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斎藤一人さん 長続きするためのバランスの法則

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夫婦って、適度な距離を保っている方が、長続きするんですよ。

 

 

ひとりさんは「バランスの法則」を知っていたから
納税日本一になってもパッシングを受けずに済んだ

突然、有名になって、世間から、実力以上に評価された時、「バランスの法則」が働いて、その人に対する、非難やファッションが急に始まることがあると言いました。

では、どうすれば、避難やパッシングを回避できるでしょう?

私の体験を教えますね。

周りの人に「すごいですね!」と言われたら、

「いえいえ、たまたま上手く行っただけなんです」

「みなさんのおかげなんです」

「なんか、ただ一生懸命やっていたら、うまくいっちゃって本当、運が良かっただけなんです」

とか、そういう風に言うんです。

そういう時に、「私も大変だったけど、いろいろがんばったんです」なんて、本当のことでも言ったらダメだよ。

あくまでも「周囲のおかげです」とか、「運が良かったんです」と言っておいて、急激に持ち上げようとする力をなだめて、バランスを自分で取るわけです。

ちなみに、私が納税日本一になった時も、おかげさまでそんなにパッシングを受けないで済みました。

納税日本一になった時に、ある出版社から「本を出しませんか?」というお話が来たんですが、その時に、ひとりさんは出版社の人にこう言いました。

「本のタイトルは、『変な人の書いた成功法則』にしてください。
このタイトルでなければ、本を出すのは嫌なんです」

なぜ、『変な人の書いた成功法則』っていうタイトルをつけたのかと言うと・・・・・・。

私は中学校しか出ていないけど、世間の皆さんは高校に行ったり、大学に行ったりしているんだよね。

中には、したくもない勉強を一生懸命やって、高校や大学にがんばって入った人もいると思うんです。

そういう人の中で、私みたいに中学しか行ってない珍しい人が、納税日本一になっちゃったりすると、「なんだ、あいつ」って、面白くないと思う人も当然いると思うんです。

そういう時に、「いや、皆さんの考えの方が正しくて、こちらの方が変なんです」っていうスタンスでいると、「そうか、斎藤一人さんって、変わった人なんだな」っていうことで、そんなに反感を買わなくて済むんです。

あなたも何かで突然、成功したら、言動に工夫して、自分で自分のバランスを取るようにしてくださいね。

有名になって、高い所に行けたからといって、ついはしゃいでしまって、飛んだり跳ねたりしていると、落っこちたら怪我をするからね。

褒められすぎたら、「これは実力じゃなくて、運ですから。

1回ぐらいうまくいったぐらいで、あんまり褒めないでくださいね」っていう感じで行ってはどうでしょうか?

そうやって、「私は、そんなに、大したものではありません」と相手に言って、バランスをとっておくことが、実は、成功をずっと続けていくコツなんです。


神様は俺たちに「恋する楽しみ」を公平にくれた


突然ですが、あなたは、今「恋」していますか?

ちなみに、ひとりさんは、いつでも、どんな時でも恋をしています。

私の最近のモットーは、「大恋愛より、大不倫」

「芸能人と不倫できるとしたら、誰を選ぼうかな?」と考えていると、なんだかどんどん元気になってくる。

「不届き不埒なこと」を考えていた方が、体の調子がなぜかいいんです。

「恋をするといいよ」って皆に言ったら、中にはこんなことを言う人がいるんですね。

「では、私、もう一度夫に恋します」

あのね、自分も人も、盛り上がるようなことを言うのは、やめましょう。

恋をすると、何とも言えない幸せな気持ちになりますね。

毎日が新鮮で楽しみな気持ち。

「もっとかっこよくなりたい」とか「もっとオシャレになりたい」とか、ワクワクしてきます。

そう、「上気元」になれるんですね。

恋って、神様がくれた、最高の贈り物です。

平安時代に貴族の間で「和歌」を詠むのが流行ったんだけど、その多くは「恋の歌」でした。

平安時代の貴族は、他にも色々遊ぶことがあったけど、それでも最高の楽しみって、「恋をすること」だったんです。

ところが、昔の貴族でなくても、「恋をすること」はできる。

たとえ字が書けない人だって、お金がない人だって、「恋」ってできるんです。

神様は俺たちに平等に、「恋する楽しみ」をくれているの。

たとえ片思いであったとしても、恋することって、楽しいよね。


では、最後に私が作った「恋の詩」を紹介します。

「今日は君に恋をした。

明日は多分君に恋する」(ひとり)

いかがですか、なかなかの名作でしょう?


お年寄りに聞きましたか?
「歳をとったら、静かなところで暮らしたい」はウソ

幸せっていうのは、「どのくらい楽しく生きられるか?」に尽きると、思っているんだよね。

だから、「どうしたら楽しくいられるか」を、私はいつも考えているんです。


東京・新小岩にある「ひとりさんのファンの会」のお客さんで、、「がんちゃん」というイケメンの青年実業家がいます。

このがんちゃんが、新しく「老人介護施設」の事業を始めたんです。

だから、がんちゃんに、ひとりさんはこんなことを言いました。

「がんちゃん、本気になって、どうしたらお年寄りが楽しくいられるかを考えなきゃいけないよ」

老人介護施設って、自然が多いところや、都会から離れた郊外に建てられることが多いものです。

「こういう静かなところが、おじいちゃんは一番嬉しいでしょ?」って、世話する人は、わかったような顔で言っていますが、それって、本当に「こういう場所を望んでますか?」って、お年寄りに聞きたいのでしょうか?

