コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん エネルギー泥棒

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会うと疲れるエネルギー泥棒は身近にいませんか?

 

 

人のエネルギーを奪う人とは?


人から相談を受けるときに注意しないといけないことがあります。

例えば、あなたが誰かの相談を受けてその後に疲れたとしたら、その人は相談するふりをして、あなたからエネルギーを奪っていたんです。

本当にその相談が相手のためになるのなら、相手も元気になるし、相談に乗った人も、「なんか、いいことしたなぁ」って嬉しくなって、元気になるんです。

でも中には相談するフリをして相手からエネルギーを奪う人がいます。

そういう人の特徴は、こちらが色々と解決策を提案しても「それはできない!」と、いちいちできない理由をつけて、ネチネチと相談してきます。

それで、こういうエネルギー泥棒が来たら相談に乗らないのが親切なんです。

そもそも、その人がうまくいかないのはエネルギー、つまり、「気」が足りないんです。

人間には強い気の人と弱い気の人がいるんだよね。

「人生は切り開く」と言って、気で切り開くものなんだよ。
だから、人生がうまくいかない人は気が弱く、気に勢いがないんです。

運もそうです。

勢い良く運が流れてくる人もいれば、弱々しい人もいるの。

人間は気が大きくなる、気迫がつくと、今までの相手が小さく見えるんです。

それで、人は他人を変えようとするけれど、自分の気を大きくしちゃえば、相手も変わっちゃうんだよ。

気が弱くて負けているのに、自分がどれだけ正しいかを言ってもしょうがないの。


一人さんの黄金の鎖につかまって

「お前も六畳一間の木造アパートから、こんなに立派な家を持ってるようにまでなったんだな」

「これは右肩上なんてもんじゃない、天に向かって垂直に駆け上がってきたお前だからできたんだ」

思いもよらぬ言葉に、私は驚きました。

その時ひとりさんに見せていたのは、私が新しく住むマンションの写真です。

関西最後の超一等地と言われる、大阪駅の北側に高級マンションが建ち、私はその最上階の一室を購入。

内装の構想期間を経てついに完成し、内覧会が開催された時の写真を一番に一人さんに見せたいと思い、持ってきたのです。

「ここまで来られたのも、一人さんのおかげです」

そう言おうと思っていたのも忘れ、心は一人さんと出会った40年前に遡っていきました。

思い起こせば北海道から一人、東京に上京した時は専門学校の寮に入り、そして働いて貯めた10万円を保証金にして、初めて自分のアパートを借りることができました。

それが、家賃2万円の木造のアパートです。

この六畳一間のアパートに一人さんのことを大好きな仲間たちが集まって、熱く語り合い、そしてみんなで一人さんの話を熱心に聞きました。

その時に一人さんは、私にこう言ってくれました。

「俺の人生はここから右肩上がりで落ちることがない、龍のごとく昇っていく」

「お前は黄金の鎖にしっかりつかまっているんだぞ」

この言葉を信じて、ひたすら一人さんについてきた私。

そしてここまで一気に駆け上がってきたのだということを、その時初めて実感したのです。

今まで振り返る暇もなく、ひたすらやってきたのは、楽しくて楽しくて仕方がなかったから。

どうしてそんなに楽しかったのかと言うと、黄金の鎖の先にいた一人さんが見ていたものは「天」。

天と繋がって生きる方法を、いつも教えてくれたからなのです。

自分の力だけだったら、とてもこんなところまで来ることはできませんでした。

だけどひとりさんが教えてくれた、天と繋がり、天を味方につける生き方だったから、楽しくここまで来られたのです。

その旅路をひとつひとつ、紐解いてみたいと思います。


治療院が楽しいサロンになった


私が初めて一人さんの仕事を手伝うことになったのは、生まれ故郷の帯広で治療院をやっていた時の事です。

木造2階建ての長屋を借り、2階で寝泊まりをし、一回で指圧治療院をやっていました。

その時私の願いは「貯金が100万円あったらいいな」ということです。

けれど現実は日々の治療に追われ、指圧の技術を磨くことに精一杯。

どうしたらもっと稼ぐ事ができるのかなんてわからずにいました。

そんな中、楽しくて、わかりやすくて、ためになる一人さんのお話は、お客さんにも大人気で、指圧をしながらよく伝えていました。

ちょうどその時ひとりさんがくれたのが「死んだらどうなるか」というテープです。

それは今まで何となく「怖いな」とか「不思議だな」と思っていた死後の世界や、生まれる前の事が詳しく語られていて、「そういうことだったんだ」と安心できる内容だったのです。

