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斉藤一人さん 言葉は誰がどう使うかで意味が変わる

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嫌な奴に「お前バカか?」なんて言われると、本当に腹が立つし傷つくよね。

バカという言葉に、ものすごい悪い印象を受ける。

でも一人さんが「お前バカだなぁ」って言うと、言われた方は笑っちゃうよ。

 

 

 

言葉は誰がどう使うかで意味が変わる


世の中には、人を喜ばせたり癒したりする言葉がたくさんあります。

もしこの世に「いい言葉」しかなかったら、傷つく人はうんと減るんじゃないかっていう人がいるんだけど、そうじゃないよ。

先に伝えたように、この世にネガティブな言葉が存在するのは、「嫌な人がいるから、いい人の素晴らしさが際立つ」のと同じだから。

ネガティブな言葉があるから、明るくて楽しい言葉の良さがしみじみわかるの。


だけど本当はね、言葉に良いも悪いもない。

言葉自体は、ただの言葉なんだ。

例えば、「バカ」っていう言葉があります。

嫌な奴に「お前バカか?」なんて言われると、本当に腹が立つし傷つくよね。

バカという言葉に、ものすごい悪い印象を受ける。

でも一人さんが「お前バカだなぁ」って言うと、言われた方は笑っちゃうよ。

あるいは、「バカだね、もっと自分を大事にしろよ」なんて言うこともあるけど、そういう時は、相手の心が癒されて泣いちゃうんだよね。

同じ言葉でも、こんなに印象が変わる。

悪意や蔑みが込められた「バカ」には、鋭利な刃物で切りつけられるような、耐え難い痛みが伴うの。

それに対して一人さんの「バカ」には、愛情や親しみがいっぱい詰まっている。

だから言われて人は傷つくどころか、心が温かくなったり嬉しくなったりするんだ。


じゃあ、なぜ人は言葉を悪い意味で使うのか。

それはやっぱり、魂が未熟だからだよね。

魂が成長していないから、言葉の正しい使い方を知らないんです。

一人さんはよく、
「言っていいことと悪いことの判断がついたら1年生」

って言うんだけど。

間違った言葉の使い方をする人って、魂がまだ1年生になっていないんです。

で、魂が未熟な人は、”人を傷つけるとどうなるか”ということを、これから体験しなきゃいけない。

その体験には、壮絶な痛みや苦しみが伴うこともあるけど、そこから学びを得て、魂の1年生を目指さなきゃいけないんだ。


あるものは堂々とアテにしていい


遺産といえば、一般的には「親の遺産をあてにするのは情けない」みたいなイメージがあると思うんだけど、そういうイメージ、いい加減やめた方がいいよね。

親の遺産をアテにして何が悪いの?

ない金はアテにできないけど、あるんだからアテにしたっていいじゃない。

アテにしようがしまいが、どうせ誰かがもらうわけだし。

親に財産があるんだったら、子供がそれをもらうのは当たり前なんです。

アテにしていいし、それは何も悪いことじゃないんだ。


親が亡くなるとお金が入ってくると期待するのは、どこかで「早く親が死なないかな」と望んでいるようで嫌だという人もいます。

でもね、そんな風に後ろめたさを変える必要もない。

親だろうがなんだろうが、あなたが誰かの寿命を左右することはできないから。

それに、そんなことを気にしていても、ひょっとしたら親の方が長生きするかもわかんない。

そしたら遺産をもらうどころじゃないよね。

という可能性もあると思えば、深刻に悩むだけ損だよ。


大体多くのお金持ちは、みんな土地だの株だのって親から受け継いでいるんだよね。

1代でお金持ちになった人って、そんなにいません。

それに遺産がどうとか言う前に、大学へ行かせてもらったり、専門学校へ行かせてもらったり、親の援助を受けている人は多いよね。

もう就職している子供に仕送りしている親だっているくらいなんだから。

親って、子供のためにお金を使いたいんです。

お金は親の愛なんだから、ありがたく受け取ればいいんだよ。


嫁姑問題があっという間に解決する方法って?