お年寄りって、本当は「ちょっと賑やかなところ」が好きなんですよ。

浅草とか、巣鴨の商店街みたいに、活気があって、すぐに遊びに行けるところが好きなんだよね。

ひとりさんも年齢を重ねるにつれて、分かった事が一つあります。

それは、「年をとっても外見が変わるだけ。

気持ちは、16歳のときと全く変わらない」ということ。

16歳の時と、今と、考えていることが全く同じです。

16歳の時のひとりさんは、いい女が向こうから歩いてくると、必ず振り返ったものでした。

今も、ひとりさんは、いい女が向こうから歩いてくると、必ず振り返ってしまいます。

16歳の時は、こんなふうに思っていました。

「もっと大人になったら、頭の中も、大人の考えになるのかな?」

今はずいぶん大人になりましたが、「大人の考え」なんかありません。

頭の中は、16歳の時と、全く同じです。
だから、「静かなところ」に住みたいとか、ちょっと大人しくて引っ込みたいとか、そんなふうに思ったことは一度もありません。

むしろ、ますます賑やかに楽しく生きたいものです。

「どこかにいい女はいないかな?」と、今日も楽しく考えているのです。


女は「言いなりになる男」が嫌い
自分より「強い男」が好きなんです


この前、テレビを見ていたら、スポーツ選手とか、俳優さんとか、いろんな業界の有名人が四人ぐらい出てきて、自分の人生について語り合っていました。

それで、みんな「結婚したら、自分は性格が変わった」っていうんだよね。

「昔は、誰かと戦ってばかりいたけれど、今はずいぶん温和になった」みたいな事を皆で言っているんです。

それを見ていて、一人さんはこう思いました。

「この四人は、よほど女にモテなかったんですね」

奥さんができたから変わったというのは、女性に慣れていませんって自分で言っていることでしょう。

女性ってものが珍しいから、自分の性格まで変えて、相手に合わせようとする。

本当に「モテる人」というのは、女の人に慣れています。

女の人が考えることが、手に取るように分かっているんです。

だから、それを分かった上で、奥さんの「いいなり」にならないように先手を打っていく。

本当に「モテる人」は、奥さんができたぐらいで、自分の性格が変わったりはしないんですよ。


奥さんができたから性格が変わったっていうのは、「奥さんにやられてる」って言う事だよね。

「奥さんの言いなりになる男」って、「良い亭主」だと思うかもしれないけれど、実は、女が一番嫌いなのは、そういう男なんです。


女ってね、「弱い男」が嫌いなの。

自分より「強い男」が好きなんです。


いくら女が強くなっても、男はもっと強くならなきゃいけないの。

もし、あなたが今、奥さんの言いなりになっているのなら、ズバリ言いますが、奥さんは最初に惚れていた時ほど、あなたに惚れていないよ。

なぜなら、自分の言いなりになる男って、「自分以下」だと、女性はどっかで思っているのです。

いつも女が求めるのは、「王子さま」なんだよね。

色々な女からモテている「高嶺の花」を、女は求めるものなんです。

だから、男は「いつでもモテていること」が大事なんですよ。

「ちょっと気を抜いたら浮気するぞ」っていう「浮気っ気」を持っていなきゃいけないの。

本当の「いい亭主」とは、「奥さんの言いなりにならない亭主」。
結婚する前から、ずっと変わらない姿勢を貫いている方が、奥さんはあなたにいつまでも惚れているのです。


結婚すると、「女房のために生きる」とか「子供のために生きる」とか言う人がいますが、これって嘘だよね。

人は、自分のために生きるんですよ。

奥さんも、「子供のために生きる」とか、「夫の為に生きる」とかいうんじゃなくて、自分のために生きるの。

「そんなこと言っていたら、夫婦がバラバラになっちゃうんじゃないですか?」って言う人がいるけど、バラバラになんかならないんです。

そういう夫婦の方が、長続きするんです。

芸能人でも、「私たち、夫婦仲良くて、いつも一緒なんです」っていうことを演出して、いつも夫婦セットでテレビに出てくる人がいるけれど、あれって絶対、仲悪いよ。

あんな風に、いつもくっついていたら、嫌になるの、当たり前だもん。

夫婦って、適度な距離を保っている方が、長続きするんですよ。

七夕だって、彦星様と織姫様が、一年に一回しか逢わないから、1000年も続いているんです。

七夕の夜に雨でも降って、その年に逢えなければ、ラッキーです。

だって、2年間は顔を合わさずに済みます。

夫婦って、他人なんですよ。

だから、「いつも一緒にいなきゃいけない」と思うほうが不自然なんです。

あんまり一緒にいすぎたり、干渉したりすぎると、相手もうんざりしてしまうよね。

早く相手のことが嫌になってしまうから、気をつけましょうね。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

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