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斉藤一人さん 棚から牡丹餅

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「棚から牡丹餅(棚ぼた)」ということわざがあります。

思いがけない幸運を得ることや、労せずに良いものを手に入れることのたとえとして使われる言葉です。

 

 

 

もらった恩を自分のところで止めないで返す


心が折れそうな時励ましてもらった。

色々な人のサポートがあるから私たちは生きていけます。

そうして受けた恩は、自分のところで止めないで返しましょう。


「棚から牡丹餅(棚ぼた)」ということわざがあります。

思いがけない幸運を得ることや、労せずに良いものを手に入れることのたとえとして使われる言葉です。

でも実際は、牡丹餅のない棚から牡丹餅が落ちてくることはありません。

臨時収入を得るのでも、仕事で成功してお金を手に入れるのでも、そこに“お金の流れ”がなければ手にすることはできないのです。

その“流れ”に気づくために必要なのが共感力なのですが、そのためには流れの本質を知らないと共感することができません。

“流れ”は様々なものから生まれますが、まず大切なのは“人の気持ち”です。

人が人を思いやりいたわる気持ちや、様々な希望や願いといったものが流れを作ります。

また、“経済の流れ”もあります。

世界経済は日本経済といった大きな流れを知ることも大事ですが、まずは生活していくための、自分の経済の流れをお知らなければなりません。

そして、何より私たちが知らなければならないのは、“神様が作った流れ”です。

私たちは魂の成長のために生まれてきました。

その魂の成長のためには、お金が必要です。
“魂の乗り物”である肉体を維持していく「衣食住」を手に入れるためにも必要ですし、

自分の夢や目標を叶えるためにも必要です。

そして、お金を手に入れるためには、人間関係を良くする必要も出てきます。

つまり“神様が作った流れ”とは、「人間がお金を欲するという流れ」の中で仕事をしたり、人間関係を良くしようとすることで魂が成長できるようになっているのです。


「恩返し」と「恩送り」の流れを作る


こうした既にある“流れ”に気づくことも必要ですが、自分で“流れ”を作ることも大事です。

例えば、「楽しくお金を稼ぎ、楽しくお金を使う」という流れを自分の中に作れば作れば、人生をより豊かにすることができます。

さらに「もっと多くの人を喜ばせたい」という気持ちを持てば、神様から応援してもらえ、いろんなアイデアをくれます。

それで多くの人が喜べば、その数だけお金が入ってきますし、さらに「もっともっと多くの人を喜ばせたい」と思えば、それに合わせてまた神様がアイデアをくれるという好循環の“流れ”がそこにできるのです。

それと私が最もに大切にしているのは、「恩返し」と「恩送り」の流れです。

日本には受けた恩をその人に返す「恩返し」と、受けた恩をその人に直接返すのではなく、別の人に渡す「恩送り」の精神が古くからあります。

私も親や世間、そして斉藤一人さんや神様から受けた大恩を少しでも「恩返し」できればと、いつも思っています。

それとともに、私がもらった大恩を出会った人に渡す「恩送り」をすることも、常に忘れていません。

よく、もらった恩を自分のところで止めてしまう人がいますが、一見その方が“得”に見えても、これは一番“徳”を失うことになるのです。

頂いた恩はその方に「恩返し」するとともに、また別の人に「恩送り」する。

この流れこそが、最も豊かになる流れなのです。


この神様の問いに、あなたは何と答えるか?

 

自分の流れを作るためには、人生の終焉である、最後のゴールを意識することも大切です。

川の流れが最後には大海に流れ着くように、私達の人生の終焉も、魂の故郷へ帰るようになっています。

そしてその故郷に帰った時に、親である神様は、あなたにこう聞かれるそうです。

「あなたはこの人生を楽しみましたか? そして、人に親切にしましたか?」

この神様の問いに対して、「はい! 私はこの人生を楽しみ、人に親切にしました!」と言えるように、今を生きる。

そういう意識を持って、自分の人生の流れを変えることも、とても重要なことなのです。


志の高い人は天は応援する


あなたは何のためにお金が欲しいのでしょうか?

私利私欲のため・・・・・・という人は、長続きしません。

天に応援され、お金からも愛される人は、志を高く持って、楽しく仕事をする人なのです。


共感力を上げるためには、より高いものに共感する必要があります。

その高いものとはズバリ、神様です。

神様の意志とは「大我」です。

その大我を実現するのに必要な指針が、「四方よし」の精神です。

「自分さえよければいい」という「小我」には、共感そのものがありません。

利己的な人に多いのですが、つい相手のことを考えずに自分の流儀でやってしまう人がいます。

これって小我ですよね。

どれだけ良い技術を持っていても、それを「それを多くの人に役立ててもらおう」という大我の精神がないと、その技術も廃れてしまいます。

それにやっぱり、小我の人は周りの人から愛されません。

人から愛されないとお金にも愛されなくなってしまいます。

 

あなたが天から与えられた使命とは?


