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斉藤一人さん 貧乏が加速する人、お金持ちが加速する人

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豊かさは癖になりやすいもので、よく、「勝ち癖」とか「成功者」と言った言葉が使われます。

これと同様に、貧乏も癖になりやすいのです。

 

 

 

貧乏が加速する人、お金持ちが加速する人


貧乏な人には貧乏波動があると、一人さんは言います。

「貧乏な人に限って、すぐ『うちは貧乏だから』と言いたがるんだよ。

人間にとって言葉は大切。

言葉には言霊という魂がある。

そして、言葉というのは波動なの。

だから、貧乏な波動も言葉になって伝わるんだよ。

誰かが『こういう考え方をした方がいいんじゃないの』と忠告しても、『あんたはお金があるからそんなことが言えるのよ』とか言っちゃう。

『髪の毛はとかしたほうが、艶が出るよ』とせっかく教えてもらっても、『今、お金がないから』とか言ったりする。

髪の毛はくしでとかすんだよ。

お金でとかすわけじゃないのにね。

こんな具合に、誰もお金の話なんかしてないのに、なんでも貧乏につなげてしまうんだよ。

そうして、貧乏のような格好をして、いつも『貧乏だ、貧乏だ』という。

貧乏波動というのは、心の貧しさのことなんだよね。

人に何か良いことがあったら、『よかったね』と言えれば心は豊かだよね。

でも、それを素直に喜んであげられずに、その人を妬んだりして、『あんなのは実力じゃない』とか、『昔、あいつはおしっこをもらしたのを俺は知っている』とか、くだらない悪口を言う。

これは心が貧しいからだよ。

心の貧しさが、貧しさを呼んでしまうんだよ」

豊かさは癖になりやすいもので、よく、「勝ち癖」とか「成功者」と言った言葉が使われます。

これと同様に、貧乏も癖になりやすいのです。

一旦貧乏になると、いつも「貧乏だ」というようになってしまい、心が卑屈になったり、人のことを妬んだりしがちです。

この波動がまた次の貧乏を呼んでしまうのです。

貧しい友達を呼び、貧しい事柄を呼んできて、どんどん貧乏が加速してしまいます。

これとは対照的な、豊かな波動というものがあります。

1回豊かになると、その波動を持続していれば、そのまま続けて勝ちを呼び寄せてしまうのです。

そうなると、気分が良くなるので、もっと勝ちを呼ぶようになります。

豊かさが加速して、癖になるというわけです。

貧しさも豊かさも、そのような波動が先にあります。

その波動に呼び寄せられた貧しさや豊かさが、その後は雪だるまのように膨らんでいくので、癖になりやすいのです。

一人さんはこう言います。

「豊かな気持ちになって、豊かな言葉をしゃべる。

そうすると、この波動が広がっていって、何倍にもなって返ってくる。

同じように、貧しい気持ちで喋った悪い言葉も、その波動が広がっていって、何倍にもなって返ってしまうんだよ。

波動というのは広がるの。

消えないんだよ。

悪口を言った人は、いったその時だけで済んでいると思うかもしれないけれど、それは自分が忘れた頃になって、ものすごい勢いで返ってきてしまう。

悪口を言われた相手はもう目の前にはいなくなっているけれど、口に出した本人に全部返ってくるからね。

貧乏波動は変えなきゃいけない。

それには、言葉を変えるしかないんだよ」

貧乏から抜け出すには、貧乏な波動を出している心を変えなければなりません。

心を変えるには言葉を変えるのです。

良い波動を出す言葉を使えば、貧しさから脱却できます。

また、現在は貧乏ではない人も、貧しい波動を出していると、その内貧しさを呼び寄せてしまいます。

自分が貧しい波動出すような考え方をしていないか、貧しい言葉を使っていないか、気をつけるほうがいいでしょう。

心が貧しいと貧乏波動が出る。

このことを押さえて、心を豊かにしていれば、貧乏波動は出ません。

そうすれば、貧しさを呼び寄せることもないのです。

(参考)

