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斉藤一人さん 睡眠麻痺

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一つは「睡眠麻痺」と呼ばれる現象で、意識は覚醒しているのに、身体が睡眠状態にあるときです。

身体は疲れているのに、神経が高ぶっているときなどに起きやすいそうです。

 

 


一人さんの使命とは?


ある時一人さんに何気なく、「一人さんが今世に生まれてきた使命は何ですか?」と聞いてみました。

すると一人さんから、驚きの言葉が飛び出してきたのです。

「俺の今世の使命はまず、一生懸命に仕事をしてお金を稼ぐ。

そして、誰からも寄付をもらわず、税金をしっかり納め、神様のお手伝いをすることだよ」

これはまさに一人さんがやり続けていることそのものであり、意味を掘り下げていくと、とんでもなく深いことがわかりました。

まず、一生懸命にしてお金を稼ぐとは、全てを使って喜んでもらうということ。

お金は人のお役に立って、喜ばれたぶんだけ入ってきますから、稼ぎ続けてきて、成功か大成功かしかない一人さんは、一体どれだけの人に喜ばれているのかわかりません。

そして誰からも寄付をもらわずとは、昔から一人さんは「神様のお手伝いをする時は、絶対にお金を取っちゃいけないんだよ」ということを言っています。

なのでこの記事に書いてあるような神様の豊かさをおろす方法を教えてくれる時も、どんなお話をしてくれる時も、お金を取ったことは一度もありません。

講演会もパーティーも、すべてが自費なのです。

過去に遡ると、私たち10人の弟子以外にも、たくさんの人がひとりさんの教えを求めてやってきていました。

その中で残ったのが私達だったのです。

一人さんは昔から、相手が一人だろうが100人だろうが、今となっては何千人だろうが、無償の愛で与えて与えて、見返りを求めずに、また与えていきます。

全力で出し切ることをしかできなくて、この人には教えるけどこの人には教えない、ということは絶対にありません。

子供にも大人にも全力で、惜しみなく与えるのです。

そして税金については、「日本という治安のいい、豊の国に生まれて、税金を払わないと道路だってできない市公共施設だってできない。

場所代みたいなものなんだよ」と言って、いつも感謝しながら納めています。

目の前の人も大切にするけれど、国全体のことまで考えているのです。

近年、日本よりずっと税率が安いからと、国外に出ていく企業や、富裕層と呼ばれる人たちが後を絶ちません。

このことについて一人さんはどう思っているんだろうと聞いてみると、

「俺たちはどこの国へ行こうが日本人なんだよ。

温泉が好きで、富士山が好きな日本人なの。

俺はせっかく今世日本で産んでもらったから、大好きなこの国に恩返しがしたいの」

と言いました。

与えて与えて見返りを求めずに、それでも与える一人さんの姿・・・・・・これは愛と光の神様そのものを、見事に行動に映し出されてる姿ではないだろうか、と私は思わずにはいられません。

豊かさを引き寄せたかったら、まず豊かな人につくことだと思います。

すると、たとえ現場がすぐには帰らなくても、その時点で自分の波動が変わり、やがて引き寄せが始まります。

私たち10人の弟子も一人さんとの旅路の中で、高額納税者にランクインするようになり、税金を納めさせていただくようになりました。

月間売上1000万、2000万、3000万円の特約店さんも、その豊かさに伴い、多額の納税をすることに喜びを感じる日も、そう遠くはないでしょう。

一つ上の商人を目指し、果敢に挑戦しているのは特約店さんですが、共に目指した愛弟子さんも、一人さんのゆるがない大我に引き寄せられて、ゲームに参戦しています。

神様の愛と光に向かって垂直に登っていく一人さんに、私も、弟子の仲間たちも、そして特約店さん、愛弟子さんも参戦しているのです。

一人さんと共に、大我を持って同じ方向を目指すことができる。

私は、一人さんと生きた今世で、こんなに嬉しいことはないと思っています。

そして最後に、神様のお手伝いをする。

一人さんが日本一、いやもしかしたら世界一「ツイてる成功者」と言われているのは、これをずっとやってきたからのではないだろうかと思います。

一人さんは何十年も前から、神様のお手伝いをしてきました。
納税額日本一の快挙を成し遂げた時も、正当なる努力で仕事をしていたのはもちろんのこと、実は私たちで歯の仲間も一緒に、神様のお手伝いをしていたのです。