これは是非皆にも聞かせたいと思い、試しに紹介してみると、みんな「聞きたい聞きたい!」ということで、治療をしながらエンドレスでテープを流すことにしました。

私の治療院には「ヘルストロン」という電気治療器を10台置いていて、そこに座って治療を受けながら一人さんのテープを聞く方や、私の治療を受けながら聞く方もいました。

すると「友達にも聞かせたいから」「子供にも聞かせたいから」と、お客さんがお客さんを呼んで、子供からご年配の方まで集まって、治療院はわいわい語らうサロンのようになっていったのです。

当時、時代は西洋の食文化がどんどん入ってきたころで、日本人の体質に合うものばかりではなく、アレルギーやアトピーが蔓延していました。

その中で私が何とかしてあげたいと思ったのは子供達です。

湿疹だらけで真っ赤な顔をした赤ちゃんは、柿のつる性で皮膚がただれていました。

また4歳の男の子は頭に包帯を巻いていて、どうしたのかと聞くと、痒さに耐えきれなくて壁にガンガン打ち付けちゃうということなのです。

他にも椎間板ヘルニアになった高校生の子が、片足が筋無力症でやせ細って、動かなくなってしまったなど、老若男女関係なく、いろんな事情を抱えた人たちが集まるようになってきたのです。

そこで一人さんに相談すると、一人さんは漢方の知識に長けていたので「綺麗な血液がきれいな細胞骨格をつくる」という血液一元論のテープを吹き込んでくれたり、病気の仕組みを教えてくれたりしました。

それをみんなで聞いて勉強し、食生活を見直したり治療したりする日々が始まりました。

ちょうどこのころ、東京では、ひとりさんとひとりさんのお姉さんがいち早く健康食品・サプリメントを開発して販売する仕事に従事し、奮闘していました。

その評判は海を越えて海外にまで伝わり、外国からわざわざ一人さんを訪ねてくる人がいたほどです。

 

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一人さんの商品が大ヒット


そして、ついに私も一人さん最初の商品である、健康サプリメントを販売し始めます。

一人さん商品はどんどん話題を呼び、月の売り上げが500万円、600万円と、見たこともない数字になっていきました。

何より嬉しかったのは「柴村先生が親身になってくれたおかげです」「先生に救われました」という、良くなったお客さん達の言葉です。

そして「こんなにたくさんの人に喜ばれるのなら、治療院ではなくて、商品販売の仕事をした方がいいんじゃないか」と思い始めました。

その思いが確信に変わったのは、皆さんからの体験談を集めて一人さんの指導のもと、チラシを作って大ヒットした時です。

その時の月の売り上げは、とうとう1,000万円を突破しました。

そしてそれ以上に私が嬉しかったのは、それだけたくさんの人に喜ばれているということです。

それは今まで味わったことのない感覚でした。

毎日おかんどうとうワクワクした気持ちで過ごせて、気力も体力もすごく充実しているのです。

もっと多くの人に喜んでもらいたい。

そして私自身もこの喜びをもっと味わいたい。

そうした気持ちもあって、私は治療院経営から、本格的に一人さんの商品を売る仕事に専念し始めたのです。


この人にすべての良きことが雪崩のごとく起きます

これまで一人さんは私に、その時に必要なことを「これをやってごらん」と与えてくれました。

それを例えるなら、天とつながるための楽しい修行だったのです。

「発光の誓い」という行を実践することで、私は愛の大切さを知りました。

そして次に一人さんが私に与えてくれたのは、他人の幸せを願う行だったのです。

「この人にすべての良きことが雪崩のごとく起きます」と道行く人、電車に乗っている人、誰でも一人一人に、この言葉を心の中で唱え、幸せを願うのです。

始めは「願うだけなら何も変わらないんじゃないか」と思っていました。

だけど効果絶大。

みんなが愛おしい、自分も愛おしい存在に思えて、何とも言いようのない、幸せな気持ちに包まれたのです。

それと同時に不思議なことが起き始めます。

「今日はあの人が来るような気がする」と思ったら本当に来たり、「あの人に連絡しなきゃ」と思って連絡をしたら、その人の助けになるような情報をお伝えすることができたり。

