コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 欠点とは、使い道のわからない才能

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あなたは、スゴい人です

 

 

欠点とは、使い道のわからない才能

これからひとりさんが、かつて、お弟子さん達の頭にインプットした「スゴい」話を始めます。

私のスゴい話を聞いた人は、知らず知らずのうちに悟ってしまいます。

人生の成功者になっています。


そんなスゴい話です。


私の話の中には、「不思議だな」とか「信じられないな」という内容も結構あります。

信じられない人は、信じなくてもいいですよ。

だけど、全部本当のことですからね。

皆さんに役立つと思って一生懸命、話していきますから、聞いてください。

本編に入る前に、その前に、ちょっとだけ、前置きの話を聞いてください。


私のCDを聴いて、ご存知の方も多いと思うんですが、私は自分のことを「一人さん」と呼んでいます。

私は、自分に敬意を表しているんです。


この日本で、公衆の面前で堂々と自分に敬意を表して「さん」付けにする事業家は、私だけでしょう。

事業家以外の方でも、人前で自分の事をさん付けで呼んでいる人は、もしかする、といないかもしれません。


えっ、自分の事を「さん」付けにするひとりさんはすごいスゴいって?

いいえ、私はスゴい人じゃないですよ。

ものスゴい人なんです。


では、スゴい話を始めたいと思います。

肩の力を抜いて聴くいてください。


織田信長に神様は欠点をつけなかった

皆さんは、織田信長という人物の事をご存知の人もいると思います。

ドラマやなんかに出てくる織田信長は、ものすごく短気で、攻撃性があって、怒りっぽい人ですよね。

ほとんどの人は、こういう信長のような性質を欠点と思ったり、直そうとしたりするんですけれど、一人さんはそんなことを思わないんです。

なぜかと言うと、神様は人間に欠点を絶対つけないんだって、一人さんは信じている人だからなんです。


「長所は短所の裏返し」ということをおっしゃる人は、たくさんいるんです。

でも、一人さんに言わせると、それはまだ甘い。


神様は人間にいいものしかつけないに決まっているんです。


神様が与えてくれたものは、みんないいものなんです。

それは、どういうことかと言うとね。


例えば、短気の人は仕事をすると早いんです。

それから、攻撃性のある人は先を見通して仕事を進めていきます。

仕事を頼まれてから「やる」のではないんです。

頼まれる前から、その仕事を受ける準備ができていて、「今度、こういう仕事をやりたいんですよ」などと周りに告知するんです。

ともかく、先へ、先へって、仕事するんですよ。


そして、おこりっぽい人は、パワーが強いんです。

何か起きた時は、俄然、闘志が湧いてきて、

「受けて立とうじゃないか」ってね。

だから信長も、信長包囲網というのを作られて、周りは敵だらけになった時にも、全然めげなかった。

普通の人では困っちゃうところを、信長は「ふざけた真似しやがって」と頭に来て「行くぞ、出陣だ」って力に変えたんです。

つまり、おこりっぽい人というのは、逆境に強いんですよ。

こう考えると、それってすごくいい特徴なんです。

ただ、信長が失敗しちゃったのは、その性質を人に向けちゃったからなんです。

その力お仕事にだけ向けていれば、信長は本当にいい殿様だったんです。

 

ひとりさんは信長と同じ性質がある上に無類の飽き性でものスゴい

 

