コンクラーベ

斉藤一人さん 心の御柱

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私はこの仕事でこういう風に使命感を持っています、自分の使命感ぐらい言えるようになりましょうよ、どんな仕事にも使命感はあるんです。

 

 

 

 

 

 

心の御柱


今から心の御柱という話をします、御柱は何かと言えば、アメノミハシラというんですが、長野県の諏訪大社に大きな材木を山から落とす、その際に木に人間が乗っかって落ちてきたり、そういうことをするんですが知らなくても結構です。
知らなくても話は続けます、アメノミハシラというのは天の御柱ということです、早い話が柱を立てるということです。
柱を立てるとそこに神様が降りてきますということです、別に信じても信じなくても構いません、ところで皆さんも心の中に御柱を立てましょうよ。
例えば自分の仕事がつまらないとか、時給いくらだとか、例えばお皿が少し汚れていたとしますよね、自分の子供に食べさすのであれば、もうちょっと綺麗にしますよね、自分が食べるのであればもう少し綺麗にしますよね。
貴方も知ってるし、天も知っていますし、人間って自分のやってる仕事に使命感というものがあります。
綺麗なお皿で食事をして欲しいんですし、コックさんもその方が働きがいがありますし、お客さんもその方が喜んでくれます。
自分が車のスプリングを作っています、油だらけで嫌になりますが、車のバネがなければ車は振動で壊れるんですね。
お尻も駄目になります、自分が車を守っていますし、お客さんもいてるし、守っているんです、車の運転をしている人の命を守っているんです。
そうして使命感を持つとなぜかいいことばかり起きるんです、私にはいいことはありませんといいますが、アンテナも立てないで、家のテレビは映りが悪いんです。

 

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使命感


当たり前ですよね、特にこの日本という国は、しっかりとした御柱を立てないと、仕事に使命感も持たずにすればうまくいかないんです。
もしかすればアメリカでもそうかも分かりません、だから自分は心の中にしっかりとした御柱を建てましょうよ。
私はこの仕事でこういう風に使命感を持っています、自分の使命感ぐらい言えるようになりましょうよ、どんな仕事にも使命感はあるんです。だから使命感を持ちましょう。

 

 

 

 

 


心のコリの取り方


心のコリの話をします、心というのはコロコロ変わるから心と言うんです。心は肩が凝るより凝るんです。心って固くなると小さくなるんです。
たくさん固まると死んでしまうんです、この心のコリを取る方法が二つあります、一つは人と話をします、話をすると離すんです、掴んでいたものを離すんです。
昔は話して、いっぱい話をしてたんです、だからおしんの時代は貧しいけれども、自殺者は少なかったんです。
道端で話をしたり、井戸端で話をしたり、ところが今はテレビばっかり見ていますから、テレビって評論家がいて、テレビを見過ぎていますから、今の人は話を出来ないんですよ。
話をして会話をしに来て、じっ~と聞いていて、片方は離そうとするんです、貴方そうじゃないよと言って、それをされると余計に凝るんです。
だからこの人と話をしたくないという人が、いると思うんです。そういう人を見ていると話をしているのではなくて、話をじっと聞きながら、貴方はどこが悪い、その考えでは駄目だと言おうとしてるんです。
貴方は裁判官ですか、聞いてる人は被告ですか、だから話を余計にしなくなるんです。
だからこって、こって凝り固まるんです、斎藤一人さんがいま一生懸命に講演をしているのは、こここに来た人が握ったものを離して欲しいんです。
それで心が柔らかくなって、人を受け入れられるようになって、やおよろずの神はインドからヨーロッパから来た色々な神様を受け入れたんです。
よほど柔らかい気持ちだったんです、いいからここにいなさいと迎え入れたんです、それと同じように私たちも心を柔らかくしたいんです。
話をすれば、ここに来た人はお願いですから、話をして欲しいんです。目的はこの人の心のコリをとってあげたいんです。

 

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許す


よそに行けばまたコリますが、ここに来た人達にまた会いたい、そうすると話が緩むんです、相手のことを許すんです。
色んな嫌なことがあっても許すんです、どうしても許せない人がいれば、許せない自分を許すんです。
この人は許せないけど自分だけは許します、自分が大好きだから、これを言えば、自分を許せない人っているんですか、いるんです。
ほとんどの人は自分が許せないんです、なぜかと言うとをいじめた奴がいるんです、いじめた奴は許せないんですが、もっと許せないのはいじめた奴に言い返すことが出来なかったことです。
歯向かうことも出来ずに、泣き寝入りした自分が許せないんです。だから苦しいんです、それで誰かにわかってもらおうと話をすれば、話ではなくて裁こうとしてる奴がいてるんです、素敵ですね。
話を聞いてあげましょう、心のコリりを取ってあげましょう、そして広い心で生きられるようにしてあげましょう。そういう風に思ってください。
勇気を出して一回だけ、自分を許します。そういう風に言ってみてください、そうすれば人生は本当に変わります。
いじめた奴がいけないんです、駆け足が遅いからと言って笑った奴がいけないんです、私たちは猟師でもないのに駆け足が遅いからといって何で笑われなければいけないんですか。駆け足が遅いぐらいとか、数学の方程式が出来ないとかでどうして一生嫌な思いをして生きなければいけないんですか。
英語が出来ないと言っても、ここは日本です。

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。 

 

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