コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん がんばってねではなく、がんばってるね

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幸せになりたいなら、いい言葉を使いな

 

 

「がんばってね」ではなく、「がんばってるね」

人を励ます時、よく使われる言葉が「がんばってね」です。

でもこれ、とても難しい言葉なんです。

一生懸命、全力でやっている人に「がんばってね」と言うと、「これ以上、どうやってがんばるんだ」と思われたり、「もっとがんばらなくちゃいけないのか」と、相手を追い詰めることにもなりかねません。

誰だって、その人なりにがんばっているんです。

「がんばってね」じゃなくて、「がんばってるね」。

こう言うと、言われた人は日頃の仕事ぶりが認められたと感じ、嬉しくなります。

「もう、だめだ」と思っていたのに、力が湧いてくるかもしれません。

自分で、「よし、がんばるぞ」と思うのはいいですよ。

でも、「頑張る」という字の「がんばる」ではだめです。

頑固に意地を張っても、いいことは何もありません。

眉間にしわを寄せ、口を「へ」の字に結んで、怖い顔をして仕事をしても、なかなか思うように進まないはずです。

なぜなら、第三の目が閉じているから。

愛染明王という仏像を見たことがありますか?

愛染明王という仏様の、眉と眉の間には、第三の目があるんです。

実は見えていないだけで、私達も同じように第三の目を持っているのです。

第三の目は、色々なものを見渡せる目で、この目で得た情報から、いいアイデアが生まれます。

自分も人も幸せにするアイデアが次々に湧いてくるのです。

ところが眉間にしわを寄せてしかめっ面をしていると、第三の目が閉じてしまうのです。

だから、「まるかん」では昔から、「がんばる」は「顔晴る」と書きます。

「顔が晴れる」の「がんばる」です。

眉間を開いて、晴れ晴れとした顔で仕事をしていると、いいアイディアもどんどん出てきます。

だから、笑顔で「顔晴ってるね」。
それで、周りの人も「よし、顔晴ろう」という気持ちになります。

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「そうだよね、分かるよ」は人間関係をスムーズにする魔法の言葉


人と話ししていて相手が自分の意見と違うことを言っても、まずは「そうだよね、わかるよ」と言って受け止めてください。

その後、「でもさ、こういう考え方もあるんじゃないかな」と言って自分の意見を言うようにしましょう。

これだけで、人生が本当にうまくいきます。

もちろん、この時の「そうだよね。わかるよ」は、あなたの意見に賛同したということではありません。

あなたの言っていることが分かったということです。

これは、覚えておいたほうが絶対に得です。

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「ありがとう」「助かります」で人間関係は変わる


お母さんが病気になって、こんなにこんなに心配で・・・・というような話はされると、優しい人なら、なんとか力になってあげたい、私にいうことで気が紛れるならと聞き続けてしまうでしょう。

でも、言葉は言霊です。

あんまり「心配だ」「心配だ」と言い続けていると、かえってそれが現実になってしまうのです。

そんな時は「絶対、大丈夫だから。お母さんが良くなることを信じようね」と言って、一緒にやすらぎのパワーを送ってあげましょう。

お嫁さんやお姑さんの悪口を延々と話す人には、「お姑さんもがんばっているんだから」「お嫁さんも一生懸命やっていると思うよ」で終わりにしましょう。

嫁と姑って、お茶碗の洗い方が気に入らない、味付けが気に入らないなどということで喧嘩することもあるみたいですけど、ということは、お茶碗を洗ってくれたり、料理をしてくれるということですよね。