皆さんの中には、一人さんのことを穏やかな人と思ってる方がいるかもしれません。

一人さんは、信長と同じ性質を持っています。

ものすごく短気で、攻撃性も強くて、おこりっぽい、という一面があるんです。


ただ、私が信長と違うのは、その性質を人に向けたことがないんです。

別に意識してそうしているわけではないのだけれど、自然と仕事にだけ向けて生きてこれました。


私は攻撃性が強いおかげで、今年の仕事はもう何年も前に終えちゃっているんです。

短気な私は、周りから「一人さんは仕事が早いですね」と、褒められることはあっても、「その性格、直したら」とか、自分を否定するようなことを言われたことはありません。

もちろん、私自身、この性格を「直さなきゃ」と思ったことが一度もない。


また、私のように、他の人と違う生き方をしていると、面識のない人たちからいろんなご意見を頂戴することが多々あります。

見ず知らずの人に言われなきことを言われても、一人さんが全然応えないのは、神様が私に気の強さを付けてくださったおかげなんです。

だから私は、何を言われようが、言いたいことを言い続けているし、やりたいことも、どんどんやっていられます。


その上に、一人さんという人は、ものスゴく、無類の飽き性です。

日本で一番飽きるのが早いのは私かもしれません。

まるかんの商品はどれも、私が自信をもってみんなに進められるから発売するんだけど、誰よりも早く自分が飽きちゃうんですよ。

いや、本当に。


でも、この飽き性というのも、神様がつけてくれたものなんです。

一人さんは、そう信じているんです。

神様が与えてくれたものは、無駄なものはひとつもなくて、すべて、使い道があるんだよって言いたいんです。


この人生は楽しい、神様のご招待なんです

 

私のお弟子さんである、まるかんの社長たちは、知り合ってからずっと、もう何十年も私の側にいて、ずっと私の話を聞いています。


そんな彼らが、私にこういうのです。

「次から次と新しい話が出てきて、一人さん枯れることがない」って。

私は「違うよ」って言うんです。

「枯れない」んじゃないんです。

ただ飽きたの。

自分が話している間に、自分が飽きちゃっただけなんです。

だから、例えば「一人さん、この前、話してくれた振動数の話をまずして下さい」と言われた時には、もう私は新しい話をしていて、振動数のことを話すのが少し億劫なんです。


私のお弟子さんのみっちゃん先生はそれを知っている者だから、一人さんの雑談まで録音しておいてくれて、いい話をCDにして、まるかんの商品の取扱店のお店で聞けるようにしたりしてくれているんですよね。

「一人さんの話は、楽しくてためになる話だから、その話で講演をして全国を回った方がいいんじゃないですか。

同じ話で5年間、講演して歩いて、食べている人もいますよ」と、助言してくれる人もいます。

でも、一つのテーマで5年間、講演活動しているその人はその人、私は私です。

私は「このCD聞いて」でいいんです。

それでも、どういうわけか、そのCDを聞いた出版社の人から「一人さん、このお話、本にしませんか?」という依頼が来て、毎年何冊も本になっちゃう。

その間も、どんどん新しい話が神様のひらめきで出てきちゃうから、CDもどんどん出て、本も出版しています。


何が言いたいのかって言うとね、飽きっぽいのがいけないんじゃない。

飽きっぽさもも、神様が与えてくれたよきものなんだよっていうことです。

だから、例えば「田上なんて嫌だな。めんどくさいなあ」と思っているような人間が、自動の田植機の発明をするのであってね。

田植えが趣味みたいに好きで「何時間でも田んぼに浸かって、苗を植えていたい」という人が田植え機を発明するとは思えないでしょ。

そんなことは、まずないんです。


だから神様が与えてくれたものは、どんなものでも、すべて、使い道があるんです。

その、神様から頂いたものの使い道を作り出していくのが、我々人間の頭なんです。


神様が与えてくれるものは全て、ダイヤモンドの原石みたいなもので、そのままでは輝かない。

使い道を探して行かなきゃならないんです。

たいがいの人は「自分のこの性質は良くないものだ」と思い込んでいて、それの使い道があるなんて考えてもいないでしょう。


使い道がわからないままにしているものって、みんな、たくさん持っているのです。


「それでは宝の持ち腐れですね」っていう人、あなたのおっしゃる通りです。

せっかく神様から頂いた宝が腐ってしまうんです。

それだけではありませんよ。

神様のご招待である、この人生が、辛いものになってしまうんです。


この間、ある人から「罰というのは本当にあるのですか、ないのですか?」と質問されて、

私は「あるよ」って答えました。

たった一つ、罰があるのです。

神様が与えてくれたものを100%生かして、自分のこの人生を楽しく生きようと思わない人の心の中は、闇なんです。

自分は何もできないと思い込み、テレビのニュースを見てるだけで不安になって、怖くて、生きていくのに大変な思いをするんです。

私たちは、「この世での人生を楽しんできます」と神様と約束して、この世に生まれてきたんです。

神様との約束は、守った方がいいですよ。


あなたも知らない、あなたの才能

「自分の性格を直したいんです」という人は、結構いらっしゃると思うんです。

で、実際に自分の性格を直そうと試みた結果、どうでしたか?

