今までの自分よりも、感謝を思い出す時間が増えたら、それで100点なんだ。
「感謝してます1000回の旅」に出よう
感謝してます1000回の旅に、細かいルールはありません。
ただ、毎日1000回「感謝してます」と唱えたらいいだけです。
自分の都合のいい時に、一度に言い切ってもいいですし、何回かに分け、合計で1000回にしても構いません。
もっと言えば、無理に1000回をこなす必要もありません。
10回でも、100回でも、あなたのできる範囲で十分なのです。
回数が重要なのではなく、「感謝してます」の言霊で、感謝という愛の目を育てることが目的だからね。
今までの自分よりも、感謝を思い出す時間が増えたら、それで100点なんだ。
そもそも、がんばりすぎると人は疲れます。
疲弊しながら感謝なんてできるわけがないし、苦しくなっちゃうと、良い波動になるどころか波動は下がっちゃうよね。
感謝はゆとりのある心に生まれるもの。
感謝してます1000回の旅にルールがあるとしたら、あなたが楽しむことだけです。
それさえあれば、どんなやり方でもOKですよ。
という大前提ではありますが、ご参考までに、一応の決まり事をお伝えしておきますね。

感謝してます1000回の旅のやり方
毎日、「感謝してます」という言葉を1000回唱えます。
一度に言い切ることができなくても、1日の合算で1000回になれば大丈夫です。
また、きっちり1000回を数える必要もありません。
個人差はありますが、おおむね20分弱で、1000回唱えられます。
例えば朝5分、昼5分、夜10分、のような配分でもいいでしょう。
感謝してます1000回の旅は、21日間で一区切りです。
途中で何日か空いてしまっても気にせず、自分のペースで、トータル21日間を目指してください。
1日1000回が難しければ、できる回数で構いません。
また、声に出さない時は、心の中で「感謝してます」と唱えてもいいですよ。
ただ、声を出せば、音として自分の耳でも聞、より言霊の効果が高まります。
小声でもいいので、可能な時は声に出すことをおすすめします。
「1000回×21日間」を達成したら、自分を思いっきり褒めてあげましょう。
そして、ますます感謝が育つように、2巡目の旅、3巡目の旅も楽しんでもらえたら嬉しいです。
なお「1000回×21日間」というのには理由があってね。
鶏の卵は、孵化までにだいたい21日間かかります。
つまり、21日間というのは、この世界で「命の誕生」にかかる日数なの。
一皮むけて次のステージに進むことは、新たな自分の誕生といえます。
生まれ変わる自分を楽しみに、21日間に挑戦できたら最高ですね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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