豊かな波動を出す言葉

「豊かだな」「幸せだな」「ありがたいな」「(他人の幸福に対して)よかったね」など

貧乏波動を出す言葉

「金がない」「つまらない」「ついてない」「嫌んなっちゃう」「あーあ(ため息)」など


ダイレクトメールに「豊かさをギュッと入れてみる」といいよ


例えば、ダイレクトメールを作ろうとする時も、そこから出る波動に気を付けた方がいいと一人さんは教えてくれます。

「はがきにも真心が入るんだよ。

豊かな真心を伝えなきゃいけないの。

ハガキを出す人が豊かな気持ちで作って、その豊かな真心を相手にそっくり持って行ってもらわなきゃいけないということなの。
それが、心の便りなんだよ。

ところが、心の貧しい人が出すハガキは、『これで何か買ってもらえないだろうか』と、そんな気持ちが入ってしまう。

買ってもらおうと思ってたハガキは、相手から自分に足りないものを取ってやろうという波動を出しているの。

お客さんはみんな、そんな人のことを嫌うんだよ」

ダイレクトメールには、豊かさや、楽しさ、ワクワクするような面白さなどを込め、それを相手に伝えたいという気持ちで送ることが大切です。

あくまでも、相手に豊かさを持って行ってもらおうという気持ちが、ダイレクトメール作りの原点になります。

そして、その波動を印刷屋さんにも伝染させようという気持ちでやれば、さらに、豊かな波動をが広がっていくわけです。

その葉書から、すごく楽しくて豊かで、相手が面白いと思うような波動を出していれば、お客さんはそれを見て勝手に集まって来てくれるということです。

ところが、ダイレクトメールを「これでお客を集めて、何かを買わせよう」という気持ちで出すと、相手にそっぽ向かれてしまうのです。

それは、豊かさを相手に持っていってもらおうという波動ではなく、相手から奪ってやろうという波動を出しています。

その貧しい波動は、ダイレクトメールを受けたった人にちゃんと伝わってしまいますから、嫌われてしまうわけです。

波動はハガキやチラシを通しても伝わる。

これが分かっていれば、効果的な広告が打てます。

受け取る人に豊かさを届けたいという気持ちでダイレクトメールを制作して出せば、そこから豊かな波動が出て、お客さんにちゃんとその気持ちが伝わります。


売り上げるにはゲーム感覚も必要なんだ


「より豊かに」という向上心を高めるには、仲間同士で競うのも良い方法だと思います。

でも、競い合うというのは、「よし、私もがんばろう」という励みになる一方でで、一つ間違えると、妬みという貧しい気持ちを生んでしまいます。
競うからには一番になりたいと思うのが人の自然な気持ちですが、そこに「他の人を蹴落としても」とか、「なんで、あんな人が」などといった気持ちが芽生えてしまうと、心を貧しくしてしまいます。

