コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん 魂の発酵場

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森の地下から湧き出る清水をいただいて昔ながらの自然作りで酒を造っている、小さな酒蔵があります。

 

 

人を伸ばす天国言葉

 

一人さんから、面白い天国言葉の実験を教わった私は、早速、家族にも、その面白さを体験してもらいました。

 

「わぁ、なにこれ、すごい不思議」

「おもしろい」

 

案の定、みんな、大喜びです。

家の中が楽しい雰囲気に包まれたのですが。

「お父さん、どうして、天国言葉を言うと手が伸びるの?」

 家族に質問された私は、

 「しまった‼️大事なことを、聞くの忘れた」

 あの日、私は、実験があまりにも面白くて、手が伸びる理由を一人さんに聞きそびれてしまったのです。

 「お父さん、今度、一人さんに会ったら、ちゃんと聞いてきてよ!」

 と家族全員に言われ、私は、

 「うん、わかった」

 と応えたものの。

 実をいうと、一人さんといつ会えるかは、一人さんから電話がかかってこない限り、わからないのです。

 「いつ、一人さんと会えるのかな」

 一人さんからの電話を心待ちににする日が続きました。

 そして、ある日のこと。

いつものように、「また、いいとこ見つけたよ」と、一人さんから電話がかかってきました。

 

一人さんと会った私は、開口1番、天国言葉で手が伸びた理由を尋ねました。

その答えは、私が想像していた以上にシンプル。

一人さんはたったひと言、

「天国言葉に伸ばす力があるからだよ」

私は、思わず、ガクッときてしまいました。

「一人さん、たった、それだけなんですか?」

私がそう言うと、一人さんは、ニコニコしながら、

「うん、それだけ。

これは、決まり事なの。

植物の種は芽を出す、というのと同じなの。

それ以上のことを、いくら人間が考えても、意味がないんだよ。

なぜかというと」

「神様がそういう風に種を創ったから、ですよね。」

私が先回りして言うと、一人さんはうなずいていました。

「だから、天国言葉には伸ばす力がある。

しかも、伸ばすのは手だけじゃない。

天国言葉が伸ばすのは人」

私はワクワクし、固唾を飲んで1人さんの声に耳を傾けました。

 

「人1人の力、実力というのには限界があるよね。

ところが、この世には、実力以上に生きられる人がいる。

力が出し切れないんだよね。

その一方で、実力以下で生きちゃう人がいるんだよ。

じゃあ、実力以上に生きられるのはなぜかというと、天国言葉。 

天国言葉を喋ってる人には、福の神がつくんです。

私も昔から天国言葉を喋っているけれど、とめどもなく運がいいんだよね。

毎日、毎日いいことが山のように起きてる」

 

「じゃあ、一人さん、うちの蔵人たちで楽しい仕込み唄を歌いたい、心が明るく楽しくなる言葉を使って仕事するようになってから、さらに酒ができるようになったというのは」

私がそう言うと、一人さんは、

「そうだよ、蔵人たちに福の神がついたんだよ」

「それはスゴいな。まさに棚からぼた餅だ」

「天国言葉の話はこれぐらいにして、寺田さんそろそろ本題に入ろうか。

今日、こうして2人が会うのには、別の目的があるんだ」

ピンときた私は、

「そういえば、基本のデコレーションは、確か、三つでしたよね。

あと、残り2つ。 

今日は、それを教えていただけるんですよね」

「そうだよ、今日は一気に、2つ教えるね」

そう言って1人さんが私に教えてくれたのが「親切の行」と「美化」でした。

これから、皆さんにも、この2つのことをお伝えしたいと思いますね、

 

「今日一日、人に親切にしよう」

 

 ます、「親切の行」からお話をします。

 これはすごく簡単です。

「簡単だけど、これをやると、もう、他の人とオーラが全然違うの。

人間はオーラという光を出すんだけれど、今から言うことをやると、宇宙のはるか彼方から見ても目立っちゃうぐらい、オーラがパッと出てくる。

そのオーラでもって、人を救うことができるんだよ。

人間の心は無明の世界。

明かりがなくて真っ暗闇、どうしていいかわからない状態なの。

そういう暗闇の世界にいる人を、オーラでもって救うことができるんだ。

そして、オーラを出した本人も、運勢が面白いように、どんどん、良くなるんだよ」

一人さんはそう言います。

 

では、その「親切の行」とは何か。

驚かないでくださいね。

 

「今日一日人、に親切にしよう」と心の中で唱える。

心の中で「今日一日、人に親切にしよう」と唱えるということは、「親切にしよう」と思うことです。

本当に、それだけでいいの?

