コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん 社員たるもの、社長の機嫌くらい取れなくてどうする

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会社にいいエネルギーを流すのは社長でも上司でもなくあなた自身

 


笑顔と頷きだけで今日からあなたも愛され社員


社員たるもの、社長の機嫌くらい取れなくてどうする


次に社員・部下です。

次に、「社長は社員に機嫌を取らせてはいけない」と言いました。

矛盾すると思われるかもしれませんが、社員は社長の機嫌ぐらい取れないとだめです。

社員にとって、給料を払ってくれるのは社長です。

「お客様が商品を買ってくれるからだ」という意見もありますが、お客様が商品を買ってくれなくても給料を払うのが社長です。

だから、社員にとっての一番のお客様は社長なのです。

働く場を提供してくれて、給料を払ってくれて、会社としての対外的な責任の全てを負ってくれる社長の機嫌の一つも取れないで、「働いた分の給料をもらうのは当然の権利」なんていうのは、あまりにも感謝が足りません。


愛される社員になるために大切なこと


社員にとって大切なのは「愛されること」です。

そのためにはまず、聞き上手になりましょう。

笑顔と頷きは愛され社員の最大の武器です。

いつも笑顔で頷いて聞いてくれる人を、大切にしない人はいません。

やはり、社長や上司とのコミュニケーションの上手い人は必ず出世します。

多少、社長や上司の機嫌が悪かったとしても、そんな時は「社長(上司)も大変だな」と思って、ちょっと聞き流してあげるのが社員の愛です。

このように、いい会社、いい職場とは社長と社員の全員が、それぞれの立場に応じた愛というエネルギーを、お互いに発揮し合えるところだと思うのです。

このような場には良いエネルギーが流れ、良いお客様を呼び込みます。

逆に場が悪いとエネルギーも悪くなり、良いお客様を遠ざけ、その悪い場に応じた人を引き寄せます。

そうならないためにも、社長も社員もともにいいエネルギーを出し合い、いい場を作るように心がける必要があるのです。


会社の良好な人間関係が、良い商品を作る

いい商品を作るためにも、良いサービスを提供するためにも、人のエネルギーが必要です。

そのエネルギーは社員一人一人の能力に関わります。

会社の人間関係・上下関係が良ければ、そのエネルギーを何倍にも大きくできますし、逆に悪ければ良さが発揮されなくなってしまうのです。

人生のかなりの時間を過ごす職場だからこそ、社長も上司も部下もお互いに協力し合い、愛と信頼を持って、関わり合っていきたいものですね。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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