトップの顔を見て、『ああ、この人には絶対かなわないな』という人についていけばいいんだよ。

顔見なきゃだめだよ。

顔を見て、なめてかかれるような人の下では働けないだろう」

自分がどこへ行くべきか、それを知りたければトップの顔を見る。

この実践的な目安を覚えておくと、時代の流れにあった自分の道を見つけやすくなるかもしれません。


20万円? 30万円?
まず自分の「仕事の値段」を考えるのです


昔ならば、よほどのことがなければ大企業は潰れたりしないと安心していられましたが、これからの会社はいつどうなるか分かりません。

そうなると、自分が今いる会社はどうなのか、とても気になってきます。

できるなら、自分の会社は今後危ないのか大丈夫なのか、それは早めに察知して、備えておきたいところです。

自分が危険かどうかについて、一人さんはとても分かり易い目安を持っているようです。

「危ない会社の見分け方はね、簡単なんだよ。
自分がろくに働かなくても給料をたくさんくれるような会社。

これが危ないね」

普通に考えると、あまり働かなくてもいい給料をくれる会社は、社員にとって得なように思えます。

でも、一人さんはそんな会社から逃げたほうがいいと言います。

「自分が働いていて、これは30万円くらいの働きじゃないかな、と思っているところへ、

50万円くれる会社があったとしたら、そこはおかしいんだよ。

そんな会社は潰れる可能性があるんだ。

働きよりも多く給料を出して平気だということは、その会社の経営者にはトップとしての実力がないということになる。

給料が適正でないということは、社員を見る目がない。

あるいは、働きをきちんと把握していない証拠だよ。

つまり、その会社のトップには経済観念がないということになるんだ。

経済観念のない人が経営している会社は、先行きが危ないんだよ。

そんな会社から逃げ出した方が賢明だろうね」

今後は企業が伸びるのも衰退するのも、トップの実力次第というのが、一人さんの見方です。

そうなると、企業で働く人にとって、自分の今後を占うバロメーターは、「トップの実力」ということになります。

自分の給料が適正かどうか考える。

確かに、これはトップの経済観念を測る指標として、最も便利かもしれません。

そして、経済観念の有無こそがトップの実力を見る目安だと、一人さんは考えているようです。

トップに経済観念がないようでは、確かに不安です。

舵取りを誤って、会社を倒産させてしまうのではないかと思われても仕方がありません。

また、すぐに倒産ということがなくても、業績が落ちていきそうに思えます。
そうなれば、そこで働く社員の給料も次第に下がっていくわけです。

いずれにしても、長い目で見れば、トップが経済観念を持っていない会社にそのままいても、あまり得なことはなさそうです。

それに、これからの時代に実力を問われるのは、経営者だけではありません。

自分自身もまた、実力をつけていかなければ生き残れないわけです。

そんな時代に、今の給料が少しばかりいいからと、経済観念のないような人が率いる会社にいて、いつまでもぬるま湯に浸かっていたのでは、自分自身の生き残りにとっても危険なことになってしまいます。

そんな会社に長くいて、そのうち倒産しても、その頃にはどこへも行く理由がなくなってしまいます。

ぬるま湯の中にいたため、自分になんの実力もつけていないようでは、時代の流れに取り残されてしまうわけです。

社員に多くの給料を出している会社は、社員にとっては居心地がいいのですが、自分の今後の人生を考えれば問題だということになるのです。

「給料の方すぎる会社からは逃げたほうがいい」

この目安表ば、目先の時にとらわれず長期的な見通しを持って、自分の会社を判断できるのかもしれません。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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