
感謝は、すればするほどご縁の幅が広がるし、そのご縁を太く強力なものに育てるのも、やっぱり感謝です。
人生がうまくいかない人に足りないもの
うちの会社は、すごく変わっててね。
30年ぐらい前から、挨拶が全部「感謝してます」なの。
おはようございます、こんにちは、こんばんは、お世話になってます、お疲れ様です、さようなら、ただいま・・・・・・全ての挨拶が、「感謝してます」の一言で完了しちゃうんです。
会社の電話に出る時も、「もしもし」ではなく、明るい「感謝してます」。
お客さんが来ても、「感謝してます」でお迎えする。
たった一つの言葉で全部カバーできるから、やってみると、これがすごく便利なんだよね。
と言っても、ただ便利だからという理由で「感謝してます」を使っているわけじゃない。
ここには、深い意味があるんです。
感謝すると、良縁の種が蒔かれるの。
良縁というのは、人間関係はもちろんだけど、あらゆる幸運とのご縁をさします。
要は、感謝する人には、いい人との出会いもあるけど、嬉しいことを、欲しいもの、得する情報・・・・・・そんな、人やもの、現象を問わず、あらゆる幸せがもたらされるわけです。
つまり、人生がうまくいかない人というのは、感謝が足りないのが原因なの。
先にお伝えした波動の法則でも、これは間違いありません。
いつも感謝している人には、その波動で、また感謝したくなるようなことがもたらされます。
で、感謝のない人には、やっぱり感謝できないような未来が作られる。
感謝は、すればするほどご縁の幅が広がるし、そのご縁を太く強力なものに育てるのも、やっぱり感謝です。
ただ、普通の人にとって、感謝は意外と難しいものかもしれません。
嬉しいことに感謝するのは、誰にでもできることですが、悪く見えることや、当たり前だと思い込んでいるものには、感謝の気持ちってなかなか出てこない。
特に、今まで感謝オンチで生きてきた人にとっては、自力で感謝しようと思うと、ちょっとハードルが高いんじゃないかな。
だけどね、普通の人が感謝しないところで感謝できたら、それこそ難しいテストに合格したようなもので、受け取れる幸運も大きくなる。
大チャンスなんです。
心は勝手に動くもので、自分で心を動かすことはできません。
だから、感謝は難しいように思うけど、そういう時は言霊の力を借りたらいいんだよね。
そうです。
うちの会社でやってる挨拶です。
挨拶を全て「感謝してます」に置き換えたら、1日に何度も「感謝してます」ということになる。
その言霊で、だんだん自分も感謝波動になり、本当に感謝が芽生えてくるんだ。
また、毎日1000回、「感謝してます」と唱えるのもおすすめです。
私たちは、これを「感謝してます1000回の旅」と名付けて、楽しい遊びにしているんだけど。
旅は、目的地を目指して移動することを意味します。
それと同じで、幸せという目的地を目指し、「感謝してます」というのが、感謝してます1000回の旅です。
唱えれば唱えるほど、感謝波動で自分が満たされ、豊かになれる素晴らしい旅ですので、皆さんも、ぜひ挑戦してみてください。
なお、この遊びにはたくさんの嬉しい報告が寄せられています。
それについては後で紹介しますので、後で聞いてみてくださいね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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