それだけではなく「今日はやめておこう」と、いつもはつけっぱなしだった2階のストーブを止めて1階に降りた途端に地震が起きたり。

地震に関して言えば、私は「ナマズですか?」と言われるくらい、大きな地震は避けてここまで来ています。

なぜか直前にその場所を離れた方がいいような直感が働くのです。
そんな不思議な直感のことを一人さんに伝えると、「えみこもだんだん天と繋がってきたな。

直感が出てくるって言うのは、そういうことなんだよ」と教えてくれました。

それにしても思うのは、一人さんの教えには無駄がなく、いつもベストタイミングで私に必要な行を教えてくれるのです。

この「他人の幸せを願う行」も、先に「発光の誓い」の行を実践して自分を愛し、他人を愛することの大切さを知ったからこそ、自然と他人の幸せを願うことができました。

今で言う「天国言葉」のように、その時々の時代に応じた教えは、天のやることに無駄がないように、一人さんのやることにも無駄がないんだなと私はいつも感心しています。

 

直感の後に出てきたのは引き寄せ

一人さんの行を実践していると、仕事の中でもどんどん直感が出てくるようになりました。

「あんなことやりたい、こんなことやりたい」とワクワクする気持ちが止まらないのです。

その中で最大に行ってみたかったこと。

それは「もっと大きなところで仕事がしてみたい」

「一人さんの商品を、もっと北海道中のたくさんの人に広めたい」ということでした。

そこで札幌に進出することを決意するのです。

けれど、そのワクワク感とは裏腹に、事務所はどこに構えるの?

人はどうやって集めるの?

帯広はどうするの?

周りから次々に現実的な問題が出てきて、その声を聞けば聞くほど、やめたほうがいいんじゃないかという雰囲気になってきたのです。

でも不安な時はこれ!!

「この人にすべてのよきことが雪崩のごとく起きます」
これを何十人と数えてやっているうちに、またワクワク感が復活してきて「この気持ちは間違いじゃない」

「自分一人でも行くんだ」という覚悟が決まったのです。

今まで「無から有を生む」という一人さんの教えがある中、この時ばかりは、コツコツと貯めてきたお金を事業拡大のために投資すると私は決めました。

人はお金がかかると必死さが違ってきます。

出した金額の元を取ろうと、自分の持てる力を出し切ろうとするのです。

そうして私の心が、そして行動が変わった時、それは周りのスタッフにも次から次へと伝染し、驚いたことにみんなの波動が一気に変わっていきました。

今まで札幌に進出することに対して「ここでも充分じゃないですか」とあれだけ否定的だったのが、「社長がそこまで言うのなら私たちもやります!!」と一気にやる気になったのです。

社長の覚悟が決まれば社員の覚悟も変わるんだなと実感した瞬間です。

次に起きたのがすごい引き寄せでした。

札幌に進出することを決めたものの、事務所を移転させるつもりはなかったので、一時的に借りられる場所を探したのですが、そういう条件ではどこも貸してくれません。
それで困っていると、偶然にも「札幌の事務所を貸してあげるよ」という人が現れたのです。