これからの時代はますます、「小我で生きる人」と「大我で生きる人」の差がはっきりする時代になります。

その大我で生きるための指針になるのが「四方よし」の精神であり、合わせて自分の“志”を持つことです。

幕末の志士が時代の流れの中で、「自分が今、天から与えられた使命はこれだ」と雑誌を持って事に当たったように、私たちも今の時代を担うべく、志を高く持たないといけません。

志を高く持って仕事をすると、必ず仕事は楽しくなります。

それが人の役に立てばもっと楽しくなり、そういう人こそ天が応援したくなる人であり、お金からも愛される人なのです。


心を豊かにすれば、自然とお金は入ってくる


アメリカに、「意志あるところに道あり」ということわざがあります。

この諺にある“道”とはまさに“流れ”のことです。

あなたが志を持って歩いたところには、必ず流れが生まれます。

そして、その流れに共感する人が現れ、その流れはより大きくなります。

そしてその流れが神様の意思によるもの、つまりあなたの、そして多くの人の「魂の成長」に繋がるものであれば、さらに大きな流れとなって、多くの人を動かす力となるので。

お金も神様の意志によるものだとすれば、この流れに沿って流れるのは言うまでもありません。

だからもしあなたが今、お金に苦労しているのだとしたら、その流れに逆らっている証拠です。

これからは、心の豊かさが経済的な豊かさに直結する時代になります。

だから、まずは自分の心を豊かにしましょう。

その流れが精神的にも経済的にも豊かな流れを作り、お金の流れを引き寄せることになるのです。

よく知らない人や、
その場限りの人にも感謝する


よく知らない人や、その場限りの人に感謝して何の得があるの?

そう思われる方もいるでしょう。

それが回りまわってあなたの収入に関係してくるんです。

「褒める」と言うと、なかなかハードルが高くて「自分にはできないなぁ」と思うかもしれませんが、これを「感謝する」に変えてみるとどうでしょうか。

まず日頃から感謝したいことを思い浮かべてみてください。

それは人であったり、動物であったり、ものであったり、場所であったり、出来事であったり、様々なものが思い浮かぶはずです。

考えれば考えるほど、自分は多くの恩恵を受けて生きていることがわかります。

そうしたことに感謝の念を持つだけでも、いろんなことが違ってくるのです。

そして次は、その思いを口に出して言ってみましょう。

その都度、思いついた時に口に出して言ってみるのもいいですし、1日何度か、例えば朝起きた時や寝る前に「感謝する時間」を決めて、その時に言ってみるのも良いでしょう。

そしてやはり一番いいのは、直接「感謝の気持ち」を伝えることです。

物や場所などは簡単ですが、それが人となるととたんに難しくなります。

照れもあるでしょうし、改めて口にするのは気恥ずかしいものです。

でも、思い切って「感謝の気持ち」を相手に伝えてください。

人に感謝の気持ちを伝えることは、「あなたはこんなに素晴らしい“引き出し”がありますよ」と知らせてあげることでもあります。

そうすれば、相手のいいところも引き出され、さらに、あなたのいいところも引き出されるのです。

そのことで、人は自信が持てたり、やる気が出たり、自分の能力や魅力に気づけるのです。


人に感謝された数だけお金を引き寄せる

人は、「感謝されたい生き物」です。

感謝されることで自分の価値を見出し、そこに喜びを感じるのです。

だから、人は「感謝してくれた人」を大切にしようとします。

「感謝された数」と「感謝した数」は、一見何の関係も無いように思いますが、実はこの二つに密接な関係があるのです。

「感謝した数」が少なくなると、「感謝された数」も減っていきます。

逆に、「感謝した数」が増えると、なぜか「感謝された数」も増えていくのです。

だから人から感謝されたければ、まず自分が感謝する。

知らない人でも、その場だけの人にでも感謝していると、それは回りまわって必ずあなたの元に戻ってくるのです。

斉藤一人さんは「成功とは感謝された数だよ」と言っています。

自分の魅力に気づき、多くの人に感謝された数だけ、あなたのところに人が集まってきます。

そして、人が集まってくるところに、お金も集まってくるのです。

そのことが、一人さんの言う「お金の流れ」を引き寄せることになるのです。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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