やってくれるだけでありがたい。

私だったら、そう思います。

「お義母さん、助かります。ありがとうございます」とお礼を言って、やってもらった方が絶対にいいと思いますが・・・。

一生懸命やって、喧嘩になるより、その方がいいと思いませんか?
人は、周りとすべてバランスが取れています。

自分は素晴らしい人間なのに、姑は意地悪、嫁は怠け者、亭主はろくでなしということはありません。

その証拠にお姑さんは意地悪をしていて、お嫁さんは口ばかりというケースが多いでしょう。

どっちもどっちなのです。

その状況を変えるには、バランスを崩すしかありません。

「嫌だな」と思っている相手に、「ありがとうございます」「助かります」と言うのです。

犬猿の仲、ヘビとマングースのような関係の人から、そんなこと言われたら驚くでしょう。

でも、それで関係は変わります。

こんな女性がいました。

彼女は仕事が大好き。

結婚して、子供が生まれても、仕事を辞める気は全然ありませんでした。

ご主人はそのことを理解して、子供ができたら親に預けられるように、結婚した時、親と二世帯住宅にしました。

約束通り、息子が生まれても、夫のご両親に預けて仕事を続けていました。

彼女の仕事はとても忙しく、大抵のご主人が先に帰るので、子供を引き取りに行くのはご主人の役目でした。

ご主人が出張の時は、彼女がご両親の所に引き取りに行きました。

夜10時。

明日も保育園があるので、もう眠っているんだろうと思っていました。

ところが、リビングに入った彼女が目にしたのは、チョコレートを食べながらビデオ見ている息子の姿だったのです。

「こんなに遅い時間までビデオ見せているなんて」

「夜にチョコレートを食べさせるなんて」

「どうしてそんなことを」といえば、「じゃあ、あなたが面倒を見たら」と言われるに決まっています。

仕事はどうしても続けたいから、そんなことになったら困る。

でも、子供は・・・・・・。

面倒を見てもらいながら、「ありがとう」と言えない日が続いたといいます。

「で、考えたの。

お義母さんたちも小さい子を相手にするのは数十年ぶり。

自分の子ではないし、親が帰ってくるまで、どうやって過ごさせようか、いろいろ知恵を絞っていろいろ知恵、ビデオを見せたりしていたんだろう。

それに、私は旦那のことが好きで結婚した。

この人を育てた人だから、大きな間違いはないだろう。

虫歯ぐらいできてもいい。お任せしようと思ったの」

その後も「え、どうして!?」ということは度々ありましたが、お姑さんには一切文句を言わず、「ありがとうございます」「助かります」という姿勢を貫いたそうです。

その時の息子さんも、今はもう立派な社会人。

「私もいい修行をした」と、彼女は言っていました。

ずっと専業主婦だったをお姑さんはお姑さんで、子供を人に預けてまで仕事を続けたいという彼女の気持ちがわからず、「宇宙人と思うことにした」と言っていたそうですが、彼女の生き方に口を出すことはしなかったそうです。

自分の生き方とは違うけれど、彼女の生き方を認めていたのでしょうね。

とてもバランスが取れているでしょう。

こんな風に、いいバランスが保たれたのは、彼女が「ありがとうございます」「助かります」と言えたから。

もし、「こんな時間にチョコレート何か食べさせないでください」「一体何時だと思っているんですか!!明日も保育園があるのに。8時には寝かせてください」などと言っていたら、全く違う関係になっただろうと思います。

「ありがとうございます」

「助かります」

「おかげさまで」

人間関係を良くしたいと思ったら、この言葉を忘れないでくださいね。

でも、どうしても合わない相手とは別々に暮らすことを考えましょう。

天国言葉を言っているあなたなら、どちらを選択してもいいことしか起きません。

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嫌なことがあったら「切り替え、切り替え」

嫌なことを言われると、気分がドンと暗くなりますよね。

そんな時私は、「切り替え、切り替え」と言って、天国言葉セットを何回も唱えます。

前に、脳は理屈に合わないことが嫌いと言いましたよね。

口に出すことで本当に気分が切り替わって仕事に集中できるようになります。

言葉は言霊って、本当にそう思います。

それでも、ガーッと仕事をした後。「ふぅ」と一息つくと、また思い出してムカムカしてしまうかもしれません。

そうしたら、また「切り替え、切り替え」と言って、天国言葉を何回も唱えます。

愚痴や悪口は地獄言葉ですから、どんなに言いたくなっても、言わない方がいいですよ。

地獄言葉は、少し言うと少し嫌なことが起き、たくさんいるとたくさん嫌なことが起きます。

地獄言葉を使って、あなたに得なことは一つもありませんよ。

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勝った時こそ、「皆様のおかげです」

勝負事でもなんでも、買った時は負けた時に何と言うか・・・。

これも神様が、その人に味方すべきか、まだまだ修行が足りないとみるか、大きな判断ポイントになります。

負けた時、「あの時、あーだったら、こうだったら・・・」と、いつまでもぐずぐず言い募り、挙げ句、「あいつがあそこで、あんなことをしたから」と人に責任転嫁・・・・・。

そんなことをしたら、「自分が悪かった」と素直に反省し、「相手が素晴らしかった」と認められるまで、神様は何回でも失敗を繰り返してくれます。

では、勝った時は、何て言えばいいのでしょう。

例えば野球の試合で勝った時、プロジェクトが成功した時、「勝てたのは俺のおかげ。俺の実力だ」なんて顔をする人がいます。

こんな人は皆から好かれないし、神様も見放します。

仕事は一人でやっているのではありません。

たとえ、あなたがプロジェクトのリーダーだったとしても、スタッフががんばってくれたから、競争相手に勝てたのです。

良いアイデアが出たのも、神様のおかげ、運が良かったからです。

スポーツだって同じです。

サッカーや野球などチームプレーはもちろん、マラソン、卓球、テニス、スキーなどの個人競技だって、支えてくれるスタッフがいて、応援してくれる人がいて勝てたのです。

私はマラソンをやったことはありませんが、東京マラソンや青梅マラソンに参加した市民ランナーの方が、「沿道の応援がこれほど力になるとは思わなかった。みなさんに完走させてもらいました」などというのを聞くと、応援がいかに大きな力になるかは想像できます。

勝てたのは、たくさんの人から力をもらったからです。

「ありがとうございます。皆様のおかげです」

この言葉を忘れてはいけません。

勝った時に、「ありがとうございます。皆様のおかげです」と言えるかどうか。

負けた時に、「本当に素晴らしかった。おめでとうございます」と相手に言えるかどうか、神様は見ています。

言えた人には、もっと素晴らしい成功が神様からプレゼントされますよ。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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