しかも「帯広にちょうど用事ができたので」ということでその人と会うことができ、現場に行かずして具体的な打ち合わせまで完了してしまったのです。

初めて電車に乗って札幌に行き、その事務所は見たときには思わず涙でした。

もう今からでもスタートできるほどに設備が整っていたのです。

そこには感謝しかありませんでした。

そしてますます強くなっていくワクワク感。

「人の幸せを願うとこんなにすごいことが起きるのか」と思いながら、帰りの電車の中で、そこにいる全員の幸せを願っている私がいました。

このワクワクの中にいると「疲れる」とか「もう嫌だ」
という感情は不思議と浮かんできません。

自然と天国言葉が出てきたり、天国思いになったりするのです。

また、人の幸せを願い出すと、楽しいひらめきがどんどん湧いてきます。

このワクワクの連鎖こそが私の人生を作り出していると言っても過言ではありません。

私が今まで楽しく成功してこれたのもこのおかげです。

ワクワクしている時はひらめくことが違うのです。

私はこのひらめきに沿って行動していただけなのです。

これは一人さんも同じだと思います。

一人さんは、いつも何か商品を作ろうとする時に、楽しい気持ちが最高潮に達しないと作らないと言います。

今は「せんみつ」と言って、企画した商品が1000個あれば、そのうち当たるのは三つぐらいだと言われる中で、一人さんが企画した商品はヒットが大ヒットしかありません。

最高潮のワクワク感で商品を作っているからだと私は思うのです。

札幌で仕事をスタートしてからは、毎日4時間睡眠で朝から晩まで働きました。

そして最初の20日間でなんと、2500万円を突破。

「大きな都市でもやれる」と確信した私は、とうとう一人さんの指示で、大阪に進出することになるのです。

札幌でうまくいった自信もあったし、「一人さんをもっと伝えなくては」という使命感は、私の中で巨大なものとなっていました。

そう思えたのは本当の愛を知り、人の幸せを願い出して起こるわくわく感、引き寄せの法則からさらに加速の法則が起こり、感謝の気持ちが湧いてきて、さらにもっと人の幸せを願いたくなる。

これこそが、「天が味方してくれている」状態なんだと確信できたからなのです。

 

 

 追伸 質問 幸せという名のエネルギー泥棒

 

私は人から、よく相談を受けます。
感謝してくれて、帰って行くので、満足感につつまれるときもありますが、ぐったりと疲れる時もあります。
疲れない方法があれば教えていただきたく存じます。
お教えいただければ幸甚です。

斎藤一人さん


「いい人」は、人からよく相談を受けます。
相談には2種類あります。
一つは、純粋に「悩みを解決したいので、そのためのヒントが欲しい」というものです。
こういう人には、相手の役に立つようなことを知っていたら、それを惜しみなく教えてあげたくなります。
そうすると、「ありがとうございます!助かりました」と喜んでくれて、笑顔で帰ります。
もうひとつの「相談」が、厄介なのです。
相談と言いながら、実は「自分の愚痴や泣き言を誰かに聞いてもらいたい」。
こういう思いが目的で、あなたに近づいてくる人がいるのです。
こういう場合は、「相談」ではありません。
あなたに愚痴や泣き言を聞いてもらって、自分はすっきりする。
そして、話を受けたあなたの方は、疲れてぐったりするんです。
あなたのエネルギーが、相手に奪われているのです。
相手は、あなたからエネルギーを奪って、自分の心を満たしたので、話をする前よりも、生き生きしています。
これを斎藤一人さんは「相談という名のエネルギー泥棒」と呼んでいます。
「相談」を持ちかけた本人は、自分が「泥棒」になっているとは知らずに、これをやっています。
あなたは、自分の大切なエネルギーを相手に与える必要はありません。
「相談があるの」と言われて、ちょっと聞いてみると、どうやら愚痴や泣き言を言いたいだけだった.......。
そのことに気づいたら、あなたはきっぱりと、こう言いましょう。
「『相談という名のエネルギー泥棒』っていう話を知っている?」
そして、この話をしてあげてください。
そうしたら、相手は、ハッとして、自分のしていることに気づくかもしれません。
人は、心が疲れたり、ストレスがたまってくると、自分の中の「生命エネルギー」が少なくなってきます。
「生命エネルギー」は、他人から横取りすることで、自分に補充することもできます。
それがいわゆる「エネルギー泥棒」です。
例えば、公園など自然の多いところに行って、しばらく木を触らせてもらうのです。
また朝早めに起きて、朝日を浴びながら、ゆっくり散歩をする。
これだけでも、減っているエネルギーを補充することができます。
また、「自分を褒めること」で、減っているエネルギーを、自分です補充することもできます。
「人からエネルギーを奪う」という方法は、一番悪質な補充の方法です。
「いい人」ほど、自分のエネルギーを奪われやすいので、是非気をつけてくださいね。
愚痴や泣き言をいつも入ってくる人には、この「エネルギー泥棒」の話を教えてあげるといいんです。
きっぱりとした態度で示すんです。
「相談という名のエネルギー泥棒」に要注意です。

 

 

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斎藤一人さんの話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとうございます。

 

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