この時私は、自力と他力を両方使うということを学びました(この場合の他力とは神様を味方につけるエネルギーのこと)。

では、この神様のお手伝いとは何なのか。

それをやるとどんな引き寄せが起きるのか、それを詳しく紐解きながら、この記事を進めていきます。


幽霊は決して怖くない


私は一人さんに会うまで、死後の世界のことをちゃんと知りませんでした。

それはただ恐ろしく、怖いものだというイメージしかなかったのです。

でも一人さんと出会って、色んな話を聞かせてもらううちに、もしかしてひとりさんなら詳しいことを知っているんじゃないか、と思って聞いてみました。

「一人さん、死んだらどうなるか知っていますか?」

すると一人さんは、「知ってるよ」と言って、とても分かりやすく説明してくれたのです。

そうしたら、今まで不安や恐怖に思っていたことが、怖くもなんともなくなりました。

怖いと思っていた幽霊についても、こう話してくれました。

「それは浮遊霊って言ってね、自分が死んだことに気づいていない霊なの。

それが向こうの世界に行きたくて、人間の体に入ろうとしたり、ろくでもないいたずらをしたりするの。

そういう霊がいっぱいいるんだよ」

私は元々、霊感が全くなかったのですが、「そういえばこの建物、なんとなく嫌な感じがするな」とか「重たい感じがするな、霊がたくさんいるのかもしれない」ということに意識が向くようになってきました。

そんな時、一人さん達と旅に行くと、神社お寺で一人さんが何かやっていることに気づきます。

「一人さん、何をやっているんですか?」

「これかい? 除霊をしているんだよ。

迷っている霊を、神様の面前に帰しているんだよ」

一人さんがやっている浄霊は、その姿に見とれてしまうほどかっこよく、かといって仰々しくもない。

あまりにも自然体でやっている一人さんを見て「一人さん、私もそれやりたいです!」と思わず言っていました。

それは他の仲間達も同じ思いでした。

そんな私達に一人さんは「みんなもいずれできるようになるよ」と言います。

そして第一歩として、まずは小さな水晶を授けてくれました。

その水晶を私たちはいつも身につけていて、旅をする時や久しぶりに会った時は「はい、水晶見せて」と一人さんのチェックが始まります。

「だいぶ綺麗になってきたね」とか「ちょっと濁ってるね」とか、水晶を通して私達の波動を見てくれたのです。

一人さんには全部お見通しで、手渡す時はドキドキ緊張したものです。

これが今にして思えば、自分自身を浄化していく、最初の行だったのです。


私は「カナシバラー」だった!?