おそらく、ほとんどの方は直せなかったんじゃないかな。

それは、どうしてなんでしょうか?

自分の意思が弱いからですか?

環境のせいですか?

それとも遺伝子、親のせいですか?


どれも正解ではありません。


神様がつけてくれた性格って、直せないようになっているんです。


あなたは、自分のこういうとこが「駄目なんです」「嫌なんです」と、おっしゃるけれど、その性格をつけてくれた神様は、完璧なんです。

神様に間違いはない、というよりも、間違えることができないの。

なぜなら、神は完璧だから。


ということはどういうことですかって言ったら、あなたのその性格がだめなのではないってことなんです。

それよりも、あなたが自分で駄目だと思い込んでいるその性格をどこで、どのように活かしていくかなんです。

わかるかい?


使い道が分かっているか、いないかの問題なのです。


多くの人が言う欠点は使い道のわからない才能なのです。

欠点なんて、本当はないんです。

例えば、普通の人は「飽きっぽいことはいけない」と考えるでしょう。


でも、一人さんは無類の飽き性だから、自分が飽きてきたら、退屈しのぎに、次から次へといろんなことを考え出すんです。

そうすると心がワクワクしてきて、たまらなく楽しくなるんです。

そうやって、商品でもそうだし、みんながもっと喜ぶような話でも、本でもなんでもひらめきが来て現実化します。


さっきも言ったけど、大事なことだからよく聞いてください。


神様は、人間に欠点をつけないんです。


神様は、我々が損をするようなものは絶対につけません。

一人一人に必要で、最良のものしか与えないんです。

「では、一人さん、自分がどんなに努力をしても英語ができないのはどういうわけなんですか?」というあなたに伝えたいの。

努力してもできないものも、神様がくれた才能で、神様の愛なんです。

 

できないからスゴい! 分からないからスゴい!

私は、漢字が苦手です。

読むことは出来るのですが、書けないのです。

書こうと思っても、黒い点になって書けません。

本当に、頑張って努力しても、漢字が書けないのです。

そういう時、普通の人は「俺って駄目だな。漢字もろくに書けないんだから」と考えるでしょ?

でも、一人さんは違う。

漢字が書けないという、そのことに神様の愛を感じます。


なぜかと言うと、例えば、あなたが「私、これが苦手でできないのよ」と言ったとするでしょ。

そうすると、一人さんはあなたに、

「じゃあ、私は代わりに行ってあげるよ」

という言葉がすぐ出てくるんです。

何が言いたいのかって言うとね。

もし私が、努力によって克服できたものばかり持っているとすると、自分が努力で克服できたことは、「他人にもできて当然」と思ってしまうんです。

そして、努力してもできない人に「もっと努力しなよ」とか、「やり方を教えてあげるから、やってごらん」と言ってしまう。

悪気はないんです。

無自覚なまま、相手の肩の荷を増やしているんです。

まさか、自分が相手の方も2を重くしているとは気付かずに、「もっとがんばれ!」と言ってしまうのです。


でも、努力をしてもできないものを持っているおかげで、できない人の気持ちが分かるんです。

だから私は、「私が代わりに行ってあげるよ」という言葉が、スーッと出てきます。

「努力してもできない」という神が与えてくれた才能のおかげで、ものスゴく他人に優しくなれるんです。


また、自分にできないことで誰かがやってくれたら「ありがとう」とお礼を言うでしょ。

できないことは才能なんです。

「できない」ものがあることによって、感謝を覚えることができるんだから。

 

 

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