ある時、年配の女性からこんな相談をされたんです。

「お嫁さんのことが嫌いなわけじゃないけれど、世代が違うせいか、お嫁さんのやることなすこと全部気になります。

どうしたら、些細なことが気にならなくなりますか?」

簡単な話だよ。

こういうお姑さんは、お嫁さんと喧嘩すればいいんです。

喧嘩しちゃいけないと思うから、我慢することになって辛いんだよね。

別に喧嘩になってもいいと思えば、それだけで少し気が楽になるんじゃないかな。


でね、根本的に解決するには、このお姑さんがもっと遊べばいいの。

お姑さんに遊びが足りないから、いちいちお嫁さんの言動にイライラするんだよね。

毎日遊びを楽しんでいたら、遊ぶのに忙しくなるから、お嫁さんが何をしていようが気にする暇がなくなります。

自分が楽しめば、心にゆとりができて、お嫁さんも好きにすればいいと思える。

それを我慢して遊ばないから、お嫁さんのやることなすことにケチをつけたくなっちゃうんだよね。

わかるかな?

自分が遊んでいると、お嫁さんがいてくれるだけでありがたいと思えるようになるんです。

息子や窓の面倒を見てくれるお嫁さんに、感謝しかなくなる。

だからお姑さんは最低限の家事だけして、後は遊ぶ時間に回しちゃえばいいの。

家事を完璧にしなければ、ちょっとくらいお嫁さんがダメでも、自分もろくにやってないから文句なんて言えないしね。

お姑さんが好きなことを楽しめば、お嫁さんも助かります。

お互いのためにも、お姑さんにはどんどん遊びに行ってほしいね。


今まで全く遊んで来なかったお姑さんは、遊び方が分からないかもしれません。

そういう場合は、まずは自分の「好き」を探せばいいよ。

人には何か必ず好きなことがあるから、それを探して趣味にしてごらん。

庭いじりが好きな人は、ガーデニングを趣味にするとか。

料理が好きな人は、ちょっとインターネットを勉強して、自分の料理をブログで紹介して楽しいんじゃないかな。

ひょっとしたら今の時代、そこから料理研究家になれる可能性もある。

そう思うと、ワクワクしてくるよね。

あと、一人さんのおすすめは社交ダンスです。

ダンスがすごくいいよ。

人前で堂々と男女が抱き合えるから。

人って、抱き合うだけで結構幸せを感じるものなんです。
その幸せを覚えちゃったら、お嫁さんのことなんかどうでもよくなるだろうね。


趣味が高尚である必要なんてないの


これからの時代、もっともっと自分の好きなこと、楽しいことをしなきゃいけない。

とにかく自分の好きなことを楽しむんだよね。

そうすると、「人に自慢できるような趣味もないし・・・・・・」とかって悩み出す人がいるんだけど、趣味が高尚である必要なんてないの。

大事なのは、本当に自分が楽しいと思えることなんだ。


例えば、引きこもりの人やなんかは、「自分はダメな人間だ」とか思いがちなんだけど、全然だめじゃないよ。

あなたは、引きこもっていても生きていけるくらい幸せだし、引きこもるのが好きだったら、好きなだけ引きこもっていたらいいんです。

で、朝から好きなビデオを見て幸せだなぁ、とかね。

引きこもっていたって、好きなビデオが観られたら幸せな気持ちになれるんだよね。

なのに、幸せだと思っちゃいけないように周りが思わせる。

いつまで引きこもっていたら大変だぞって、追い詰めて追い詰めて・・・・・・。

あのさ、そうやって周りが追い詰めるから、余計に外へ出られなくなっちゃうの。

周りの人はもっと軽い気持ちで、愛を持って見守っていたらいいんです。

というか、口うるさい周りの人も、間違いなく遊びが足りない。

引きこもっている人の心配するより、まずあなたが遊びなよって。

自分のことも、人のことも心配しなくていい。

心配する暇があったら、自分の好きなことをして、人生を楽しんでご覧。

それができれば、引きこもって言いようが何しようが間違いなく幸せになるし、心配事なんてあっという間に解決するから。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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