「金縛りになったことがある人いますか?」

講演会場や行く先々で皆さんに聞いてみると、意外にたくさん経験者がいらっしゃいます。

私はこの方々を「カナシバラー」と呼んでいます。

私も一時期、毎晩のように金縛りになっていました。

なったことのある方はお分かりでしょうが、寝ている時に体が痺れたように硬直して動けなくなり、時には聞こえるはずのない声まで聞こえてきたりします。

金縛りが起きる原因は大まかに二つあると言われています。

一つは「睡眠麻痺」と呼ばれる現象で、意識は覚醒しているのに、身体が睡眠状態にあるときです。

身体は疲れているのに、神経が高ぶっているときなどに起きやすいそうです。

そしてもう一つは、霊的なものを引き寄せる時です。

霊的な作用の時は明らかに分かります。

私は初めて金縛りになった時がそうで、宇宙人の仕業かと思いました。

動けなくなった私の周りで、ひそひそ話し声が聞こえるのです。

またある時は、長い髪が私の顔をつたって行った時もありました。

やっぱりこの時は、未熟な魂がいろんな霊を引き寄せていたのだと思います。

私は一人さんにもらった、お守りの水晶を握りしめ、霊に向かって一生懸命「光の玉に乗って成仏しなさい!」と言ったりするのですが、なかなか消えてくれません。

とにかく、霊が見えて怖いのだけれど、体が動かせないので逃げ出すこともできず、手の小指から少しずつ少しずつ、一生懸命動かしてやっとの思いで金縛りを解いていました。

汗はびっしょり、身体はものすごくだるく、「1日も早くこの状況から抜け出したい」と思っていました。

でも「一人さん! 早く水晶が欲しいです!」と、何度言っても一人さんは変わりません。

「水晶が降りる時は、神様から偶然なく降りるからね」


試練は神の愛である


そんな時、神様からの試練と思えることが、私におきました。

色んな出来事が重なって、ド~ンと落ち込んでしまったのです。

なぜか周りとの関係がギクシャクして、こちらの意図がうまく伝わらず、全部揉め事になってしまいます。

普段は何があっても明るい私が、この時だけは気が滅入り、すごく落ち込んでしまいました。

それまでどうやって立ち直ってきたのかも思い出せません。

ご飯も喉を通らず、夜も眠れず、すがるような気持ちで本を読み漁りました。

久しぶりに鏡の前に立った私は、げっそり痩せて目の下にはクマだらけ。
別人のようでした。

その時、気づいたことがありました。

それは、

「あぁそうか。悩みっていうのは、自分の器量の限界なんだ」

ということです。

この気づきで、ぎゅっと結ばれた紐がスルスルと溶けていくように気持ちがすっきりしたのです。

また、毎晩会社が終わると「社長が心配なんです。ずっと一緒にいます」と駆けつけてくれたスタッフがいました。

その子の心配そうな顔を見て「こんなことをしている場合じゃない!」という想いもこみ上げてきました。

「外に出よう! ご飯も食べに行こう! 映画も見に行きたいし、仲間たちの顔が見たい!」

そう思ったのでした。

その時に見た映画が『生きてこそ』と言う、実際にあった飛行機事故を元にしたドキュメンタリー映画でした。

事故で生き残りながらもう玄関の山に遭難した生存者たちは、怪我や低体温症で死んでいった仲間の人肉を食しながらも生きることを選びます。

そして、ラジオで自分たちの捜索が打ち切られたことを知り、自力で静観することを選んで幾多の困難を乗り越えた末に、16人が生還を果たしたのです。

この映画を通して、どんな苦境の中でも生きようとする主人公の姿に、私は魂を揺さぶられました。

雪山を超えてもまた雪山。

仲間たちがもう諦めようとする中で主人公は「神が私を生かそうとしている。

神は私を愛しているからこそ、こういう試練をくれているんだ」と気付きます。

そして、自分はどこかで倒れて死んでいくのではなく、死ぬときは一歩でも前に進み、歩きながら死ぬことを決意します。

するとその時、目の前に村が見えたのです。

最後に「アヴェマリア」が流れた時、私は号泣しました。

その嘘の涙と一緒に、今まで悩んでいたことも全部、映画の中に溶け込んでいく気がしました。

悩んでいる時も打ちのめされている時も、神様は必ずそばにいて、立ち直れることを信じて見守っていてくれる。

そして愛してくれているんだ。

そのことが自分の体験と重なって、胸に沁み込んできたのです。

生きていることに感謝、一人さんに感謝、親に感謝、一緒に弟子になった社長の仲間たちに感謝、スタッフに感謝。

自分に関わってくれているすべての人に感謝の思いしかありませんでした。

次の日の朝です。

最高に清々しい気持ちで目覚めました。

目に映るもの全てがキラキラ輝いてみました。

するとそこへ一本の電話が。

こんなに早く誰だろうと思って受話器を取ります。

「恵美子、元気だったかい」優しくてなんだか懐かしい、その声の主は、一人さん。

「神様から水晶が降りたよ」

思い返してみれば悩んでいた間、ずっと一人さんの声を聞いていませんでした。

一人さんもなぜか連絡をくれなかったのです。

その間に私は、神様の試練をクリアして、とうとう「〇」をもらうことができたのです。

一人さんってまるで、ずっと信じて見守っていてくれる、神様みたいだ。

晴れ渡った空に向かって、私はそう思ったことを覚えています。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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