そう思った方も多いことでしょう。

もちろん、私も思いました。

でも、一人さんに確認したところ、「それでいい」というのです。

 

「親切にしよう」というつもりで生きていれば、それでいい、と。

なぜなら、「思い」には行動が伴うから。

「人に親切にする」

つもりで生きている人は、自然と新雪ができるからなんだそうです。

例えば、重い荷物を持っているおばあさんを見かけたのだとしたら、自然と、おばあさんに「荷物、持ちましょうか」と声をかけてあげることができます。

職場の同僚が困っていたら、「手伝ってあげるよ」と声をかけてあげるなど、親切にすることができます。

「お年寄りが重い荷物を持ってたら持ってあげよう、といっても、実際に、重い荷物を持っているお年寄りに会うことは滅多にないよね。

せいぜい3年に1回とか、そんなものでしょ?

道で転んだ人がいたら助けてあげよう、といっても、私はここ10年ほどの間、転んでいる人を見たことがないんだよ。

でも、だからといって何もできなかった。

残念だじゃないんだよ。

周りの人が心楽しく、すがすがしい気分で過ごせるようにと、天国言葉や笑顔を心がけたり、きれいな身なり・お洒落をするのだって、親切だよね。

なにより、困っている人がいない、助けてあげる必要がなかったのだから、よかったねなの。

もちろん、転んでる人がいたら助けるんだよ。

人がいたら、自分が出来る範囲の親切はするんだよ。

だけど、普段から、人に親切にしようと思う。

そうやって愛の波動を出して生きることが大事なことなんだ」

 

一人さんはコーヒーを一口飲み、一息つくと、言いました。

「親切の行の話はこれで終わり。次は、美化に行くよ」

 

目の前にあるものを美しく見る  美化

 一人さんのいう「美化」とは何か。

 それは、自分の目の前にあるものを「美しく見る」ということです。

 「美しく見る」といっても、例えば、古くてガタガタ走る電車を見て「これは光り輝く電車だ」とか、「これは飛行機だ」と思うとか、そういうことではありません。

 古くてガタガタの電車を見た時に、

 「こんなに古くて、ガタガタになるまで、私たちを乗せてガンバってるんだね。

素晴らしい電車だね」

 などというのが美化です。

 だから、古い電車古い電車として見えてはいるのだけれど、

 「素晴らしいね、こんなになるまで走ってるんだね」

 という。

 こんな風に、自分が見てるものを頭の中で、美しいものに置き換えることが美化です。

 「この美化を周りにいる人達に対しても行うんです。

そして、

あなたは、こういういいところがあるねと、いうといいよ」

一人さんはそう言います。 

 

 簡単にいうと、美化とは見返りを求めないで、相手を無償の愛で褒めるということです。

一人さんは、人を美化することに関して、こんな話をしてくれました、

 

「私の母は美化の達人でね。

どんな人でも、うちの母は100点の人間としてみるんですよ。

だから、私は学校の勉強が得意ではなかったけれど、そんな私に母はこう言ってくれてたの。

お前は学校向きじゃなく、社会向き。

だから、社会に出たら必ず成功するよ。

この世には、なににも向かない人はいないからね。

0点の私でも、母の前に出ると100点になっちゃうんだ」

一人さんは、わかりやすい例として、お母さんの話をしてくれただけで、お母さんのように0点を100点としてみなさいと言っているわけではありません。

「でも、少なくとも30点増しで相手を美化するといいよ」

と、一人さんは言います。

「よく歯が浮くようなお世辞と言ったりするけれど、歯が浮くぐらいではまだまだ。

歯が抜けるぐらいが、ちょうどいいね」

 

「美化できない自分」こそ、美しく

一人さんの話を聞いて、美化って素晴らしいなと思い、私はこう言いました。

「今まで、自分は周りの人を美化することがなかったんです。

でも、これからは美化しようと思います。

もちろん、天国言葉も、『今日1日、人に親切にしよう』も実践するんだけれど・・・・・」

すると、一人さんは何を思ったのか、突然、こういうんですね。

「寺田さん、幸せになるのに自分を苦しめる必要はないからね」

「一人さん、どういうことですか?」

尋ねたところ、一人さんは、


「美化って、やってるうちに楽しくなって、意識しなくても、自然と美化できるようになるんだね。

ただ、今まで美化してこなかった人だと、やり始めの頃は、『自分はまだ人を冷静に判断して、正しいことしか言えないのか』とか、思ってしまうことがあるの。

そんな時は、『美化してこなかった自分が美化を心がけようとしている。

成長したじゃないか』とか、自分で自分を美化してね。

自分を美化することも大事だよ。

できない自分を美化すれば、人一人救ったことになる。

なおかつ、大概のことは美化できるようになるからね」


一人さんのこの言葉で、体にかかっていた余計な力が抜けたというのでしょうか。

うまい表現が思いつかないのですが、身も心も軽くしてもらって、その日は解散しました。

 

 

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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