
自分の体に感謝して、自分の体が喜ぶことをしてあげよう
自分の体に感謝する
エネルギーは健康な体あってこそ
どれだけ自分でエネルギーを高めても、どれだけ相手のエネルギーをもらっても、そのエネルギーが体から抜けていったら何の意味もありません。
それはまさに、穴の開いたバケツに水を貯めるようなものです。
入れても入れても、どんどん穴から水が抜け出てしまいます。
人の体で言えば、それは病気です。
体が病むことでエネルギーである気が抜けていくのです。
実は私も、先日それを嫌というほど感じました。
引っ越しの際に無理をして、肩を痛めてしまったのです。
痛みがあると、どれだけ自分の圧を上げても、どれだけ楽しいことを考えても、体からエネルギーが抜けていきます。
その時は「健康な体あってのエネルギーなんだな」と、つくづく感じました。
病気はあなたの生活習慣が間違っていることのサイン
病気になるということは、必ずその原因があります。
それは偏った食生活が原因かもしれませんし、仕事や日常生活での無理が原因かもしれません。
あるいは、もっと深いところにその原因があるかもしれません。
原因は様々ですが、病気とは生活習慣や心のあり方などの間違いを結果として、「それ、間違っていますよ」と知らせてくれているのです。
だからその原因となる間違いを正していく必要があります。
また、加齢による衰えも否めません。
年々と共に筋肉の量が減って、それに合わせて基礎代謝も悪くなり、太りやすい体になります。
そこから様々な病気に発展していくこともあります。
また更年期障害など、加齢に伴う病気は避けるものがあるのです。
だからと言って、何もしないのではいけません。
努力すれば、いつまでも若々しく過ごすことができます。
そのためには、日々の生活を見直す必要があります。
食生活を見直し、食事で得られない栄養はサプリメントで補ったり、毎日の運動を心がけることで、体は必ずそれに応えてくれます。
私たちの体はとてもがんばり屋さんです。
特に心臓や内臓は24時間、休むことなく私たちのために働いてくれています。
どれだけ負担をかけても文句も言わず、我慢してくれているのです。
でもやはり、我慢にも限界があります。
その限界が病気となって現れるのです。
私たちは自分の体に感謝するとともに、自分の体に耳を傾ける必要があります。
体の声を聞き、体が喜ぶことをしてあげるのです。
そうやって、日々の生活習慣を常に見直して、神様から頂いたこの体を大切に使うように心がけましょう。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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