そして、こうした貧しい波動を出してしまうと、ますます売り上げが落ちて行き、貧しさの悪循環になります。

そこで、私達まるかんの仲間では、営業成績をゲーム感覚で競っています。

私たちの場合、一番だけを表彰するのではなく、一番からビリまで全員を表彰します。

これはゲームですから、全員が楽しめればいいので、そうしているわけです。

私たちには、同じ師匠の下に集まったという深い縁で結ばれているという気持ちがあります。

ですから、お互いが好きだということが大前提になっているのです。

そこで、営業成績を競うのも、ゲームのように楽しんでしまえる面があるのです。

それでも、ものすごい成績を挙げた人がいた場合など、嫉妬心が全くゼロかといえば、そうではないこともあります。

ただ、そのような気持ちが自分にあると気づくと、それは自分が未熟なだけだと考えて、その悪い波動を治すように努めます。

例えば、「ああ、あの人から良いやり方を教わった。ありがたいな」と考えるようにするのです。

実際、誰がトップにいるということは、自分もそこまでいけるということを証明してもらったようなものです。

しかし、私たちの仲間内では、うまくいった人のやり方を全部教えてもらえるのです。

ということは、誰かが到達したところへは、みんなが行けるということです。

こうすれば、一人でやっている時よりも、10倍も強くなれる理由です。

悪い気持ちは心のゴミのようなものです。

やたらとそのことを口に出してしまえば、他人の家の庭にゴミをまき散らすようなものですから、自分でそれを良い方向へと転換するように努めた方がいいと思います。

でも、人間は完璧ではありませんから、どうしても悪い気持ちが自分の中に残ってしまうこともあります。

それを自分の中に閉じ込めてしまっては苦しくなるだけです。

そんな場合は、誰かに「これはただの愚痴だから、気にしないで聞いて」とお願いして、言って、はき出してしまうほうがいいでしょう。

このようにして、自分の中に残っている悪い気持ちを素直に認めてしまえば、良い方向へと自分の考えを転換しやすくなるのです。

自分の心を貧しくせずに競争するには、次のことを頭に置いておくと有効です。

楽しく競えば貧しい波動が出にくい。

どうしても残ってしまう心のゴミは他の人に頼んで聞いてもらう。

つまり、ゲーム感覚で競うことで妬みを防ぎやすくなるし、一人でがんばるよりもずっと強くなれるということなのです。

 

知恵の出る波動を大切にする


商売で大切なのは知恵を出すことだというのが、一人さんの考え方です。

そして、知恵を出す時にその場の波動を大事に使用するようにと、一人さんは教えてくれます。

例えば、まるかんでは、会議で寝ていいことになっています。

それは、一人さんのこのような考え方があるからです。

「眠い人は起きてちゃダメだぞ。

寝ていいぞ。

会議に眠い人が混じっていると、波動が落ちる。

寝ちゃえば、いないのと一緒だからね。

自分はこの仕事で食っていて、それでも眠いんだから、本当に眠いんだよ。

次からは、眠い時には初めからパジャマで来なよ。

眠い人が出した意見というのは使えないの。

眠い人から知恵が出ないんだよ。

知恵は出る人から出るもので、人数が多ければ出るというものじゃない。

知恵の出る人だけで会議をやればいいの」

一人さんがこういったのは、5、6年前の会議が最初でした。

それまでは、会議に一応は出ていても、必要なことを言ったらうたた寝してしまう人もいたのですが、このように言われてからは、眠そうな人はいなくなりました。

実際、「眠ければ寝ていい」と言われると、かえって眠くはならないものです。

このようなお話をすると、ピリピリとした張り詰めた空気の中で行われる厳しい会議のように思われるかもしれませんが、実際はその正反対です。

会議の時間が4時間ぐらいだとすると、そのうちの三時間半は雑談です。

好きなものを食べたり飲んだりしながら、面白い話をして、パッと盛り上がります。

昔、会議の最中に一人さんが、

「こんな会議を大手企業が見たら驚くよな。

こんな会議がないって」

といったぐらい、馬鹿馬鹿しいことを言っています。

そして、頃合いを見て、

「やあ、盛り上がってきたね。

盛り上がったところで、仕事をやっつけちゃおう」

と一人さんが言うと、ほんの10分かそこらで、会議の本題は片付いてしまいます。

このような会議のやり方を取っているのは、知恵の出る波動を大切にしているからです。

この場合の波動は、場の雰囲気と言い換えてもいいでしょう。

良い雰囲気から出た知恵には、良い結果が返ってくるものです。

でも、苦しい雰囲気からは苦しい知恵しか出ません。

ですから、みんなが会議の場を盛り上げて、良い雰囲気にしようとするわけです。

また、まるかんの会議は、盛り上がること自体を目的としている面があります。

みんなが集まることで雰囲気を盛り上げ、波動を上げます。

そして、一人さんの考えていることを正確に把握して、その波動にピタリと合わせようとするのです。

会議の後は、それぞれの仕事の場へ、その盛り上がりと一人さんの考えていることを持ち帰って、今度は職場の皆に伝えようとするわけです。

良い波動からは良い知恵が出る。

ですから、雰囲気を壊してしまう眠そうな人には、いっそ寝ていてもらった方が良いのだということになるのです。

 

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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