コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん 人生は順繰りなんだ

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『伝承』は、人生を好循環させる仕事

 


人生は順繰りなんだ


一人さんは、「10年後の目標なんて立てなくてもいいんだよ」と言います。

しかし、私も含めて、普通の人は、やっぱり目標がなかったら前に進みづらいのかなと思うんです。

旅と同じで、目的地を決めた方が計画も立てやすいし、決めて初めて手段が見つかるということもありますから。

ちょっと話がそれますが、父が会社を辞めると言った時、母も父の会社でずっと働いていましたから、2人してすごく落胆していました。

これまで、長い人生をかけて気づいてきた会社がなくなると、自分の居場所がどこにもないような気になってしまうんですよね。

突如として、自分はもう必要のない人間だっていう「自分不要論」が出てくるんです。

それで、嫌味なんか行ったことのない母が、急に私が社長をやっていることに対して嫌味っぽいことを言ってみたり、そうかと思うと、力が抜けたようにぼーっとしていたり。

一体どうしちゃったんだろうと、その頃は思っていました。

でも、人生は順繰りなんです。

今、自分が同じような立場になって、親が感じていたことを、今度は自分が感じるようになって、ようやくその時の親の気持ちで理解できるようになったんですね。

だからこそ、この順繰りを、どうやって引き継いで行こうかというのが、1つ大きなテーマとしてあって、「いい形で伝承する」ことを、10年後の自分の目標にしているのです。

もう、ここ3年くらい、それに取り掛かっています。

最初は貫太に社長を引き継ぎ、今はまた、次男の治郎が社長を引き継いでいるという段階で、私が、何に一番重きを置いて指導しているかと言うと、「見守って失敗を許すこと」。

最初のうちは、うまくできませんでした。

特に、貫太の時は、捨て鉢な言い方もしてしまったし、違うと思うと、どうしても「こうだよ」って口を出してしまったんですが、さっきの話の通り、失敗しないと、いい経験をさせないとわからないですからね。

違うなと思っても言わないことを自分に課したんです。

それまで、何でも先回りして口を出していた私にとって、「うん、いいんじゃない? それ、とってもいいからやってみな」というのは、ものすごい訓練なのです。

それを一つ一つ、丁寧にやってきました。

今は、それが、すごくやりがいのある仕事だと思っています。

実際にやってみると、若い人の方が魂は上ですから、私が思った以上のスピードで、着々とトップの仕事が身についているようです。

また、それができることで、受け継いだ人間が、それを、今度はどうやって横に広げていくかという体制作りに入れます。

伝承というものが、いかに大きな意味や役割を持っているか。

それを、50歳を過ぎてからやっと理解できるようになったみたいです。

自動車メーカーや家電メーカー、大手でも、世代交代が行われていますが、若い人たちに往年の技術を伝えていくのは大変なことだと思います。

でも、いいものはいいものとして、受け継いでいくことは企業も必要なことですし、私であれば、株式会社78%という会社の中で、それを伝えていくことが、とても大事だと思うようになって、それを、書き残していこうという作業に入ったところです。

それはまたいつか、機会があれば、皆さんにお話ししたいと思います。

 



自分一人でもいいからできること


今、すごく地球のことが気になって仕方がないんです。

孫たちを見ていると、この子たちが大人になって、また、その子供ができた時に、私がかつてしたように、道端でれんげを摘んだり、田んぼでザリガニを取ったり、そういう経験をさせてあげられるのかなと思って。

地球温暖化や、地球に降りかかる環境汚染などを考えると、何か暗澹とした気持ちになります。

先ほどもお話ししたキャンドルナイトをやった時、「孫たちのために、私一人がんばったってどうにもならない」じゃなくて、「私一人でいいから、何かできることをしていきたい」という気持ちを強く持ちました。

環境問題って、心の問題だと思うのです。

まずは、「そこまでして手に入れないといけないものか」っていうことを考えることだと思います。

例えば、冷たい飲み物を買おうと思った時に、「本当にキンキンに冷えてないと、私、ダメかしら」とか、「なんとか我慢して、家で飲むことはできないかしら?」とか、それを言ってしまうと、消費会社でなくなってしまうから、それはそれで問題かもしれませんが、そういうことも含めて、買う前に2~3秒、考える習慣をつけるといいと思います。

それで、どうしても飲みたかったら買えばいいのです。

そういうことを、消費者としての「自分」が、考え始めないといけない時代なのかなと思うのです。

私にとって、地球の問題は、自分の体の声を無視していたのと同じ感覚なんです。

こんなに深刻になっているとは知らなかった。
でも、知ったからにはできることをしたい。

私に何ができるかと言ったら、「今、何を食べたい?」って聞くのと同じように、地球が望むこと、つまり、石油を使わないとか、CO2の排出を減らすとか、そういうことをしてあげたいんです。

例えば、レジ袋を使うより、エコバッグが1個あったら、何度でも使えますし、その分、使う石油の量も減りますよね。

私1人がそれをやることで、具体的に数字が変わるかどうかは分かりません。

でも、ちょっとしたことでも地球のために役立てることが、今すごく楽しいんです。

「私は、レジ袋、もらってないわ」みたいなことから始めることも、大事じゃないかと思います。どこへ行くにも持って行くんですよ、エコバッグ。

旅行でも、スーツケースに何枚か入れておいて、それで、エコバッグに洗濯物を入れたりもするんです。

そうすると、ホテルにあるビニール袋がいらないんですね。

そう考えると、これまで、いらないものを「さも要るか」のように使って生きてきた自分が、少し恥ずかしくなります。

それとね、これから求められる豊かさというのは、「なんとなくやっちゃわない」ことだと思うんです。

電気もなんとなくつけるんじゃなくて、電気をつける必要があるかないかを考える。
それで、自分がいる部屋だけやっつけましょうと思ってつけるのと、何も考えないで、家中の電気をつけるということに、大きな違いがあるような気がします。

明かりなんて、私たちは当たり前につけてましたけど、どれだけ莫大なエネルギーだったかっていうことを、キャンドルナイトをきっかけにして、いい勉強になりました。

あるいは、何も考えずに食べるのか、体の声を聴いて食べるのか、意識してやれるかどうかで、魂的にも豊かさを感じられるのではないかと思います。

今は、食べるものの選択肢が多すぎて、体が支持するものを選ぶことも難しい時代ですけれど、最低限、食べるものの中でベストなものはどれか。

2~3秒、立ち止まって考えることは、誰にでもできることですし、そうすることは、とても豊かなことだと思うのです。


愛のエネルギーが心を豊かにする

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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